この画像を大きなサイズで見るアメリカ国内では銃を規制すべきか、せざるべきか、この種の議論が毎日行われている。銃規制賛成派も反対派も説得力のある強力な論拠を持ち合わせており、この論争の決着はなかなかつきそうにない。悲劇的な事件がニュースで流れるたびに更に銃に関する議論は白熱する。
海外サイトにて、銃に関する統計をもとにした15の事実が紹介されていた。この統計はすべて2016年1月1日付けのもので、2015年を対象としている。
アメリカ国内で銃によって死亡した人とアメリカが関わった戦争で死亡した人ではどちらが多いのか?よちよち歩きの幼児はどれくらいの頻度で発砲事故を起こすのか?それらの事実が明かされている。
15.2015年度だけで372件の銃乱射事件があった
この画像を大きなサイズで見るアメリカでは2015年で372件もの銃乱射事件が起きた。被害者の合計数は1,870人にものぼり、死者数は475人。
銃乱射事件追跡データベースでは、正確な数が分かるよう、すべての事件の統計を記録している。銃乱射の定義は、「1つの事件で4人以上を殺害または負傷させた事件(発砲者も含め)」である。総件数372件というのは、アメリカ国内における1日発生件数が1件を上回ることを示している。とても恐ろしい現実である。
ハーバード大学の損害防止研究センター(Injury Control Research Center)によると、アメリカ人の22%(5人に1人以上)が銃を所持していると言う。そのうち25%の人は5丁以上の銃を所持しており、8%は10丁以上の銃を所持しているそうだ。10丁以上の銃を所持しているアメリカ住民はデンマークに住む人の数よりも多いということになる。
14. 2015年度だけで学校での発砲事件は64件あった
この画像を大きなサイズで見る銃に関する暴力事件を研究している「エブリタウン・フォー・ガン・セーフティ・リサーチ(Everytown for Gun Safety Research)」の調べによると、2015年度アメリカ国内の学校で起きた銃事件は64件あったという。2012年のコネティカット州、サンディフックの小学校で起きた悲劇の後、この団体は銃事件に関する正確な数字を記録し続けた。この数字は死亡者や負傷者に関係なく、(つまり死者や負傷者がが出ていない場合でも)学校で起きた銃発砲事件の数を示している。
2015年12月16日、アメリカ連邦議会はサンディフック事件の被害者に対し25回目となる黙とうを行った。しかし、黙とうを25回行っただけでは悲劇は防げない。そして黙祷を行うたび、議会員に対する国民の反発が起こる。黙とうだけでその後何のアクションも起こさない議員たちへの怒りからきている。
彼らが何をしようと(何かすればの話だが)銃による暴力は止まないというのが一般常識らしい。しかし、完全に阻止はできなくとも軽減する手段を講じることはできるはずだ。しかし、全米ライフル協会が議員たちを支持し、1300万ドル(約137億円)もの多額な献金する限り何も変わらないだろう。
13. 2015年度だけで銃で死亡した人は1万3286人以上
この画像を大きなサイズで見るちなみにこの数字は2015年度の最後の週は含んでいない。「ガン・バイオレンス・アーカイブ」の報告によると、アメリカで去年、銃により死亡した人の正確な数は1万3286人だ。最後の週も足せば、その数はさらに増えるだろう。負傷した人の総計数は2万6819人。この数字には銃で自殺した人は含まれていない。なので自殺人を加えたらこの数はさらに増える。
FBIによると、盗まれた銃が発見されるのは10パーセント以下だという。不法所持されている銃のほとんどは盗まれた銃で、その数は何万にものぼるという説もある。
フロリダのデュバル郡では2015年だけで、400丁を超える銃が車から盗まれている。そのうち60%は鍵をかけていない車内から盗まれたものだ。フロリダ州のピネラス郡では、警察官殺しに使われた銃は車から盗んだ物だった。
12. 世界一銃による殺人事件が多いアメリカ
この画像を大きなサイズで見る2012年に発表された統計によると、アメリカでは一人当たりの銃による殺人の数は10万人あたり2.9人。一方、英国では0.1でアメリカのほぼ30分の1ということになる
さらに詳細を見てみると、アメリカの全ての殺人事件のうち、60%は銃に関するものだった。殺人事件の半分以上である。カナダでは31%、オーストラリアでは18.2%。英国では10%だ。
2015年の8月、米国ミズーリ州最大の都市、セイントルイスでは銃の盗難数が70%に増加。ほとんどは鍵のかかっていない車から盗まれている。
11. 戦死者よりも多い銃による死者
この画像を大きなサイズで見るアメリカ政治の事実を公開しているタンパベイ・タイムズのプロジェクト「ポリティファクト」によると、1968年から2011年の間で約140万人が銃によって殺されている。
この数はこれまでアメリカが参戦してきた戦争で亡くなった人よりはるかに多い。独立戦争からイラク戦争までの間で、戦争で亡くなった人の数は約120万人だ。
