この画像を大きなサイズで見るカラパイアをちぇっくりんこしているお友達ならもう知っていることだろう。植物の恐ろしさってやつを。
動物のように移動できるわけではないので、逃げることができない。そこで”猛毒”というスキルを使ってばっさばっさと敵を倒していく。
種を存続させるためなら、触るものみな傷つけるのもいとわない。美しい花を咲かせ、人間を癒してくれるとともに、一瞬にして人間を滅する力も秘めている、それが植物パワーなのだ。
10. マンチニール
この画像を大きなサイズで見るメキシコ湾の南、大西洋に隣接するカリブ海沿岸で見られるマンチニールは「世界で最も危険な樹」としてギネス記録を保持している。
スペイン語圏では「死の木(arbol de la muerte)」とも呼ばれる。幹から滲み出る樹液、葉、果実、小枝には皮膚に火傷状の症状を起こさせる樹液が含まれている。万が一、樹液が傷口にでも触れれば、血管に入り、死に至ることもある。
またマンチニールを燃やすと、毒が空気中に発散される。これが目に入れば、重度の炎症を起こし、失明することもある。果実は小さく美味しそうなので特に危険だ。リンゴに似ており最初は甘さを感じる。だが、やがて喉が腫れ上がり、窒息を引き起こす。それでも地元の人間は樹液を矢に塗り、狩に利用してきたという。
9. トウアズキ
この画像を大きなサイズで見るインドネシア原産で、「カニの目」と呼ばれる。赤と黒の実は美しく、装飾品の材料として利用される。だが、その実には、たった0.00015パーセントの量で人を殺すことができる猛毒が含まれている。実の皮さえ破れていなければ問題なく消化器を通過するので、そこは運次第である。
毒はアブリンで、細胞のタンパク質合成を阻害する。アブリンを吸入した場合は悪心・発熱・肺水腫を起こす。口から摂取した場合はさらに深刻で、悪心や嘔吐による脱水症状が起こり、次いで腎臓・肝臓・膵臓不全を起こし、苦痛に満ちた死を迎えることになる。トウアズキに有効な解毒剤はない。
8. マルバフジバカマ
この画像を大きなサイズで見る北アメリカ原産の多年生植物。90センチほどに伸び、小さく可愛らしい花をいくつも咲かせる。可憐な外見とは裏腹にトレメトールという不飽和アルコールを含んでいる。
牧畜がこれを食べ、その牛乳を飲むことで人体に吸収される。その症状を牛乳病といい、食欲不振・全身衰弱・筋肉の硬直・胃腸障害・嘔吐・便秘といったいくつもの症状を特徴とする。昏睡状態となり、やがて死に至ることもある。
牛乳病には乳酸ナトリウムやグルコースが有効であるが、大抵の場合、患者はトレメトールが消えるまでひたすら耐えて待つようだ。
7. キョウチクトウ
この画像を大きなサイズで見る美しい花で愛される北アフリカおよび地中海沿岸地域が原産の常緑低木樹。園芸植物として人気だが、オレアンドリンなどの様々な強心配糖体を持つ。
葉1枚に含まれる毒で成人1人を殺すことができる。複数の毒が含まれるために症状もまた多様で、目のかすみ・胃腸障害・徐脈のほか、脳にも障害を起こし、人体のほぼすべての器官が影響を受けることになる。
誤って口にした場合、急いで治療を受ける必要がある。胃に木炭を注入し、毒物を吐き出させることができるが、危険なものとは知らず、苦痛に満ちた死を遂げる者も多い。
6. シロバナヨウシュチョウセンアサガオ
この画像を大きなサイズで見る「悪魔のトランペット」と呼ばれ、強烈な幻覚作用で知られる。アジア原産。複数のトロパンアルカロイドを含んでおり、人体のあらゆる器官に影響する。脳への作用は特に強く、ドラッグとして服用すれば幻覚・混乱・多幸感・せん妄といった症状が現れる。
茎や花から蜜を吸ったり、鞘のタネを食べることで服用できる。必ずしも死ぬわけではないが、そのトリップ体験は決して心地よいものではない。
5. トウゴマ
この画像を大きなサイズで見る 原産は東アフリカと考えられているが、現在では世界中に分布しているトウゴマは、種子から得られる油はヒマシ油として広く使用されているものが。種子の果肉部分には、自然界最強の毒の1つであるリシンが含まれている。
リシンはシアン化物の 6,000倍の毒性があるほど猛毒で種子たった4 粒、リシン2mmで大人1人を死に至らしめるほどだという。
