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死後の世界と生まれ変わり。死後も人生は続くと主張するアメリカの科学者

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(著) (編集)

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Trifonov_Evgeniy/iStock
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 15年間にわたり前世の記憶があるという子供たちの証言を調べた科学者が、死後の世界や生まれ変わりはきっとあるのだろうと主張している。

 そう主張するのはアメリカ、バージニア大学の小児精神科医ジム・タッカー博士だ。彼は前世の記憶を持っているらしき子供たちにインタビューを行い、その結果を著書『Life After Life(人生の後の人生)』にまとめた。

2500名の前世の記憶を持つ子供たち

 インタビューが行われたのは、前世で生きていたことを覚えていると証言する2歳から6歳までの子供たちで、その人数は2500名にものぼる。

 そうした子はみな、前世の記憶に関連していると思わしき不思議なサインや行動を示していた。

 たとえば、大昔の出来事を非常に鮮明に語る子供がいた。オクラホマ州在住の4歳のある男の子は、ハリウッドでモノクロフィルムを編集していたことを覚えているという。

 あるいは大昔の古傷にも思える奇妙な傷や母斑がある子もいた。

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bestdesigns/iStock

私たちの意識は宇宙とつながっている!?

 タッカー博士の考えでは、こうした現象は量子宇宙論で説明ができるという。

 量子宇宙論は、この物理世界が私たちの意識から発生している可能性を示唆している。それによれば、人間の意識は、素粒子エネルギーとして宇宙につながっており、死後も何らかの形で残り続けると考えられるのだ。

目で見て触れられる世界を超えたものがあると結論づけるには、飛躍があることは承知しています。ですが、ここにある科学的知見は考慮すべきものですし、そうした事例をつぶさに観察すれば、記憶の持ち越しのようなことがあると考えるのが一番合理的だったりすることが多いのです。(タッカー博士)

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ChadoNihi / Pixabay

前世の記憶は心理学的に説明できるという科学者も

 タッカー博士の量子宇宙論の一方で、前世の記憶を心理学的に説明できると主張する学者もいる。

 たとえば2014年、ハーバード大学のスーザン・クランシー博士はその研究で、宇宙人に誘拐されたことがある、あるいは前世の記憶があるといった主張をする人たちの擬似スピリチュアリティ的動機を指摘している。

 この研究では、宇宙人に誘拐されたと主張する人のほか、前世はアンネ・フランクだったと主張する女性や、独立戦争の軍人チャールズ・ゴードンだったと主張する男性など、前世の記憶あるという人との面接が行われた。

 こうした主張は奇異なものだが、だからといって、そうした人たちに精神疾患の兆候はなく、この点については、これまでこのテーマを扱ってきた研究とも一致しているようだ。

 対象になった人たちは健全な心の持ち主だったが、一方で非常に想像力が豊かで、”奇抜なアイデア”に対して非常にオープンな態度であるという共通点も見られたそうだ。

References:What happens after death: Is reincarnation real – Study claims life goes on/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 86件

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  1. 2500人はけっこう多いね。
    でも良い記憶ならともかく悪い記憶は持ち越したくはないね

    • +14
  2. 子供の話なら、母親の胎内にいる時の記憶でしょ
    俺も産まれる前の記憶ある

    そういう話をすると、「それは前世の記憶だよ」って言う人がいてまいった

    • +3
  3. 「認められないけど本当っぽい」というのが数多くの検証の結果だと思う。
    ただややこしいことに、当然人気にあやかったインチキが本家を上回る勢いで即座に出てくるのも世の常で、『あの前世療法が日本で受けられます!』というページのトップ写真が著者との合成2ショット写真だったり。。。
    即座に激しく否定する人が現れたりする
    結局これは神様サイドとしてはあんまり公にしたくない情報なのだと思っている。

    • -2
  4. 量子的に考えられるっていうけど、量子的に考えるんなら、なんでひとりの人の有機的につながった一個の自我で区切られた記憶を持ってるんだろ。複数の人の記憶が入り混じってもおかしくないのに。

    • +12
    1. ※6
      あなたが切った爪はあなたから発生したものであなたの細胞であることは永遠に変わらない事実。何とか培養してあなたの爪に戻すことはできても他人の爪にはなりえない。みたいな。

      • +1
  5. 死後の世界の実在が証明できてかつこちらからはどうしようもないっていう事実が証明されたら霊感商法系や商売目的のオカルト宗教系は絶滅するかな?

