この画像を大きなサイズで見る大切に可愛がっているペットが、散歩中に突然いなくなってしまうことほど、飼い主を不安に陥れることはないだろう。そんな出来事が、イギリスのロンドンで起こった。
必死に愛犬の姿を探しても見つけることができなかった飼い主は、一睡もできないまま夜を過ごし、もはや最悪の事態まで想像し始めたが、3日後にようやく再会することができた。
愛犬をギュッと抱きしめた飼い主が、安堵と喜びで感極まり涙する映像がFacebookでシェアされたが、その様子からも犬が飼い主に相当大切にされてきたことがわかる。
ジャック・ラッセル、散歩中に走り去る
ロンドンのレッドブリッジ区ウッドフォード・グリーンに住むアラン・ウィットンさん(49歳)は、2018年の11月に飼っていたティンカーという犬を亡くし、ジャック・ラッセル・テリアのミッツィーを飼い始めた。
ミッツィーは、亡き愛犬を失ったアランさんの悲しみを癒す存在となり、アランさんはミッツィーをとても可愛がっていた。
しかし11月20日、アランさんがいつものように近くの森を散歩中、大きな犬がミッツィーを追いかけるという事態が起こり、ミッツィーは怖がってそのまま逃げ去ってしまったのだ。
突然、姿を消したミッツィーをアランさんは必死で探し回った。ちょうどミッツィーを飼い始めて1年になるが、今までミッツィーがアランさんのもとから走り去ったことは一度もなく、アランさんは心配で胸が潰れそうになりながら、日がどっぷり暮れた午後6時半頃まで探し続けた。
それでもミッツィーは見つからず、アランさんは一旦帰宅。再び1時間後に、今度は妻と2人の子供を伴ってミッツィーの捜索を開始した。
一家は、ミッツィーのお気に入りのおもちゃや好きな餌を置いて、姿が現れるのを待ってみたがその気配は一向になく、その日は仕方なしに帰宅するしかなかった。
捜索を続けること2日間、最悪の事態も想定
愛犬が見つからないまま帰宅したアランさんは、「こんな寒い夜に外にいたら死んでしまうのでは」と最悪の事態を想定し、一睡もできない夜を過ごした。
そして翌朝、再びミッツィーがいなくなった森へ戻ったアランさん。数人の友人たちもミッツィーの捜索に協力するために森に出向いた。
この画像を大きなサイズで見るしかし、10時間経ってもミッツィーを探し出すことはできなかった。
アランさんは、行方不明犬としてミッツィーのチラシを妻に作成してもらい、森の近辺の民家に配り歩いた。
結局、何の収穫もないまま帰宅したアランさんは、再び眠れぬ夜を過ごした。朝が来た時には、「もしかして、ミッツィーはもう見つからないのでは…」と絶望感に包まれ始めた。
ところが、この日の朝11時頃、森の裏手に住むある犬の飼い主から連絡を受けた。その女性によると、飼い犬がキツネの巣の穴の匂いをやたら嗅ぎまわっているという。
アランさんはすぐにその場所へ友人らと一緒に向かった。
キツネの巣の穴に落ちていたミッツィーと3日ぶりに再会
アランさんが、ミッツィーの好きな音の出るおもちゃを持ってキツネの巣穴へ近付くと、小さな穴からか細い犬の鳴き声がするのを聞いた。
ミッツィーに間違いないと確信したアランさんは、連絡をくれた女性宅からシャベルを借りて早速穴を掘り始めた。
そしてついに、ミッツィーが穴の中から姿を現した。
アランさんは、3日ぶりに見た愛犬をしっかりと抱きしめ、安堵と喜びで感極まって号泣した。心配そうにかけよってきた黒い犬が急いで引き離されたのは、大きな犬に追われたことが原因で逃げ出してしまったミッツィーに配慮してのことだという。
もう、生きていないのかもと思い始めて絶望的になっていたので、ミッツィーの姿を見たたら信じられない気持ちと大きな喜びが溢れ出ました。まるでクリスマスの奇跡のように感じました。
ミッツィーを獣医院へ連れて行くまで、たっぷり15分は再会の涙を流していたアランさんだが、獣医院ではミッツィーから数匹のダニを除去した以外は、怪我もなく問題ないことがわかり、再び安堵した。
今後、このようなことが起こらないためにも、アランさんはGPS機能のついた首輪をミッツィーにつけることを考えているという。
今回、捜索に協力してくれた全ての人に大きな感謝を示したアランさんは、「ミッツィーがいないクリスマスなんて考えられなかった」と口にし、改めて再会の喜びを噛みしめている。
追記(2019/12/14)本文を一部修正して再送します。
written by Scarlet / edited by parumo
















GPS機能のついた首輪に興味がある
※1
日本でも売ってるよペット用が5千円~くらいで、酪農家とか牛とかの管理に結構前から使ってるし。
>>1
小型の物はバッテリーがすぐ切れてしまうし、通信会社と契約が必要なものだったり、猟犬がつけるような物はかなりデカいしなかなか良い物がないのが現状。
黒い犬に対する態度wwww
※2
俺も思ったwww
結構強く押し返してるよねw
>>2
元はと言えばこの犬が…
>>53
