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脳はあなたを失敗させるようにできている。脳を知って使いこなすための取扱説明書

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(著) (編集)

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脳の暴走を食い止める方法 / Pixabay
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 脳はその使い方をきちんと理解していないのならば、あなたを失敗させるようにできている。

 脳の取扱説明書など存在しないのだから、理解している人間の方が少ないだろう。神経科学者ですら脳について新発見に事欠かないのだから。

 その脳の最大の問題の一つは、脳があまりにも仕事に長けているということだ。脳の一部は防衛・逃走反応で私たちを文字通り守るようできている。

 こうした反応のおかげで、創造的だったり、ポジティブだったりと本来こうありたいと願う自分でいられなくなってしまう。

 以下ではあなたを失敗させようとする脳を食い止める方法を紹介しよう

脳を効果的に活用するには、まず脳を知ることから

 脳は普段と違うことが起きていると感知すると、”エラー検出メカニズム”を発動させる。このメカニズムは車のサーモスタットのようなものだ。サーモスタットは一定の温度にセットされると、温度が変化したときにセットした温度まで戻そうとする。脳もまた同じように機能し、本人が望んでいないのに勝手に修正しようとする。

 これは特にあなたが何かに興奮したときに起きる。

 すぐに脳はこれまでの実体験や恐怖などを呼び起こし、あなたに”現実的”になり、興奮するようなことなどとんでもないと説得しようとする。

 こうして脳はあなたを守るために、快適なゾーンに留め、普段通りに行動するように仕向ける。それ以外の行動は危険を伴うかもしれないからだ。

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Pixabay

脳の許容範囲を広める

 お節介にもあなたを守ろうとする脳を止めるには、その配線を繋ぎ直さなければならない。

 例えば、脳に”イカれた行動”に慣れさせるという方法がある。日頃から脳が止めておけと説得してくる行為を実行することが当たり前であれば、脳の許容範囲を広めることができる。その結果、楽観性を養うことができるだろう。

 こうしたイカれていると思うことを行う習慣は、イカれているという言葉の理解を変えてくれる。イカれている何かを行うことが実際にはイカれていなければ、脳はそれをやらないよう自信たっぷりに説得できなくなってくる。そして、その代わりにそれをやるようにと説得してくるのである。そうすることで生き生きできるからだ。

 正直に言えば、それがとんでもない大失敗に繋がることはある。だが、より大切なことは、予想もしなかった大成功に繋がる場合もあるということだ。

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Pixabay

とんでもないを当たり前にする

 日常生活の一部でもとんでもないものにしてしまえば、そして達成すること、実行すること、非凡であることに慣れてしまえば、脳はあなたを信頼するようになる。

 そうなれば、あなたを守ろうとする代わりにサポートするようになる。

 実際問題として、この方法を行うには大きな恐怖と対峙しなければならない。だが、あなたが最も恐れていることがあった場合、それで文字通り怪我をするというのでなければ、実行してしまえばいい。これが脳の配線を繋ぎ直し、あなたをサポートさせるための第一歩となる。

 別の方法としては、どんな小さなことでもいいからこれまで生きてきた中で勝ち得た”勝利”を祝い、その興奮を味わうというものもある。

 こうして鼓舞されればされるほど、脳内で化学物質が放出され、創造的でいられるようになる。これは脳のエラー検出メカニズムの発動を抑制し、”通常”モードに戻してくれるはずだ。

via:your Brain Wants You to Fail./ written hiroching / edited by parumo

 要するにあれだ。自分が生きやすいように脳をだませばよいのだ。過保護な脳を騙すことで人生の冒険を堪能することができるし、失敗してもそれもまた良い教訓であると信じ込ませることで人が何と言おうと、後悔のない人生ってやつを送れる可能性が高まってくるってことでいいのかこれ?

追記:2016年11月21日 の記事を修正して再送します。

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この記事へのコメント 71件

コメントを書く

  1. 本来こうありたいと願うことすらなく、生きてさえいれば満足ってレベルまで打ちのめされた脳を通常モードに戻せる方法を教えてください。お願いします!なんでもしますから!

