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食器や台所用器具についている剥がしにくいシールを簡単にきれいにはがす方法【ライフハック】

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(著)・ (編集)

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 新しい食器や台所用品を買った時、新品ならではの光沢やなめらかな手触りを堪能しつつ、このきれいな状態を極力キープしよう!と思う人は多いはず。

 が、いざ使う段になってぶち当たりがちなのがシール問題だ。

 美しい輝きを放つお鍋や食器。その底や側面にくっついてるアレを下手に剥がすと、しつこい粘着面のせいでせっかくのツヤが台無しになったりする。

 そんなやっかいなシールを簡単きれいに剥がす方法が反響を呼んでいる。海外のライフスタイルアドバイザー一押しの意外なやりかたとは?

シールをきれいに剥がすライフハック

 未使用の象徴になるシールがやっかい者になるのも皮肉なもんだが、変に剥がすとベタベタした感触に終始悩まされることもある。

 ではこのいまいましいシールをうまく剥がす方法はないのだろうか?

 こうしたお悩みは海外でもありがちらしく、先日アメリカの実業家マーサ・スチュワートがこんなライフハックを披露した。

ドライヤーの温風を当てるだけ!?

 ライフスタイルアドバイザーでもあるマーサのおすすめはなんとドライヤーだ。ドライヤーで少なくとも30秒温風をあてることで、がっちり貼りついたシールもきれいにとれて、剥がした跡も目立たなくなるという。

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金属、陶器、耐熱ガラスはもちろん木製品も対応可

  この方法についてダメージを心配する声もあるが、マーサの今までの経験では金属だけでなく木や耐熱ガラスなどあらゆる素材に貼られたシールがきれいに剥がれ、損傷や反り返りなども無かったそうだ。

 その手があったか!と思うくらい単純だが、生活にまつわる膨大な知識を持つ彼女ならではのライフハックといえそうだ。

 なおこの方法はあくまでも耐熱性のある食器や加熱調理に使う器具などが対象だ。熱に弱いものには当然使用できないので、オールマイティとはいかないが、それらをご購入の際は試してみてはいかがだろうか?

 私は不器用なのでこのシールがうまく剥がせず、Amazonのレビューを参考にし、評価の高いシール剥がしを購入したのだが、ニオイが結構きついのと、確かにシールは溶けるけど、その溶けたシールの破片がこびりついたりなんかして手こずっていたので、ちょっとこの方法試してみようと思う。

References:thekitchnなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 45件

コメントを書く

  1. スマホの背面を剥がすときにドライヤーを使う

    • +1
  2. 20年くらい前に国内の何かの雑誌で読んで以来ずっとこの方法でやってる
    暮らし便利アイディアみたいなコーナー
    今さらな感じが否めないけどアメリカにはまだ行き渡ってないんかな

    というか、最近は剥がしにくいラベルって100円ショップや小さな小売店の商品くらい
    のり痕が残らない、あっさり剥がせるラベルがずいぶん増えた
    ドライヤーの出番は確実に減っている
    ラベルののりで時代の進化を感じる(笑)
    剥がしやすいラベルは少し高いんだろうけど、全世界的に普及してほしい

    • +25
    1. ※4 ※28
      40年ぐらい前に母ちゃんの婦人雑誌で読んだわ
      情報発信→広まって発信が不要に→知らない人が増加→情報発信増加、が
      20年ぐらいでループしてるのかもね

      • +4
      1. >>44
        テレビでも同じ情報がループするので、
        視聴者の記憶力が悪いと思われてるんだろうなと思って気分が悪いよ

        • +1
  3. 百均の食器についてるシールはホントに厄介

    • +8
  4. ドライヤーは有効だけど
    年数が経ったシールのにはあまり効き目がない
    こびりついて剥がれないシールには
    「無水エタノール」が最強

    • +12
  5. 日本だったら割とメジャーな方法じゃない?
    うちの母親は数年前にテレビで紹介されてるの見てからやってる。
    気づくタイミングに時間差があっても
    同じような事思いつく人がいるもんなんだね。

    • +1
    1. ※9
      日本でも数年前に「包み紙を折るだけでブックカバー自作する方法考えついた!」と
      昔に出たアイデアを今発見しました!的にツイッターで流してる人がいたから
      海外でも似たような事情なんじゃない?

      • +1
  6. 水に濡れてふやけるタイプのシールなら、ジッポーライターのオイルでも簡単に剥がせるよ。

    • +5
    1. ※10
      店でも値段の張り替えるときにジッポオイルで剥がしてました。
      キレイに剥がれますがノリが若干残る事があるので拭きあげない
      とダメですが・・・

      • +1
  7. 剥がれないで残ったノリは消しゴムでこすればキレイに取れる

    • +6
  8. はがし残しは養生テープでひたすらぺりぺりやって取ってる。

    • +7
  9. クルマやバイクのステッカーを剥がすのに整備用の強力なドライヤーを使うのは一般的だから、家庭でもその応用で家庭用ドライヤーを使うのは良い方法だよね。

    ちなみに、整備用のドライヤーを頭に使うなよ。
    ハゲるどころか、頭皮がヤケドするぞ。

    • +4
  10. 昔のノリはでんぷんだったからべっちゃべちゃになるまでなめとけば
    唾液ででんぷんが分解されて簡単にはがれたんだが
    今のノリは石油製品だからなぁ

