この画像を大きなサイズで見るフランスのニースを拠点に活動するアラン・ベリーノは、昔の金属装飾と古いコンピューターチップなどの異素材を融合させ、人間の頭部や頭蓋骨を模した彫刻にを作り上げている。
その作品は、はるか昔に忘れ去らた王の墓の棺の内部を思わせる、厳粛でミステリアスな要素を漂わせながらも機械的でノスタルジックな独特の雰囲気をまとっている。
父親が工房を持つベリーノは、子供の頃からなじみのある金属を扱う仕事をしてきた。彼はブロンズ彫刻の修復はもちろん、銀や金のめっきのコツも習得済みで、数年の経験を積んだ後に既成概念にとらわれない彼独自の作品を作るようになったという。
それはルネッサンス期の”ヴァニタス”(ラテン語で空虚、無などの意味)の概念にインスピレーションを得た彫刻だ。ヴァニタスとは豊かさや繁栄を象徴するモチーフと、死や無常を象徴するモチーフを一つの作品に描き、鑑賞者に虚栄や虚しさを喚起するというもので、静物画のジャンルの一つでもある。
美しい輝きを放つ金属を用い、優雅で美しい装飾が丁寧に施されたスカル彫刻は、空しさを伝える一方で見るものをくぎ付けにする魔力をも秘めているようだ。
1.
この画像を大きなサイズで見る2.
この画像を大きなサイズで見る3.
この画像を大きなサイズで見る4.
この画像を大きなサイズで見る5.
この画像を大きなサイズで見る6.
この画像を大きなサイズで見る7.
この画像を大きなサイズで見る8.
この画像を大きなサイズで見る9.
この画像を大きなサイズで見る10.
この画像を大きなサイズで見る11.
この画像を大きなサイズで見る12.
この画像を大きなサイズで見る13.
この画像を大きなサイズで見る彼の作品は公式サイトでチェックできる
via:sobadsogood・written D/ edited by parumo














どうやってくっつけてるんだコレ、ってところが結構あるけど半田かな
それにしたってパッと見わからない時点で相当な腕前だしすごいな
米1
作業場を見る限りロウ付けだと思いますよ
銀だの金だのを溶かしてくっ付けているんだと思います
リアルボーグですな
特にトレッキーなら高額な値段で買うと思う
頼む俺が死んだら6を被せてくれい
ベーダー卿が最初は気づかなかった・・・凄いな!
電子部品が金属細工に比べてチープ過ぎる
いらねぇんじゃねえかなこれ
パプリカのラスボスみたいだ。
※6
マイナスついてるが自分も同じ事思った
ただ引き立て役とか、比較対象としては効果的だとも思ったから悪くはないのかも
※17
同感です。生物の骨格というのは全体を支える役目や、筋肉の付着基盤としての役目や、頭蓋骨の場合には更に脳の収納容器としての機能や、顎の咀嚼機能など、盛り沢山の機能が詰まっているスーパー構造物ですからね。一点の妥協も許されない機能美が出て来るのも納得といった所です。(創造神は凄い事をやってのけるものだ)
そのうちSCPネタにされそう
もし「驚異の部屋」を設ける機会があれば、金の冠を被った黒ドクロを入り口正面の壁に飾りたい!
どうしても造りたくなっちゃうんだね、ダークサイド
凄い!でも部屋には置きたくない!
絶対、猫の毛とかホコリとかつもるもん!
あ、なんかすげー気に入った。
昔の金属装飾だけを使ったのもいいんだけど、電子部品とのコントラストも良い。
スチームパンクっぽくした金属部品とのコントラストはもっと良い感じ。
見飽きないねえ…
基盤部分は野暮ったいね、歯車とかのほうが調和がとれるだろうにあえて
そうしなかったのには信念があるんだろう……よく分からないけどw
最後ワロタ
ちょいグロいけど奇麗だな。何か惹き付けられる。
写真9のスカルのペンダントがあったら欲しい。
尚、写真8、何気にホンモノが置いてあるんだがww
これは人気が出て当然だと思う仕上がりだ
こういうテーマで描かれたイラストはたまに見るが
現物で作ってしまっている所が凄いと思う
テイストも、古い&新しいが同居している不思議な感覚だ
改めて見ると、人間の頭蓋骨って美しい造形してるよな。
これだけアバンギャルドなアレンジを加えても、頭蓋骨のデザイン性の高さはいささかも揺るがないな。
このような自然の美が自らのごく身近にあるとは信じられない。
byブサイク
11めっちゃきれい
メッキしてない状態のはそのまま遺跡から出てきそうな雰囲気がある。金属細工の部分だけでも十分凄いね。メッキも電子部品も要らないんじゃないかなぁ
半導体とのハーフ像はキカイダーっぽい