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美しい・・有機生命体のしなやかさと儚さを持つ、デイル・チフーリの超・ガラス細工

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 ガラス彫刻家として世界的に有名なデイル・チフーリ(72)の超・ガラス細工が、米バージニア州リッチモンドにあるバージニア博物館にて展示中だそうで、その素晴らしい作品の一部が公開されていた。

ソース:Dale Chihuly at VMFA, and photography and accessibility of art – Boing Boing

 ガラスに命が吹き込まれ、曲線に満ち溢れたしなやかなフォルムと、どこか情緒的な色使いが、トーマス・キンケードの絵画が立体化されたかのようだ。

 デイル・チフーリのガラス細工展は、バージニア博物館にて2013年2月10日まで開催中だと言う。そっち方面に行く予定のある人は要チェック!

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この記事へのコメント 11件

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  1. おおっ!行きたいっ!
    ・・・と思ったらバージニアか~、そこまでの情熱は起きませんでしたわ

    • 評価
  2. 素敵だ……!! 植物の間に置かれているのが、特に好きだ。ホント、マジでじかに見たい!!!!

    • +1
  3. こういうバイオモルフィックなオブジェ作品を延々やってる工芸作家は、日本にも昭和の頃からイパーイいるよ
    これくらいの大規模な作品もそれほど珍しくない
    美大芸大の卒展でも毎年お約束に転がってるタイプの作品で驚きは特にない
    まあ、それだけでこれだけ評価されるとは思えんので、たぶん実物を見ないとわからないなにかがあるんだろうな
    飾るとメンテナンス大変そうなんで絶対いらないけどw

    • -7
  4. すまん、バイオモルフィックで画像検索したら
    アシックスの靴しか出てこないんだが。

    • +1
  5. なんで美術館行のものばかり作るの。
    一般家庭にも欲しいんだわよ。

    • 評価
  6. チフーリ作品、名古屋市・中村区の第一美術館(ガラス工芸専門)に常設展示されてますよ。制作の様子も映像展示されてます。制作は、自分も工房の弟子もやってる模様。学生向けワークショップでは、生きがいのなかった札付きのワルどもが、嬉々として創作に勤しみ、弟子入りする霊もあるようです。

    • +1
  7. 箱根にあるガラスの森美術館にも一部ですが彼の作品が展示されてますよ。

    • 評価

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