この画像を大きなサイズで見る諸説あるが、座りっぱなしの状態でいると体に負担がかかり、健康上あまりよくないと言われている。(関連記事)
だがパソコン作業中心のデスクワークだと、1日座りっぱなしで仕事しなければならないという人もいるだろう。
正しい姿勢で座れば、体への負担が減るのはもちろんだが、様々な情報に惑わされ、結局何をすればいいのか分からなくなってしまうこともある。
高額な椅子を購入したり、姿勢が良くなる矯正用の器具を買ったりする人もいるかと思うが、ここでは、人間工学を謳うオフィス用品の間違いを指摘し、正しく座るためのヒントを見ていこう。
高価な椅子に投資する必要はない。椅子の選び方
パソコンの画面に被さるかのように背中を丸めたり、高すぎる机を使ったりしている人が大勢いる。
こうした姿勢で座るくせは体に悪い。これを防ぐために、人間工学的に設計されたという高価なブランド椅子に投資する人もいる。だが姿勢を正すためにそんなにお金を払う必要はない。
この画像を大きなサイズで見る「椅子選びは、必ずしも有名ブランドのものである必要はありません。大切なのは調整可能なものを買うことです」とボストン大学で人間工学を研究するカレン・ジェイコブズ氏は話す。
確かにそうしたブランドには高いだけの理由がある。
どのメーカーも長年の調査と研究に基づき、快適に座れる椅子作りをしている。だが、それは座っただけで背筋がしゃきっとなる魔法の椅子ではない。
何が優れているかといえば、調整機能が素晴らしいのだ。だからと言って、理想的な姿勢を取るために徹底的に調整しなければいけないというわけでもない。
こうしたブランド椅子の調整機能は優れているが、価格が手頃でありながら同様に優れた製品はある。買うべき椅子はあなたの体に合った椅子だ。それを探すコツは次のようなものだ。
・腰のサポートを調整できるもの
腰のサポート機能はとても大事だ。椅子に座っているとき、腰には多大な負荷がかかるからだ。腰のサポートを調整できるものを選ぼう。
・上下に動く
高さの調節も大切だ。足が床にぴったり着くくらいまで下げられる椅子が望ましい。また膝が90度よりもやや開くように調節する。
机のせいでぴったり足を着けられないなら、キーボードトレイや高めのフットレストなど、肘が90~100度になるような補助器具を使うといい。
フットレストについては、ロッキング機能があると血行を促進できるのでお勧めだ。
・回転する
これは案外便利なものだ。デスクワークで書類やタブレットを読むようなことがあるだろう。そんなとき、体をわざわざ捻らずに済む。
・リクライニング
背中を丸めるのはよろしくないが、軽くリクライニングするくらいなら体にいい。背中の筋肉をリラックスさせられるからだ。
だから背もたれと腰のサポートを軽くリクライニングするよう調節しよう。これは背中が丸まりがちなノートPCを使っている人には特に重要だ。
ノートPCはちょっとした作業をこなせるよう設計されたもので、毎日の仕事には適していない。できることならデスクトップを使うべきだ。
あるいはノートPCスタンドや外付けキーボードを使うことでも、長期的には健康的な姿勢につながるだろう。
・買う前に必ず座り心地を試す
なお買う前に、必ず椅子に座ってみることだ。お店によっては椅子の貸し出しを行っているところもある。まずは1週間くらい使ってみて、自分に合うかどうか判断できれば理想的だ。
この画像を大きなサイズで見る人間工学キーボードは必ずしも人間工学的ではない
長時間キーボードやマウスを使っていると、手首には相当な負荷がかかってくる。だが、一般的な考えとは反対に、人間工学が売りのキーボードの中にはそれを悪化させる可能性があるものもある。
人間工学を謳っているからといって、きちんとした分析がなされないまま販売されることも多いからだ。
特に分離式キーボードは避けることだ。これを使うと、肘が体から離れてしまう。だが腕と肘は体にくっついた状態にしておくことが望ましい。
この画像を大きなサイズで見る同じことがテンキー付きのキーボードに言える。なぜなら、テンキーがあるとマウスを遠くに置かなくてはならないために、腕が体から離れてしまう。
この画像を大きなサイズで見るテンキーを使う必要がないならば、テンキー無しのキーボードを使い、マウスを置くスペースを確保するといい。どうしても必要ならば、外付けのテンキーを必要なときにだけ置くか、マウスと干渉しないよう左側に置くといいだろう(左利きなら逆)。
ついでに最近ではリストレストを内蔵したキーボードも多いが、これもあまりよろしくない。「手首が曲がらないようにしておくべきです。手首に余計な圧力をかけるために、リストレストはお勧めできません。長期的には問題を生じさせるでしょう」とジェイコブズ氏は言う。むしろ手首がまっすぐになるように、腕を浮かせるべきである。
最後に、膝の上でキーボードを使うのは厳禁だ。手首が曲がってしまうからだ。なにしろ中にはキーボードトレイで手前を奥よりも高くする方がしっくりくる人がいるくらいなのだ。もちろん、そうするには調整可能なキーボードトレイが必要だ。
References:popsci/ written by hiroching / edited by parumo













なにその人間工学キーボード。
使ってる内に、うわああああ!!ってなって引っ繰り返したくなりそうな形してんな
フルキーボードのテンキーが右に位置するのはマウスがまだそれほど必要とされてなかった頃の名残だろうか。私はテンキーがいらないので、左にテンキーパッドを置き、好きなショートカットを割り当てて使っている。
※2
自分は逆転の発想で左手用マウス使ってる
椅子の上で胡坐書いている俺
どんなしょぼい椅子でも高級な椅子に変わるぜ
見本の写真が本当に良かった!