多くの盗まれた銃が殺人に使われており、全米の警察も盗難の被害にあった人に対し手段をとり始めたが少しばかりぬるいようだ。コネチカット州のオレンジでは、38口径のリボルバーを盗まれた被害者に対し、危険管理の過失という軽罪を課した。リボルバーはトラックにあったようで、そのトラックに鍵はかかっていなかった。
10. テロ対策費用は約105兆円を超える
この画像を大きなサイズで見るアメリカ国内にはおよそ3億丁の銃があると言われている。この数なら国中の人が銃を1丁ずつ持てるが、複数所持している人がいるので、前出のように実際に銃を所持しているのはアメリカ国民の22%である。
全米ライフル協会によると、サンディフックの悲劇の後で、会員数が急激に伸びその数は約500万に急増したという。
アメリカはテロ対策費用として2001から2014年度までの間に、約1.5兆ドル(約150兆円)の国防予算を対テロ戦争に費やしていたという。そのおかげでテロによる死亡者の数は減り、米国住民は安心するかもしれない。しかし、それでも日々の銃による犯罪を防ぐには十分な数字ではない。
2001年から2011年まで、アメリカ国内において毎年平均して1万1385人が死亡している。この数字は米国外務省、米国司法省が発表している数である。そのうちテロによる死亡者は1年につき平均517人である。しかし、911同時多発テロ事件のあった2001年を除外するとその数は年間31人にまで落ちる。
9. 2015年度では1日に36人が銃により亡くなっている
この画像を大きなサイズで見る2015年の12月23日時点で、アメリカ国内では5万件にのぼる銃事件があった。その死者数は1万2942人である。
アクシデント的な発砲や殺人事件、マフィア関係、自己防衛などすべての事件を合計した数字だが、銃により自殺している約2万人は含まれていない。自殺が含まれていないとは言え、1日で36人の人が銃により亡くなっている。
8. 銃による死亡者30万1797人、テロによる死亡者71人
この画像を大きなサイズで見る今や何らかのテロによる事件が毎日ニュースのヘッドラインを飾っている。しかし、ここ10年を振り返ると、アメリカ本土を襲ったテロ事件で亡くなった人よりも、銃により死亡した人の数の方が圧倒的に多い。
過去10年で、アメリカ国内で銃により死亡した人はおよそ30万2000人。一方、アメリカ本土で起きたテロ事件により死亡した人の数が71人である。銃で自殺したか銃で殺された知人がいるアメリカ人は40%にものぼるそうだ。
7. アメリカ国内で銃の乱射事件が起きていない主要都市は1つだけ
この画像を大きなサイズで見るここでいう銃乱射の定義は、「1つの事件で4人以上を殺害または負傷させた事件(発砲者も含め)」であり、死亡者の合計数は関係ない。ここ18ヵ月で100を越える都心部で何件もの銃乱射事件が起きている。
死亡した人の数が多くない限り、その多くは全国ニュースにはならない。地元のニュースにもならない。それほど銃の乱射事件は多発しているのだ。
2013年以降、銃乱射事件が起きていないたった1つの都市がある。人口40万人のテキサス州のオースティンだ。ここがアメリカ全土で一番安全な場所なのかもしれない。(今のところ)
6.銃乱射事件の死亡者は銃による死亡原因の2%
この画像を大きなサイズで見るサンディフック小学校銃乱射事件のや、最近ではオーランドやダラスの銃乱射事件はニュースのヘッドラインを飾った。1つの事件で複数の死亡者が出るとニュースにのぼる。
しかし実際このような事件は年間の銃による死者数の約2%しか占めていない。Voxのジャーマン・ロペスによると、銃による死亡事件の98パーセントは地元の小さなバーや、駐車場、道端、寝室で起きているということだ。
5. 日々の死者数の半分は黒人男性
この画像を大きなサイズで見る「プロ・プブリカ」発行の記事によると、アメリカ国内における銃による日々の死者数の半分は黒人男性ということだ。しかし、アメリカ全体で見ると黒人男性の比率は6パーセントしかいない。
バージニア州の元連邦検事のティモシー・ヒーフィー氏によると、人種によって隔離された貧しい地域で起こるためこれらの事件が報道されることはめったにないという。もし白人の高級住宅街で起こった事件ならいち早く取り上げられるだろう。
それでもニュースになるのは一般市民からの激しい抗議があった場合だけだ。事件そのものより、どれだけ人々がその事件に関心を示しているのかがニュースの基準となるからだ。
4. 2015年に銃により亡くなった子供の数は756人
この画像を大きなサイズで見る「ガン・バイオレンス・アーカイブ」によると2015年だけで、756人の子供が銃により亡くなっている。アメリカでは毎日18歳以下の子供が平均で2人以上亡くなっていることになる。
さらにその数字は悲しいストーリーを物語っている。2015年に銃で死亡した子供(18歳以下)のうち、12歳以下が全体の75%を占めているのだ。さらに衝撃的なのは、この12歳以下の子供達の大半が見知らぬ人ではなく、知り合い(家族や友達)によって撃たれて亡くなったという事実である。