    • +3
  6. 量子宇宙論で意識の起源が説明できるというのは(今の段階でそんなことが言えるのかは極めて怪しいが)まあ目をつぶるにしても、それを安易に生まれ変わりに結び付けるのはあまりに拙速が過ぎるのではないでしょうか。少なくとも、現在の人類の量子論の理解で、人間の意識という複雑かつ正体不明の物の説明ができ、しかもそれが一度死んだ人から新たに生まれてきた人へと移行するメカニズムまで正当化できる、などということはまずありえないです。

    そもそも、ちょっと脳内の化学物質のバランスが変わっただけでもガラッと振る舞いを変えてしまうような脆弱な「意識」などというものが、脳という支えを失った後でも存在し続けるという主張は、物理学を持ち出してくるまでもなく無理があるのは明らかではないでしょうか。

    • +8
    1. >>9
      魂と意識と肉体で私たちは成り立ってて、魂は人生の記録をしていて死んだらさっさと生まれ変わり、意識は死んでも残り幽霊になったり怨霊妖怪になったり、天界に行ったり守護霊になったりするとYouTubeで霊能者が言っていた

      • -7
  7. これ、生まれ変わりっていうより、アカシックレコードみたいな話かな?

    • +7
  8. あったりまえじゃん。
    転生輪廻で魂修行しているなんて、人生の基本中の基本です。
    人間の生命は永遠です。
    神様仏様に向かって永遠の修行をしています。
    現代の科学が進歩しているなんて思ったら大間違い。

    • -22
    1. >>12
      基本中の基本と言うわりに
      仏と神を同列に並べるのか…

      • 評価
  9. 検証の為お互い死んだら会いに来いよって
    小学生の頃約束した友達はまだ来て無いんだよな…

    • +5
    1. ※13
      あんたが成仏してないから会えないんじゃないか?

      • +5
      1. ※39
        言い方が変だったね
        先に死んだ方が生きてる方の枕許に立つ、と言う約束をして
        近年その友達が病気で亡くなったのですよ。

        • 評価
  10. 十字教圏内は生まれ変わりを認めてないからね
    人生は一度きり、失敗したら地獄で永遠に過ごす。だから余った時間と金は全部教会に注ぎ込めですからね
    自分たちが当たり前としてる発想がタブーとか実際体験すると結構カルチャーショックだったりする

    • +1
    1. ※15 中世時代には、十字教圏でも輪廻転生は認めている宗派は存在したよ。
         異端として滅ぼされたけどね。

      • +3
  11. 生まれ変わりはなんで地球規模でしかないんだろうな
    まさかこれが地球以外に生命がいない理由になるんじゃないか?
    生物の最初のほうは数が少なかったから魂は一定数じゃないので転生組と新規組がいるんだろうか
    生物の数が減ってくると今度は転生組に渋滞が起きるんだろうな

    • +1
    1. ※16
      偶に自身が火星人や金星人の生まれ変わりを主張する人が居るよ
      実際にどうだかは分からないけど…

      • +7
      1. >>18
        昔、オーラの泉で劇団ひとりの背後霊に、宇宙人がいると言われていたな。本人は当惑してたけど、周りは納得みたいな…。

        • 評価
    2. >>16
      私が前世っぽい話をすると、みんな『地球外の話だよね、あんた宇宙人じゃん』と言われる。
      要は地球外はあるにはあるが、それこそ地球の体験とのミックスやフィルターを通して歪曲で希薄になるので、地球上のあやふやな話に分類されるだけと、個人的に思います。
      宇宙人に夢を持っていいと思います。

