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体をかじられながらも生き延びていた魚、漁師が釣り上げびっくり仰天、こんなにもえぐれていたわけだし(アメリカ)

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 ぱっくりと丸く体の一部を欠損していた魚(カレイじゃなくてヒラメらしい)が、アメリカ、ニュージャージー州のラリタン湾で釣り上げられた。

 この魚を釣り上げたエドワード・グラント(45)は釣り上げてびっくり。かなり大きくえぐり取られていたものの傷口は完全にふさがっていたそうだ。

 全長46cmほどのこの魚、胴の部分がまるく欠損しており、おそらくは小さなサメか大きなムツなどの天敵に齧られた可能性が高いという。

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 一齧りされたものの、なんとか逃げ切り生き延びた魚。傷口は完全にふさがっていたそうだ。奇跡の生還を果たしたこの魚に敬意を表し、グラントさんは海に戻したところ、元気に泳いでいったという。

 前回のモルディブの魚といい、魚って生命力すごいな。

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via:nj
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この記事へのコメント 78件

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  1. 世の中のおじさん「妻や子にすねをかじられまくりです」

    • +7
      1. ※53
        魚には痛点が無いらしい。
        もしあったらこれだけの傷だし塩水の中だからショック死してるはず

        • +2
  2. >奇跡の生還を果たしたこの魚に敬意を表し、
    >グラントさんは海に戻したところ、元気に泳いでいったという
    おお、釣り人だから判る凄さってのは有るのかもね?
    (普通は、こんな傷を負ったら生き残れない)

    • +20
    1. ※5
      何か(目は4つもない)に通じるモノを感じる

      • +2
  3. うお、すげーな…
    野生の生き物の逞しさには感心させられるわ…

    • +16
  4. 逃がしてもらえて良かった!
    すごい生命力の強いカレイだね
    最初背中側だから助かったのかな?と思ったけど
    よく見たら腹側だし…!
    ぎりぎりで内臓は無事だったんだね。
    出来る限り海で長生きしてほしい!(^▽^)

    • +2
  5. リリースされて良かった…
    それにしても凄いね

    • +15
  6. ぱっくりいかれた時どう思っただろう。
    あ、もう俺死ぬなって思ったのかな。
    魚自身もあそこまでいかれてるとは思ってないだろうな。
    痛かったろうな~。

    • +3
    1. ※12
      カレイの内臓は、あのかじられたちょっと上の口に近い部分に小さくまとまってるから、内臓は持って行かれてないよ
      親戚んちの小さい観賞魚(全長5センチもないくらい)も、横っ腹に穴空いて卵ポロポロ落としながら生きてて、これ大丈夫なの?と思ってたら、ちゃっかり穴が塞がってその後も生きてた
      魚は強いよ

      • +4
  7. 包丁の冴えを見せると称して、三枚おろしの中骨状態になった魚を泳がせる俗悪な趣向があるじゃん。
    それを考えれば、一齧りくらい…とは言えんな、やっぱり。
    齧られるほうの身になってみりゃあね。

    • +49
    1. ※13
      そこにはガッツリと腹のえぐれたやたら体の薄い美女が・・・
      「いえ、カレイじゃなくてほんとはヒラメですがお嫁さんにして下さい」

      • +4
  8. ヒラメだけど、まぁ、それはそれとして、確かに凄い生命力というか、復元能力というか・・・
    内臓側だけど、ギリで内臓部分は外れてるのが幸運だったんだろうね。
    確かにモルディブのもヤバかったw

    • +6
  9. これはカレイじゃなくヒラメですね。目の位置と口の形状からですが。

    • +3
    1. ※15
      チョットダケ…チョットダケ…ネ?

      • +6
  10. 「・・・ダメだ。齧られた顔では力が出ない・・・」
    「ラリタンワーン ! 新しい顔よー ! 」

    • +6
  11. 傷口の塞がりっぷりがすごい
    作り物かと思うくらい滑らか

    • +3
  12. 魚には痛覚がないと聞いたが、こんな記事を見るとやはりないんだろうなと思う。

    • +2
  13. 食べるのも逃がすのもモッタイナイ
    この画像は永久に後世に残すべき

    • +22
  14. 空気中じゃなくて海中だったからだろうか…そんでもって淡水で此処までいけるんだろうか

    • +1
    1. ※20
      めちゃくちゃ痛かっただろうなあ と思いました。

      • +2
  15. 写真はえぐれた腹を上にしてるっぽいのでヒラメかと思われ
    生簀から取り出した魚を半身にして戻してもまた泳いだって話も聞いたことがあるけど、魚の生命力というか動じなさには恐れ入る

    • -1
  16. あいだだだだ(´;ω;`)
    人間がこんな穴開けて生きてたら
    確実にゾンビですよ
    元気に泳いでいってくれてよかった

    • +2
  17. 人間もけっこう失っても生きてるしな
    でも自然治癒ってのがすげーな

    • +5
  18. 脊椎が無事だったからだろうけど、普通なら体液の流出等でそんな長くは生存出来ない筈だけど、兎に角凄いね

    • +3
  19. いやよく見ろ
    口の向き的に逆さに持ってるだけで内臓側を食われてる。
    カレイかヒラメかはまぁアメリカでは左右半々らしいから分からんけど、見た目的にはヌマガレイっぽい。ヌマガレイやダルマガレイは基本左側だし。
    と思ったらここでも前に取り上げてあった
    →「左ヒラメに右カレイ」のはずなのに・・・左に目がある左カレイが発見される(福岡県)

    • +4
  20. 遅刻しそうだったんだろう 天敵… トーストかっ!