2015年8月18日、ミズーリ州ファーガソンで暮らすジャマイラ・ボールデン(9歳)ちゃんは、ベッドルームのベッドに横たわり宿題をしていた。その時、窓の外から発砲され、ジャマイラちゃんは殺された。だが警察はこの犯人をまだ特定できないでいる。
3. 1週間に1度の割合で幼児による発砲事件が起きる
この画像を大きなサイズで見る2015年、ワシントンポスト誌は幼児が誤って誰かを撃ってしまう事件が1週間に1度起きていると報道した。その報告書によると、誤って自分を撃ち、死亡してしまったケースは19件(2.7週に1度の割合)、誤って自分を撃ち、怪我をしたケースが25件(2週間に1度の割合)、誤って他人を撃ってしまったケースが13件(4週間に1度の割合)、そして誤って他人を撃ち殺してしまったケースが2件あった。
2015年で、合計59件。平均すると週に1回、幼児による銃事件が起きている。この報告書で言う幼児とは3歳児以下を指す。
銃暴力防止の弁護士たちは銃の保管とスマートガンの規定を押している。スマートガンは所有者しか発砲できない仕組みの銃である。しかし反対勢力が強く、これらの規定が実現されるかは当面の間極めて望みが薄いという。
2. 銃は車の事故と同じくらいアメリカ人の命を奪っている
この画像を大きなサイズで見るアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の報告によると、銃は今や車の事故と同じくらいアメリカ人の命を奪っており、両者とも過去15年で、年間10万人中10.3人を殺しているという。
それでも最近は車の安全性が向上し事故の死者数も減ってきている。だが、銃による死者数は減ってはいない。銃の普及率が増えるほど、銃による事件も増えるからだ。
1.銃による家庭内暴力
この画像を大きなサイズで見るDVと呼ばれる家庭内暴力だが、家の中に銃がある場合事態はさらに悪化する。理性を失って怪我をさせてしまう事件が、銃の存在により殺人事件になってしまうこともあるからだ。
どんな理由にしろ家庭内暴力は許されない行為だが、そこに銃がからむと、たいていの場合、死者が出る。その確率は銃が無い場合の12倍だ。カルフォルニア州の法務長官が発表した統計によるものだ。
生きていれば、数時間または数日後にでも、頭を冷やし問題を解決しようとすることができるかもしれない。だが死んでしまったらもう二度とやり直すことはできない。
via:15 Shocking Gun Statistics You Won’t Believe/ written melondeau / edited by parumo
追記(2021/5/14): 本文の一部を修正して再送します
















過ぎた力を持つと人は歪むのかも知れない
実際もうアメリカで乱射事件あっても驚かないもんなぁ。
「えーと、今年何回目だっけ?」みたいな感じ。
好きなんだねぇ
平和で自由で豊かな国、アメリカだよ
そのはずだよ
アメリカが銃の所持を認めてる理由は自分の身は自分で守れという考え方だと聞くけど
この記事見た範囲では必ずしも守るための役にはたってないと思う
日本の治安がいい理由の一つは無許可での銃の所持が禁止されてるからではと思うんだが
もしそうならアメリカも銃の所持は禁止の方向に持ってったほうがいいのでは?
※5
政府が圧政を行ってきたときに抵抗するためじゃなかったっけ?無茶苦茶な政府には武装して抵抗する権利があるって憲法に書かれてるからじゃなかったけか。わりと一筋縄ではいかない話だと思うぞこれ。
※20
カッとなった時に手元にあるのが銃だから殺人に発展してしまう、ってDVの項目であるじゃないか
一瞬で人の命奪う事ができる物が手元にある状況と、ない状況で大違いだろ
ナイフや格闘は自分の手で直接相手の体に危害を加える物で、そこで一瞬躊躇する人もいるだろう
その一瞬もなく相手の命を奪い去るのが銃だって事だろう
あと、こういう話題で実際の事件を持ち出す事と(笑)はやめた方がいいんじゃないか
このデータはもっとたくさんの人が見るべき。
全米ライフル協会のマッチポンプ
アメリカ人が何と言おうと銃のない日本でよかった。
衝撃の事実 ガーン
戦争とか有能だな
日本にうまれてよかった
日本も刀狩成功してなきゃ米国と同じような
銃だらけの国になってただろうな
その時には無数の工業技術や多くの資産が生まれず
どこかの国植民地化されて今の日本は残ってない
不満を持った弱者が反抗できる手段でもあるから完全に間違ってるとも言えない
何事にもデメリットはあるしどんな道もそれなりに正しいことがある
よく知らないのにとやかく言うべきではない
銃が身近になくてよかったと思ってる。その気になれば何でも凶器になるけど小さな力で大きな傷をつけてしまうからやっぱり怖い。銃があるだけで心強いとアメリカ人が言ってたけど警報機と同じ位置づけなんだろうか
※14
?
