メインコンテンツにスキップ

空から変なモノ降ってきた。海底に沈む謎の石。地球上で確認された不可解な10の現象

記事の本文にスキップ

48件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 不思議と謎の大冒険はやめられない止まらない。 我々は常にこの世界についての新たなる事実を学び、その記録をアップデートしているわけだが、それでも理解を超えた不可思議な現象まま起こる。

 その原因がはっきりとわかるまで、人はそれを”奇跡”と呼んだり”黙示録”と呼んだりする。ここでは、解明されているものもないものも含めて、自然界における不思議な10の現象を見ていこう。

1. スターゼリー

この画像を大きなサイズで見る

 半透明なゼラチン状の物質で、草木の上で見つかり、やがて蒸発してしまうという現象が世界各地で発生している。

 古くは14世紀頃のインドや中国の文献にも記述されており、空から降ってきたという目撃情報があることから、星の死体やエイリアンの分泌物、政府のドローンといった憶測が流れている。

 一部の専門家はネンジュモではないかと言う。ネンジュモは藍藻の一種でゼリー状物質だ。寒天質基質内で多数絡み合って藻塊(コロニー)を形成する。他にはカエルの卵の可能性もあるという。

 だがスターゼリーには植物や動物のDNAが含まれていないという問題があり、一層謎を深めさせている。

関連記事:隕石落下後に発見されるという謎の半透明物質「スターゼリー」とは?

2. モーニンググローリー

この画像を大きなサイズで見る

 まるで柔らかい巨大抱き枕のようだ。だが水蒸気でできているので抱くことはできない。

 モーニンググローリーは長いチューブ状の雲で、長さは965キロにも達する。主にオーストラリア北部のカーペンタリア湾付近で乾季と雨季の変わり目に観測される。アボリジニは、その出現を鳥の個体数が増加する前兆だと考えてきた。

 そのメカニズムは複雑でまだ完全には解明されていない。

 海風前線や、この土地独特の海風と湿度の変化に起因するという説もあるが、コンピューターモデルによってこの気象現象を正確に予測できた試しはない。

関連記事:巨大なロール状の雲「モーニング・グローリー」がごうごうと音を立てて動いていく様子

3. 天空の都市

この画像を大きなサイズで見る

 以下の動画は2017年4月21日に中国掲揚で撮影されたものだ。

Shocked Onlookers Film a Massive Floating City in the Sky Above China

 過去6年では、中国国内の5ヶ所で同じ現象が観測されている。原因については異星人説、キリスト再来説、政府の陰謀説などが流れたが、本当のところは蜃気楼ではないかと思われる。

 蜃気楼は熱波によって光が屈折し、地上の物体が浮き上が見える現象だ。仮にこの現象の下に同じ摩天楼が存在するのであれば、現実的な説明だろう。

関連記事:仰天映像!突如上空に天空都市が現れる(中国広東省・江西省)

4. タビーズ・スター

この画像を大きなサイズで見る

 宇宙は広大だ。この天の川銀河でさえ、理解を超えた不可解な現象が存在する。タビーズ・スターだ。

 発見者タベサ・ボジヤンにちなんでこう愛称が与えらたKIC 8462852は、ケプラー宇宙望遠鏡によって観測された15万個もの星のうちの1つである。そのユニークな点は、しばしば劇的に光量が落ちることだ。

 このように恒星が暗くなることが観測された場合、その前を惑星が通過していることを意味する。しかしタビーズ・スターに関しては、一度に20パーセントもの光量が低下する。ほかの恒星でここまで暗くなることは考えられない。

 その原因については、惑星の集団の通過(可能性としては低い)、塵やデブリの蓄積(タビーズの年齢を考えると普通ではない)、異星人(面白さの点では一番)など、さまざまな説が提唱されている。ある有名な仮説によれば、地球外文明がエネルギーを利用するために巨大建造物を周回させているそうだ。

関連記事:「エイリアンの巨大建造物」と呼ばれるタビーズ・スターから再び謎の減光現象が確認される

5. 空から降ってくる雲ならぬ蜘蛛

この画像を大きなサイズで見る

 よくあることではないが、空から蜘蛛が降ってくるという現象がある。蜘蛛だけじゃない。実は雨と一緒にさまざまな動物が降ってくる現象が記録されている。一例を挙げるなら、蜘蛛のほかに、カエル、オタマジャクシ、魚、ウナギ、蛇、イモムシといった具合だ。

