この画像を大きなサイズで見る日々、トレンドが移り変わるファッションの世界。あんなに流行っていたものが今では誰も見向きもしないなんてこともありがちで、予想外のものがブームになったりもする。
そんなわけでもしかしたらこんなドレスが流行する未来だってあるのだろうか?
ノルウェー出身のファッションデザイナー、フレドリック・シャエランドセンさんが、見る者をアッと驚かせるコレクションを発表していたようだ。
斬新にもゴム風船を使ったコレクションなんだけど、ただのゴム風船で終わらないその変化っぷりにド肝を抜かれてしまうんだ。
空気が抜けるとドレスになる摩訶不思議なゴム風船
フレドリックさんが噂のコレクションを発表したのは昨年5月30日。ロンドンの名門、セントラル・セント・マーチンズのファッションショーにて。
セントラル・セント・マーチンズは有名なデザイナーを多数輩出している美術大学で、フレドリックさんにとってこのコレクションは卒業制作だったようだ。
どういった作品かというと、まずランウェイに巨大なゴム風船に体をすっぽりと包まれたモデルが登場。
この画像を大きなサイズで見るしばらくすると空気が抜けて・・・
この画像を大きなサイズで見る手をもぞもぞと上部からだすと・・・
この画像を大きなサイズで見るゴム風船がなんとラバー素材のドレスに変化!
この画像を大きなサイズで見るフレドリックさんはこのコレクションで、大賞にあたるロレアル・プロフェッショナル・ヤング・タレント賞を受賞したそうだよ。
今後トレンドになるのかどうかは分からないままに、色とりどりのカラフルなゴム風船が次々にドレスになっていく様子はまるで魔法みたいだね。
References:Boing boing / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo














これは映え!!
これはちょっと半世紀前にあった「21世紀はこうなる」感があっていいんじゃないでしょうかね
おもしろい!ファッションショーというよりサーカスのようだ
ファッションのためのショーじゃなくてショーのためのファッションになってるね。
「本当にそれ着て街を歩くの?好きな人とデートするの?」って訊きたい。
まあ今に始まったことじゃないけど。
※6
ファッションショーはコンセプトを発表する場だから
実際に着る事は考えてなくてもOKです
>>41
風船を着ることのコンセプト???
※45
風船の形状をコントロールする技術が本筋でファッションショーはプレゼン目的
今後はパッケージデザインやディスプレイで商業展開すると予想
>>45
シルエットだけでもアイデアの種になるのよプロのデザイナーならね
>>54
それなら風船である意味ないよな
>>56
ショウとして魅せるための演出で動きの出せる風船を選んだのかもしれませんね。
最近ではインスタのストーリー等に載せてもらう目的で短時間で視覚的インパクトのある映像演出が好まれます。
>>6
プレタポルテとオートクチュールは違うから…
※6
ファッションを題材にした現代アート展みたいなものだね
この手のはふざけてるのか真面目なのかわからない時がある…
ファッションとアートは、とりあえずやったもん勝ち。
バブルの再来
服飾を使ったアートであって、ファッションじゃないな
芸術とファッションは難しい
でも需要の無いファッションに意味ってあるんだろうか
※12
美を出現させる意味は無い。美に感動する意味も無い。人生に意味すら無い
ただ「初めて体験する素晴らしい物を見てみたい」と言う需要が有り
それを供給する人(供給したい人)が居る
ただそれだけ
※12
ゼンタイ(全身タイツ)には無いかもしれないが、
ラバースーツ愛好家や、ゴム風船マニアにも需要があるかもしれない。
※12
ここから新しい特撮怪人スーツのネタが浮かぶかもしれないやん?
こういうのってまったく良さが分かんないや
ピッチリ体に密着するなら面白かった
風船愛好家として純粋な感情なんだが
割れる寸前まで膨らましたい
黒いやつ
ちょ、見えないって…見えそう、いややっぱ見えない…って見えないまま終わるのかよ!
もうちょっと全体的にぶよぶよがなくなるまで縮みきって服になるかと思ったら、
だいぶんぶよいままだったなー。
唯一無二でこれ限りの一発ネタだね。きっと世界中のクリエイターを刺激したはず。
ファッション世界の美学は素人目にさっぱりだ
まだ昭和時代の未来服で銀色に光っているよくわからん
目に厳しい服のほうがわかる気がするぜ
ゼットンが出てくる前の演出じゃん
空気が抜けて…!?空気が抜けて…!?どんなドレスなんだろう!?
