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弾丸をも止めることができる人工防弾皮膚をクモの糸とヤギの乳から作り出すことに成功(オランダ)

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 その強度は鋼鉄の10倍。弾丸をも止めることができるという人工皮膚をオランダの研究者らが開発したそうだ。まずはクモの糸と同じ構造を持つプロテインを含む乳を出すヤギを作り出した。この乳を特殊なマテリアルに組み込み、強度の高い人工皮膚を作り出すことができるという。

ソース:Bulletproof human skin made from spider silk and goat milk developed by scientists | Mail Online

 オランダの研究者Jalila Essaidiが、オランダ法科学ゲノムコンソーシアムと共同で研究を進めている”スパイダーシルク”プロジェクトでは、この皮膚に22口径ロングライフルの弾丸を撃ち込んだ時の実験映像を公開した。

 最終的には人間のゲノムにクモの遺伝子構造を組み込むというものだが、この研究が進めばスーパーマンやアイアンマンのような弾丸をもはね返す鋼鉄の肉体を持つ人間の誕生も夢ではないということだ。

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この記事へのコメント 51件

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  1. 1かな。
    動画、7分もあるって気づいて、30秒で断念した。

    • 評価
  2. 切開ができないナリ!
    注射が動脈まで届かないナリ!
    などなど、不都合も多そうだな。

    • +6
  3. 皮膚だけ丈夫になってもダメだろ
    むしろ内出血とかでダメージが余計深刻になりそう

    • +6
    1. >>3
      最終的には昆虫の様な外骨格生物に進化?だな

      • +1
  4. 弾丸をも止めることができる人工皮膚をも切り裂くことができるメスが開発されるだろう

    • +3
  5. クモファイバーの複合装甲戦車とか出たらやべぇな

    • +1
  6. 待ちきれない人は7:00から見たら良いよ。
    ライフルとか食らったら骨折しそうだなw

    • 評価
  7. 肝心の当たった瞬間の映像がなくてイラついた
    スローモーションの映像は破れるの撮るためだけかよ

    • +1
  8. 予想通り皮膚?がゼラチンにめり込んでてワロタ
    普通に撃たれて貫通してもらったほうが損傷小さそうだな
    蜘蛛の糸作るならタチコマの液体ワイヤーみたいなのができないものかねぇ

    • 評価
  9. うむ
    貫通や破壊のほうが最終ダメージは少なかったりする
    受けとめてしまうと、衝撃と衝突エネルギーがそのまま体内に残ってしまう
    鎧みたいに空間的にセパレートじゃないとまずい
    どっちかっちゃ、最小角度だけぐいっと曲げる反フィールドみたいなののほうが健康的
    曲がった先にいた人は死ぬけど…

    • +2
  10. ウェーハッハッハ弾丸をもはね返す鋼鉄の肉体を持つ人間の誕生も夢ではないということだwww
    人は木の棒で殴られても死ぬんだが…
    軽いから飛行機、ヘリ、装甲車、ロボット、兜、盾の複合装甲にも良いかも

    • +1
  11. 手術出来ないんじゃね?www
    てか、牛さんとかをその皮膚にして革製品を作れば、むっちゃ保ちそうだね。
    んでそれを樹脂化なんかで固めたら、カーボンボディも真っ青な外装の車とか作れるんじゃね?

    • +2
  12. この銃ライフルじゃなくてコルトウッズマンじゃない?
    それに22口径って一番弱い弾だからまだまだ人間戦車は程遠いな。

    • 評価
  13. 22LRの貫通力を甘く見ちゃいけないよ。

    • 評価
  14. 撃たれた時に弾丸をはじき返したとしても
    衝撃が伝わるからけっこう痛いと思う。

    • 評価
  15. アーマードマッスルスーツの誕生は遠いな

    • 評価
  16. 世界最強の革製品が作れそうだなwwww
    これを重ねたら防弾チョッキとかヘルメットも軽くなりそう。
    重ねれば5.56×45とかにも耐えられるのだろうか・・・

    • 評価
  17. 弾丸止めてもすっげー痛いわ、打撲痕は酷いわじゃ……
    あ、戦闘機とかヘリの外装に使えば?

    • 評価
  18. いや、防弾チョッキに使えよwww
    何で人体に組み込もうとするんだwwwww

    • +4
  19. 非常食になる防弾チョッキが出来るじゃないか

    • 評価
  20. 結局メリットなくね?
    ないというよりデメリットの方が多い・・・

    • +2
  21. クモの遺伝子組み込んじゃったら、それはクモ男。
    オランダもショッカーか。

    • 評価
  22. 四半世紀前かには既に、蜘蛛の糸で防弾を・・・というような記事がチラホラあったがついにここまで来たか・・・
    しかし、ただ単に弾をとめても運動Eで・・は皆に先を越されまくってるな

    • 評価
  23. これだけ強靭なら、第一次世界大戦あたりにタイムスリップして
    対弾性のある無敵の飛行船作りまくりたいわw

    • 評価
  24. やっぱり将来的には、兵士って遺伝子操作されまっくたクローン人間になる気がする。
    もちろん肉体のベースは室伏

    • +2
  25. 防弾チョッキの材料とか、丈夫なことが要求される場所に使うならコストも問題なさそう。

    • 評価
  26. 遺伝子操作でこんなもん組み込めるんなら
    血管にしろ骨にしろ強化できてしまうんじゃないか。

    • +1
  27. エビとか野菜包んで食べたらおいしそう

    • 評価
  28. 皮膚は裂けなくてもその下の肉や骨はぐちゃぐちゃになるでしょう

    • 評価
  29. 貫通した方がダメージ少ないとか頭どうかしてる

    • 評価
  30. 40 体内で留まるのと貫通するほう、どっちが良いと言われるとそれは後者、前者は銃のエネルギーを体に全て受け、傷口もそれにしたがって大きくなる、毒素もでちゃうしね
    防弾チョッキって話もあるが、実際はケブラー(硬さ伸びない)が上、遺伝子改良でケブラーより固いのを作ろうって話もあるにはあるが
    クモの糸はケブラーにはない特性が注目されているだけ、Toughness引っ張って切れるまでって意味ではケブラーの3倍はあるらしい

    • +1
  31. ダメージや痛みとか言う話は抜きで、真に生存性を優先した場合も貫通のほうがいいのかな?
    例えば胸に弾丸が直撃したとして、衝撃で肋骨は粉砕されるけど貫通しなかったお陰で心臓は守られ、生還できたとか。弾丸にもよるけど

    • 評価
  32. いいなあああああああああああああああああああ原爆も止められるのかあああああああ

    • +3
  33. さあ次はこの皮膚に受けたエネルギーを吸収、発散するための素材を開発だ。

    • -1
  34. 要するに、未来の戦争はサイボーグを使った戦いになるのか。

    • 評価
  35. 衝撃に強くても、火には、おもいっきり弱そう・・・

    • 評価
  36. 内出血が恐ければ血管とか内臓も強化すればいいのだよ
    なお徹甲弾で普通に貫通される模様

    • 評価
  37. 皮膚と置き換えずに防護服として使う手はあるし
    銃弾を受ける以外の防護に使えるかも解らんから使い様ですかね

    • 評価

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