      • +1
  12. 「絶対ある」と決めるつけるのと「絶対ない」と決めつけるのは、同じくらい傲慢な考えに思える

    • +7
    1. ※19
      あの世とこの世は地続き、あるんだから仕方が無い

      • -9
      1. ※52
        -5 評価の方は丹波さんをご存じないようでw

        • -4
      2. ※52
        そういえば日本の黄泉の国、ギリシャ神話の冥界、中国の冥府、北欧神話のヘルヘイム、死者どころか生者が直接歩いて行き来できる地続き世界として描かれてんだよね…
        仏教の西方浄土も物凄い遠い距離にあるだけで物理的にこの世界と繋がってる「御仏により既に教化済みの地域」って設定だし
        元々は霊的な存在にならないと行けない異次元として扱われてなかったのは面白い

        • +1
  13. 物心付く前に見たテレビの記憶が混線してるだけやぞ

    • +15
  14. うちの息子もお尻と太腿の境目に妙な痣を持って産まれてきた。
    ピタゴラス教団のテトラクテュスみたいな痣。
    整った点で構成された綺麗な三角形。
    でも、前世を語る事なく成長し、今は普通のオジサンである。

    • +1
    1. >>22
      生まれ変わっても、実際の大半はそんなものなんだろうなと納得してしまう

      • +1
  15. 新規のスマホに旧端末のデータをクラウドから引き継ぐ感じかな

    • +5
    1. ※25
      人格が保管されてる記憶容量にあるデータは死ぬと削除されて、リサイクルして次の別人の人格データが格納されるんじゃない?
      その時に削除しきれてなかったものが残ってるとかさ。いくら神様が組んでもプログラムにはバグが出るんだよきっと

      • +1
    1. >>26
      死が新たな始まりとか嫌やな
      死後は無になりたい

      • +12
    2. >>26
      死んだ瞬間、先に亡くなった会いたい人に会って一緒に暖かい空間で多幸感に包まれながら無に帰りたい。

      • +3
  16. ポケモンのフーディンの元ネタと言われる奇術師ハリー・フーディーニ
    彼は死去した最愛の母に会うために心霊術に傾倒するも、それらのイカサマをことごとく見破り、そのトリックを奇術に生かして稀代の奇術師となった、しかし結局母に会うことはできなかった

    彼は死の直前妻に「死後の世界があるのなら、必ず連絡をする」と伝えた
    しかし妻は、その後フーディーニからのコンタクトは何もなかったという

    • +12
    1. >>30 妻『…拒否…。もう、奇術師の妻とか嫌やねん。』

      • -2
    2. ※30
      そもそも連絡する方法があるのかどうか
      エジソンも死後にあの世から現世に連絡できる装置を開発するつもりで居たけど
      「それが不可能」なことと死後の世界存在しないことは直結でイコールしないし
      死んでから「ああああ死後の世界があるの事実だったけど伝える手段がないとかあああああ!!!!!」とか彼らも苦悩してるかもわからんのだ

      • +5
      1. ※49
        エジソンの件でふと思ったけど、天国が次のステージだとすると今の我々のこの世界よりも下のステージも有るのではなかろうかと。(死ぬごとにステージが上がっていく)
        で、我々の世界よりも下のステージと霊界通信機で通信できないかなあと。

        • 評価
  17. あっちの世界退屈すぎて神にお願いして母親選んでこっちに生まれた。多分国は選べなかった。

    • +1
  18. 科学で解明してない時代は不思議な力だったのもが解明される事もあるからな
    この人が合ってるか間違ってるかわからないけど

    • +3
  19. うちの甥っ子も生まれ変わりだとおもう。
    2歳児なんだけど、例えば飲み物を渡しても親父さんが飲んでいるビールを欲しがる
    普通に考えれば、親が飲んでいるから欲しがるってのは判るんだけど、キンキンに冷えた缶ビールじゃないとダメで、常温で置いてある冷やす前のヤツは受け付けない
    前に、耳元で「お前、今何回目?これ最初じゃないだろう?叔父ちゃんにこっそり教えて」って言ったら、ニヤリと笑いやがった
    あれは間違いなく転生者だと思う