・・・
う、うん
>>21
何か思ったよりダサいよねぇ
ファッションショーって奇天烈なほど得点になるコンテストでしょ
出てくる恰好はどれも実際に街歩いてたら確実に通報レベルだし
トイレをさっと済ませられないようなファッションはナンセンスだヨイ。
制作構想段階で駄目だと思うヨイ。
変形失敗したのが一つ混じってる気がするが、機のせいか?
どうしてもオカモトを連想してしまう
一発ネタにしかならんからパーティー会場とかに着てく感じかね?流石にデートには無理だろ
よくわからんが宇宙服とか防護服とかに応用できる気配がしなくもない
こいつら未来に生きてるな!
仮装大賞だよな
うーん
ちょっと気密性に気を使った、二重になってる風船被ってるだけじゃねーの。
まぁ、こういうのはコンセプト勝負らしいから・・・
フィフスエレメントに出てきそう
初見はすごい!となるけど
パターンが一つしかないので2回目ですでに飽きる
これ空気抜かずに移動して目的地に着いたら空気抜けば
コロナウイルス防げる大発明じゃね?
パリコレのファッションショーを見るといつも思う。
「いつ、だれが、どこで、なんのために、苦痛か恥辱に耐えてこれを着ようと思うんだろうか?」って……
奇抜にしなければいけない縛りあるんだろうか
>>36
もうネタが無いからいかに奇抜にして前衛的なフリするしかないんだよ
服はミクスチャー時代と言われてますが
こんな発想もあるんですね。
アパレルの世界は深いです。
もっともっと知りたいです。
ドレスとは
そのうち日本の芸人がバラエティでやらされそうw
風船太郎に教えてあげたい。
※42
あなたのハートにバンバンバルーン
面白いけど何がしたいかわからんのだよなこれ
発想としての価値を話し出せば確かに、無意味なものって逆に中々無いからあれだけど。ただそんな下らん発想で食っていける人がうらやましい限りだ
奇抜なショーといえば三宅一生だがそんな狂った素材の服なんか着れるか!と思ったら
プリーツ・プリーズやバオバオがコピー品が溢れるほど大ヒットだから
一般向けへの落とし込み次第でどうとでもなる
エスパー伊東は未来の先にいたんだな
合理性だけを追求したら多分世の中かなりつまらなくなると思うが
火星人刑事。
「ファッション」の範疇が「一般人が普段着として着られる機能的で合理的な服」に限定されてしまったとしたら、それはとてもつまらないことだと思うよ。
それはそうとしてバルーンに入ってる間、モデルさんは苦しくないのかな…
※55
空気抜ける前の服に入ってるモデルさん、酸欠になりそうだよね
舞台の袖で出番ギリギリまで酸素チューブ咥えてたりしそうw
仕上がりの再現度が低くない?
期待したほどじゃなくてがっかり
空気抜いてもボヨンとして、ただ風船を纏ってる感が拭えない
これから進化してもっとかっこよく仕上がったのを見たいな!
コメント欄で「ファッション分からない」という
意見が多すぎるけど。
ファッションは哲学なんだ。一種の学問なんだ。「美とはそもそもなんぞ」「身体とは何ぞ」「衣服とは何ぞ」、さらには人や社会の文化などを「被服(身に付けるもの)」を通して問いかけるものなんだ。
そこを理解せず、「実用的でない」だの「言ったもんがち」だの言うのは的外れなんだ。
※64
仮にそうだとしてもやり方があまりに非効率かつ、既存の芸術品同様に既得権益にしがみついたものであるから一般的に見て分からんのだよ
どうでもいいんだけど
青の娘がタイプです
七変化やがな
一般人には全く縁のない世界だね。
けどこういう突拍子の無いアイデアの中から、少しずつ使えそうなエッセンスを見出して商品に落とし込んでいくんだろう。
アイデアの見本市みたいなもの
睾丸にしか見えなかった
もうそのへんの爺さん婆さんガキンチョでもモーターショーのコンセプトカーと同じ趣旨でやってるのぐらいは知ってるよ
少なくともドレスにはなってないよな
たるんだデカイ風船着てるだけ
せっかちにはきつい!!!
むけ……うん
真夏なら死ねる
汗すらかけない
発想とビジュアルはたしかに面白い
実用性なんて考えてはダメだ、おもしろいかおもしろくないか、だ