むしろ弱者こそ銃被害にあっていますし、反撃する手段という論は破綻していると思うのですが。
日本社会では、年に三万人自殺してるから人のこと言ってる場合じゃないけどな
刀狩りした秀吉の偉大さ
刀抜いたら原因を徹底的に調べ
理不尽さを冷徹に粛清してきた徳川の賢明さ
感謝です
いくらショックでも渡米できないわ
とはいっても、自宅の庭にワニやアルマジロがいたり
道路にコヨーテがいる状況だと銃を市井から一切取り上げるってのも
無茶な話だろう
その分他の攻撃が大きく減っているんであって
銃が無かったら、ナイフや格闘の事件がもっと増えてるね(笑)
今回の障害者施設も
銃があればあんなに殺される事も無かったのにな(笑)
悪いのは武器ではなく使う人の問題だけれど、人間も動物の一種なんだから意思なんてものの力を強く持てる人は少ないんだろうね
でもこれで驚いてるけど、日本じゃ自殺と行方不明者はこの比じゃない。武器だけが誰かを殺すわけじゃないんだよね
※21
でもその圧制をはじめないように、勝手に変な法律作り始めないように監視する意識を市民が持つのが民主制度と選挙なんだけどね…
※93
そして不法な銃所持が一掃された日には
合法的な銃所持も規制を強め、一般人が銃を所持する数をだんだんと減らしていくべきだがね
だって確実に身を守るためよりも悪用されることの方が多い
包丁とか鉈とかの日用道具としての刃物と違って銃は普通に生活してたら必要が無いわけだし
銃を乱射しなくたってなあ‥‥‥
「全ての人が銃を持つ権利を有する」とは言い換えると「国民全体で銃を突きつけあえ」とも言える。
結局銃規制の前に違法な銃なんとかせえよって話なわけで
それが出来て無い以上どんな綺麗事言っても話は進まない
日本で交通事故に遭って亡くなる確率とアメリカで銃によって亡くなる確率がほぼ同じ。
日本だと小中高生の時に誰それの親兄弟が交通事故に遭って亡くなったというを経験していると思うが、アメリカだとそれが銃で亡くなったという経験になる。
一年で20件以上か…身内の子供にはアメリカの学校には通って欲しくない(そんな状況になる可能性は限りなく低いけど)簡単に手に入るなら見慣れ過ぎて恐ろしい物だってこと忘れそうだ。
子供が巻き込まれるのは…とてもいい痛々しいよな…
ライフル協会の連中に毎月乱射する奴がいたら、鉄砲は危なっかしいなぁと思うかな~~?
金のなる木だから、人間の闇は怖い
黒人差別意識も鉄砲も白人主義の一面なのか?
世界的人口の増加をどこかで減らさないとダメなのもあるけどなぁ
子供や一般人を巻き込まないで欲しいな
イメージは修羅の国だけど実際はドミノ町(原作初期)位には平和なのかな?
日本の年間自殺者は3万だから、絶望が内に向かうか外に向かうかの違いだけで、お互いに病んでる事は変わりないと思うわ
ただし銃で人を殺した人間の殆どは犯罪者
て、テロ対策費105兆円!?
アメリカの国家予算て300兆円くらいだったよーな……
まともな人が使うだけなら、もっとちゃんと管理しても何の問題もない
今の販売形態で喜ぶのは犯罪者と銃の会社だけ
米兵の死者数より多いじゃないか
死者数ばかりで怪我人が入っていないよね。
怪我人を入れたらどんだけになるんだろう?
アメリカのテロ対策費が年間1兆ドルって本当なのかな。
軍事費が6千億ドル程度なんだけど・・・
統計による 銃の、被害者は 敵より
誤って撃つ、肉親 知人が多いんだよ←これマジ
※37
間違えた
みんなそういうんだよ
ライフル協会は「この事件は銃を持っていれば防げた」とか言うが、発砲事件は常に先手必勝だ 先に撃ちまくった方の勝ち たとえ持ってたって常に手に持って引き金に指をかけてるわけにはいかんだろ
ない方がいいんだろうけども、一度持つことを許してしまった社会から完全に無くすことは不可能に近いのではないかね
銃は殴ったりする凶器と違って込める力が小さすぎるのと、自分の身の危険が少ないから簡単に行動に移してしまうのが危険なのでは
撃ったことはないけれども
アメリカってくっそ広いんだよね。
隣の家まで何十キロとか、田舎なら普通なんだよね。
その割に、高速道路は近かったりして。
あの家に住んでたら、警察なんか待ってらんないと思うよ。
銃が必要な人は、実際いると思う。
でも、そういう特殊な人と、市街地の人たちと、一緒くたに議論するのは、不毛だと思うよ。
なぜ、テキサスは起きてないんだろう?
すごく大雑把な計算をしてみる。
10万人あたりの交通事故死者数がアメリカは日本の2倍なんだよね。
それと同じ割合で銃によって人が死ぬ。
日本の交通事故死者数は年間4000人。
日本人がすべてアメリカ人になり同じように銃を持ったら…
年間8000人が銃によって死ぬことになる。
日本の殺人事件被害者数は年間400人弱。
すべてが殺人事件ではないが、少なくとも望まない死者が20倍に増えると考えてもいい。
俺自身情緒不安定だから是非日本では銃が手に入りにくい社会のままでいてほしい
車は運転するよ。すまんな。
全て威力の弱い麻酔銃弾にすればどうかな。どのみち当てられないと防衛出来ないんだから。
所詮、
どうであろうが、アメリカ人が望んだ日常です。
自分の身は自分自身で守る的な考えから来ているんだろうけど、銃によって自分身を守れた数と銃犯罪によって殺された数どちらが多いのかね。この点に関してはホント愚かな国。
日本の治安は本当にいいのかね?