    • +25
    1. ※1
      情報が少なすぎるから的はずれかもしれないけど。
      生きているだけで満足感を得られるのは素晴らしいことなんじゃないかな。
      急死に一生を得た人なんかは同じような心持ちだからこそ人生を精一杯生きているので。
      着眼点を変えて問題を見直してみては?
      「こうありたいと願うことなく」とあるから、問題は欲がないことではないかと想像するので、昔やって楽しかったこと、ちょっとでも興味あることをやってみることを継続してやってみるとか。
      人間の脳は少しずつ神経回路を強化していくことで書き換えられるから、諦めずにやり続けていれば戻すことはできなくても変えることはできるよ。

      • +7
    2. ※1
      今なんでもするって言ったよね?
      全く環境も考え方も違う自分よりも若い友人を持つのが、良いかもしれない
      あるいは、どんな形であれ師事出来る先生を見つけるのが、良いかもしれない
      現在、そう言う友人や先生が得られないなら、歴史に名を残す古人の言行録を読み、彼らを友人や先生にするというのも良いかもしれない

      • +14
    3. ※1
      なんかおいしいものを食べるといいよ。

      • +11
    4. ※1
      多分あなたは、消化試合のように毎日を坦々と生きていると思うけど、一つ違う行動してみてはどうですか?
      休日1日中家から出ないなら、出てわざわざ遠い店まで買い物に行ってみるとか。そこで必ず何か面白いものを見つけて帰ってくる。
      ペットがいいけど無理なら、興味が無くても成長が早い植物を育ててみるとかね。春になったらミニバラおすすめです。どんどん花が咲くから。

      • +3
    5. ※1
      全ての事にYESという、YESマンになろう。

      • -1
    6. ※1
      案外、動物ってそんなものかもしれないよ?
      そもそも、それのどこがいけないのさ?
      仏教的にはそれって「悟りを開いた状態」に近いと思う。

      • 評価
      1. ※34
        それそれ。
        大抵の人は損するだけだって言うけど、マジで人生変わるよね。
        疑う人は、自分がこれまでに「Yes」と答えて失敗したことあるかどうか考えてみて。
        不可能と思うことでも可能にしてきてるはずだよ。

        • +1
    7. ※1
      生きてさえいれば満足って事は十分じゃないの?
      打ちのめされて死んでしまうよりは生きてる事が有り難いと思ってるんでしょ?
      それより何を求めるの?
      私はまず才能の無さを認めた。こうありたいけどなれない凡庸さを自覚した。
      能無しのまま年齢を重ねてしまった自分を受け入れた。
      人生半分ドブに捨てたというかドブで暮らしてたけれど、ドブから顔を出したら案外周りが手を差し伸べてくれていた。
      上がれないならドブ掃除でもして少し住みやすくすればいいさ。
      何か失敗したり大恥かいたりしても死ぬ訳じゃないんだ。
      明日死んでなければ、今日を積み重ねた自分がずっと未来に居るんだよ。

      • +4
    8. ※1
      あぁ‥そこから更に進むと、生きて無くてもいいや‥って、なっちまうんだよなw
      何々が楽しいよ、何々が美味しいよってのも、ああ、いいんです、現状で十分なんッス‥みたいな。
      貴殿の今の状況にもよるけど、もし天涯孤独や一人だったりしたら、逆に好都合。
      自分の都合如何で、何でもできる、ある意味恵まれた環境にいると考えればいいよ。
      少し遠目の将来に目標を設定して、それに向かって‥ひたすら準備するとか、いつか何らかの奇跡が起こって、劇的に何かが変化するかもしれないから、その準備をしておこうとかw
      祭りとかでも、準備期間って楽しいモンじゃん?
      逆に近い将来に目的を設定して、何らかの作品を仕上げるってのもいいよ。
      小さな野心を芽吹かせる切欠にはなる。
      ちょっと的外れかもしれないけど、ご参考までに。YOLO

      • +3
    9. ※1とりあえず、左手にペンを持ったつもりで、「アイハバペン」と言い右手にはリンゴで「アイハバアポー」と言ってみよう。
      そして、左手のペンを右手のアポーに刺したつもりになって、「アイハバペンアポー」とやってみよう。
      つまり、PPAPをまねてみるということ。
      ついでにいうと、このPPAPは五七五調になっていて俳句や川柳、短歌や狂歌、都都逸などにつながる要素を持っていて、それで、イヤー・ワーム化するらしい。
      あと、読経が作業用のBGMとかに効果的だというツイートを最近読んだので、youtubeとかでお経の動画とかを見るのもいいかもしれない。
      それと、スーザン・ボイルの存在を一躍世に知らしめた、あの動画を見てもいいかもしれないし。
      彼女の歌声は、文字通りの意味で、「とんでもない」ものだったから。