最近は肩こりが酷いし、自分の姿勢もこうなるようにいろいろ見直してみる
ありがとう
※4
二つとも悪い座り方の見本だよ
真似するな
コクヨのページに座り方と椅子の選び方書いてるから参照すればいい
骨盤を立てるようにして座る。
これだけで僕は痔にならなくなりました。
日本で売ってる椅子みんな低いよね…
高さ最高にしても膝が90度より鋭角になってしまうので
クッション乗せたりしないといけない
分割式キーボード使ってますが肘はちゃんと体付近に位置してますよ
分割式を使い出してから明らかに体への負担は減ったと感じています。
自分の使い方が悪いだけでは無いですか?
いつも腰が痛くなる
やっぱり座り方が悪かったか
でも指摘されてる調整機能がしっかりしてるものを買おうとしたら結局高級チェアになってしまう
アームレストが何気に大事
デスクの高さに合わせるようにしてさらにリストレスト置けば疲れないし手も痛くならないよ!
座面の昇降しかできないと座高によって良い椅子でも合わなかったりするからアームレストの高さ調節出来るモノがオススメ
手首が曲がらないようにって超大事だね。
自分も自然とそのような体勢になってたよ。
腰や尻への負担を減らす自分なりの座り方としては、
腕や足に体重をかけ、腰への負荷が減らす、
両足を揃えず、足の位置をこまめに変える、など。
テンキー付きフルキーボードを左マウスとともに使うのをオススメする。右利きでもだ。
・リクライニングゲーミングチェア(2万円前後の安物でも全然違う)
・ゲーミング左手用デバイス(ベルキンn52やロジクールG13など。マクロ割り当てで作業が劇的に早くなる。)
・軽量な有線マウス(MSクラシックインテリマウスなど)
俺を肩こりの呪縛から解き放ってくれたのはこれら三つだった。
※15
その前にゲームをやりすぎなのが原因なのでは…?
※19
※15だけどPCでゲームはやらん。スマホでアイギスと御城やるぐらい。
ゲーム用デバイスはフォトショ・ライトルーム(たまにDPP4)で一日に何千枚もの写真を現像管理するのに使ってる。
ニーリングチェアが気になってる
座卓にPC何だけど胡坐は如何なんだろ
まぁ良くはなさそうだが…
マッサージチェアとマッサージマウス
ツボ押しキーボード
この記事を読みながら無意識に座り直した人は、
きっと私一人だけではないと思う・・・。
畳の部屋だし座卓のが楽そうと思って使ってたら腰が死んだ
机とパソコンを捨てれば解決するのは分かっているのだ!だがしかし・・・!
猫背で長時間座っていると高血圧の原因にもなる
分離型キーボードを肘掛けに仕込んでみたい
人間工学キーボードの一枚目の写真の物は一部のゲームをプレイする時に良さそうなキー配置
えっと、正しい座り方について言及が無いような……
これって、正しい座り方が出来る椅子の選び方、ですよね?
なるほど、左手でマウス使うのよさそうだね
コメント欄に感謝
プロポーションチェア+東プレのALL30gキーボード最高
でも一番大事なのは30分ごとに姿勢を変えることだそうな