リシンが人体に取り込まれる方法次第で症状は異なる。口から摂取した場合、消化器系に重度の炎症を起こし、腹痛・嘔吐・血便・それに伴う脱水症状・血圧低下・排尿の低下といった症状が現れる。
吸入した場合は、嘔吐・風邪状の症状・吸入した部位の腫れが起こり、徐々に臓器不全が現れる。恐ろしいことに、症状が現れるのはリシンが体内に入ってから数日後である。
4. ベラドンナ
この画像を大きなサイズで見るイタリア語で「美しい女性」を意味する多年草。かつて女性が瞳孔を拡大させるために利用していたことがその名の由来である。
ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアが原産。濃い緑色の葉と紫色でベル状の花を咲かせる。
ベラドンナには3種のトロパンアルカロイドなどの毒が含まれており、激しい喉の渇き・嚥下困難・呼吸困難・目のかすみ・嘔吐・頻拍・ろれつが回らない・幻覚・せん妄といった症状を引き起こす。また痙攣から昏睡に陥れば、最終的に死に至る。
全体に毒が含まれているが、その実はブルーベリーに似ており、知らずに食べてしまうこともあるため、特に危険だ。味も甘いが、絶対に口にしてはならない禁断の果実である。
3. セルベラ・オドラム
この画像を大きなサイズで見るインドおよび東南アジア原産で、「自殺の木」と呼ばれる。地元では「ポンポン」とも呼ばれ、美しい白い花とマンゴーのような果実を実らせる。
美味しそうな外見に騙されれば、セルベリン配糖体(glycoside cerberin)を体内に招き入れることになる。
セルベリンはステロイドとして作用し、人体のカルシウムイオンチャネルを阻害。重度の胃障害・下痢・不整脈・心不全・嘔吐といった症状を引き起こす。種子を1粒でも摂取すれば、数時間以内に症状が現れ、死に至らせる。
自殺志願者が利用することは名前からも明らかであるが、それは安らかな死ではない。
2. ドクゼリ
この画像を大きなサイズで見るアメリカ西部の湿地が原産。1メートルほどの高さで、枝分かれした先端の先に小さな白い花を大量に咲かせる。セリ科の仲間であるが、サラダには使わないほうがいい。
シクトキシンという、ニンジンの匂いがする不飽和アルコールを大量に含んでいる。毒は全体に含まれており、誤って口にしてしまうと緊張・筋攣縮・瞳孔散大・頻脈・呼吸促迫・振戦・痙攣・昏睡といった症状をきたし、死に至る。
1口分でも成人1人を殺すには十分。しかも症状は急激で、治療を受ける時間もないだろう。
1. トリカブト
この画像を大きなサイズで見るヨーロッパ西部および中部原産で、頭巾のようなユニークな深紫の花を咲かせる。英名モンクスフードは「僧侶の頭巾」の意だが、決して聖なるものではない。
アコニチンというアルカロイドを含み、ナトリウムチャネルを破壊。直接的に心不全を引き起こす。ほかにもうずき・口や舌のしびれ・悪心・嘔吐・呼吸困難・徐脈・疼痛・痙攣・麻痺といった症状がある。
ほとんどが経口による摂取であるが、かなりまずい。しかし一噛みでも苦痛と死が押し寄せてくる。
via:10 Plants That Want To Kill You/ written hiroching / edited by parumo













トリカブトは根っこを使うけど、毒の薄いのと濃いのがあるんだよな。
だから一口食べただけじゃ死なないこともよくある。
アメリカではポイズンアイビー(アメリカツタウルシ)、ポイズンオーク、ポイズンスマックが驚異
山火事でポイズンアイビーが燃えた煙を吸って肺が炎症を起こして死亡事故が起こったほど危険
ウルシ科の植物は嫌だ
※3
>箸にして食事を楽しんだ人は、三途の川を渡った
>ヨーロッパでバーベキューの串にして楽しんだ人は、天に召された
上手い。
キョウチクトウは、広島市の市花
他の植物では、育成が困難な環境でもすくすくと育つからね
また、道路の街路樹や学校を取り囲む様に植樹されていたりする
キョウチクトウを箸にして食事を楽しんだアウトドア派の人は、三途の川を渡ったし、ヨーロッパでバーベキューの串にしてバーベキューを楽しんだ人は、天に召された
意外と身近にある植物だよ
※4
広島出身じゃないけど、親父が夾竹桃を子供の頃は「べんじょばな」と言っていたそうな。
