この画像を大きなサイズで見る日本で暮らしていると想像しづらいが、世界を見ると一般人が簡単に銃を所持できる国というのは確かに存在する(関連記事)。
ついカッとなったときに手を伸ばせばそこに銃があるということで(関連記事)、自らの身を守るためにも防弾グッズは日常的に必要なものとなっている。
そんな中、1月22日~1月25日にアメリカ・ラスベガスで開催された火器や弾薬等の見本市「ショット・ショー2019(SHOT Show 2019)」でユニークな防弾グッズがお披露目されたようだ。
見た目はいたって普通のリュックなんだけど、あっという間に防弾チョッキに早変わりするという代物だ。
肩ヒモを引っ張るだけでリュックがボディアーマーに
Devcore社によるガーディアン・パック(The Guardian Pack)は、肩ベルトに付いているストラップを引っ張るとフロントパネルがボディアーマー(ベスト状の身体防護服)になるリュック。
その展開速度はとてもスピーディーで、これならいざというとき活躍してくれるかも・・・?という気もするにはする。
胸元にホルスターがあるほか、約36cmより短いライフル銃を隠し持つことも可能だ。
この画像を大きなサイズで見るカジュアルな防弾グッズは日常使いにぴったり!?
こういったタイプのリュックはガーディアン・パックだけに限らないようだ。
Ballistipax社からはサバイバー1(SURVIVOR-1)という名のリュックが誕生しており、こちらは片手で素早くボディアーマーを展開できるのが特徴。
カスタマイズできる保護オプションなど保護機能にこだわりつつ、学生から緊急対応者まで機能的に使える商品となっているらしい。
ガーディアン・パックの方は商品化が決定し、生産体制も整ったとのこと。リュックは普段使いしやすいアイテムだし、とりあえず一つ持っておけば安心!?
References:YouTube / Defense reviewなど / written by usagi / edited by parumo














いや背中を守って走って逃げろ
なぜ前を守って立ち向かおうとする
まぁ普通に軍や警察の装備なんだろうけど…
>>1
強襲を仕掛ける事を前提にしたらバックパックは必要が失くなる
旅行者が足腰を鍛える為のトレーニンググッズだと思う
※1
ほんとそれ。なんで反撃しようとするかねー。
防弾チョッキに早変わりはまだわかる。
その後はスモークが出るなど、その間に走って逃げる方がよっぽど安全だと思うんだ。
リュック・ベンソン推薦
これはいいね
犯人も使いそうではあるけど
>>4
銀行強盗ならわかるけど
テロが目的なら火炎瓶を量産して人通りの少ない時間に空き家に使うのが正しい
一時間もやれば消防の処理能力を越えると思う
正面から戦う為の装備を整える必要は無い
コレはテロには必要無いし
正面から戦ったら医療の為に病院に行って捕まる事を恐れる
防弾チョッキに早がりするのはわかる。
しかし、なぜ銃のホルスターをつけるw
こんなグッズを作ってしまうほどにディフェンス意識?高いのに
宅配荷物は不在だろうが何だろうが玄関先に置きっぱなしという
そして撃退方法にばかり目が行くという
問題の根本を見ようとしないフシギな国USA
※6
朝な夕な、壁壁壁わめいてる親分の国だからねえ
※6
「大量殺人事件が定期的に起きるのに、子供が一人でお使いする番組を放送する不思議な国」が不思議に見えないのは、大量殺人と、子供のお使い以外の莫大な事を「その国」については知っているからだよね。
潜入工作員御用達って感じだな。
機能的でかっこいい。欲しいね。
日本だと武器収納ポケットは要らなそうだけど
その分軽くしてくれたらちょっと欲しいな
いつも背負っているリュックの硬い背当てが
もしもの時の防刃くらいにはなるかなぁ…とか妄想してたけど、
ビジネスバッグ、ランドセル、はては買い物袋にも
命を守る盾を備え付けたほうがいい時代ですかね。
>>9
平和だと思ってたら戦地をかい潜って来た英雄すら死ぬので装備はあまり役立たない
いざというときの想定を普段から考えて集中力を損なわない時間で活動出来る狭い活動範囲で生活する事が大切になる
無理っすよ(ヾノ・∀・`)
>>9
Amazonに売ってるチタン製防弾プレート入れた方が確実じゃないか?