      • +1
    10. ※1
      最下層から上に上がる方法は極めて簡単だよ。
      他の人が寝てる時に働き、遊んでる時に働き、仕事してる時に働く。
      上に行こうと思うのなら、他の人より多くの時間を投入すればいいだけ。
      これで浮上できない人間はいない。保証する。
      自分の周りにも底辺を自虐したり運がないって嘆くやつがいるけど、
      そいつらはもれなく怠惰だよ。
      暇さえあればスマホ見て、土日になれば家でゴロゴロしてる。
      本当に時間を無駄にしている。
      他人より努力せずいい目みようなんて傲慢でしかない。
      そして底辺は傲慢な人間の掃き溜めだよ。

      • -7
    11. ※1
      59の言う通りだよ。
      100%それが正解だ。
      他人より1日1時間多く何かをすれば一年で365時間だ。
      これって、1日8時間の労働時間に換算すれば45日分になるんだぜ。
      何もしてないやつとじゃとんでもない差がついてる。
      それと、ガンジーの言葉だな。
      「今日が人生最後の日だと思って生きろ、永遠に生きるつもりで学べ」だ。

      • -4
    12. 米1
      オッサンになったらみんなそんなもんだと思うけど…
      出世や転職何かの動的な動きをしなくなり
      子供を見守る方にシフトする、ただ生きてるだけで幸せで心配で何かを変えるより
      今を守る為に頑張る、それがオッサン
      これにシフト出来ないオッサンもそれはそれで不幸なケースが多いぞ
      家庭をかえりみなくて離婚だ子供の非行だとか
      仕事が無くなった途端ボケたりな
      つまり君には守る物が足りない、良い人見付けなさい
      良い人出来た途端、世界はきっと変わるだろう
      良い人に会うためだったり、一緒に何処かに行く為だったり、所帯を持つ為だったり
      色々な事に力を出す事が出来るようになる
      底辺とか勝ち組とか価値観はそれだけじゃないんだよ

      • +1
      1. ※72
        それはその通りなんだけども、人生短いからな。
        おっさんになれば1日が半端なく早いし、
        何かを成し遂げようとして頑張ってきた人にとっちゃ最後の追い込み。
        一番頑張るべき時期なんだよ。
        離婚したから不幸とは限らん。
        価値観は人それぞれ。

        • 評価
        1. 米73
          まぁ何のために頑張るか?
          結果自分はどうなりたいのか?って話だからな
          人によって答えは違うだろうね
          米1の彼(彼女?)は明確な目的を持たず(または失った?)
          ただ頑張る方法を模索してる印象だから
          勝ち組とか底辺とか良く解らんふわふわしたもの以外の価値観を見付けて欲しいなと思ったんだよ

          • 評価
  2. めんどくさいと思うことでもやってりゃ苦じゃなくなるってことだな

    • +16
  3. 今自分が当たり前だと思っていることもこの積み重ねだよね
    大人の自分のことを考えると特別なことのように見えるけど
    こども見てると特にそう思うわ
    (これ自体が脳の配線のつなぎ直しかな?)
    失敗してもOKって思っていれば、
    出来るようになるまで頑張れるのかも??

    • +10
  4. とにかくなんでもやってみろって それができないヒキニート自分

    • +25
  5. 日常的に血を見ていると当たり前になるのもこのメカニズムのおかげか

    • +14
  6. 人間は、険しい道と平坦な道があったら、楽な方を選ぶ生き物だと言われてはいるね。ソースは?といわれたら困るけど。

    • +7
    1. ※10
      平坦な道が良いよね。いじめとか虐待とか、家族間のトラブルが全くない方が幸せだ。

      • +11
  7. 脳「挑戦はしない方がいいよ。大抵は失敗する」

    • +15
  8. アスペの脳はどうなんだろう?。アスペルガーの特徴は想像力、創造性の障害で自分では何も出来ない事がある。例えば話し合いの時は、話が出来ないし、困っている時が起きても助けてくれない事もある。

