この画像を大きなサイズで見る冬なのにゾっとするとかまじもう勘弁してほしいわけだが、世の中には不可解な出来事がまだまだ多い。死因がわからず謎の死とされるケースだ。
検死官や刑事たちは、証拠の小さな断片をつなぎ合わせて、なぜその人がなぜ死に至ったのかを解明する。だが、その中には、どうしても説明がつかないものがある。
これらは謎めいた殺人なのか?それともエイリアンや幽霊、魔女、その他人知を超えた力によるものなのだろうか?
1. UFOの拉致被害者?ジークムント・アダムスキー
UFOに拉致されたことがあると主張していた炭坑作業員ジークムント・アダムスキーの遺体が、警官のアラン・ゴドフリーによって発見された。その半年後、アダムスキーはUFOに拉致されたのではないかという疑惑が上がった。アダムスキーの遺体の状態が尋常ではなかったのである。
アダムスキーは、1980年6月6日、所用のため家を出た。それが生きた彼が目撃された最後だった。5日後、アダムスキーの遺体が、彼の仕事場のうず高く積み上げられた石炭の山のてっぺんで発見された。死後、数時間しかたっていなかったという。苦しんだ形跡はなかったが、首に奇妙な火傷の跡と軟膏を塗った痕跡があった。
検死官は、死因は心臓発作だと結論づけたが、遺体があった場所から、彼はUFOに拉致され、その後上空から落とされたと考える者もいた。
2. 魔女の呪い?クリストファー・ケース
この画像を大きなサイズで見る自分は魔女とだと言っていた女性とデートに出かけた後、クリストファー・ケース(35)は呪いをかけられたと友人たちに話した。魔女によって悩まされ、命が危ういというのだ。
その数週間後、家のバスタブの中でケースの遺体が発見された。バスタブの中には水はなく、ケースはちゃんと服を着ていて、ひざまづいて祈りを捧げるような格好をしていたという。
彼のアパートにはおびただしい数の十字架と護符があったが、殺人などの事件性を示すものはなにもなかった。検死官は、死因は心臓発作だと断言した。
3. 呪いの紋章、カール・プルーイット
この画像を大きなサイズで見る1938年、カール・プルーイットは妻がほかの男とベッドにいるところを見てしまった。彼は妻の首を鎖で絞めて殺し、自殺をはかり死亡した。だが、本当に怖ろしいのはここからだった。
時がたち、プルーイットの墓石に奇妙なマークが現われているのに人々が気がつき始めた。それはまるで鎖のように見えた。それから町に不可解な死が蔓延し始めた。墓に向かって石を投げつけたある少年が自転車のチェーンで首を絞められて死に、その母親も物干し用ロープで窒息死、また別の男性は馬の手綱でやはり首を絞められて死んだ。
自動車事故の捜査をしていた警官が、フェンスで首を切られてから、ある男がプルーイットの墓石をハンマーで破壊した。するとその後、男は墓地の門のところで、首に鎖を巻きつけた状態で死んでいるのが見つかった。
4. 幽霊にとりつかれた、ジャミソン一家
この画像を大きなサイズで見る失踪する前、ジャミソン一家は幽霊に憑りつかれていると信じていた。6歳の娘マディソンが、何十年も前にその家で死んだ女の子の霊と話していたと主張していた。
2009年、ジャミソン一家は売りに出ている土地を見に出かけ、そのまま失踪した。遺体が見つかったのは4年後だった。彼らは森の中でうつぶせになって並んで死んでいた。
そう遠くない場所に一家の車が乗り捨てられてあり、失踪した日の動画には、一家がトランス状態で、車に荷物を積み込み、また降ろしている様子が映っていた。死因はまるでわからず、やはり一家はなにかに憑りつかれていたのだろうと言われている。
5. 宇宙人の犠牲者?切り刻まれた男
1994年、ブラジルで全身を切り刻まれた男の死体が見つかった。胸の穴から内臓の多くが取り除かれていたという。
内臓を抜かれたとき、男はまだ生きていたが、あまりの激痛とショックで、最後は心臓発作を起こしたようだ。検死官は、男の臓器はなにか掃除機のようなもので吸い出されたようだと言った。ほかにも、左目、左耳、唇も失われていて、全身の血液が完全に抜かれていた。
道具や知識、殺害の手際から、この男性は地球外生物によって人体実験の犠牲になったのではないかと多くが信じている。
via:These 5 Unexplained Supernatural And Paranormal Deaths Will Totally Freak You Out/ written konohazuku / edited by parumo
