何でも便所の回りにしか植わっていなかったからとか。
夾竹桃の毒性を知ってから、確かに便所の回りにある草木や花を口に入れたいとは思わないよな・・・と昔の人の心遣いに感心した。
※4
以前は佐世保の市の花だったけど、毒性があるという事で後に変わりました。
そこいらじゅうにあって何も知らずに葉っぱ取ったりしてました。
※4
キョウチクトウは公害に強いとかで幹線道路の街路樹として植えられたりしてる
子供の頃、近所の悪ガキと一緒に葉っぱを齧った事があるけど、青臭くて苦くてとても食べる気にはならない味がした
当時は猛毒だとは知らずに手を出した訳だけど、死ななくて良かった
※47
空気洗浄作用だかなんだかが優れているらしいね
それだけに原爆後に一番に花を付けたなんて言われてるのかもしれない
※4
手入れが楽だからか、学校などにもよく植えられています。
エンジェルトランペット(同タイトルの漫画もある)チョウセンアサガオはアヘンより怖いかも・・・ダチュラを服用した人の話をググったら・・・
ただ日本初の麻酔手術はチョウセンアサガオを用いたらしい
研究の為医師の妻が犠牲になったが・・・
※5
花岡青洲の妻!姑のいびりのほうが怖かったけど。
毒性の強い物って案外身近にあったりする所が一番怖いかもね。
※6
スイセンとかチューリップなんかの園芸品種も含めれば、相当数あるからなぁ…
得体のしれない植物は口にしちゃだめだぜ
(ニラと思しきものでも、自分が育てたものでなければ尚更)
※58
桜に限らず身の回りの植物を枯らしたり、芽が出ないようにしたりする成分を放出する種はあるで
物によっては降り立った羽虫を殺して養分にする種まで…
花、葉、枝、根、果実、周囲の土壌、燃やした煙、腐葉土に毒があるキョウチクトウが圧倒的1位
以前住んでいたところの近くで、キョウチクトウが幼稚園の生け垣に使われていて、ぎょっとしたことがある。
先生知らないのかなあとか、知っていても予算の関係で植え替えられないのかなとか、まあいろいろ考えた。
一言言った方が良いのか、お節介か考えたけど当時は若くて口を出す勇気が結局なかった…
※8
夾竹桃って常緑樹で葉っぱも密で、排気ガスなどにも強いから生垣に向いているんですよね。街路樹になっていたこともあります。
花もきれいでした。二十年ぶりくらいに子供のころ通学した現地に行って夾竹桃がなくなっているのにちょっと寂しい気がしました。
トウゴマは元自衛官の女が夫殺そうとして使った奴だったか
※9
普通にタネ売ってるしな
園芸やってると、毒を持った植物が身近に沢山あると分かる
そういうのを過度に怖がったりしないで欲しい
自然は安全じゃないんだよね
※10
安全な天然由来成分「せやな」
水仙なんかも、食べたらお腹を壊すみたいだし…わりと身近にあるのが怖い。
>キョウチクトウは、広島市の市花
原爆が落とされた後、初めて咲いた花だからと聞いた。
毒の話としては、枝をバーベキューの串に使ったりでの事故があると読んだことがある。
>>13
>植物の果実の多くは動物に食われることによって種子を遠くに運んでもらう機能があると思うんだけど、紹介されている中には、食べられそうに見えてしかも甘みがあったりするのに実は毒っていうのがあるよね。これってどういう理由なの?
鳥が食べて糞として排出されるよりも、数10メートル先に吐瀉物として吐き出される繁殖方法を選んだだけ。
吐き出しても、この木の実に口をつけた動物は数時間後には死ぬから、オーバーキル感はいなめないけど。
植物の果実の多くは動物に食われることによって種子を遠くに運んでもらう機能があると思うんだけど、紹介されている中には、食べられそうに見えてしかも甘みがあったりするのに実は毒っていうのがあるよね。これってどういう理由なの?
その毒が効かない特定の動物を対象としているのか、それともハナから動物に食われるためのものではなく、単に種子が地面に落ちて発芽するための栄養としての果実なのか。その辺の理屈を知りたい。
※14
マンチニールは特定のイグアナのみ利用できるらしい
果実に栄養があって毒があるなら、特定の動物に(動物が)特化してるんだとおもう。
ギンピーギンピーはうっかりケツ拭くと
棘に含まれる毒で激痛走って死ゾ。
土に埋めても燃やしても消えない猛毒…..
