この画像を大きなサイズで見る前の所有者が住んでいた家、いわゆる中古物件を購入する場合が多い欧米では、時代遅れのタイルからアンティーク風の窓まで、前の居住者の趣向や古い歴史を物語る特徴が残されていると同様、新たに移り住んだ住人が改修するまで気付かれない秘密の階段や隠し部屋などが存在することも決して少なくない。
先月、Redditユーザーがシェアした投稿が、注目を集めた。身内の家の床に敷いていたカーペットの下から、巨大な手描きのモノポリーが出現したという。
カーペット下に巨大な手描きモノポリーを発見
RedditユーザーYamaha234さんは、義理にあたる身内一家が家の改修で古いカーペットを剥がしたところ、床に描かれた手描きの巨大なモノポリー盤が出現したという投稿を写真と共にシェアした。
モノポリーは、20世紀初めにアメリカで生まれたボードゲームの1つで、双六の要領でグループでボード上を周回しながら不動産との取引をして自分の資産を増やすために他プレイヤーと競い、最終的に他プレイヤー全員を破産させた者が勝ち、というゲームだ。
発見された部屋サイズのモノポリーボードも、古典的なゲーム盤に基づいていて、刑務所や鉄道も完備されていたという。
Redditユーザーらの反応は?
注目を集めたこの投稿には、多くの反応があった。
あるRedditユーザーによると、どうやら1950年代にはボードゲームのボードを地下室の床に手描きすることが人気だったようだ。
妻にこの写真を見せたところ、我が家の周辺で50年代半ばに建てられた家の地下室床に、ペイントもしくはタイル張りされたゲームボードがあったことを思い出したと言っていたよ。きっと家を売る時のセールスポイントか何かだったんじゃないかな。
今回出現したモノポリーも、何年も前に過去の住宅所有者によって手描きされたものの可能性が高いかもしれない。
多くのユーザーらは、この発見について現在の住人に家の改修計画を考え直すようコメント。また、このようなコメントも寄せられている。
・60年代に建てられた私の子供の頃の家では、地下階にシャッフルボードゲームがタイル張りされていたよ。
私の両親はその家の最初の所有者だったけど、それが建築業者からの選択だったのか、それとも両親が自分たちでやったのかはわからない。
でも母が、「洗濯シュートのオプションを付けてもらえばよかった」と、当時よく不平を言っていたのを覚えているので、家を建てた業者に特定の選択を依頼できたのでは、と思う。
・私の両親の地下室には、床にタイル張りのシャッフルボードがあるよ。
・私の叔母と叔父は、地下室の両端にシャッフルボードのボードを描いていたという記憶があるから、モノポリーも誰かが手描きで作ったものに間違いないと思う。
・こういう巨大なゲーム盤で遊ぶのが、当時のスタイルだったんだろうね。
written by Scarlet / edited by parumo














気をつけろよ。そいつはモノポリーなんかじゃない。ジュマンジだ。
大丈夫? ジュマンジじゃない?
ちょいとかっこいい
モノポリーやったら異世界へ飛ばされゴブリンになった
このモノポリーで遊んで破産しちゃったら、実生活でも破産しちゃいそう… ブルブルッ!
売りに出されたのは賭けモノポリーで負けたからだったりしてなw
贅沢な使い方だなあ
日本の家庭にも人生ゲームや億万長者ゲームは結構な確率であったんだよ。
TVゲームに駆逐されてしまったけど。
早く遊ぼうぜ!
床から太鼓の音が聞こえてカーペットをめくったら出てきたとかなら遊ばない方が良い
よしウィジャボードを描こう!
とか考えるんじゃないぞ?
つまり、同じサイズのコマ、ダイス、お札、カードが家のどこかにあるってことだな。探せ。
>>12
集めてダイス振った瞬間に超常的ななにかが起こりそう
※12
犬の置物とかでっかい靴とか何気に家の中にありそう
面白いけど遊ぶたびに片付けするのは面倒な・・・
昔の炬燵の天板裏が麻雀用だったみたいなもんか?
実際に遊んだのかな
ホームパーティとかで盛り上がりそう
隠されたダイスを振ると、どこからともなく唸るような声で「ジュ○ンジ~」と(古
モノポリールームとして優良貸出しする
なんかちょっと怖いと思った。