この画像を大きなサイズで見るスコットランド南西沖にあるリトル・ロス島は青い海に囲まれた非の打ちどころのない美しい島である。面積も29エーカー(11万7000平方メートル)あるのだが、なんとエジンバラの2寝室つきのアパートと同じ値段で売りに出されているという。
そのお値段はわずか32万5000ポンド(およそ4600万円)という正真正銘のお買い得品だ。19世紀当初に完全自動化されていた灯台があるリトル・ロス島、実はちょっとしたいわくつきなのだ。いわゆる事故物件ってやつですな。
50年以上前に起きた灯台殺人事件
リトル・ロス島は、50年以上前に起きた殺人事件によって世間の注目を浴びるようになった。ここを訪れたふたりの釣り人が、当時の灯台守ヒュー・クラークの他殺体を発見したのだ。
1960年8月、デヴィッド・コリンとその父親が釣りを楽しむために島に到着し、凄惨なシーンに出くわした。
ベッドに血まみれで横たわっていたクラークが発見され、助手のロバート・ディクソンが逮捕されて絞首刑を宣告されたが、執行の5日前に減刑された。だがその2年後、ディクソンは刑務所の中で自殺した。
殺人は確かにあったかもしれないが、事件をとりまく悲劇的な雰囲気は島全体には蔓延していないというコリンの主張に、未来の買い手も納得するはずだ。
この画像を大きなサイズで見る「ぼくは今でもリトル・ロス島を定期的に訪れていて、まさに殺人があったその部屋でときどきお茶を楽しんだりしているよ」とコリンは言う。
「寂しさは漂っているけれど、幽霊や恐怖感などない。残念なのは、ひとつの命が失われたことと、ここが崩壊し始め、しまいには失われてしまうことだ」
塔はアラン・スティーヴンソンが設計し、1843年に建設された。ギャロウェイ岬やサウザーネスなどのほかの灯台との格差を縮めようとして建てられたもので、1世紀以上のちに殺人が起こるまで有人の灯台だった。
現在は、北方灯台理事によって所有、管理されていて、年間を通して定期メンテナンスが行われている。
資産リストの中には、6つの寝室、B類(スコットランドの建物指定の分類)のコテージや中庭は入っているが、灯台そのものは売却の対象とはなっていない。そのほか、3つの荒廃した納屋や、太陽光パネルと小型の風力タービンによる完全自家発電システムも対象で、未来のオーナーは、ボートかヘリで島にアクセスすることになる。
この画像を大きなサイズで見る不動産会社のデイヴィッド・コリーは、ダムフリースとギャロウェイ沖に位置するリトル・ロス島は、途方もない開発の可能性を秘めているという。
1900年代には、島には灯台守主任と副灯台守、その家族16人の家があり、小規模ながら酪農や養豚を営み、ささやかな家族社会の生活の糧をまかなっていたという。
「きちんと手入れをすれば、島の建物はすばらしいものによみがえるはずです。リトル・ロス島は、もう一度、次世代が楽しめる完璧な隠遁の島となるでしょう。
プライベートな島がこんな手ごろな値段で売りに出されることはめったにありません。特に、居住可能な家や付属の設備がついている島などまずありません。
リトル・ロス島には、わくわくするような期待感があります。イギリスじゅうのみならず海外からもたくさんの問い合わせを期待しています」
この島を買うと、もれなくヒューとロバートが暮らしていた6部屋のコテージと緑あふれる公園がついてくるが、灯台は含まれない。電力供給は太陽光(オフグリッド)と風力発電のみで、アクセスはプライベートボート、またはヘリコプターとなっている。
幽霊とかそういうのまったく気にしない人なら最高にクールな物件じゃないだろうか。
via:viralnova/ written by konohazuku / edited by parumo













金田一とコナン君連れて行きてえ
オレ、何ページ目で死ぬかな?
※1
犯人はお前だ!