広島市の公式サイトに行くといい
なぜ市花になったのか書いてあるから
聞いたことある等の曖昧なものではなく公式にちゃん説明してある
夾竹桃は生命力が強いんよ。
だから高速道路の街路樹として使われたりする。
身近で危険といえば園芸店でも売ってるスズランだと思う。
清楚で可憐な白い花とは対称的に葉は猛毒がある。
スズランが活けてあった水を子供が誤って飲んだ死亡例があるので、
猛毒がある事をもっと周知するべきだと思う。
オーバーキルではないけど、身近といえば、
アジサイやスズランだって毒だしね。
きれいなのに食用じゃない奴って、
まずいよりも先に、意外と毒がある。
キョウチクトウ通ってた小学校にずらっと植えてあったな
毎年毎年PTAから危険だから切ってくれとお願いされても学校側は絶対に切らなかった
親からは「あれは毒だから絶対に口にするな」と言われてたよ
スズランも毒があるって有名だよね
花は可愛いのに凶悪!
ベラドンナは微量ならば解熱鎮痛剤にもなるんだけど、
結局は痛覚を一時的に麻痺させてるだけなんだよね。
「危険な植物がある」ではなくて基本「植物は大体危ない」って思っていた方が良い。
ごく普通に見かける園芸種の草木にも当り前のように毒を持ってるものがある。
動かないから無害と思いがちだけど植物は結構「凶暴」なのよ。
うちの庭にも勝手に生えてきたわ。
まぁ口にするような子供やペットはいないから生かしてあるんだけど、ちょっと怖い。
リンカーンの母親がマルバフジバカマに汚染された牛乳飲んで死んでる
6番シロバナヨウシュチョウセンアサガオ選手に多幸感はないゾ
どんなジャンキーでもバッド入るとして恐れられる、ある種の最強打者
でも薬として使うこともできるんだろ
何に使えるかは知らないけど
天然植物由来成分の恐ろしさ
昔々は人間より巨大な生き物がウジャウジャいたから毒も強烈にしないといけなかったんじゃないかな。
トリカブトの英名モンクスフードって
あっちの人にも花が被り物しているように見えたんだな
生えてる身近な毒草だとヨウシュヤマゴボウかな
草が生い茂ってるところに適当に生えてるブドウっぽい奴
あれも実から根まで全草毒なので、激しい下痢と嘔吐を繰り返し
摂取量が多いと中枢神経が麻痺して呼吸困難や心臓麻痺で死ぬ
子供の頃知らないで潰して色キレイとか言って遊んでたわ…
海外旅行を趣味とする私は気を付けないと。
キョウチクトウは確かに危険だけど、
先述にある箸やバーベキューの串にでもしない限り害はなくね?
オキナワキョウチクトウでもなけりゃ別に美味しそうな実がなったりもしないし、
街中なら家畜が誤って食べたり腐葉土に混じったりってのも無さそうだし
…あ、火事になった場合はどうなんだろうか
※36
2017年に葉っぱを食べた子供が入院してるそうですね。子供は何をしでかすか予想出来ない。
あ、この記事とあなたの書き込みの後の事故だった。
記事を読んだ子が肝試しのつもりだったのかな…食べたけどなんともないよ!じゃ俺3枚!俺5枚!みたいな。
大体は薬にもなるから有用植物でもあるんだけどね
まあむやみやたらに野草なんて食べないし、ウルシみたいに触っただけでかぶれるとか、トゲが凶暴な植物の方が嫌だわ。
小学校時代の自分
「リンゴに似ており最初は甘みを感じる猛毒の実だって? ハッハッハ!
胃袋に入れるからいけない。口の中で咀嚼し甘みを堪能したら吐き出せばいい。
胃袋で味は感じないんだ、感じるのは舌だ。
え?吐き出した後に舌に残ってる毒成分入りの唾液が胃袋に行ってしまってアウト?
吐き出した後に水で何度も口内をすすぎペッすればいいだろ。(ドヤ顔」
のちに盛大に同級生から突っ込まれる事になった。
広島だとキョウチクトウは至るところにあるな普通に木登りとかしてた
もちろん毒があるのも知ってる
チョウセンアサガオの名前を見ると今でも京極堂を思い出す
早く憑き物シリーズの新刊だしてくれ…
※43
お仲間発見!
※43
???
キョウチクトウは火事で燃えたら毒ガス発生。
花や枝の樹液がついた手で物を食べるのもNGだ。
植物にも悪意がある説
「果汁100%」は決して健康とは限らないのである。
トリカブトって初めて花をまじまじと見たけど、本当にカブトのようで、僧侶の頭巾のような面白い花の形をしてるんだね
子供のころ夾竹桃の花の香りが好きだったから、ビックリしたな。
これ、商売になるよね
需要は沢山あると思う
人の心には悪魔が宿ってますからね
何年かに一度こういうの使った毒殺事件の報道みるなあ
ポンポンの木って猛毒だったの!?