 最も有力な仮説は、水上の竜巻によって動物が空に舞い上げられたというものだ。仮に正しかったとしても、1876年に米ケンタッキー州で生肉が降ってきた現象までは説明できない。

関連記事:これどんな悪夢?アラスカで、空からヤツメウナギが降ってくるという珍事が発生

6. 血の色に染まった空

この画像を大きなサイズで見る

 一体何の前触れであろうか? 戦争や飢餓など不吉な連想ばかりしてしまうが、この血の色に染まった空はすぐに元通りに戻る。

 2016年4月、エルサルバドルのチャルチュアパで観測された現象で、1分かそこらの間空が緋色に染まり、やがて大気にほんのりとしたピンクを残して消えた。

 キリスト教徒の中にはヨハネの黙示録に記されている終末の前触れと捉えた者もいた。以下がその様子だ。

Fears of Apocalypse After ‘Huge Fireball’ Turns Sky Blood Red

 毎年4月に飛来する流星群の影響という見解もある。しかし、以前に同じ現象が観測されたことがないため、可能性は低い。ほかに焼畑農業の炎が雲に反射したという説もある。

7. グレートアトラクター

この画像を大きなサイズで見る

 1970年代、1億5,000万~2億5,000万光年先で天の川などを引き寄せる銀河間空間内の重力異常「グレートアトラクター」の研究が始まった。

 グレート・アトラクターは、うみへび座・ケンタウルス座超銀河団の範囲内に位置し銀河系の数万倍の質量集中を持つと考えられている。これは、グレート・アトラクターが数億光年に渡る宇宙の領域内にある銀河とそれが属する銀河団の運動に及ぼす影響の観測から推定されたものである。

 2016年、国際研究チームは、パークス天文台の電波望遠鏡を用いてついに天の川の後ろを見ることに成功し、その周辺にひしめく883個の銀河を発見した。

 これによりグレートアトラクター問題は解決したと考える専門家もいるが、発見された銀河自体も我々と同様に引き寄せられており、本当の原因はまだ不明という見解もある。

8. 奇妙な耳鳴り「タオス・ハム」

この画像を大きなサイズで見る

 米ニューメキシコ州にあるタオスという町は、新進気鋭のアーティストやセレブが暮らしていることで知られているが、人口の2パーセントが”タオス・ハム”と言われる耳鳴りを経験することでも有名だ。その音の鳴り方は人によってそれぞれ異なるようだ。

 初めて報告されたのは1990年代のことで、ニューメキシコ大学が調査に乗り出した。しかし音が聞こえるという人がいるにもかかわらず、計測機による検出はできなかった。

 例のごとく、異星人説や政府の陰謀説などがささやかれるが、それを検出できない以上、推測するしかない。

9. ツングースカ大爆発

この画像を大きなサイズで見る

 1908年6月30日、シベリアのポドカメンナヤ・ツングースカ川の近くに巨大な火球が飛来し、地上の6キロ上空で爆発。これによって周辺の樹木は完全になぎ倒され、発生した熱波が森林を焼き払った。爆発を中心に半径64キロが凄まじい力で一掃されていたという。

 火球の正体は隕石か小惑星で、地表に激突する前に爆発したのだと考えられている。最大の謎はクレーターが発見されておらず、隕石を解析できないことだ。ほとんどが氷でできていたため、破片が残らなかったという可能性もある。

関連記事:ツングースカ大爆発の原因が解明される(国際研究)

10. 日本のアトランティス?

The mystery of Yonaguni underwater structure01

 与那国島の海底に巨大な石構造がある。それはエジプトやアステカのピラミッドにも似ており、2,000年近く前のものである。1986年に地元のダイバーが発見したそれは、正確に90度という奇妙な作りであるにもかかわらず、自然による造形だと考えられていた。

 ところが、のちになって、5,000年前の古代都市が大地震によって海に水没したという仮説が提唱された。この仮説は広く受け入れられているが、完全には証明されていない。

via:Top 10 Unexplained Phenomena From Nature/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 48件

コメントを書く

  1. いつになったらオレの所に女の子は降ってくるんだ?
    それまでトランペットの練習しとこ

    • +14
  2. 与那国島の海底に巨大な石構造、
    人がそこで生活した痕跡が皆無なんだよね、人が歩いたりするうちに石はけずれていくものなんだけど、与那国島の海底の巨大な石構造ってのにはそれがない。地上にあって風化した痕跡が見当たらない、きれいすぎるし整いすぎてる。

    • +11
    1. ※2
      神聖な場所として人の立ち入りが極端に制限されていたとか考えられないだろうか?