    • -3
  9. 常識という言葉の奇妙さは、それが明文化されないばかりか、それが実在するという錯覚とそれに対する驚くべき強固な信念だ。そして、人が自分と呼ぶものは、人が思うよりも不便で自己意識に対して隷属的でも服従的でもなく、むしろ足かせとして機能していると釈迦は看破し、自分から自由になるための様々な実験(修行)をした。
    人が想像以上に非凡さを恐れていることは、常識に従えという思考が何処にでも蔓延っていることからわかる。常識の必要は否定しないが、誰かがやってることを自分がやる必要は?という問いが余りに欠けているように見えてならない。

    • +7
  10. 「熱いお風呂に入る」これだけでも、結構、脳を鍛えられる。

    • +6
    1. ※15
      脳梗塞や心筋梗塞になるリスクも増えますけどね。

      • +2
  11. 脳は習慣というプログラムにしたがう自動運転システム
    つまりは習慣を変えるしかないんだな
    習慣を変えるには変えよう、変えようと足掻くしかないんだな

    • +18
  12. それを当たり前にし過ぎて事故るやつが要るから迷惑なんだよ

    • +4
  13. 他人を巻き込む前に自分で始末付けられる範囲で試行錯誤重ねて精度を上げて下さいね
    って話だよねコレ
    影響及ぶ範囲が小さい子供のうちに色々試すのが吉

    • +19
    1. ※19
      若い頃の苦労は~って言葉の本質はそれだろうな
      若者を気にかける年長者は多いけど逆はまずないし

      • 評価
  14. 似たような驚くべき発見をしたことがあるよ。今まで考えつかなかったような組み合わせを試してみろ、っていうんで、チョコ、ツナ缶、りんごパイを合わせたものを作ってみたんだ。この時の意外な組み合わせに非常な幸福感を感じた。

    • +8
  15. アスペルガーは想像力がないと言われる時の想像力ってのはは、相手の立場になって考えるとか場面の中で適切に行動する判断力の事を指す。空想したりする事を指す想像はできる(障害の程度による)
    アスペルガーが話し合いが出来ないのは、その場面に合う言葉がパッと浮かばないなか、そもそも話に興味がない時。
    困っている時に助けてくれないのは、相手が助けてくれと言わない=助けなくていいと判断してるか、その人の存在が見えてない(興味がない)から、困ってる様子にすら気付いてない。
    障害故に、他者(人間)への興味より物への興味が強すぎるから、仕方ない。

    • +6
  16. この脳の性質は大人になればなるほど強固なものになるよね
    石頭ってやつ

    • +8
  17. この提案は、外圧に対処するのにも有効だね。
    あいつはイカレてるていうレッテルを周囲から張られた方が色々できるもんな。

    • +5
  18. そう、脳は過保護なんだよな。そして心配性でもある
    そうして俺をがんじがらめにするのはやりすぎだけど、
    そのお陰でこれまで無難に生存できたとも言える
    とはいえ眼前の問題に対し矢面に立つのはやっぱり俺であり、
    提示された不安を根拠に逃げたところで事態が好転するはずもなく・・・
    イカレた行動か・・・よし、鍋でも頭に被ってみるか

    • +5
  19. 正直具体例が無いのでイマイチ分からないな~~。。

    • +2
  20. 子どもの頃、幽霊が怖くてトイレも行けないくらいだったのに大人になると幽霊なんていないと思えるのって、脳を騙しているってことなの?
    てことは・・・

    • +3
    1. ※36
      “奴ら”は安心させてる間に背後に忍び寄るんだ

      • 評価
    2. ※36
      逆と考える方が自然では。
      つまり、幼い頃むしろ脳にまんまと騙されていたと。
      まぁどう考えるかは、これまた人それぞれだけどね。

      • +2
  21. 俺らの脳が認識している「とんでもない事」って、実はそうそうとんでもなくは無い事が殆どなんじゃないかな。脳は日常と違う事なら何でも「とんでもない」と思うように出来ているっぽいし。念のため言うけど、勿論倫理的に間違ったことをするのはダメだよ。
    だけど、どんなに些細なことでも日常と違うことをすれば「とんでもない事をしている」事になるんじゃないかな。「サボテン育ててみる」とか「ジョギング始めた」とか。