    • -3
  21. うへぇ
    凄いなこの魚・・・
    臓器の位置が逆だったから奇跡的に助かったんだろうなぁ
    逃がした人の気持ちはよくわかるわ。

    • +2
  22. これはスゴい……
    生き延びたんだから海に戻してやってくれ
    と思ったら、ちゃんと戻してくれてた
    めちゃくちゃ痛かっただろうな
    海水だからよかったんかな

    • +6
  23. ボクの体を食べ…!!
    ギュエエェェ…

    • +1
  24. 魚に詳しいおっちゃんに画像を見せたら、
    子どもの頃に食われたんだろうって言ってた。
    大きくなってからじゃさすがに死んでると。

    • +5
  25. 二度命が助かるって自然界じゃ相当ラッキーなんじゃないだろうか

    • -1
  26. 《新江の島水族館》には背中が深くえぐれたまま元気に泳ぐチョウチョウウオの仲間が1尾いたけど(まだ居るかな?)、こいつは腹側でしかも自然界ってところがすごい。内臓はよけてるけど、肛門部分はギリギリな感じだ。ラッキーだったね。

    • +2
  27. さらに、釣られてもリバースされるとは・・・もってるね。
    つーか、人間が食べられる所あんまりないかw

    • +2
  28. 噛まれた時は「オレ…もう死ぬ…」と思ってじっと砂の中にいたら治っちゃって当人(当魚?)もびっくりしていたのかも…。

    • +4
  29. 夏場に食われるか冬場に食われるかで生存率が変わりそう。恐らく彼は冬場に食われたのでは。

    • +6
  30. 体の後ろ半分綺麗になくなってるサメが泳いでる姿をテレビ通して水族館で見たことあるけど
    これはそれに勝るともおとらんインパクトだな

    • -1
  31. 昔大量のオタマジャクシと金魚を一緒の水槽で飼っていたら、
    オタマジャクシが金魚を削り食べ始めてしまい、金魚が体半分骨になってしまっていた。
    数日いきてお亡くなりになったけど可哀想なことをした。

    • +6
  32. 人と仕組み違うんだろうけど塩水が常に傷口に触れてるんでしょ?
    凄いね

    • +6
  33. 腹の内臓部分だったらダメだったろうけど、背中の方だったから生きてたんだな

    • +2
  34. 持って帰って見世物にするより、写真撮ってリリースは大人の判断だ。
    しかし自然の神秘というか生命力すごいな。

    • +3
  35. 治るまでさぞかし痛かったろうに…と言いつつ単純に気になることが。
    野菜や果物でキズありって安いけど、傷を治すための養分が多く蓄えられたため栄養価は通常より高いと聞いたことがある。魚でもそうなのかな?
    や、この魚はずっと生き延びてほしいけど…!

    • +2
  36. 魚には痛覚があるとかないとか
    さあどっち

    • +4
    1. ※55
      あるって結論出てる。「魚は痛みを感じるか?」という、ずばりのタイトルの本で。

      • +4
  37. 水中で傷が治るメカニズムってどうなんだろうな?人間と全く違うよな、傷をかさぶたが覆う事も水中じゃ無いだろうし・・・教えて偉い人

    • +1
  38. 内臓にダメージがなかったこと、白身魚だから血液の流出が少なかったこと、砂地に潜って餌を待つ魚だからあまり泳ぐ必要がなかったこと・・・これらによって生きながらえることができたのでしょうね。

    • +1
  39. 綺麗に治るという湿潤療法の生き見本だね。

    • +1
  40. 考え様によっては齧られるわ釣られるわで苦難が絶えないな

    • +3
  41. すげー…これは本当に凄い!
    魚ってこんな生命力と治癒力があるんだ…!
    もう釣られちゃダメだよ!

    • +1
  42. えんがわ食われへんから逃がしたんちゃうか。

    • +1
  43. 個人的には学者に渡して欲しかった
    生物の治癒能力を研究してる人は沢山居るから

    • +3
  44. こんなにも囓られて出血多量で死なないとは。
    傷口が塞がるのにどれ位の時間がかかったのかな。

    • +1
  45. これって成長過程でかじられてこの形で大きくなっていたのかな?
    それとも、成魚になった後かじられたんだろうか?
    あとどんな生き物がかじったかも興味がある
    もしあの大きさでかじられたのなら、かじった方も結構大きな生き物だということになる

    • +2
  46. たまに出る湿潤療法押しはなんなんだ
    人間社会には医者という専門家がちゃんといるんだからそっちに指示仰いどこうぜ

    • +2
  47. ヒラメは目の位置以外も特殊体型で、内蔵はかじられた部分より前にあって、肛門は頭のすぐ後ろに位置している。つまり欠損している部分は「しっぽ」に当たる。

    • +2
  48. ヒラメの卵ができる部分かじられてるけど今後大丈夫なのか

    • +1
  49. すごい生命力と我慢強さだねー。魚はすごい!!

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