この画像を大きなサイズで見る折角食べようとおもって買ってきた野菜や果物。うっかり腐らせてしまった経験は少なからずあるはずだ。野菜や果物の保存方法は世界共通、誰もが頭を悩ませる種なのだ。
冷蔵庫や保管棚で朽ち果ててしまった野菜や果物を見るたびに心が切なくなる。だが今はインターネットのおかげで、食材の保存に関する様々な情報が入手できる。
適切な保存方法を使えば、鮮度は通常より長く保たれ、今まで捨てていた食材も捨てる必要がなくなるかもしれない。ここではそんな16の保存テクニックを見ていくことにしよう。
1. トマト、パプリカ、ピーマン、キュウリは冷蔵庫に入れない
この画像を大きなサイズで見るこれらの野菜は低温に弱く、冷蔵庫での保存は向いていない。風通しのよい冷暗所が理想の保存場所だ。
2. イチゴはベリー類は保存容器にキッチンペーパーを敷いて保存
この画像を大きなサイズで見る特定の果物や野菜にとって湿度は大敵。いちごなどベリー類などを保存するときには、容器にキッチンペーパーを入れて除湿してあげるだけで、鮮度が長く保たれる。
3. 調理する(食べる)時まで野菜や果物は洗わない
この画像を大きなサイズで見る料理番組に出ている多くのシェフは、野菜や果物は買ってきたら洗ってから保存すること、そうすれば調理するときにすぐに使えて便利だと言う。確かに理想はそうだが、それはすぐ使うのが前提である。果物や野菜から天然のオイルやワックスを取り除いた状態で保存すると腐るのも早くなってしまうのだ。
4. 皮を剥いた野菜はビンに入れて保存する
この画像を大きなサイズで見るミニキャロットや野菜スティック用のすでにカットされているセロリが好きな人は、水で満たしたビンの中で保存すると長持ちする。
5. バナナの柄の部分をラップで包む
この画像を大きなサイズで見るバナナの熟成はバナナが出すエチレンガスによって進められる。そのため、食べごろのバナナを長持ちさせたければ、エチレンガスが放出される柄の部分をラップで包めば追熟が抑えられ、より長い期間バナナをおいしく食べることができる。
6. 保存温度の下げ過ぎに注意
この画像を大きなサイズで見る野菜や果物は冷蔵庫の野菜室に入れておこう。一般的に冷蔵室(普通の棚の部分)に置いておくと、温度が低すぎるため野菜や果物がダメになるスピードも早くなる。
7. エチレンガスはくせもの
この画像を大きなサイズで見る果物の中でも他の果物と一緒に保存して大丈夫なものと、一緒に置かない方がいいものがある。バナナ、プラム、西洋ナシ、アプリコット、マンゴーなどは追熟するためのエチレンガスを放出するため、エチレンガスに弱い果物と一緒に置いておくとすぐ腐ってしまう。
例えば、リンゴ、スイカ、ナス、ニンジン、ブロッコリーなどはエチレンガスに弱く、すぐに追熟し腐りやすくなるので、先に述べたバナナ類とは離しておこう。
8. ジャガイモと玉ねぎの相性はよくない
この画像を大きなサイズで見るカレーや肉じゃが。ジャガイモと玉ねぎは一緒に使うことが多いし料理として相性の良い食べ物だが、保存するとなると話は別だ。ジャガイモと玉ねぎを一緒に保存しておくと、ジャガイモと一緒に玉ねぎを保存しておくと、玉ねぎが芽を出してくる。そうなると芽に栄養素を持っていかれ、玉ねぎのうまみが損なわれるのだ。
9. タマネギとニンニクは暗いところが好き
この画像を大きなサイズで見る太陽の光が嫌いなタマネギとニンニクたち。理想は風通しのよい冷暗所での保存だが、無理なら、紙袋にいくつか穴をあけその中で保存するだけでも発芽を抑えることができる。
10. リンゴはジャガイモの発芽を抑えてくれる
この画像を大きなサイズで見るジャガイモは発芽するとソラニンという毒性物質が出るため、芽が出たら食べられなくなってしまう。なかなかジャガイモを使い切れず保存に苦労しているなら、リンゴと一緒に保管してみるといい。リンゴから出るエチレンガスがジャガイモの発芽を抑えてくれる。
11. アスパラガスは生け花のように保存
この画像を大きなサイズで見るアスパラガスをシャキシャキのまま保存しておきたい場合、水を入れたコップで穂先を上にした状態で保存するといい。横向きにすると、穂先が起き上がろうとしてエネルギーを消費してしまうため鮮度が落ちてしまい、すぐにクタっとなってしまう。
12. 果物や野菜に空気の通り道を作ってあげる