    • -2
  11. プラスチック製の物が
    本当にシール剥がすのが厄介だ
    今回は対応では無さそうなので
    他に良い案を探すわ

    • +5
    1. >>17
      それな
      最近は簡単に剥がれるのも増えたけど、プラスチックについてるやつは、本当に厄介
      ネットで見られるあらゆるやり方試したけどどうにもならなかったものがいくつかあって、こんなに汚くなるなら剥がそうなんて思わなければよかったって思うんだよなあ

      • +5
  12. 仕上げは消しゴムでゴシゴシしてるわ
    綺麗に取れるからオススメ

    • +6
  13. 無水エタノールもヒートガンもスクレイパーも使う俺に死角はなかった

    • 評価
  14. 金属に貼ってあるなら燃やせばいいじゃんw

    • -7
  15. 普通だと思ってたら世間じゃまだ認知度が低いライフハックってたまにあるよね
    先日も、抜けなくなった指輪に糸を巻いて抜くやり方がメディアに取り上げられて絶賛されてて、なんか違う世界線に来たかのような不思議さだった

    昭和の常識ももはや「おばあちゃんの知恵袋」的なクラシカルな情報なのかな…

    • +5
  16. 最近はプラスチック製品にはプラスチック製シール、紙製品には紙製シールっていう風になってるって聞いたな。だから剥がしやすくなったって。

    • +3
  17. 60年以上前の本で読んだぞ、これ。
    で実践しているが…
    あとドライヤーの前には『火にかけた薬缶のすすぎ口から上がる蒸気で糊を剥がす』がありこれは江戸以前からあるよ。

    • +9
    1. ※28
      江戸以前からシールがあったんかーい

      • 評価
      1. ※34
        あったよ。
        用途も呼び名は違うけどね。
        貼付(ちょうふ)とかそれ。
        なおシールは「Sticker」「label」でないと通じない。
        「Seal」と言うと「封をする」意味だそうだ。

        • +10
    2. ※28
      他人宛の手紙を盗み見るために封筒の糊をそうやって剥がす、というのを
      古い小説だったかドラマだったかで知ったわ。

      • +1
  18. バイクのステッカー剥がしはヒートガン使うね。
    それの家庭版ってって思えばドライヤーは最適やね。

    • +1
  19. 普通にみんな……とは言わないが、多くの人がやっていることだろうと思っていた

    • +4
  20. 商品本体を捨てる最後の日まで
    こびりついたままのシールもあるし
    ある意味本体より頑丈なんだよな。
    「このシールの頑丈さで作ってくれれば
    壊れなかったのに」って思ったり。

    • +8
    1. ※33 ベンジンの後、取り残しをライターで炙ったら
      火事になるよね!

      薬品臭で気分悪くなるんで、ドライヤーは使えず派。
      (テフロンのフライパン加熱や
      家庭用床ワックス塗布で小鳥が亡くなる事故も聞いた)
      アルコールで取れず、主に食器なので
      水に数時間浸してる。モチロン完全じゃないけどね。
      でもあんなに影響ある薬品を食器に、ヒドイよー。

      • 評価
  21. まさか温めるんじゃないよな?と思ったらそのまさかだった

    • +1
  22. ドライヤー持ってないです!養生テープでペタペタしてる

    • 評価
  23. ダンボールとか紙製品にはドライヤー、プラやガラスには保湿クリーム塗って剥がしてる

    • +1
  24. 禁煙する前はライターであぶって糊を溶かしてたっけ
    これ普通にやる人けっこういるぞな

    • 評価
  25. まてまて、これ調理器具だろ?お湯で剥がせばよくないかい?

    • +1
  26. 明治や昭和のころからのアメリカ婦人雑誌が服着て歩いているような超成功者ですもの。以前からの信奉者にはリマインドとして、新たな層にはおばあちゃんの知恵の再提出としてインスタにあげるのも通常運用でありましょう。それにしても株事件でマーサ・ブームの日本のメディアから一旦引いた年から約15年以上ですか。グランマの知恵の紹介者がおばあちゃんになっていて(そろそろ80!)びっくりしました。あの頃は今は無きフーディーズTVでよく料理みてました。なつかしー。

    ドライヤーがない場合、熱めのお風呂程度のお湯で温めて冷ましてを数回すると糊が若返ることがあります。基材が劣化してると剥がせはしないのですが、紙をこそぎ落として糊をセロテープ(糊の性能的には日本製がいいです)でぺたぺた剥がす際の食いの良さが変わってきます。
    なお一般的な紙シールの場合、シールを剥がす時には剥がしたい方向とは逆、つまり引く方向に徐々に力をいれながら持ち上げます。柔らかい糊の場合は糸を引いてシールに戻るのが見える場合もあると思います。ここで急ぐと商品の微細な凹部内に糊のツブが残ることになります。

    版下経験者にとって永遠最強の剥離液は例の赤い缶だと思いますがこれは一応危険物なので名は記さずにおきます。高いし。蓋を絞めたつもりでも揮発して使いたい時には無くなってるしコスパ悪すぎる…。デザイン学生はちょこちょこ意識のボケやらボヤ騒ぎやらそれ以上の事故をやらかしたものでした。くれぐれも窓開け必ず、および火気厳禁です。

    耐熱ガラス食器は部分的に熱するとあっさりパーン!といく場合があります。近年は一見白磁器に見えるガラス食器(軽い!ってやつです)も安価に流通していますのでご注意。そういったものにドライヤーはおすすめしません。

    • -2
  27. 2ちゃんのヤフオク板では20年以上前から使われてる方法だけど

    • 評価
  28. 昭和の終わり頃に、テレビでやってたよ

    • 評価
  29. 剥がし安くすると値札張り替える詐欺が横行するから剥がし難してる

    • 評価

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