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かつてのヨーロッパにおいて、死は今よりも身近にあるものだった。そして、生者が死者と対話することができる、聖なる場所である納骨堂には、宝石や金などで装飾された聖者たちが眠るように横たわっていた。
これらの装飾品を身にまとった骸骨は、「カタコンベの聖人」と呼ばれた。その後の戦争、略奪などにより、その多くが破壊されていったが、奇跡的に修復し保存されてきたものがある。
アメリカの美術学者、クドゥナリス・ポールは、そんなカタコンベの聖人に魅せられ、ドイツを中心とする、17世紀のヨーロッパにある納骨堂を訪れ、その姿を写真に収めた。
この画像を大きなサイズで見るクドゥナリス・ポールが撮影した写真は、以下の本で見ることができる。
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聖者だろうと農夫だろうと王族だろうと祈ろうが隠れようが最後に残るのは骨だけ
※1
一見、残るものは骨。
でも恩や恨みはその人が死んでも子孫に残っていくと思ってる。
骨だから格好がついてるけど本人が生きてる状態(身がついてる状態)ならギャグにしかならない飾り方になっちゃってるのちょいちょいあるな。
星形のスパンコールとか妙にかわいかったり。
目に宝石をはめるのは
何かダメな気がするのは自分だけだろうかw
この宝石盗んだら呪い殺されそう
メメント・モリ
ハートとか意外とお茶目に感じる
意味合いが違うんだろうが
※6
大してしのげないよ。
寧ろ死んだ後こそ着飾らないと領土及び国がやばいんだよ?
※9
なんで?
※11
歴史のお勉強をしたことがあるならわかりそうだけど。
※9の言っていることは権力と支配の側面から見れば間違ってはいないと思う。
※9
おい、レスする相手間違ってんぞ
番号よく見ろ
死んだ後まで富(貴金属など)に執着してるみたいで、なんか馬鹿馬鹿しく感じる。
その富でどれだけの人間が飢えをしのげるのだろうが。
※7
死んだ聖人がそう遺書で指図でもしたのならともかくトンチンカンな事を言って何を批判したいんだろう?
だいたいは地域の有力者からの寄進で信仰のかたち
あと実際は宝石より貴石、色ガラスの類が多いはず
※7
食べられもしない宝石を死者とともに眠らせたところで、誰の飢えを促進することにもならない。むしろその目的で宝石を買えば誰かがお腹を満たせるでしょう。
「お、重い・・・。」
サムネイルにビビったwww
エジプトのミイラだと豪勢に飾ったものは盗掘に狙われて
多くが消え去ったが、微妙な着飾りの商人や王族だと
無価値だと思われたのか後世に残ったけど、今回も
下手に飾ったために狙われたのだろうな
いいねぇ、厨二心をくすぐられる。
持ってる宝石とか剣とかのキーアイテムを取ると一斉に起き上がって襲ってくるやつだ
目に宝石入れてるやつが
目に花マークみたいな漫画的表現に見えてちょっとやばかった
昔の人の職人技ってすごいよなぁ
指に絡めた金細工のこまやかさ
死後でかい墓を建てたり、まつる寺を作ったり外のことなんか一つも言えない。
むしろ似たり寄ったりになるんだろう
自分のコメントを間違ってない、とか
レスしてるのが笑えるw
現地の人達はこれで死者を丁寧に扱ってるんだろうが
俺には死体で遊んでるようにしか見えなかった…
価値観の違いって凄いなあ…
女の子のデコ電かな?
かつては墓守という職業の人が盗掘から守って来たんだろうけど、これだけの財宝が現存してるのが凄いなと思った。
そういえば盗掘者が、目と口に置かれたコインまで盗んでエラい目に遭う話があったような。まあそうだよね。カロンの渡し賃まで盗んだんだもの。
時の流れを感じるね^^
カリオストロ城の地下かな
カッコいいなぁ本も読みたいなぁ欲しいなぁと思ったら高くてワロタよ…
らくがきするノリで装飾した奴がいるはず
RPGの敵キャラに出てきそう
細工が細かいね
お坊さんに袈裟を寄進したりお墓に花やお供えを飾ったりする感じで親族が死者へまつわる贈りものだと思えばわかる気も
すっげー寛いでるのがいる
最後のストッキングらしきものは、なんの布を被っているんだろう?
