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イギリス、ロンドンを拠点に活動しているアーティスト、アリソンモワットは、植物を素材としたオブジェを作り上げている。カプセルに封入したり、吊り下げたりしながら、自然がその変化の過程で見せる未完の美しさを表現している。
様々な試行錯誤を経て、彼女は「ボタニーク」というアート作品を生み出した。それらの作品は、有機物である植物と無機物の鉱物を組み合わせたものだ。一見安定しているように見える鉱物と、すぐに枯れていく植物は、寄生虫と宿主の関係、そして我々と世界との比較を思わせる。
1. カーネリアン
この画像を大きなサイズで見る2.
この画像を大きなサイズで見る3. ラピスラズリ
この画像を大きなサイズで見る4.
この画像を大きなサイズで見る5. ジェイド
この画像を大きなサイズで見る6. クリスタルクォーツ
この画像を大きなサイズで見る7. アメジスト
この画像を大きなサイズで見る8. 結合したもの
この画像を大きなサイズで見る彼女の彫刻作品は、こちらのサイトで販売されている。お値段は1500ドル(15万3千円~)だ。

via:Encrusting Flora With Stabilised Crystals・written byいぶりがっこ / edited by parumo
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鉱物と枯れた植物なんて直球で大好き…なんだけどちょっと違った
手が込んでそうだからお値段もいいね
ガラスの10代かぁ~。
輝きは飾りじゃない
著者の年齢がわかるタイトルだなw
宝石で出来た花とかまさにファンタジーだなぁ。
最初CGかと思ったけど彫刻作品ってことは実在するのね
ちょっとモノを見てみたいわ
クリスタルクォーツ…
頭痛が痛い…みたいな
※7
英語の場合『crystal』または『quartz』を単独で使ってしまうと意味の幅が広すぎる
だから「無色透明の石英」と明確に表したい時は『crystal quartz』という語が使われることがある
で、この記事の6のキャプションはそれをカタカナ表記にしただけなので何ら問題はない
バラードの結晶世界…
※8
澁澤龍彦、稲垣足穂、長野まゆみ、鳩山郁子あたりの作品好きな人もグッときそう
パルモは光GENJI世代だったの??意外~
翡翠のやつ、凍った指先みたいでかっこいいな
鉱物の話題見るとついついスティーブンユニバースを思い浮かべてしまう
書き手の世代もわかるが
それに反応する読者の世代もばれるという
なんとも悩ましい記事ですなw
液体から鉱石の結晶作るキット使った感じ?
1枚目が水分飛んで塩の結晶を吹いた梅干しに似てるなと思ったらツバ沸いてきた…
綺麗だけど不気味。
あー どーうしてー こんなにー お高いのー
ラピスラズリ、色が薄くないか?
おかしいな、テーマ的にも素材的にもそそられる要素ばかりなのに、
こうピンとこないな
何でだろう
7のアメジストで鳥肌立った
粒々で蓮コラっぽい
ラピスラズリのやつ、ドラえもんの映画(宇宙開拓史?)で最後にのび太がもらった雪の花みたいですごく綺麗
ガラスの50代
長野まゆみの初期の作品のイメージ。鉱石の柘榴とか。高校の時読みまくったなあ。懐かしい!