最後のはマフィア関係の処刑では(´-`)
※1
うん・・・ブラジルだしな
※1
そうだね
集団リンチだと思う
モルダーが喜びそう
日本の便器の中と地底湖も十分ミステリーや
火傷に軟膏なんて、優しい宇宙人だなww
次に不審な死をとげるのは
…あなたかもしれない
アダムスキー氏は確か、作業中に石炭から発生した
揮発性ガスによる中毒死だった様な…
>道具や知識、殺害の手際から、この男性は地球外生物によって人体実験の犠牲になったのではないかと多くが信じている。
完全に理論が破綻している。
「多く」の人が、「道具や知識、殺害の手際から、この男性は地球外生物によって人体実験の犠牲になった」と「信じている」のならば、その「多く」の人は、地球外生命体の手口を知っていたと言う事になる。
知っているのならば、その知識と合致する現象に対して信じるという言葉は使わない。
詐欺師が利用する詭弁以外の何物でもない。
※9
単純に地球に現存する人間に同じような殺害の方法が出来る人がいないから、地球外の生物にやられたのだと信じている人が多いのだと読み解いたよ。内臓を掃除機のようなもので吸い出したり、血液を完全に抜き取る技術のある人を探すのは難しいんじゃないかな。
宇宙人の手口だと知ってるから宇宙人の仕業だと信じてるって意味じゃないと思うよ。
※9
キャトルミューティレーションが宇宙人の仕業だという都市伝説的な前提知識があるからじゃね?
最後のブラジル刑務所ので同じのなかったっけ?w
ブラジルで説明がつきそうな
ブラジルは刑務所脱走する事件があったが何人かが犯罪者の遺体があったんでしょ・・・
怖すぎ
>8 (ちょっとなに言ってるか分かんないですね……)
こういう記事わくわくするよね。今年もよろしくパルモたん
1に出てくる「アラン・ゴドフリー」という警察官は、同年に起きた「アラン・ゴドフリー事件」の当事者としても同じ名前が出てくる。(日付は違うようだ)。
UFOに好かれた人なんだろう。犠牲者が「アダムスキー」だしなあ。
※16 長岡京事件やな
あれほんと怖い
※16
昔はしばしば、便層に潜り込む変 が出てた。
見つかったときの格好からして、自分で潜り込んだんだよ。
今の若い人は判らないだろうけど、便層に潜り込むのは冬~春でないと危ない。
入って低体温症で動けずに凍死しただけだ
「内臓がナイぞう」と、多くが考えている。
国内の、狭い便漕の中で死んでたヤツと山菜採りの『この男の人悪いひと』メモのヤツもかなりくる…
鷲巣麻雀のしすぎかもな
UFOだの魔女、幽霊の仕業なら逆に怖くない
病気や事故が原因のケースもあるかもしれないが
だいたいはただの人間による殺人事件だから真犯人が野放しの現状が一番怖い
知恵の輪と一緒で、案外真相は呆気なかったりするんだけど人間は信じたいものを信じる生き物だから、本当の事が分かった後でも都市伝説は残り続ける。
宇宙人の軟膏って、カッパの傷薬みたいで、なんかほっこりする
最初のはソビエトの工作員による尋問中の事故かな。UFOに拉致されたうんぬんは薬物を使用されて幻覚を見たんだったりして。鎖は男の身内が怪しいなあ。最後のは脂肪吸引機みたいなのを使ったのかな。
でも当然そういった素人が思いつくような可能性は捜査しているけど未解決に終わったという事だよね、怖いなあ。
>検死官は男の臓器はなにか掃除機のようなもので吸い出されたようだと言った
>ほかにも、左目、左耳、唇も失われていて、全身の血液が完全に抜かれていた
映画、宇宙戦争で、似た様なシーンが有ったな
さすがにあのシーンは、薄気味悪かった
最後の、地球外生命体じゃない方が怖すぎでしょ
ディアトロフ峠かと思った
最後の写真、リンク先だとモザイクないから注意
モルダー、あなた疲れてるのよ
最後のはネズミとかハゲタカのような死肉を食べる動物が穴から頭を突っ込んで内臓を食べたんじゃないか?目とか唇とかは柔らかくてつつき易いし。
初期のスカリーのようなコメントばかりではないかw
これは確実ににX-file案件ですよ!
モルダー出番だ!
ダイソンの掃除機 恐るべし!
単純に作業中に火傷したから、軟膏塗ったんだろ
最後のは麻薬カルテルっていうのもあるがカルト教団の可能性も
内臓をえぐり取るなんてカルトがインドにもあることだし
個人的にはジャミソン一家のが一番不気味
3と4が特に怖かった