この画像を大きなサイズで見る密封された容器は保存には向いていない。容器に入れて保存するときは、空気の通りやすい入れ物にすると果物が長持ちする。
13. セロリはアルミホイルで包む
この画像を大きなサイズで見る独特の苦味がくせになるセロリ。通常、ビニール袋に入って売られているが、そのまま冷蔵庫に入れてしまうと1週間ほどで萎びてしまう。ところが、アルミホイルに包んでから冷蔵庫に入れるだけでセロリは約1ヵ月くらい新鮮なまま保存できる。
14. トマトを保存するときはヘタを上向きにする
この画像を大きなサイズで見るトマトは茎につながっていたヘタの部分から腐っていくので、保存するときはヘタを上向きにして保存するといい。
15. 桃はアルミホイルで包んで野菜室へ
この画像を大きなサイズで見るすぐに痛みやすい桃だが、アルミホイルでふんわりつつんで冷蔵庫の野菜室に入れておけば2週間から1か月も持つという。
16. 半分に切ったアボカドを保存する時は種はつけたまま
この画像を大きなサイズで見るスーパーフードのアボカドだが、半分だけ残っちゃったという場合、その保存方法に悩まされる人も多い。アボカドが変色するのは空気に触れるから。そこで半分だけ保存する時は、種のついている方をピッタリとラップで巻いてから冷蔵庫に入れると、空気に触れる面積も少なく、長持ちする。
via:viralnova//melondeau / edited by parumo
















ほうれん草、小松菜、チンゲンサイなどの葉物野菜は冷蔵庫に入れる前に袋に入れたまま水を入れて根っこの部分を下にして5分ほど放置
水に浸し終わったら排水して冷蔵庫に入れる
って事をやると2倍以上長持ちするで
吸水させてやる事で鮮度が保たれるんだそうな
風通しのよい冷暗所はなかなか難易度高いので、トマトとか普通に冷蔵庫に入れてる。
※2
夏場に「風通しの良い冷暗所」は存在しないので冷蔵庫へGO
多くて覚えきれません><
※3
同じく覚えられないのでページ保存しちゃった
アルミホイル!?へ~
ジャガイモ芽むしり取ってモリモリ食べてた
アスパラの生け花にわろたw
容器を工夫すれば前衛芸術っぽくなりそう
バナナの保存にちと困ってたので助かります!
りんごはエチレンガスに弱く、それなのに自身はエチレンガスを放出するの?
記事以外の方法だと、野菜の芯をくりぬくと成長が止まるので長期保存しやすくなる。
切り口に濡れたペーパーを詰め込んでっていう方法もよく聞くけど、実際には濡れたペーパーが細菌の発生原になるのでやらない方が長持ちする。
※7
弱いんじゃなくて成熟を促進させるの。熟せば当然腐るのも早まるよねっていう話。
※7
リンゴとジャガイモ
理論的には成立してるらしいが管理が難しく
逆に芽の伸びを助長することもあるので勧められないとwikiにあるな
※7
誰だってオナラをするけど、オナラが大好き!ってヤツは中々居ないだろう
>>7
というより果物全般そうだといえるし、そもそもそのガスとか開放的な場所ならどっか流れてくけど、袋の中とかだと留まっちゃうでしょ
逆にそれ利用して、アボカド一緒にいれとくとアボカドが少し早めに熟成するよ
※7
まあ人間も何の得もない二酸化炭素を放出してるし他人のことは言えないだろう
まあ人じゃないけど
※7
庭で取れたキウイフルーツの追熟にリンゴを一緒にビニール袋に入れてました。バナナ等もアセチレンガスを出すというのを知ったので、次のシーズンは試してみようと思います
塩漬けとかジャムとか果実酒とか思った
へええ!メモメモ
うちのカーチャンが当たり前の様に玉ねぎとジャガイモを同じカゴにぶち込んでてワロタ
自然にあるのと同じ向きに置いておくのがよいと聞いた
話は変わるが目が出たジャガイモを植木鉢に置いておいたら子芋ができた
毒が怖くてたべなかったけど、なんかかわいかった
ミニトマトはヘタを取って洗った方が良いよ。さらに濡らしたキッチンペーパーと共にビニールでくるむとシワシワのグジュグジュにならない
皮をむいたアボカドは、タマネギの小片と一緒に密封して保存すると日持ちする。
未熟なアボカドは、バナナと一緒に紙袋に入れておくとすぐに熟れる。
と、NHKの朝イチでやってた。
バナナの柄をラップで包む・・・って、
もういっそ切断しちゃったらダメなのか?