    • -11
  20. たぶんカラパイアで、たぶんアインシュタインかホーキング氏が、宇宙と個人はみな繋がっている。だから利他的に生きよう、みたいな名言を吐いてたって読んだ気がするんだけど、ググッても出てこない。いい記事だったんだけど。
    やっぱりIQの高い人には真実が推測できてたんじゃなかろうか。

    • -2
  21. 精神科医に量子宇宙論が理解できるはずないでしょう。

    • +10
  22. 2歳から6歳の子供に具体的にどうやってインタビューしたんだろ?
    その辺も公表されないと今時は誘導尋問しただけで片付けられちゃうと思うが

    • +13
  23. 死後の世界はわからないけど、前世ってのは絶対に無いと思う。

    うまく説明できないけど、
    前世があるなら過去にも自分がいたはずなのに、何故この今だけをはっきりと自分として生きてるかが疑問。
    一番新しい時代だからというのはナンセンス。
    今の自分も過去の自分のひとつになってないとおかしい。
    だから、「未来の前世」の記憶を持つという人がいるなら生まれ変わりがあるということに多少説得力がうまれるかな。

    • +5
  24. 姪っ子が2歳になり話せるようになった時にすぐ話を聞きに行った。
    実は前世の話をするのではないかとワクワクしていたのだが
    「苦しくて、出れなくて、こうやって出てきたんだよ」ともぞもぞと
    体をくねらせた。
    出てくるより前は覚えていないのか?と聞いたら首をかしげていた。
    わざわざ聞きに来たのに、と肩を落としたが、
    それでもまあ誕生の記憶があるから面白いじゃないか、と納得して
    その子の母親にそれを話したら、「すごく簡単にポンて出てきたのに!」
    立場が変われば記憶も変わる、という藪の中みたいなお話

    • +5
  25. 仮に人間が死んだ後生まれ変わるなら、人口が爆発的に増えることもない気がするけど。

    • +9
  26. >こうした主張は奇異なものだが、だからといって、そうした人たちに精神疾患の兆候はなく
    こういう話する時点でまず精神疾患を疑うのだが・・・
    病名がついてないだけじゃないの

    • -1
  27. クリスチャンに前世だの生まれ変わりの概念ないんじゃ

    • 評価
  28. この説は全く価値が無い。理由は仮説を仮説で説明しているから。
    先ずは意識と素粒子の関係を証明すべきでです。

    • +6
  29. まあこれにかんしてはただの意識の連続性の話ですね

    • 評価
  30. 前世の記憶なんざない
    ただ幼いころは幽霊を見たとか突拍子もないこと言って両親が驚いたり引いたりとリアクションするのが面白かった
    子供ながら自分は特別だと思われたかった
    子供のその手の自己アピールは多種多様だしファンタジックなものが多い

    • +3
  31. あの世についてはどうすれば「ない」と証明できるのか?
    反証主義の立場からすれば反証不可能なものは疑似科学に過ぎん。
    スピリチュアルやらオカルトやらの信奉者は疑似科学のそしりを受けないためにもまずここから始めるべきだろう。

    • -1
    1. ※54だがどうやら俺の書き込みが誤解されているようだ
      前世やらあの世やらを信じる人間は「無いということの証明」ができないのをいいことに「ある」とよく強弁しているから疑似科学なんだという主張だ
      反証可能性が無いから疑似科学ということだ
      1行目はビリーバーに対して「反証する方法(反証可能性)があるのか?」という問いになってるんだ
      勘違いしないで欲しい

      • -3
      1. ※64
        わかってますよ
        この手の調査は昔から研究者のバイアスがかかってる事が多いです
        有名なのは福来友吉、透視や念写が事実だと言う思い込みの元で実験をしたのでイカサマを見破れなかった

        この記事の調査もそうだとは言い切れませんが可能性は高いです
        小児科医が量子力学の事を言い出してる時点で疑似科学臭がしますね

        • -1
    2. ※54
      反証できないから科学ではないというのもまた主義主張でしかなく、慣例主義の思考停止だよ。人の論理機構の限界を超えているから諦めるか、一つ一つの事例を集めて仮説を立てるのか、陥りがちなのは反証できない=無いという論理の飛躍。