      とは言えオレも人工物だとは思えないんだけどね

      • +3
  3. 与那国島のアレが古代都市だってネタが広く受け入れられているなんて話、初めて聞いたぞ。自然構造物だって説が主流で、古代都市はトンデモ説扱いであるはず。

    • +10
  4. 蜘蛛のは糸を風にのせての旅だという話を読んだことがあるが、他の生き物の場合当てはまらないのが謎だな
     
    空が尋常でない色になることがあるのに遭遇したこともあるが、夕方にはまだ早すぎる時間だったがダークグリーンになってすぐに戻ったことがあった。
    結局、インターネット時代になってから調べてもまるで出ず、謎のままだが・・・

    • +2
  5. 謎の耳鳴りくらい誰でもあるのでは

    • 評価
  6. そう言えば宙間核実験のオペレーション・ドミニクプロジェクトの実験の1つのスターフイッシュ・プライムでも、赤い不気味なオーロラが現れて、まるで「この世の終わり」みたいな空になったとか。
    更に具合が悪い事に数々の人工衛星まで放射線の影響で
    「お陀仏」になったという…

    • -3
  7. 仮説は仮説。
    揺るぎない客観的証拠が提出されない限り、可能性のひとつに過ぎない。
    そしてアレコレ妄想するのは個人の自由だ。

    • +1
  8. 蜘蛛って、糸で飛ぶんじゃんかったっけ?

    • +8
  9. ゼリーのやつ、聖書のマナの伝承に似てるな

    • +5
  10. >5,000年前の古代都市が大地震によって海に水没したという仮説が提唱された。この仮説は広く受け入れられているが

    広く受け入れられている……?
    専門チームや遺跡説提唱者まで参加した調査で「これは自然に出来たもの、でも凄い珍しい地形だから保護するべき」という結論に達したのに?

    • +6
  11. 以前ツングースカ大爆発の原因は解明されたって言ってた気がして遡ってきた。
    2013年のカラパイアの記事より、
    「 この大爆発をもたらした隕石は、ある角度で大気圏に突入した時に分裂したため、完全な状態で地表に到達した破片はほとんどなかった。シベリアの泥炭中で化石化していた残片がいずれも微小なのは、そのためだ。」

    「 2007年、米サンディア国立研究所の研究チームがスーパーコンピューターを使った分析により、ツングースカ大爆発では隕石自体は小型だったが、衝突前のエアバーストの威力が大きかったことを明らかにした。音速よりも速い高温ガスの強力な下降気流が生じたとし、比較的小さな小惑星などでも、地球に衝突した場合に予想される被害規模は大きいと警告した。」

    • +7
  12. 蜘蛛が大の苦手なので、他のどのミステリーよりも蜘蛛が降ってくるのが一番怖い…

    • +1
    1. ※14
      蜘蛛は種類によっては空飛ぶからね
      昔、道のど真ん中で蜘蛛が目に命中した時はめっちゃ痛かった、というか瞼を閉じるのが間に合わなくて眼球直撃だった

      なお、蜘蛛が飛ぶと言っても、非常に小型のものが主体なので、画像みたいな降り方はしないと思われ

      • +2
  13. 与那国のは自然にできたののが最有力だよ

    • +2
  14. 5000年前は氷河期で、今の海底が海岸線だったんだろ。

    • +1
  15. 10ってクリッターの骸なんじゃあ・・・

    • 評価
  16. 与那国海底地形は遺跡とも思えないけど、よく言われる方状節理にも見えないんだよな…
    方状摂理地形に人が手を加えたとかではないのか?

    • +3
    1. ※20
      段階的に沈んでいったって説はあるしな
      階段状構造物はその時ごとの水面の高さに合わせて船着場が移動してったという解釈がある

      • +1
  17. 海の中で石を割って剥がすための楔跡があったとされ、自然にできた景観に少し手を
    加えたらしい。->与那国 なお、沖縄には海底鍾乳洞もある。
    また、琉球諸島なのにハブが居ない島があり、津波で流されたのでとも言われている。

    100年くらい昔の沖縄女性の幾何学的模様の入れ墨、直系の女性より傍系の男性の
    遺産相続権が高いなど女性に関する独特な風習、前者はニライカナイが沈んだ理由が
    女性が原因のためその罪滅ぼしとも言われている。文明とは言えないまでも文化が
    あった可能性はある。

    • +3
  18. 雲は氷や水の粒で水蒸気じゃないよ。
    水蒸気は無色透明で見えません。

    • 評価
  19. クモは風に乗てっ飛ぶ。与那国島、、、邪馬台国。タオス・ハム、、、空気摩擦?元気玉?