1の冷蔵庫に入れないは夏の今の日本では通用しない
日本の湿度、気温を考えるとダメな話も結構あるね。あとアボカドな。
ジャガイモと玉ねぎとリンゴを一緒に入れれば解決じゃね?
アスパラガス専用の保存容器を作ったらそこそこ売れるんじゃない?
100均のバナナケースみたいな感じで
※22
そして出来上がったのがコップなんですね
長期でみたらやっぱり冷蔵庫が安心な気がする
冷暗所のほうが保存がきくとされる野菜でも、じわじわ変色とか柔らかくなったりする
玉ねぎとじゃがいも、袋の中に入れたまま冷蔵庫の野菜室で保存してるけど、
玉ねぎの芽が出たことないよ?
微妙なテクニックだな
ぼくは エチレンガス より エチゼンガニ が すきです!
ラップじゃなくて、あえてアルミホイルじゃないとダメな理由は何なんだろう。
その理由がわかれば、他の応用が効く保存方法も考えられそう。
土の庭がある人は、ゴボウとかの根菜類は土の上に適当に転がしておいたほうが
日持ちするらしい
日本の夏だと風通しのいい冷暗所なんてないよ。湿度でカビついて腐っちゃう。調理する(食べる)時まで野菜や果物は洗わないって分かるけど、子供いてくそいがしい主婦にそんなの無理よ。野菜は買ってきたらなるべく50度のお湯につけて洗ってタッパ保存。レタスはちぎって100均で300円で買った水切りスピナーで水切ってビニル袋で保存が効果的よ。もしくは100均で売ってる底にすのこついてるタッパにレタスミニトマト切ったきゅうり入れておけば水気がとれて朝起きてすぐ野菜食べれるわよ。ちなみにお肉は切ってビニール袋に入れて保存容器に入れて冷凍し、使いたいときはビニール袋だけだして使えば保存容器洗わなくて済むしジップロックとかにいれるよりも手間なくて金かからなくて楽よ。にんにくの保存は陶器のポットの入れるのがいいらしいんで、峠の釜めしの空釜に入れてるわよ。
ニンニクはそのまま冷凍庫にポイーです。1年は余裕で保ちます
バナナラップは試してみよう
Hey!YO!YO!
>アボカド
>種のついている方をピッタリとラップで巻いて
それはそれで難しいなあwww
ピーマンは稀にタバコガの幼虫が中に居ることがあるんだよな。
常温だと元気に緑の外側部分をモリモリ食べるんよ…
(冷蔵保存だとコールドスリープ状態になる)
(。・ω・)ジャガイモと玉ねぎを一緒に保存しておくを2回繰り返すって事は、
さてはジャガイモと玉ねぎが大好きだな?ジャガイモと玉ねぎが大好きだな?
そんなことより、すぐ萎れるセロリが
アルミホイルで一ヶ月持つのはどういう事なのよさ。
今2個あるから早速買うわ。
アボカドはオイル塗ってふんわりラップ。フチ沿いにスプーンの先でぐるりと抉って堀を作っておくと皮面へのオイルだれが減ります。
桃は冷蔵庫に入れっぱなしじゃ、甘さが無くなっちゃうんじゃないの?
せいぜい1,2時間だよね?
アスパラは知ってたんだな
立てて水を吸わせておくと良い感じ。
セロリにアルミホイルは知らなかったので
試してみます!
この手の記事を見ていつも思う、風通しの良い冷暗所はどこのご家庭にもあるものかと
うちにはない
これはまれにみる有益な情報ワニね
※43
海外の翻訳記事だから、
日本と違って蒸し暑い夏ではなく
草が夏枯れするような乾燥した暑さだったりすれば、
屋内の食品庫では意外と真夏でもヒンヤリしてたりする。
トマトやきゅうりが冷蔵庫が好きじゃないこと知ってはいるんだけど不安で入れちゃう…なんでだろうね?幼い頃からの刷り込みなのか
実家(農家)の土間は3方が開けてる風通しの良い冷暗所だった。野菜は泥ついたまま転がしといた。
今住んでる賃貸アパートでは冷蔵庫一択ですわ。
根付きホウレン草は葉っぱだけ食べて根を地面に植えると生える。もちろんそれも食べれる。
野菜は植えていた状態で保存するのが良いらしい。ニンジンは立てる。キュウリはブラ下げる。
山芋はウサギ用おがくずに入れて保存。シイタケは乾燥させた方が栄養価が遥かに高まる。
玉ねぎには皮をむいてから日光浴させておけと、栄養素の本には書いてあったのに。