海岸に平然と生えてるし実拾って遊んだし持ち帰ったりしてたんだけど!!?かじったりしなくて本当によかった…死ぬところだった
トリカブトは心臓の薬にもなるけれど、昔トリカブトを常用していたとある学者先生が「よし、今日は気合い入れて研究するぞ!」といつもの倍量服用したらそのままお亡くなりになってしまった…という笑えない話を聞いたことがある。
つい最近ツイッターの投稿で読んだ話だけど、桜って実は、「花が散って葉桜になると有毒物質(人には無害)を大量に放出して自分の近くの植物を殺すことで自分の栄養を確保する」そうな。
あと、桜の花粉にはエフェドリンが含まれていて、日本人が花見の際に興奮状態になったりするのは、そのせいだという話もあるし。それと、桜の花粉症もあるそうな。
ついでに思い出したのが、10年くらい前に見たシャマラン監督のスリラー映画「ハプニング」では、アメリカ東海岸で連続集団自殺が発生して、徐々に西に進んでいく恐怖が描かれていたけど、その原因は植物が放出する「何か」だったという(詳細は不明)。
そうやって考えてみると、人間は知らないうちに植物に利用されているのかもしれない。
実に甘みがあるけど猛毒ってのは、美味しいと思って調子に乗って大量に食べた対象を殺した後体内で発芽して養分にしちゃうって戦略なんかなぁとふと思った。
ウソだろ?小学生時代キョウチクトウの葉の一部を食ってたバカがいたがそんなヤバい植物だったのかよ
なあに、かえって免疫ががががが
うちに住むゴミの処理にキョウチクトウ使おうかな…
※65
別居中の配偶者にトウゴマ焼酎を飲ませて逮捕された事件をお忘れか
ベラドンナってマスターキートンに出た時の印象が強かった。
子どもながら植物は面白くて恐いんだなぁと。
またその毒を薬にしてきたのも人類だし
こういうの見てるといずれトリフィドが現れるんじゃないかとドキドキする
あれだね、毒性の強いやつは毒で殺した生き物を養分にしてんじゃね?
自分は動く事無く狩りしてるって事かも
カエンタケさんが…いない…!?
※72
カエンタケさんは菌類だから
キョウチクトウは何であれあんなに危険なのに植えてるんだろうな
キョウチクトウは庭木として非常に優秀なんだよ、コストも低いし成長も早く生命力が尋常じゃない程強い。(その生命力は原爆落下後の不毛の大地に真っ先に自生した程)
花もピンク~白の大きな花が沢山咲くので見栄えもいい。強力な毒があるからこそ虫も付かないしね。
リシンっていうと、旧ブルガリア秘密警察による暗殺事件が真っ先に思い浮かぶ
傘に仕込んだ空気銃で、リシンを入れた極小のプラチナ球を撃ち込んだんだよね
半年前の記事「サイレントキラー・・・人間なんていつでも殺れる10種の植物」(あわせて読みたいには無い)と概ね挙がっている名前が同じなのは、単に焼き直しなだけなのか殺人植物の上位勢が普遍的に不動の位置付けなのか
でも「植物だって相当ヤバイ、恐怖の殺人植物ベスト10」(あわせて読みたいにある)に出てる面々も相当えげつないから前者の予感がする(笑)
ゲルセミウムエレガンスさんがいないだと…
どうでもいいけどオーバーキルが加速するって言葉なんかかっこいい
ポイズンアイビーはお喜びだ ゴッサムにこの花達をこぞって咲かすだろう 人間とバットマンのために
垣根に植わってるイチイも種がヤヴァイよね、赤くて甘い果皮から朝顔の種サイズの種子が覗いてる
昔知らずに食べてたけど種を噛んでたら危なかった
切っても焼いても腐らせても毒なら
どうやって処分したらいいんだろう…?
いやいや庭を見渡すと毒草だらけですわww
清涼飲料提供の5分間の物識り話によると、夾竹桃で作った箸で高知県の海岸で張り付け師団が丸ごと戦闘不能になったということだ。うちの叔父も和歌山県西山(現陸上自衛隊若山駐屯地)で陣地構築やっていたので他人事では無かった。という我が家はアデニウム、プルメリア、パキポディウムのキョウチクガーデン