    • 評価
  20. 与那国の遺跡は
    人間が勝手に自然にできたものと決めただけで
    それが真実とはかぎらないし、科学がまだ進歩すれば
    また変わってくる
    個人的には人工物だよ

    • -2
    1. ていうかさ、つまり※25は科学が頻繁に更新されるものってのを悪用した屁理屈なんだろうけど
      バカ真面目に受け取った※30が皮肉か揶揄のつもりで迂遠で判りにくいこと言い出して
      それに対して※33細かい指摘で揚げ足取ったら※34※36が引き下がれなくなって
      ここには居ない「トンデモ説を主張しているオカルト信者との戦い」をし始めた上に
      ※38が、言い争いになるほどの話じゃないだろ落ち着けって言ってもなお
      ※39は穿ったものの見方や深読みしかしない、というより相手が明らかにおかしい事を主張してるという結論ありきの論法だし
      ※25を暴言いうなら※34や※36だってあまり褒められるものの言い方ではないんだし、自分のやってる事含めて客観性や公平性全く欠いてるっての
      少しは顧みたほうがいいんじゃないか?
      だいいちここは口喧嘩をする場所ではない

      • 評価
  21. タオス・ハム、頭蓋骨かなんかに共鳴してるのかな。

    • 評価
  22. 5の動画間違えてるよね?

    昔、池袋の歩道でシャケの切り身が落ちてきた事あるよ

    • 評価
  23. オカルティックな記事は楽しい
    科学的にはきっとこうなんだろうなぁと思いつつも、もしかしたら…と想像するロマン

    • 評価
  24. *25
    そんなこと言い出せば、ありとあらゆることが、科学が進歩したら変わってくるって言うことすらできるだろ。
    たとえば地球が球体であるというのは人間が勝手に決め付けただけで、本当は平面であることが科学が発展すれば証明される、球体であるはっきりした証拠も科学が発達すれば間違いだったとわかる、とかさ。もちろんそんなわけないんだけどな。

    • -1
    1. ※30
      何言ってるんだ科学が進歩したから変わってくるのは全てのものがそうだし
      地球は平面といわれてた(中世期のキリスト教的世界観)のが球体だと証明された(古代ギリシア時点でわかっては居たが、ルネサンスまで一般には忘れられてた)順番だろう
      しっかりしろ
      なお、地球は正確には真球じゃなくちょい湾曲した楕円状の球体だそうだぜ
      それまでは地球の部分的な湾曲率から全体の大きさを推定してたが、それは湾曲率が一定という前提に基づくものっだったんで真円になる計算方式だった
      正確に測定して計算した結果、楕円であることが判明している

      • -5
      1. 話の趣旨を汲み取れず、勝手に暴走する※33にはオカルト信者とは違ったヤバさを感じる……

        ※25は、自然物説を「人間が勝手に決めた」と言うけれど
        それを言うなら、人工物説だって人間が勝手に言ってるだけ

        少なくとも、海底地形が人工物であると主張している側が提示する「証拠」とされるものが
        どれもこれも自然に出来得るモノだと確認されている事実
        これを覆さない限り、人工物説は仮説ですらない、そうだったらいいなあという夢想に過ぎない

        • +3
  25. 与那国のは、前は1万2千年前の氷河期に海水準が下がっていた頃に作られたとか言っていたけど、最近はトーンダウンしたのかな? まぁ自然にできたもので間違いはないと思うが。

    • -1
  26. *33
    地球が真球でないことくらい知っとるわ!w 常識だからわざわざ書く必要もないと思って簡単に球体と書いただけだ。それに平面云々に関しても、信じられてきた平面であるという定説が覆されて、数々の証拠によりもはや誰がどう考えても球体(もちろん近似的なw)で間違いないと思うことですら、*25の理屈では……という例として出したわけなんだが。
    要するに*25の理屈は、どんな科学的事実でも「だって科学は完全じゃないも~ん」と否定するオカルト主義者の主張と同じだって指摘したんだよ。
    それくらい言わないと判らんのか? しっかりしろってのは、こっちが言いたい。