細工が凝っててきれいだけど、こんなのから引き剥がした物を使う気にはなれないな。
でも多くは、それと知られずに人の手に渡ってるんだろうね。
アンデッドのリッチとして動き出しそう
乾燥した風土ってこともあるだろうけど、日本と、死体に対する意識が根本的に違うって感じた。日本は火葬だから、死体を飾るって感覚はないなぁ。日本でこういう例を思い出そうとすると、「八つ墓村」の多治見の旦那様しか思い出せない。
RPGなら倒すとレアアイテムかお金がたくさんもらえるタイプの敵だこれ
※36,45
火葬についてちょっと言うと、近代以前の日本は土葬も一般的に行われていた。公衆衛生という観念が入ってきてから火葬が支配的な方法になってきた。
同時に、公衆衛生という発想が生まれる近代以前のヨーロッパでは、火葬は「死後の復活」というキリスト教の教説からして、最後の審判以降に復活できなくなるという大問題につながった。そのため、通常は罪人に対して行われるものであった(例えばジャンヌ・ダルクの火刑にもこういう意味がある)。
それはともかくとしても、時代も宗教観もかけ離れた人たちの行為にわれわれがケチ付けるいわれはないと思うけども。カラパイアらしく好奇心に対する刺激として受け取ればいいんじゃないかな?
「死を価値あるもので粉飾したい」ってのは葬送儀礼、もっと言えば人間性の本質の一つだもんね。
宝石で飾り立てるのも、要は「美しさで死を悼むこと」のバリエーションの一つだと思えば、我々が沢山の花で死を飾り立てることと本質的には変わりないはず。
装飾過多に思えるのも、思いの深さの現れというか、宝飾が形として残るものだというのが一因だと思う。
もし献花がいつまでも枯れないものだったとしたら、既に捧げられた花を取り除くのは気が引けるので、なんとかスペースを確保しようとしてやっぱり似たような装飾っぷりに帰着するんじゃないだろうか。
あと死化粧みたいなものだとも言える。死の荒廃をせめて美しさで補おうという。
いくら金銀宝石で飾り立てても骸骨の不吉さは消せないな…
丁寧に処置してガーゼでくるんでその上から服やら装飾品やらで
凄く丁重に扱ってるのがわかるのにやっぱり目の宝石で笑うw
カラーが派手なのもあって可愛らしい感じもするのに
死んでも権力とその責務から逃れられないって考えたらかわいそうな気もするわ
こりゃ盗掘しますわ
派手だなー
エッグモンスター ハデデス
人間はどの時代 どの場所でもベストを尽くしてきたと思う
後世の人間には間違いだったと思われることでも・・・
これもその時代その場所の人たちの最大の死者への敬意の表れだろうね
死んだら火葬が一番。塵は塵に、灰は灰に。
死体で遊んでるようにしか見えないw
これ装飾施した職人とか半笑いでニヤニヤしながら作ってたんじゃないかと思ってしまう
C3POがいた
みんな鼻がなくなってたりするけど、どうやって飾り付けたんだろう。
一旦ミイラにしたり白骨化するまで安置してから飾り付けるのかな。
宝石のお金もあるし、軽い気持ちじゃできないな。
溢れ出る海賊臭
薄布で巻いた上から装飾リボンを巻いたり
丁寧な作業にその時代の人の信仰心が見えるよ
歯がキレイ。歯医者もいない時代に。
要するに、17世紀頃のカトリック教会が金儲けの為に、骸骨を金銀財宝で飾って見世物にして「聖人の遺骨ですよ~ありがたいですよ~だから金を寄付しなさい」とやった結果がコレ。
昔は聖遺物でボロい商売してたけど、それも流行らなくなったので見た目のインパクトで勝負する路線に変えてみた。
その後の戦乱の最中に真っ先に略奪の対象になってほぼ全滅したので、かつての姿を再現して公開している。
これ石か?随分安い雰囲気だな
カットが悪いとかじゃなくて派手な色のガラスに見える
残念ながら、持っては行けませんでした。
ワイトキングって倒したら金銀財宝ドロップするのか
死後デコとか、流行りそう///
遠い未来我々も笑われるのかもね
仏壇や墓石や墓地なんて無駄だと生者の為に金と土地を使うべきだと
盗掘?剣持った骸骨混じってるだろ あれでばっさりやっちゃうんだよ
即身仏より怖いわ
ですノーとにでてた死神の親分はこれだったのか
この人達、今どこで何してんのかな。
イエス「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」マタイ19章-23
カタコンベの聖人「知るかよw」
何か、布掛けてある髑髏が
どうしてもパンストかぶってるようにしか見えない
日曜日にテレビの前でくつろぐオッサンみたいな
聖人の遺骨があったな~。
なんか馴染み深い感じがするなぁって思ったら、アレじゃん!
観光地のお土産屋さんのキーホルダー!
竜の巻き付いた剣とかと一緒にある骸骨キーホルダー!!
聖杯の中で砂になっちゃってるの、元はなんだったんだろう…
こういうの見る度に思うが、虫歯がひどい身としては
歯の綺麗さが羨ましくてならない
ヨーロッパでは、日本で言うところの三途の川をわたるために、硬貨を死者の目の上に置くんじゃなかったっけ
中国は死者が死後の世界でお金に困らないよう、紙銭燃やして供えるし
日本も三途の川の渡し賃として6文もたせてなかったか
死んでもあの世にいくためにお金が必要で、あの世で暮らすのにもお金が必要という