いや、この犬が追いかけたわけじゃないんじゃない?黒い犬はあくまでも捜索に参加してただけじゃないの?でも、追いかけられた時を思い出してまたパニックになるとかわいそうだから引き離したんじゃないかな。
黒いイッヌ邪魔すんな笑
ほんとうに愛してたんだねえ
狐穴で狐の臭いがついてて黒ワンコが反応しちゃったのかな
見つかってよかった
でもみんな一斉にスマホで撮影しちゃうのねw
他人の犬だろうけれど黒い犬もお爺さんの顔ぺろぺろなめてたのにw
>>8
そう、かわいそうだよね。払いのけたりして。
巣の周りを嗅ぎまわった犬とその飼い主に特別功労賞をあげたいわ。
黒い犬吹っ飛ばすところ草www
まぁ気持ちは分かる
黒い犬w
あいつに追いかけられたのか
ミッツィー「泣く前に飯くれ」グー
これ他のニュースサイトではただ走って飼い主の元からいなくなったのではなく、大きい犬に驚いて逃げ出してしまったって書いてあったような…
だから事情を知ってる周りの人はまた逃げてしまうかもしれないから、黒い犬を離そうとしたんだと思います。
ちゃんと大きい犬から逃げたって書かなきゃ黒い犬が可哀想~って言い出す人が出てしましますよ。
黒い犬の扱いが可哀想な…この子が嗅ぎあてたのなら功労賞ものだろうに。
それともこの子が追っかけた大きい犬なん?ラッセルに比べたらみんな大きい犬になってしまうのは確かだが…
黒犬「解せぬ・・・」
見つけてくれた黒い犬はフレンドリーなのかもね。でもミッツィーには怖いかも。
いつかこの縁で仲良くなれたらいいねえ。黒い子大きいけど優しそうな気がするし。
黒イッヌさんはミッツィーさんの匂いが好きだったのかなー。賢い子だねぇ。
このあと仲良しになれたら良いな。
狐穴に入ってた犬だよ?
狐の臭いついててうっかり噛まれるかもしれないんだから引き離すのもわかる
それに中にいた犬が気が立ってて黒ワンコを噛むかもしれないんだし
黒ワンコと仲良くなるのはご飯食べて休んで落ち着いてからがいいよ
>>21
あの場面でそこまで深い事考えないでしょう
ただ体が動いただけだよ、悪いとか悪くないとかじゃないし別に不自然な事ではない
追われたのは確かバセットハウンドだったような…、もうちょっとミッツィーちゃんを社会化訓練させてあげた方がいいんでねえか?
黒い犬はオレンジ色の手袋の女性がわざわざおじいさんとミッツィーの近くに置いてるよね?どういう意図だったんだろう?
狐の巣穴からでられないって掘った狐はどうやって巣を使っていたんだろ?
狐も犬も同じくらいの大きさな感じなのに
>>24
もう使われていない巣で、入口が狭くなってたかも?
ぴすぴすぴすぴす……
よしよし、あとでたくさん肉をあげるよ
でもまずはおじやな
※25
チョビは切り株に捕まってたっけ
チョビはパワーのあるハスキーだから自力で掘り出して返ってこれたけど
黒い犬が発見した犬なんじゃないかなー?飼い主の女性からスコップを借りたっていうなら、飼い犬がこの場にいるのも当然だし。おじいさんは感極まっちゃって力加減失敗したんだと思う。
引き離す配慮はいいけど、飼い主さんの黒い犬への態度がちょっといやだ。かわいそう。
>>27
大きい犬に驚いて我が子の如き犬がいなくなって3日ぶりに会えて大きな犬が来たらそらこうなるよ
>>32
見つけてくれた犬ならかなり失礼
飼い主ほんとうに嬉しかったんやな
周囲もええ人達やし
黒い犬も後で褒めてあげたかな。
キツネの穴に落ちたら、
こんなに見つからないもんなんだ・・・
自力で掘って出てきそうな気がするけど、
無理だったんだねー。
キツネ「皆さん、感動しているところを悪いのですが巣に帰らせてください…」
黒い犬「良かったなジジイ!おいなんだやめろ!」
>>36
事の発端がデカ犬に驚いて逃げたことだから許しておくれ
※36
黒い犬の気持ちも分からんでもない
ジャックラッセルテリアって、元々はキツネ狩りの猟犬じゃないの?
昔は「フォックステリア」ってキツネを巣穴から追い出す犬だったのに
出れなくなるって
黒をフォローしてやってw
この子が巣穴のなかの小さいのに気付いたのではないのか…
ええ子やな黒わいはちゃんと分かってるぞ
ミッツィーもひとりで心細かったろうね
無事見つかって本当によかった
こんな大勢に見られながら号泣する爺さん……良かったなーー
>>45
でもこの爺さん、まだ49歳なんだよな。
この飼い主にとって大切な犬ってのがよく分かる
いなくなった日、日暮れまで1人で探して、その後奥さんと子供2人で探して、
翌朝に友人たちも加わって10時間探してチラシ配って~だからな
友人たちが加わって捜索とか、目に見えるほどに心配したんだろう
そして助力してくれる良き友人たちでもある
そして本文読んで分かったけど飼い主、じーさんだと思ってたけどまだ49歳なのか…
白い髪にヒゲだから60過ぎてるくらいかと思ったわ
本文直されててよかった
お爺さんの態度悪いって言われるのが悲しすぎる
>>47
本文直されてても見ていい気分はしなかったわ
黒い犬 < 遊ぼうぜ!
周り < 空気読めや!
いやいや黒犬の押しやり方w