    • +2
    1. ※34
      ※25は理屈ですらなく科学の基本姿勢を書いてるに過ぎないと思うけど
      それに対して
      >たとえば地球が球体であるというのは人間が勝手に決め付けただけで、本当は平面であることが科学が発展すれば証明される、球体であるはっきりした証拠も科学が発達すれば間違いだったとわかる、とかさ。もちろんそんなわけないんだけどな。
      とか言ってるあんたの例え自体がずれてるんだぞ? さらに言えば会話自体が噛み合ってない
      しっかりするべきのはあんただよ
      そもそも絶対に人工物であるとか、証拠があるとか※25はいっさい言ってない
      科学ってのは証拠が出てくればいくらでも覆されるってだけの当たり前のこと、一般論しか書いてないわけで…
      ※36も少し落ち着いたほうがいいと思う
      なにが何でも否定しなきゃならないトンデモ説を主張してるわけでもないのに長文必死状態だぜ?

      • -1
  27. 1と5の動画が逆になってるしそもそもタイトルの数字が10→1で降順になってるしどうしたのパルモさん疲れてるの大丈夫?猫モフモフする?

    • 評価
  28. 中国のは濃厚な光化学スモッグにビルの影が写ったとかそんなんじゃないのか?
    マスクしてないと外歩けないほど大気汚染が激しい地域もあるそうだし

    • 評価
  29. *38
    まともな根拠もなしに人工物説を信じていると言い、なおかつ証拠立てて結論された自然物説に対して「勝手な決め付け」という暴言を吐く。それが「科学の基本姿勢」で「一般論」かい? *25 の文章は文脈的に、「自然物であるという結論が間違っているのは、いずれ科学が進歩すればわかる」という、一見科学的態度に見せかけた単なるトンデモ主張としか読めないけど。
    人工物であるまともな証拠があるならまた話は違うが、見た目がそれっぽい以上の根拠がない現状では、とりあえず自然物説であるという結論を受け入れ、もし今後人工物であるという証拠らしきものが見つかったら検討する。それが科学的態度じゃないかな。少なくとも、調査に関わるでもない第三者としてはさ。

    • 評価
    1. ※39
      科学においてはあらゆるものは「仮説」でしかなく
      新しい発見があれば即座に訂正されるものでしかないという
      基本的なこと以上のこと何も書いてないようにしか見えないのだが
      (同時にそれ以上の大した事は特段書いてもいない、議論にすらならない発言)
      どこらへんがトンデモ主張なんですかね…
      でもって個人的には人工説支持するよってだけでしょ?
      顔真っ赤にして言い合いする話題ですらない なにと戦ってるんだみんな

      • 評価
  30. アトランティス評議会議長「では、以上の議論を踏まえまして与那国の海底地形は人工物という結論に致します。」

    • 評価
  31. 謎ではないけど、中国は尖閣の周りに、中国の領土だと示すための石碑らしきものを船から投下していたという噂があったな。
    海底遺跡っぽいのは、ああいうのが自然にできる確率は極めて低いと思うから、俺も人工物に一票。
    自然にできる可能性が少しでもあれば、人工物ではないと否定するのも片寄った見方だと思う。

    • 評価
  32. 与那国の海底遺跡って実はかなり浅いところに沈んでるし陸地の側だし
    昔はもっと水面上に上の部分が出てたってのも事実なんだよね
    古代じゃなく中世期の遺構とか、自然地形に手を加えてるって説もあるし
    実際柱状節理だけじゃなさそうな部分あるんで案外それが正解だったりして

    • 評価
  33. タビーズスターってもしかして水切りの石みたいな平たいうす~い形なのかも。回転するから見えてる間と見えてない間の光量が変わるのはどう?

    • 評価
  34. 90度も180度(も自然界では別に珍しくない件
    自分の作る構造に似たり審美眼にかなうからって人工を疑うのもどうかと思う

    • 評価
  35. 与那国の件は日本語の問題じゃないかな?
    広く受け入れられてる対象が一般人ならば、このコメント欄だけでも結構受け入れられてるのが見て取れる。

    • 評価
  36. 知らなかった現象ばかりで面白かった
    中国の雲都市はフェイクだとしても発想がスゴいと思う

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

自然・廃墟・宇宙

自然・廃墟・宇宙についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。