この画像を大きなサイズで見るファインディング・ニモでもおなじみとなったクマノミは、イソギンチャクと共生することで知られているが、他にも面白い特徴がある。
1つの群れのうち、繁殖行動をするのは、1番体の大きいメスと2番目に体の大きいオスとつがいのみ。もし先に1番大きいメスがいなくなると、2番目に大きいオスが性転換しメスとなり、3番目に大きいオスとつがいになって繁殖カップルとなるのだ。
チーム唯一産卵の権利を与えられたメスが産んだ卵は大量で、これらすべてを、つがいのオスがお世話していく。
今回はクマノミの卵を見ていくことにしよう。トライポフォビア的つぶつぶが苦手なおともだちは要注意だ。
繁殖行動が許されたクマノミのつがいは、宿主のイソギンチャクにごく近い岩場を産卵場所にする。前日に夫婦そろって岩場のお掃除し、メスが卵を産み付ける。
メスはお腹を岩場にこすりつけるようにして、ひとつひとつ丁寧に岩の表面に産みつけていく。
この画像を大きなサイズで見る産み付けられた卵をお世話するのは主にオスの役目。卵が孵化するまで、毎日せっせと、胸びれをあおぐように、卵に新鮮な海水を送り続ける。
この画像を大きなサイズで見るこの間オスはまったくエサを食べずに、不眠不休で卵のお世話をする。ゴミを取り除いたり、新鮮な海水を送り続けてくれるおかげで、卵はふわふわと水中を舞いながらどんどん大きくなっていくのだ。
そして生まれたたくさんのクマノミベイビーズ
















ちぶちぶ、ダメら。。。
ヒエーっ
なんでクマノミ赤ちゃんは手にくっついてくるの⁉︎
かわいいーーーー!
その手、変わって欲しいーーーーー!
※2
きっとイソギンチャクだと思ってるんだよ。
にょろにょろ
3つ目の動画、手でギュッてするたびに冷や冷やする。
素手で触られたクマノミは大きくなる前にしんじゃっただろうな
ムーミンで見た
生シラスとイクラを合わせたような味がしそう。
※7
旨いじゃないか
繁殖しない、群れの残りのクマノミ達にとっての魚生とは一体なんなのだろうか…とつい思いを馳せてしまう
最初イソギンチャクの表面に満遍なくある粒々の方かと思って、こりゃ又大量に産んだな!とか勘違いしてしまった
※9
me too.
>もし先に1番大きいメスがいなくなると、2番目に大きいオスが性転換しメスとなり、3番目に大きいオスとつがいになって繁殖カップルとなる
なんか萌えた
白いほうかとオモタ
>もし先に1番大きいメスがいなくなると、
>2番目に大きいオスが性転換しメスとなり、
>3番目に大きいオスとつがいになって繁殖カップルとなるのだ
要するに、魚の世界でも『男の娘』現象が起っている訳ね?
※13
魚類では、グループによっては性転換なんて当たり前。クマノミの仲間、ベラの仲間、ブダイの仲間、ハタの仲間等々は基本的に性転換するんだよ。まぁ、メス→オスという雌性先熟タイプのほうが圧倒的に多く、クマノミのような雄性先熟(オス→メス)は少数派。また、一度性転換すると戻ることはないのが普通だが、ハゼの一部では可逆的な性転換も確認されているほか、ベラなどは生まれつきのオスもいる(一次オス)。
まぁ、複雑な繁殖システムの哺乳類には無理な話。
かわいい~!
静電気でくっついてくる糸くずみたい
3つ目の動画小指だけ詰め伸ばしてるの気になる
トウアカクマノミ
Amphiprion polymnus (Linnaeus, 1758)
最近新聞で見た科学者の説では、
カップルのメスがいなくなると、2位のオスがメスになり、
オス(父親)とカップルになると読んだよ。
海の中だから、微笑ましく見てられるけど、
地上(庭とか)で起きたらぞぞ~となる。
自分と切り離れた世界、という安心感かな。
何かに身を寄せているのが安心なんだろうな
花山薫「・・・」
素手で触って大丈夫なの?
人間の皮膚はおさかなには熱いって聞きました。
ふたば○んチェンジ!という漫画があってだな