銃社会で軍隊より街中にある銃が圧倒的に多い年間3万人も銃で死んでる国から
来れば遠くから打たれない日本は天国かもしれんけど、
この統計で分かるのは米国民の8割は銃を持っていないがアメリカの殺人事件は
年平均1500件くらい起こっていて銃はの殺人事件は300件と少し、
1200件くらいは銃以外で死んでいるっていう事実が浮かび上がる。
ライフル協会側の根拠はこれ。
日本に伝わってきてるアメリカの事件はほんの一部というのも大げさなくらい
少ない、それくらい我々はアメリカの日常について知らない。
>>48
2ヶ月以内で割りと大きめの起きてた気が
※48
銃の所持率が高い
剥きだしだとOUTだけどケースやホルスターに入れている限りオートライフルであっても街中を持ち歩いていても可
2016年から施行された新しい州法ではホルスターに入れていれば他人から銃の所持が分かる様にしていても良くなった(これまではシャツやバックの中に隠していなければいけなかった)
要は乱射事件を起こすには犯人のリスクが高過ぎるから
一人目を撃った時点で周囲の市民に撃ち殺される可能性が極めて高い
銃が怖いのは「人を殺した」という実感が希薄なところだと思う。
刺殺とか絞殺とかはやっぱりなかなかできることじゃないと思うんだよね。
体力的な面でも大量にやるのは難しいし。
「大草原の小さな家」とかインガルス一家のシリーズは
子供の頃は大好きだったが、大人になった今読み直すとやりきれん。
開拓時代から銃が手放せないアメリカ社会が構築されていった過程が
骨身にしみるみたいにわかるんだよな…
出入り口にドア代わりのカーテンぶら下げただけの木の枠みたいな家で
コヨーテやインディアン(今で言うネイティブ・アメリカンね)から
家族を守るのは銃だけだったもんね。
もうこりゃアメリカ人のDNAになっちゃったんだろう。
組み込まれたDNAをまた外すには、組み込まれるまでと同じくらいかもっと時間がかかるね。
だが、破滅因子が自分自身を殺す分にはいっこうにかまわないんだが
他者を簡単に巻き込みすぎるのがあんまりにも理不尽。
コメ欄で日本の自殺者数と比較してるのあるけど、
自分の意思で死ぬのと偶然他人の行動に巻き込まれて命落とすのは全然意味が違うよ。
おうちで宿題やりながら殺されちゃった子のところ読んで涙出た…
ライターがあれば火を点けたくなるし、ボタンがあれば押したくなるし、包丁があれば金曜はカレーにするのが人だもんな。引金があれば・・・
銃事件の7割ほどが自殺か家族を撃つパターンだとか、銃乱射事件が増えだしたのは2007年の金融危機以降とくに2011年以降が異常なほど増えてるとか、それと比例するようにアメリカの貧困層が増えてるだとかそういうのはだんまりなんだよなぁ。
銃規制は叫ぶのにその背景にあるアメリカの社会的・経済的不安定さは語られないのがなんとも気持ち悪い。
距離の離れた対象を殺傷する強力な「武器」が、刃物が生活必需品であるのと同等の如く認識される国。誰でも普通に「武器」を持ち歩いてるってスゴイなぁ・・・
と、あらためて思った。
頭にきてカッとなったとしても、ペットボトル投げるくらいですむ国で良かった。
自分の命は自分で守る
なんてすばらしいのでしょう
自由の国アメリカ万歳
※55
日本は、少なくとも殺人事件自体が非常に少ないので、まあ治安は良いと言っていいんじゃなかろうかな。
政府に不満がある場合、銃で政府を打倒しなくてもいいように選挙制度があるはずなんだけど…
とりあえず一度に4人以上死ぬレベルの発砲事件が一日1回以上起きてるのはショッキングだった
あとこの手の乱射事件では、その場にいてたまたま銃を所持してた人が事件を鎮圧したケースが、銃器普及率に比べて驚くほど少ないというのにも注目
アメリカの銃の問題は、日本の自殺者数の問題に近いな。
アメリカは建国理念から銃を手放す事はできない。日本は社会構造上、多数派のレールに順応できない人間は、ストレスを内に溜め込み自滅してしまう。
米は年間100万人の人が消えてる国だからな
ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38802
日本の自殺者数ガー行方不明者数ガーとかそんな比ではない
銃の普及率が高い、という割には、実際に銃を持ち歩いている市民は少ない(州の法律で禁止している場合がほとんどだけど)
※58の情報を加味するなら、犯人もちゃんとリスクは計算していて、市民が普通に武装しているような場所で事を起こすのをためらう傾向にある
要するに現状が中途半端なのが問題なんじゃないかな
銃の徹底的な規制が不可能な以上、市民の武装による抑止力に頼らないといかんのだろうが、少なくとも市民の半数くらいは日常的に銃を携行しているような状態にないと抑止力も働かないような気がする
餅と同じく危険と分かっていても、文化的背景からアメリカでは禁止できない。
銃所持の非合法化は善良な市民から武装を取り上げ犯罪者を利するだけとの意見もあるが、短期的にはそうであっても、長期的には銃火器の市場供給量を減らしていくため効果的のはず。
これがアメリカ人の開拓者精神なのか……?
