この画像を大きなサイズで見るフランスのアーティスト、ジュリー・ゴンセさんは木や竹などの自然物と、繊細なガラスを組み合わせた作品を制作している。
その作品は、自然の形をした花、枝の中で成長する苔、新鮮な草の細かな葉の絶妙にバランスのとれた美しさを模倣している。
ゴンセさんはガラス工芸職人たちと接し、ガラスの持つすばらしさに魅了され、自身もその道へ進むことを決めたそうだ。
熱を加えることで変幻自在になり、美しい輝きを持つガラスを自然と調和させることで新たな世界観を生み出している。
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この画像を大きなサイズで見るゴンセさんはまた、古代フランスの伝統的なガラス加工技法を保存することにも情熱を注いでいる。
自身の作品でも吹きガラス、ランプワーク(参考:Wikipedia)、ガラス彫刻などの伝統的な方法を使用している。
ガラスの棒を溶融温度まで上げて空気を吹き込み、ボリュームのある形にする。彼女のランプワークでは、彫刻を施した2本のガラス棒を使用する。また、溶融ガラスを金属棒に巻き付けて冷却し、ガラスを引き出しず技法でガラスビーズを作る。
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この画像を大きなサイズで見るガラスはホウケイ酸塩ガラスとソーダ石灰ガラスを使用する。それらを木、種子、きのこ、紙、繊維、金属、骨、そして羽のような自然の形で溶かし、成形する。作品からは炎とガラスの間にあるゴンセさんの繊細な作業が感じられる。
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この画像を大きなサイズで見るゴンセさんと自然界との関係は彼女の芸術的インスピレーションの源泉であり、彼女は日常生活から脱出する手段を提供している。
彼女は絶えず変化するテクスチャーと、光沢のある色に常に囲まれている森の近くに住むことで、自分のデザインのディテールに反映されるモチベーションを得る。「インスピレーションの源泉なので、自然に近づく必要がある。」とゴンセさんは語る。
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この画像を大きなサイズで見る現在、パリのギャラリー『Galerie Collection』で他のフランスアーティストの作品と一緒に彫刻を展示している。展覧会は2019年の初めまで続く。彼女の作品は彼女のウェブサイトで見ることができる。
Julie Gonce、COLOSSAL・written by いぶりがっこ / edited by parumo













素晴らしい作品だとは思うんだが粒粒の集合体は個人的には苦手だ
全部奇麗だけどちょっと気持ち悪い不思議
こういう作品が似合うトイレが理想だ
ホコリが貯まるのだよ
強くエアで吹き付けると破損しそうだし
途中から海ブドウに見えてしまったのは私だけじゃないと思うんだ
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海ブドウといちじくに見えた
※6
自分も「プチプチして美味いヤツ」としか思わなくなってしまいましたw
少しの衝撃でパキッといくと思うと儚さを感じる
もぞもぞゾワゾワしたのが好きなんかなこの人
うちの近所にナウシカに出てくるオーム(王蟲)を超リアルに作ってる陶芸家がいるんだけど、
「うわ~っ!気持ち悪~い!ギャーッ!」と反応するのは、誉め言葉なのかは、反応に悩む。
※欄見て安心した
すごいとは思うけど気持ち悪さは否めないよね
綺麗。ナウシカの菌類部屋みたい
でも掃除が大変だからケース必須だな
ぱっと見気持ち悪く感じる。いいのかねこれ
うおおおおおおー!
足の指の間に挟まったら、・・さぞかし気持ち悪い感触なんだろうな(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
なんて事、間違っても芸術作品に対して言ってはいけない事ぐらい分かってはいるんですがね・・(´-ω-`)
4見たら子持ちコンブ(ニシンの卵)思いだして食べたくなった。
※17私は海ぶどう食べたくなった。
かなり好きー。
小さい粒々の集合体が……トライポフォビアだっけ?それな感じで、
いや、素晴らしい芸術作品なのは解るが、凡人のワイには受け入れ難いもんがあるなぁ、と思ってたら、
良かった。※欄見たら、ワイだけじゃなかった。
良かった、「キモい」と思ったのは自分だけじゃなかった・・・
磯の香りがしそうなやつばっかりだ
子持ち昆布食べたくなった
綺麗だけどどれも名状しがたいデザイン…
これは海の底からやってきた奴ですわ…
見事だが微妙にルルイエ案件
と思ったらみんな思うこた同じかw
綺麗とキモイが同時に存在するデザインは1つの到達点だと思う
だめだ。
気持ち悪くなってきたΣ(T▽T;)
何故が分からんがキモイ。ゾワゾワする。
6番、メイドインアビスのシャヨウコウベ?だっけ。奈落シチューに入れられたあれに似てる