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ごらん、壁という壁が歪んでみえるだろう?人間の脳ってそういう風にできちゃってるもんだから自分の目の方を疑ってしまう。
この幻覚体験が楽しめる部屋はオーストリアのグラフィックアーティスト、ピーター・ケーグラーが描き上げたものなんだ。
ピーター・ケーグラーは30年以上に渡り、ギャラリーやトランジットセンター、ロビーなどの壁に錯視的ラインを描き、訪れる人々を混沌の世界へと導いている。
ここに足を踏み入れた人は自らの正常性を常に確認しながら歩いていかなければならない。何がおかしくて何がおかしくないのか?自己のアイデンティティすら崩壊する危険もあったりなかったりだ。
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この画像を大きなサイズで見るピーター・ケーグラーの他の作品は公式サイトで見ることができる
せっかくなので家にいながらにして錯視の世界に入り込める映像を置いておこう。
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長居したらムンクの叫びみたいな顔になりそう
たまに店内を走らせないために床を歪ませた模様にしているところがあるね
部屋の奥へ進んでいったら、だんだん首が伸びてきた気がする。
サイレントヒルの裏の世界みたい
あの部屋に居たら5分でゲボ吐く自信がある
線の密度が薄い部分があるおかげか思ったほど気持ち悪くはならないな
CGみたいだ…いや、これは入りたくないw
錯視動画の一番最初のやつ、片手を握りながら60秒間見ると手が開かなくなる催眠のやつではなかったかな。確実ではないけれど。
SAN値がガリガリ削られそう
部屋から出られると出られない人が出るくらいのレベル
うおお、くらくら来るわー。
「歪んでなんて見えない。出来が悪い」とか偉そうに言い出すやつがきっといる。
まっすぐ歩ける気がしない
気分悪くなって吐く人続出しそうで怖い
最後の動画画面ずっと見たあと視線を他に移すと
目に見えるものがもやんもやんと歪んで見えるよ~
たしかに、これは船酔いしそうだ…
まだ写真で全体が見えているから冷静でいられるけど、その場に立って歩いてみたらそうとうヤバいことになりそう、どうヤバくなるかは全然言葉にできないけど
角に注目したらなんとかわかる
ただこれ系は画像で見るのと実際に入って見るの違うからたぶん無理
この中で鬼ごっこしてみたい
紅白のPerfumeってすごいよね
こういうのが足元で動いてる中、ヒール履いて踊らなきゃいけないんだから
ティンダロス涙目
伊藤潤二のマンガにこんなのがあったような。
錯視動画が今流行のVRだったら確実に酔うだろうな
おまけのビデオ映像の2分くらいのところで静止画が続く個所があって、
あれ?と思ったけど、瞬きするとその瞬間だけぞわぞわ動くw
ゴルゴで「目が騙すならはっきり見なくていい」と即席のサングラスで錯視を無効にしたシーンがあったな。
実際にサングラスが効くのか分からないが、メガネ着用者なら外してしまうのが却ってある程度効果を減衰できそうだ。
双児宮ではよくある光景
シャフト空間
多分最初は吐くほど気持ち悪くなると思うんだけど、しばらくしたら模様そのものを無視しそう。人間の脳の適応力。
うーんどうしても壁と床、天井の繋ぎ目の直線が目に入ってしまう…。
面白いけど、やっぱりだまし絵は平面に限るな
二日酔いの人をこの中に閉じ込めてみたい^^
これいいわー!
チョー好き
慣れればどうってことなさそうだけどなぁ。
気分悪くなりそうだけど、非日常感がするからかなり好き
昔、日光江戸村だかで入った「全てが斜めになっている部屋」
は凄かった。中に5分も居ると、マジでゲロ吐きそうになったよ
ここで出て来た「壁が歪んでいる部屋」は、そこまでのヤバさは感じない
おまけのビデオ、酒飲みながら観たら確実にお脳が異次元空間にトリップするだろうな
さあ!乱視持ちの諸君!共にチャレンジだ・・・・
・・・うぼぁ。
なんかカッコいい空間だなあ入りたい
酔って吐くかもしれないけどそれでも入ってみたい(ちゃんと袋を用意して入ろうと思う)
これ日本の美術館に来ないかな?テオヤンセンとか回ってくるみたいにさ
素人考えだと印刷物を貼るだけだから割とお手軽じゃない?物体の作品と違って壊れることも無いし
あと一般向けに壁紙として販売して欲しいw ただの線じゃなくて模様や絵や色を使った作品なら商売になりそー