黒人が白人に射殺された時には、銃を持っていれば防げたとは言わない全米ライフル協会
アメリカで銃所持の権利が憲法で保証されてるのは結局、
「犯罪者よりも国家権力の方が遥かに怖いのだから、市民も軍や警察と同様に武装が許されるべき」
ということだよね。
言い換えれば、銃を使ったテロリズムよりも衆愚政治によるナチズムの方が遥かに恐ろしいじゃないか、ってこと。どっちも嫌だけどどっちか選ばなくちゃならないから、まだ犯罪やテロリズムが起こる危険性の方がナチズムが起こる危険性よりもマシだってこと。
多分バーニーサンダースみたいなリベラルっぽい人にも銃規制反対派がいるのはそれが理由でしょう。アメリカは独立の過程で国家権力(当時の大英帝国)がどれだけ恐ろしいかをよく学んだんだよ。
だから銃規制反対は犯罪者の仲間だとかテロリストだとかいう主張はすごく浅い。銃の所持が認められてるのはとても深い理由があるとおもう。
ナチズムやら右翼やらってのは、内外の敵から国家を守ると主張して、国民に足かせをしようとするものだ。アメリカの憲法は銃所持の権利を保証することでナチズム、ファシズム、ナショナリズムなんかの台頭を抑止しようとしているとも言えるかも。
犯罪者を撃って身を守りたいイッシッシ、と主張して銃規制反対してる人たちや、犯罪者に銃を渡さないと被害カワイソス、と主張して銃規制万歳の人たちの意見しか聞かないと、大切なことを見落とす。
11. 戦死者よりも多い銃による死者 、第一次世界大戦が純粋な戦死者より、インフルエンザのが多くそれで実質終わったというのを思い出す。
銃を禁制にしても悪党のほうがどんな手段ででも入手するから、一般人に不利になるだけという意見も思い出した。
毒をどうにかするのに、同じ毒を注ぎ込むしかないある種の地獄めいた様相、アメリカは泥沼状態としか思えない
※63
>あとこの手の乱射事件では、その場にいてたまたま銃を所持してた人が事件を鎮圧したケースが、銃器普及率に比べて驚くほど少ないというのにも注目
そりゃ狩猟に行くとかでもない限りまともな一般市民は銃を持って外出なんかしないからだよ
西部劇じゃないんだからさ
※63
さすがにアメリカでも銃を持ったまま外を歩いてたら捕まるで(たぶん州による)
ていうかその105兆円とやらを頭金に使ってベーシックインカムでも導入したら、極度の貧困層はいなくなって、犯罪やホームグロウンテロなんてほとんどなくなりそうだよね。
でもそうせずに極貧困層や被差別階級を放置して犯罪者が育つ土壌をあえて確保した上で、出てきた犯罪者やテロリスト討伐のためにお金を使う。
働けないひとにお金を渡すこととか、正義の味方よろしく犯罪者を「退治」したりできない未来とかを、アメリカ国民の自尊心が許さないんだろうね。日本も似たような国民性だし、どこの国も大衆は下衆だね。
タイコ叩いて中指立てたい向きは、他所でやってよ。
どう考えても所持許可してる方のデメリットの方が多い気がするわ
クジラやイルカの前に心配することあるだろって思っちゃうな
自分の身は自分で守る・・って、いまこの現状、銃で守られてるのは
銃で儲けてる連中の懐だけじゃん。
日本は銃を容易に入手しにくい環境にあるにも関わらず、殺人事件は増加している印象がある。特にここ15年ぐらいで、テロのような事件が増えてきた。しかも、割りとそこらへんに普通においてあるような文房具やただのレンタルカーで行われた事件で、猟銃すら出てこない。銃に意思があるわけでは無いので、銃があるから殺人事件が増えるは間違いなのでは、、。
※71
悪党が努力しなきゃ銃を手に入れられない状況とスナック感覚でホイホイ手に入れられる状況で、前者が本当に一般人に不利になるのかは非常に疑問だな。
あと銃が盗まれすぎ。
全米ライフル協会は犯罪者に銃が渡りにくくなるような規制すら反対してるような連中だよ。
銃を売るためにあの手この手で詭弁を弄してるようにしか思えない。
前にネットニュースかなんかで、銃が大好き! 銃を持ちましょう! 規制反対! と宣伝かなんかしてた30歳くらいの女性を見たけど、車の運転中に背中から息子に撃たれてたよね。その時は一命とりとめたんだっけ? その後どうなったんだろう。
その出来事以前に
「うちの3歳の息子だってこんな銃(結構立派なもの? 名前は忘れた)を上手に扱えるのよ! 銃は安全!」
とかなんとか自慢? してたけど、本当に上手に撃てましたね。
日本の交通事故死の1.5倍が銃で死ぬのか
アメリカでアンケート取ってみたい。
「貴方にとって銃とは?」
全米対象。スラムも含めて。
銃って、最も安易に手に入る「力」。
それをどう使うかは人次第だ。
でも、無くても良い「力」。
俺はオーストラリア住まいなんだが、20年ほど前に、タスマニアで銃乱射事件があった後、すぐに銃規制を強化する法律が通過した(ただ、一般人は銃を持つことはまずできない。ほとんどは、野うさぎのような害獣を駆除するために農家の人が持ってるライフルぐらいだと思う)。まあ、豪州は昔の流刑地だから、一般人(流刑者の子孫)が自由に銃を持つなんて考えられないは当然なんだけど、いまさらながら、旧流刑地(笑)の国に住んでて良かったと思うよ。
一方で、アメリカ人の半分以上が銃を触ったことは勿論、警官や軍人、警備員以外の人が所持してるのを直に見た事もないという事実。
だからこそ、ハリウッド映画での銃描写がトンデモ内容だったりする訳だけど、これはその分だけ実際に銃を持ってる人が多い場所が偏っていて、さらにその人達の一人当たりの所持してる銃火器の量が多いという事を示してるんだよね…。
※80
>日本は銃を容易に入手しにくい環境にあるにも関わらず、殺人事件は増加している印象がある
最近の殺人事件犯してる人間には特徴があるんだよ
だから日本では特に凶悪殺人事件が増えてる