柘植さんの本読むと備えておいても良いかもしれないとは思う
back plateって動画内で言ってるので、もちろん後ろにもついてますよ。
日本も戦争で勝利していたら刀や銃持参が常識だったかもしれないな。
体を守るアーマーが必要なことから、防具は一般化していたかもしれない。
成人式はハラキリで度胸試しとか、恐ろしい国にならなくてよかった。
重くてその内絶対に使わなくなるゾ
危険地域に入国する時のドレスコードにぴったりだね。
いざというときに簡単に使える道具は車や家の鍵に着けたLEDライトだったりする
これで顔を照らせば一瞬は動きを止められる
相手が手の届く範囲に居なければ闘う為の時間は無い
銃弾が内蔵に食い込まない事に何の意味があるのだ?
戦場ジャーナリストとかにも一定の需要有りそうだよね。
いつ市街地戦になるかわらない地域で行動するならコレは良い物だ。
>>19
そういう紛争地帯で取材する場合はそもそも初めから危険を想定してるので普通に防弾チョッキを着ればいいだけなのでは……
ワイ本物の防弾チョッキを扱ってるけど、くっそ重たいで
このリュックも重くて使わなくなるオチや
バックのそこからべろーんと自動小銃登場w
応戦する気かよ。
犯罪者にも嬉しい装備だなw
そのうちアメリカの
学生生徒は
防弾制服スーツが義務化
されるのかもね
背中側だけ防弾にすれば逃げられるし、両面防弾の重さの半分ですむぞ。
あとは催涙スプレーあれば、50%くらいの確立で逃げられるんじゃないか
残り50%はヘッドショットか足撃たれて詰むけど
あれ、犯罪者に使われると制圧が大変って理由で防弾服系はアメリカじゃ販売できないって聞いたけど
やっぱ州によって違うってやつなのかね?
ちょっと調べてみたけど、アメリカじゃ防弾ベストは銃より規制が厳しくて入手が困難らしいよ。
理由は※25さんが言ってる通り。
>>25
身を守る為に銃を持つこと推奨してるのに実際に身を守る為の防具を規制してるのか…
これもう分かんねぇな
やっぱりこれ装備機能的には
侵入して内部から襲う側用だよね
民間はスモークとか催涙とか逃げるのに使えるもの入れたほうが便利なのでは
カッチョいいけども
防御を固めた後はやっぱり攻撃だよね!(錯乱
“for ultra-lo-pro/lo-vis (low-profile/low-visibility) military Special Operations Forces (SOF) missions in high-threat environment”
”特殊部隊による危険地域における隠密作戦用”だね。まあ念のために一般市民が持ってても問題は無いだろうけど。多分10キロ近くあるので体も鍛えられるし(笑)
さすがに一般人が初手からバトろうとは思わんでしょうから(いちおう御商売向けという面もあるっぽい)専門職以外が購入するなら緊急持ち出し袋的な運用になるのかな。
このサイズのSBR、SMG、PDWが入れておけますよって書いてあるけど、一般人がまともに当てようなんて思わんでしょうから逃亡のタイミング作りとか? とにかくバラまきつつチャンスひねくり出して逃げてね?っていうそのバラまきに巻き添えくらいそう。
いやいや、背中にももう一枚防弾プレートが入ってるんでしょ?
オプションかも知れないけど。
素晴らしいじゃん、備えあれば憂い無しで丸腰より遥かにマシ。
何、重い?体も鍛えられてなお素晴らしい。
学校内で銃乱射事件があったりするアメリカなら、「ひとつ我が子にも買ってやろうか」みたいな需要があるかもね。
秋葉原通り魔事件があった日本だと、防刃のポンチョになるリュックとかどうだろうか?
この会社銃も売ってるんだな。なんてマッチポンプ
>>36
矛盾だね
隠密性の高いMP7を装備できるようにしている辺り、一般人向けじゃなくてSPや軍警特殊部隊とかの公務向け装備っぽいな。