この画像を大きなサイズで見るアメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点に活動している彫刻家、アンバー・コーワンは、1800年代半ばから1900年代半ばにかけて大量生産されたアメリカのヴィンテージガラスの欠片に異素材を組み合わせ、繊細で質感豊かなアート作品を作り出している。
彼女が使っているのはかつてアメリカで大量に出回ったプレストグラス(押型ガラス)製品の欠片だ。プレストグラスは溶解したガラスを型に入れて成型して作るガラス製品全般を指すもので、アメリカでは1800年代半ばから1900年代前半にかけて製造されたことからヴィンテージグラスとも呼ばれている。
コーエンはフリーマーケットやかつてのガラス工場などでそれらを入手し、手加工で新たな生命を吹き込んでいるのだ。
1. スカイブルー、コバルトとスラグ(2014) 84x99x23cm
/アメリカンプレストグラス、スチールなど融合作品
この画像を大きなサイズで見る2. 天空の女神(2016) 66x45x15cm
/アメリカンプレストグラス ミクストメディア
この画像を大きなサイズで見る3. 白鳥のシアター(2013) 51x66x14cm
/アメリカンプレストグラス ミクストメディア
この画像を大きなサイズで見る4.
この画像を大きなサイズで見る5. スカイブルーの群れ(2015) 27x27x11cm
/アメリカンプレストグラス ミクストメディア
この画像を大きなサイズで見る6. スプリングミントボウル(2015) 48x48x10cm
この画像を大きなサイズで見る7. リバーグリーンとミント(2015) 43x132x20cm
/アメリカンプレストグラス、アカガシワ ミクストメディア
この画像を大きなサイズで見る8.
この画像を大きなサイズで見る9.
この画像を大きなサイズで見る10.
この画像を大きなサイズで見るアンバー・コーワンの作品は公式HPやInstagramでもチェックできる
via:thisiscolossal・written D/ edited by parumo
















高そうだな
掃除のことを考えると怖くなるw
※2
埃たまりそうだな
※32
そうだね
これをキューブ状にしてくれれば安心
取扱注意
あら綺麗!
うっかり倒れこんだら大惨事になりそう
あのボウルに飴細工と落雁を置いときたいな
9は、なんか壁か扉の隙間あたりから触手的なものが這い出そうとしてるようにも見える……
綺麗
けどトゲトゲが壁から生えてるのは危なくないんか?
これは小さいかけらでパーツを作って
組み合わせるのでしょうね。
とってもきれい。
アクセサリーなんかいいかもと思ったけど
やっぱ重いかな。
まさにファイヤーキングの色合いだね
残念なことにプラぽい外観なんだね。
綺麗だけど樹脂か何かで固めておきたくなる
有機的でどこかグロテスク
申し訳ない
トライフォビア全開だわ
つぶつぶ感でぞわぞわする
※14
( ´A`)人(´A` )
(触りたく)ないです。
ケース内に保存しておかないと埃がついて大変な事になるね
でも綺麗だなぁ
ミルキーな色と曲線が最大限生かされてるんだね
6番あたり、美味しそう。
この作家さんを取り上げてくれて嬉しいです!
ガラスのはずなんですが、フルーツバスケットみたいに見えてくるのが不思議。
「硬質の飴細工」みたいな不思議な質感だね
何となく食べられそうだけど食べられない
オサレなレストランや服屋に置いてほしいな
掃除は丸ごと揮発性のある液体にドボンして攪拌するか、
特定の周波数の振動で汚れを浮かせられないかな
そうじゃなかったらキーボードクリーナーの親玉みたいなんを使うしかない
ちょっと気持ち悪い感じが生きてる感がある
すごい・・・
購入できたとしても、注文から家に届くまでで何ヵ所かおれてそう。
綺麗だ
ガラスなのに柔らかそうに見える
メノウとかヒスイっぽい
パイレックスやらファイヤーキングの完品買って砕いてるのかと思うと胸が痛む、、
ちょっと生理的に好きにはなれないな。
どこが?と言われるとうまく説明できないけど‥‥
※28
フリマとかだったらまっさらに綺麗なものより使って痛みがあるのが
殆どだから、そういうのを買ったりしてるんじゃないかな
むしろジャンクとして売られているものに新しく美しい姿を与えているのかも
トライポフォビアなわしはムズムズ、ゾクゾクもんですわ~
9のそばで躓いたら………