とりあえずアメリカ人は銃は持ってはいけないね
自制心が弱すぎるからね
※80
幸せなことにそれはただの「印象」だな。
実際の殺人は増えてないよ。
昭和30年くらいからずーっと減り続けてここ10年くらいはずっと横ばい状態。
増えたのは事件ではなくて「事件報道」
報道の印象で物事を判断するのは危険だと思うよ。
※80
印象だけで語るのは危険という※85の通りです。
根拠は pdf だけど、下のようなのをみれば戦後下がり続けている情報があります。
ttps://www.npa.go.jp/hakusyo/h12/h120101.pdf
くれぐれも、マスコミだけに頼らず、なるべく一次情報(発表元の情報)に近い情報を得るようにしましょう。 あなたの目の前の機械は、かつて人類が得た中でも最強の情報検索ができる装置でして、村の長老よりもたくさんの知識をあなたにもたらしてくれます
身を守るためというより不満を解消する手段に使われているのが現状か…
圧倒的な武器を持つと自分自身まで強くなった気がする、という心理作用は罠だなぁと思う。
日本で暮らしてても瞬間沸騰的な怒りを感じることは多々あるが、手元に銃なんかあったらそういうとき撃たないでいられる自信ないもんな。
フィリピンに駐在している者だが、この国も沢山の銃であふれている。
大統領が変わる度に銃規制をしようと試し見るが、成功した試しがない。
何故ならば、正規登録の銃より密造や非正規な銃の数が多すぎて、もしも正規登録の物を国が取り上げると、良民は丸腰になってしまう。
25年前は我々のような外国人でも商売人には銃の携帯許可が出たのだが、今は法律で禁止されている。
おかげさまで、悪い奴らに狙われてカモネギ状態。
我々駐在員は今回の新しい大統領に期待することにした。
アメリカに留学中、学校に銃持ち込んだ奴が居て騒ぎになったよ ひやっとしたわ
日本で身の危険を感じることってほぼ無いし、本当に平和で安全な国だと思う
マジで映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』を見る事をお勧めする。自分もこの映画を見るまでは全く無知のままに「アメリカは銃社会だから~」等とアホな事を言っていた。カナダも人口比ではアメリカと肩を並べる銃社会だと、この映画で初めて知った(もちろんカナダの射殺事件はアメリカよりずっと低い)。タイトルの深遠な意味も見た後に分かり、ムーア監督の力量と熱意を感じさせる1本だと思う。是非、見て欲しい。
日本は自殺者数並べると割と圧倒するんじゃないかな…。
それでもここまで出回ったら、更には
登録もされてない違法なものも含めたら1.5倍
と言われているので銃を手放すことはないだろう
賛成派も反対派も理解できるよ、どっちも自己防衛意識から来てるし。
でも今更回収できないだろ。日本ですら銃刀法あるのに密売密輸密造があるくらいだし、一旦認可されたアメリカなんか規制したところでなぁ…。
父「母さん…ここに置いてあった銃知らないか?」
母「あれは次男が乱射事件起こして警察に没収されたでしょ。」
父「そうか…しかたない新しいのを買おう」
これが事実だとしたら、メディアは特定の人種や人間によって引き起こされた銃乱射事件や事故だけを大袈裟に報道している可能性があるね。問題の原因をテロリストや人種差別問題に繋げて、根本的な問題をウヤムヤにした方がガス抜きには都合も良いのだろうし、、まあ、想像はできても真実を知る由は無いが、、
※90
銃の所持に関しても、結構厳しい州法が多いんだよね。
日本だと自由に持ち歩いていいようなイメージだけど。
子供用のライフル銃(実銃)は街中のショッピングセンターで売っているし、それ用の22口径弾は鍵のかかっていない普通の棚に置いてある国だからね。牧場みたいな広い庭のある家は野ウサギやリスを子供が撃って喜んでるもんな。大人になっても抵抗感ないんだろうな。
小さな子供が謝って親を射殺した事故とか子供のその後の心境、境遇考えると物凄く悲しい
記事よく読むと印象操作をしようとしていることがわかる。
特にテロの死者数と、銃による死者数は「殺しの動機」と「殺しの手段」という別次元の比較であり、ナンセンス。戦死者数との比較も同様。
例えば、病院に行く動機は「病気を直すこと」だが、病院に行く手段が「車」だとして、「車をなくせば健康になって病院に行く必要もなくなる」と主張しているようなもの。バカしか騙されない
オースティンなつかしい。2008年頃出張してた
車上荒らしが多いって上司に注意喚起されたけど……いい街だったよ
10時休憩の時に同僚と工場近くのカフェ行くの楽しみだったなあ
とあるNGOがソマリアで銃を持って来た人対象に無料で職業訓練&食事を提供するサービスをしてたけど、全く同じことをアメリカでも出来るかもしれないね。
もう規制しように思っても、ほぼ出来ないところ迄来ちゃってるからね。
規制するには数が膨大に出回ってる
規制しようにも協会が軍と政治に密着しすぎてる
自己防衛群よりも(予備群も含め)犯罪者側に多く出回っており、規制してしまったら更なる犯罪のパンデミックを起こしかねない。
っていうか、ほぼパンデミック状態になると思われる。
もうやるとしたら、国が警察と軍、狩猟目的以外の使用、販売を禁止。
ハンターの免許も結構難しい試験と身辺調査でふるいにかける。
その他は如何なる目的でも、所持、使用の禁止。それを破った場合、どんな理由であっても重罪とする。所持だけでも十年以上の刑期、使用や発砲は極刑レベル。
そのうえで軍が重装備で刀狩り的な銃狩りを行う。
そして如何なる人権団体や協会、弁護士団体の意見も受け入れない意思。
反対的な行動も犯罪幇助として捕まえる。
そしてそれらを発動し一世紀以上経過しないと、他の国と同等レベルまで持ってこれないんじゃないのか?