    • +3
  22. いじめが原因で対人恐怖症なんだけど
    克服するには恐怖を乗り越え外に出て周りの人を見回し、
    「ほら、自分をジロジロ見たり攻撃してくる人なんて実際にはいないでしょ?」
    というのを繰り返し「実感」しなければいけないとよく言われる
    その成功体験(?)を脳が学習して外に出られるようになると…
    これも記事の内容と同じような事なんだろうね
    まだ玄関から出るのに何時間も躊躇してしまう体たらくなんだけど
    この記事を読んで世の中の人も大なり小なり日々何かを克服しようともがいてるんだと、
    ちょっと勇気を貰えました

    • +13
  23. かっこいいこと言ってるけど、これってほんとは実際で考えると「普段嫌って避けてる人にフレンドリーに接してみる」とか、「やりたくないなと思ってたことを自ら積極的にやってみる」とかなんだよね。コンフォートゾーンを脱出せよ!というのが真意。
    固定観念のまま珍しいことしててもあんまり意味ないよん。

    • +3
  24. ロボットものでよくあるオートやリミッターがじゃまってやつだな
    グランツーリスモとアーマードコアとかエースコンバットとかまずオート系を切るよね

    • +4
  25.  形が無いものは自由に動けない。 形には固さが大事だ。
     よく読むと、新しい形を獲得するには習慣化が必要、
     つまりは地道な積み重ねが大事だ、と言ってるんで、
     思いつきやギャンブル(虫のいい誤魔化し)じゃ駄目だ。
    ところで 今何でもするって・こいつを見てくれ の続きは?

    • -1
  26. 迷惑、自分でも嫌になってくるぐらいの糞脳ミソ

    • 評価
  27. バキじゃないんだから気持ちだけで脳内物質コントロールできるわけないだろ

    崖から飛び降りるトレーニングでもするか?薬でもやるんか?

    • 評価
  28. なる程。無理くりにでもプラスの部分を第一に考えてやるー!

    • 評価
  29. バイクで上手く走るのが、正にこれですわ。
    サーキットで、自分が無茶と思う速度でコーナーに入るのを繰り返している内に、それを許容できるようになってくる。
    それを2年ぐらいやってると、今度は1秒が8秒ぐらいに感じるようになって、かなり余裕になる。
    そこが脳の再配線が終わった所なんだろね。

    • +1
  30.  とかくこの世は生きにくい。

     本当にそうなのだろうか。

     この世を生きにくくさせているのは誰?

    • 評価
  31. 危機察知をマヒさせるのが本当にいいのか?

    • +1
  32. 良記事を再送してくれてありがとう
    時代に沿ってると思います

    • 評価
  33. 心理学で言うところのトリックスター
    抑圧を解放するためにわざと危険な行為をして愉しむ
    暴飲暴食バカ騒ぎスピードの出し過ぎに口汚いコメントとかね

    • 評価
  34. 常ならぬものを常とする。
    これを平常心と言う。

    • 評価
  35. 根拠となる具体的なデータは?

    具体的情報が提示されていないと、単なる筆者の想像で書いているように読める。

    • +1
  36. 男も女も度胸、なんでも試してみるのさ。

    • 評価
  37. 普通とか、常識って言葉を使わないだけでも、かなり違う気がする。
    どんな事でも起きると考えると少し面白い。

    • 評価
  38. 肝心な所というか日常生活レベルでもなんとなくこっちが正解とわかってたのに逆の方を選んでることが多い。
    客観的には自分に自信がないせいでいつも逆の方を選んでしまってると分析してるんだけど、これって治るのかなぁ…
    まぁネットでこんなこと言っても「自分で言うやつは」とか「後から記憶を都合のいいように変えてる」とか言われるんだろうけども…

    • +1
  39. この記事iosのカラパイアアプリからだと表示されなくて閲覧出来ないんだけど仕様?

    • 評価
  40. 脳の記事って凄く興味あるんだけど、読んでも納得できない事が多いかも・・・
    結論に至るまでの論理が成り立ってないんじゃないかと思うんだけど、自分が理解できないだけなのかな・・・?
    だとすると自分の脳が心配だわ・・

    • 評価

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