      • +4
  32. 2歳前の記憶はどんなにリアルなものであっても偽の記憶。刷り込まれて作られたものであるとする研究結果(英研究)
    2018年07月19日 (カラパイア)

    海外の言語や前世の記憶を話す子供を調べたところ海外ドラマの記憶だったとさ
    記憶は脳に依存し主に海馬に保存されているが死んだ直後どこかへ転送されるなんて事は人類史で一度も観測されていない
    では死後の世界とはどこかと言えば死後に自分の死体が残るこの世界の事である

    • +4
    1. >>55
      「どうして刷り込みだと言えるのか」が書いてないからな
      44に書いたけど、その母親は楽だったとしか思ってないのに
      幼稚園にも行ってない子供が別のことを語る
      それに刷り込みだとするなら、どうやってそれを覚えるんだよ
      1歳の子が一回見ただけでそのドラマの内容を覚えて
      まるで事実のように語れるなら、幼児期健忘って本当にあるの?

      • 評価
  33. ないと証明しろというのは宗教信者のよく使う詭弁のひとつだが哲学では有名で
    この宇宙の発生と人間の発生を全て見ていた外宇宙人が魂も神も死後の世界もなかったと記録したメモリーチップがこの宇宙のどこかにあると仮定する
    それが絶対にないと証明できない限り神も魂も死後の世界も否定されるという思考実験

    • -2
  34. 意識や心は、脳の電気的・化学的反応だから、肉体が死んだら「無」「ゼロ」でしょ。
    輪廻転生や前世を覚えているってのは、ありえない。

    • +1
  35. 真理教の麻原彰晃も前世が何とかで、その記憶はアーカシックレコードとして記録されている云々と荒唐無稽なことを言っていたのを思い出しました。そんなとんでも論に帝大出身者が傾倒してたんだよなー。

    • +3
  36. こんな不可解な仕組みの塊の、「生物」が死んでそこで完全に終わりって感じにはなってないんじゃないか。って気はする。
    肉体の死はきっと必要だから有るんだろうとも思うし。

    • +1
  37. 生まれ変わりがあるとしてその生まれ変わり先であるこの地球どころかいずれは太陽系さえ無くなるんだから虚しい話だ

    • +1
  38. 魂や意識というものは、高い次元に存在しているエネルギーの塊のようなモノだと思う。そのエネルギーが何故か3次元空間にに劣化したものが我々が物質と呼んでいるモノではないだろうか。
    この世界は高次元でありながら、その内部に低いエネルギー世界である3次元空間を生み出し、それはエネルギー体の影のようなモノであり、魂はその窓から3次元世界を体験しているのではないか、それがこの世界で生きるということではないか。魂は普遍的な世界に在りながら3次元という針の先から世界を観察しているのかもしれない。

    • -1
  39. まあ死んでみりゃ分かるだろう
    100年後には今生きている人は
    みんな死んでる

    • +1
  40. そう考えてた方が前向きに生きられるかもね
    宗教もそんなもん

    • +1
  41. 幽霊を見たなんてのはそいつ以外には確認しようがないけど、
    前世なら簡単に証明できると思うんだがそういう話一切無いよね
    ハリウッドでモノクロフィルムを編集していた前世なら古すぎて無理かもしれないけど
    10年20年前の前世ならその場所に連れて行けば一発で証明できるはずなのにね

    • 評価
  42. 例えば「初めて訪れた場所なのになぜか土地勘がある」という訴えが、イコール「前世でそこで生活していた」ことを証明することにはならない、というより立証する方法がない。

    この博士が何を根拠に述べているかわからないが、量子論の文脈と結びつけるなら「量子もつれ」を導入しているのか。離れた場所に素粒子の情報が転移できることがわかっているが、たとえそうだとしても人間の記憶の情報が素粒子レベルで保存され、かつ時間的に隔たった別人の脳内にピンポイントで転移し、それをまた記憶の情報として再構成できる可能性は天文学的に低い確率でしかありえないだろう。