※1
島にいく途中の船で…
※34
WWW /いきなり初っぱなの犠牲者.com
※1
1ページ目の数コマで事件の本筋とは関係なく島に行く船から落ちてスクリューにry
>わずか32万5000ポンド(およそ4600万円)という正真正銘のお買い得品だ。
う、うす・・・。
病気になったら大変だよね…
でも殺人で有名になったけど、所謂「霊」の話は無い
みたいなので確かに格安ですね。
養豚が可能って事はそれほど寒くも無さそうですし。
…海賊の財宝も埋まってたりして。(笑)
TOKIO「来ちゃったね…」
「アキオさん、見ててください…」
「まな板にする木が生えてなくね?」
「植えたらいいじゃん」
※4
+評価と噂のキッスを貴方に
グーグルマップで「Little Ross Scotland」あるいは、「Little Ross Lighthouse」
で検索すると、海の上がしめされてしまう。
wikiに載っていた「54.765671°N 4.084695°W」でしめされるところが該当の島。
イギリスは幽霊好きだからお金持ちが即買いしそう。
ちょっと心動くけど流石にお金持ちじゃないからお高いわー。
アメリカでも灯台付きの島ってよく売ってる
駅舎とか軍や警察公舎、郵便ターミナルなんて
ものも安い値段で出てくること多い
なんか単純に、海にポツン…て感じで怖い
お買い得なのかもしれないけど
維持費が安くなさそうだから普通の人には手が出せない物件
買おうかな
こういうところってトイレの管理が大変そうで
いやもちろん買うお金もないけど
なんで英国人はこうも幽霊が好きなのかw
イギリスでは幽霊が出ると資産価値が上がるらしいから、
何気にこれも優良事故物件かもしれないね
嵐の晩にエライ目に遭うこと確定
こういうのを読むと、自分の都会人としての弱さをつくづく感じる。でも思い上がりが消えて、ちょうどいい。
タカタ社長なら さらに島3つお付けして半額のお値段!
おk,買ってくる
く…クラウドファンディングで!
光回線とAmazonさえ届けばなぁ
ブタの貯金箱を割る時が来たようだ
気候はどうなのよ?
嵐になったりしたら大変
素っ裸で日光浴したい
燈台守になりたかったな
曰く付きの物件が欲しい物好きな億万長者が
百物語用の別荘建てるために買い取ってくれるのがベストかもしれない
さだまさしに連絡して!!
山がない土地ってなんか怖いんだな
幽霊の有無よりも、灯台守を殺した助手の殺人動機が物凄く気になった。
風よけの木もないから少しの風でもかなりつらそう
買って小さなレストランと薬局付きのブティックホテル開業したいな
ミステリーツアー付きのイベントで盛り上げるの…資金が無いんですけどね!
ここは、昔のRPGでいったら船、もしくは飛行船を手に入れたら真っ先に訪れるところ
多分、国籍条項があると思う
イギリスの土地を中華人民共和国の共産党員が買いまくって今は、不評だからね
wifiは、、、
Amazon.UKが無料で配達してくれるんじゃなきゃ、とても住む気になんてならないw
やっぱヤバいから手放すのでしょ?
つーか、真水が無いんだろ。
どんなに安くてもいらんわ
ブラックジャック先生が買いそう
中国資本が名乗りを上げそう
心霊ツアーで一儲けだ!
安いよ!ただし移動費が大変だ!
俺が住む最後に地にふさわしいから、買っておいて損は無い!
固定翼機の免許と飛行艇、出来れば回転翼機の免許とヘリが無いと厳しい
※46
レシプロプレーン免許、ターボプロップ機操縦資格者免許、
タービンヘリ免許にロータリー機操縦資格、レシプロ機資格…
外洋船舶士免許、航海士資格、各種無線技術者免許…
更に船舶が停泊出来る港湾整備費、国際飛行場開設認可と設営認可、消防施設の認可、管理費…
全っ然割安では在りませんね(笑)
心霊なんかよりも、むしろ犯罪者に目をつけられたら上陸されて詰む。
プライベートな島っても灯台の手入れに定期的に誰か技術者なりが上陸してくるわけで
完全なプライベートでない限り微妙なような
いざという時はイギリス本土まで泳いでいける距離だな。
光回線が繋がるなら終の棲家としてマジで買いたい。
飲料確保できるの?森とかなさそうだし
んん?灯台はついてこないのに灯台で起きた事件で島が事故物件?
島でも事故物件かよと思ったけど灯台は買収別で土地のみなのに事故物件と言わなきゃいけないのか?不動産も大変だな
桟橋を造ったり、ホテル建てたり、海水淡水化装置を設置したり、砂浜つくったり等、灯台はそのままで他は手を入れていいならお買い得だな。それと島周辺の魚を勝手に獲ってていいならなお良し。セレブ向けのリゾートならパパラッチから身を守れる芸能関係者の避暑地としても流行りそう。
津波が来たら逃げ場が無いな
ウィッチャーに出てきそうなストーリーだな
ああ~
ロマン溢れる~
最後の日々をここで過ごし、白骨化したころに発見されたい
俺の貯金が20億円ぐらいあったら間違いなく買ってた
秘密基地作り放題!