この画像を大きなサイズで見る米ジョージア大学の最新の研究によると、生野菜が必ずしも栄養価が高いとはいえないようだ。野菜や果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれていると期待されているが、そういう意味では生はベストな状態ではないというのだ。
同大の食物科学技術のロナルド・ペッグ准教授らは、ブルーベリー、イチゴ、ブロッコリ、インゲン、コーン、ホウレンソウ、カリフラワー、グリーンピースなど8種類の野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルについて、買ってきたその日と、5日間冷蔵庫に保存した場合、冷凍庫に保存した場合の栄養価を調べた。
この画像を大きなサイズで見る原文翻訳:konohazuku
野菜や果物は生き物なので、呼吸をしており、時間がたつにつれ、酸素、微生物、酵素のストレスで栄養価が失われていく。しかし、分析の結果、凍らせたものは生よりも栄養価が高いことがわかった。凍らせると、ビタミンA、C、葉酸の値が生のものに比べて高かったという。
冷凍は自然の一時停止ボタンなのだ。凍らせることによって、野菜や果物の生命活動を停止し、栄養素が早く失われていくのを遅らせるというわけだ。多くのアメリカ人は一週間か、二週間にいっぺん、冷凍食品などの食料品をまとめ買いして、保存しておく傾向にあるが、アメリカ人のこの買い物の仕方は栄養価的には、効率的と言えるかもしれない。
















調理の面から見ても生のものより品質が安定してるしね
野菜は蒸したり茹でたりした方が量が取れるからいいと聞く
が、生野菜をバリボリシャキパキやる快感には勝てない
でも冷凍はしゃっきり感ゼロなんだよなあ
もやしとかしなしなだよ
ビタミンCは冷凍すれば保存できる。「エッ」と思ったが、熱を加える反対であるので、OKだな。
冷凍は何処の野菜が使われてるか分からないから怖い
日持ちしない野菜が生なら近くと推測できるが、物流がある最近はこれも当てにならないか
横ですが、アメリカ人はデブちゃんが多い印象。その一方でオーガニックにこだわったり、ローフード(加熱しない食品)にこだわったりする人も多いよね。だからなのか、サラダバーでブロッコリーが生で並んでて、ゆでずにうまい種類なのかと思って皿にとったら普通に生のブロッコリーだった。
どんな野菜や果物が冷凍に向いてるか、経験的にわかっているつもりだけど、
ちゃんとまとめられてる表のようなものがあったら便利だね
調理するところから食事は始まっているのですよ
アメリカには永遠に理解できないでしょうね
ビタミンは加熱で壊れるものがあるから、解凍せずに食えば
良いとなるが、それはさすがに無理。
結局はバランスよく食べて、運動と休養をとることが大事。
小松菜は冷凍すると栄養が増えるって話は半年ぐらい前に知った
水分がなくなる分だけ凝縮されるだけじゃないかとも思うが
っていうかアメリカ人は野菜なんか食わんでしょ
(米研究)なのに
(野菜研究)とはこれいかに
ずいぶん昔にワイドショーで似た話を。
旬なときに収穫して冷凍してあるなら
時期外れの物より格段に栄養があるようです
業界圧力でピザを野菜にカウントせねばならんことについてオバマ大統領がぼやいていたな。
アメリカ人は野菜食うよ。日本以上にサラダ好きが多い印象
アメリカ人は野菜を食べないは東アジア人は目が細いってのと同じ偏見だわ。
アメリカ人は太ってるとかもそうだけど。
記事によると買ってきたその日が一番ええやん
カンサスじゃ魚と野菜は手に入りにくい
芋や人参なんかは買えるけどね
水槽の魚より捕った直後にしめて血抜きした魚の方が美味いっていうのと同じ理屈だな
解凍したあとにそのまま生で食べるってことは殆どしないんだから意味無いんじゃない。
キノコで流行ったね、冷凍すると凍結した氷によって細胞膜が破壊され栄養価が上がる(漏れ出す)ってヤツ。
全ての細胞を噛んですりつぶすのなんて大変、ていうか現実的じゃない。
コレは理にかなってると思う。
収穫→選別→洗浄→包装・梱包→配送輸送→陳列→購買→調理加熱
迄の時間も馬鹿にならない、
収穫→選別→洗浄→加熱→冷凍
と畑から工場直なら美味しく高栄養価だよね、缶詰もそうだ。