    • 評価
  43. 死後は税金・保険料を納めたくない。人間社会の原始的なシステムから解き放たれて宇宙の全てを見て回りたい。

    • +3
  44. 何もないし何も起こらないだろう。

    でも死んだ後のことは死んだ人にしかわからない。
    死んだ後何かがあるとしたら、楽しいものだと考えてた方が楽に生きられる。

    • +1
  45. 君のような勘のいいガキはきらいだよって言ってた人かな?

    • 評価
  46. 子どもが知っているはずのない情報の裏が取れる以上、前世ではなくとも記憶に関して従来のモデルで説明できない何かがあることは想定されなければならない。

    • +1
  47. 前世の記憶を持って生まれるってことはエラーだな
    フォーマットが中途半端だったんだろう

    • +2
  48. 常識的に考えれば「死後の世界なんてない」という事実を皆が受け入れてしまうと人類は滅んでしまうから「死後」なんて概念を生み出して生きながらえているんだよな
    高知能ゆえの代償だな

    そもそも自問自答ができてしまう時点で危険なんだけど

    • 評価
  49. こういった前世の記憶を持った人たちの前世やその家族を特定したりした例は無いんだろうか
    家族もまた嬉しいと思うんだが

    • 評価
    1. ※85
      バージニア大に集められたデータのうち60%だったか70%だったかは特定されているらしい。
      中には前世の家族でしか知りえない、もしくは家族ですら知らないことを知っていたケースもあるんだとか。

      • 評価
  50. 万物の意識の原理ブラフマン。
    その三称号はオーム(神性)・タット(絶対)・サット(慈愛、善行、実在他)。
    印度では”愚かな者は人を転生に結び付けるカルマの法位しか知らないが…”等と仏陀以前から聖典で伝えられ、それを基に彼も我欲を修め(修業)し、慈悲を体現、解脱した。

    • 評価
  51. 宇宙中の素粒子も意識に従う量子(二重スリット実験等)。
    生まれ変わらなければ地上も霊界も満杯に成る為、六道輪廻は必然だが、人に生まれ変わっても脳も無い胎児からやり直す為、普通は過去生の記憶を失う。
    しかし魂は感性的にイメージを引き継ぎ、それに応じて転生する。

    • -2
  52. 前世の記憶を持つ子供たち…現世に転生とか罰ゲーム
    転生するなら異世界がいい

    • 評価
  53. 万物の意識の原理ブラフマン。
    その三称号はオーム(神性)・タット(絶対)・サット(慈愛、善行、実在他)。[仏性]
    “我はブラフマンなり”と真我実現・解脱を目指すのがバラモン・ブラーフミン(僧)。[仏法僧]
    脳神経や体を構成する素粒子も意識に従う量子(二重スリット実験他)。

    • 評価
  54. この1億年以上ある歴史の中でこの時代に日本で人間として生まれられる確率ってどれくらいなんだろう?
    生まれ変わりがあるなら確率論的に特に珍しいことでもないけど

    • 評価
  55. 高齢者施設で働いていると、よく誰かが亡くなる数日前に奇妙な現象が起きるよ。
    誰も居ない手洗い場の水(センサー式)が出たり停まったり、しっかり付いている壁の掲示物が風も無いのに揺れたり落ちたり、電灯が軽く点滅したり切れたり。
    どうも亡くなる前の練習で、意識が体を離れて色々いたずらしている様に思えるんだけど、特に水や電気はいじり易いみたい。
    そうして四次元的な存在(魂?)になってから次の世界(黄泉とか生まれ変わり)に行くのじゃないかと思ったりする。
    だとしたら、結構飛べるみたいだし、老衰からの死は蝶が羽化する時みたいな気持ちになるかも。

    • 評価
  56. あったら嬉しいけどね
    100年後、200年後に生まれてくる人達も無から生まれてくることを考えると
    ありそうだけどな

    • -1

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