同じくらい殺してるなら、クルマも禁止しないと不公平だわな( ´△`)
銃があれば殺人も自殺も簡単に出来るからな・・・・。
家族を形成する哺乳類の多くは、同族を殺しすぎないために何らかの機構を持つ。
人間もそういった機構を持つが、高い学習能力と認知能力のために、しばしば機構は解除され、暴走する
また、そうでなくとも人間は家族以上のコミュニティを形成するため、そもそも機構が働かない場合もある
結果、殺しすぎるため、やがて人は爪や牙を退化させ、自らの肉体から殺傷能力を低下させることで同族を殺しすぎることを防いだ
しかし、その代わりに生み出した武器によって、やはり人は殺しすぎてしまうのだった
テロ対策費用年間100兆円
…少しでも軍事・政治経済の知識が有ったら、てか無くても常識的に考えたら普通おかしい事にきずくだろ
まずテロ対策に使われた金はOEFやOIFなどのテロリズムに対する戦争及び前方展開作戦にかかった関連諸経費の事を指します
少なくとも「銃社会」に絡めて考えるのは明らかに不適切なので変更をおすすめします
また「年100兆かかってる」と書かれていますが常識的に考えたらあり得ません
米国の国防予算はばらつきが有りますが年70兆円です。テロとは殆ど全く関係無い費用が大半を占めています
仮に全国防予算をテロ対策に振り分けても全く足りません
そもそも年100兆もテロ対策に使ってたら国が潰れます。常識的に考えて下さい
テロ対策費用100兆とと言うのは恐らく上記のてイラクやアフガンでの対テロ戦争の関連諸経費「10年分」を指しているのではないでしょうか?
長々と書きましたが内容の方をご検討下さい
徹底的かつ偏執的なまでに銃狩りをした後に銃以外の武器を推奨してみるのはどうだろう?
武器屋で刀剣類を装備し、防具として全身鎧を着た連中が闊歩する
うはっアメリカがリアルRPGの世界だぜ
※106
合衆国やからしゃーない
今のEU加盟国から主権取り払って一箇所が持っとるようなもんやし
いとこがアメリカのテネシーだかに住んでて、銃によって命を助けられたそうだ。
ドアベルに居留守を使ってたら強盗が進入しようとしてきたらしい。警察に電話しても過疎地だから到着までは一時間かかるらしく旦那さんが警告で2発発砲、犯人は逃げていったそうだ。
アメリカも広い国だから、都会では必要ないかもしれんが、南部や田舎だとまた状況は違うんだな
一番銃があふれてそうな州のテキサスの都市が唯一銃乱射が起きてない都市ってのは驚きだな
銃は正確に確実に素早く命を奪うことができてなおかつ殺したっていう実感を持ちにくいものなんだよなぁ
>>109
銃は反動がきついぞ。その上、音もうるさい。
結局のところ銃が刃物になるだけだからまあ
アメリカの銃社会はやっぱおかしいわ
>1968年から2011年の間で約1400万人が銃によって殺されている。>
ということは1年32万人以上死んでることになるね。すごーい,って
だれもこれにつっこまないの?politifact.com/punditfactには1968-2015で1,516,863人とあるよ。ひとけたちがうじゃん。
1.「しないべきか」とありますが、こんな日本語はありません。「するべきでないか」か「せざるべきか」と書くべきです。
2.「違法所持されている銃のほとんどは盗まれた銃である。不法所持されている銃の数は何万にものぼるという説もある。」とありますが、「違法所持」と「不法所持」はどう違うのですか。また「違法所持する」「不法所持する」という動詞は無いので、「違法に所持する」「不法に所持する」とすべきではないでしょうか(「違法<に>所持<する>」は耳慣れない言葉ですが)。
3.「フロリダ州のピネラス郡では、警察官殺しに使われた銃は車から盗んだ物だった」の「盗んだ」は「盗まれた」のほうが良いのではないでしょうか。
※115
今どきの日本の皆さんは、「AがBから○○された」という受動態が表現できなくなっているようです。主語を省略した文の中で、動作主が誰で動作を受ける側が誰なのかの区別が出来なくなってるのです。
これで銃規制すべきだってのはあまりにも一方的すぎるぞ……
逆に銃社会のメリットを示すデータはNRAがまとめてるから、総合的に判断すべき
尤も、アメリカの文化を理解してない外国人がとやかく内政干渉するべきでない事柄か
銃なんて、全然保身のためになってないじゃん、アホか。
とはいえ、銃の禁止はアメリカの場合あまり意味はないと思う。銃は手っ取り早く人を殺せるけど、人を殺したいと思えば他の方法はいくらでもある。殺意を抱いた犯罪者は、銃が禁止されたらそちらで済ますだけだろう。テキサス州の殺人件数の多さは、世界的に見てもかなり異常なので、これは銃が減っただけでは根本的解決にはならないだろう。