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睡眠障害:金縛りに関する怖ろしい歴史と科学的解釈

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(著)

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 眠っている間に意識の変容状態へ陥ることがある。脳は覚醒しているのだが、認識能力は大きく低下した状態だ。

 睡眠障害の中にはこのバランスを欠くことが原因であるものもある。夢遊病は肉体的には覚醒している一方、脳は眠っている状態だ。また「金縛り」は睡眠の境界にある。

…そして、そこからゆっくりと目覚めた――半ば夢に微睡みながら。目を開けてみると、以前の日当たりの良かった部屋は外の闇に包まれていた。すぐさま私は全身を駆け巡る衝撃を感じた。何も見えず、何も聞こえるものもなく、得体の知れない手が私に置かれているかのようだった。――『白鯨』4章 イシュマエルより

19世紀までは”悪夢”は金縛りを意味していた

 今日、私たちは”悪夢”という用語を使って恐ろしい夢や不快な体験を説明しようとするが、19世紀後半までその用語が意味していたのはもっぱら金縛りという、覚醒や眠りに落ちる瞬間に一時的に体が動かなくなる睡眠障害のことを指していてた。

 マイナーではあるが一般的な心と体の誤動作は、50%の人が一生に一度は経験すると言われている。

 金縛りの典型的な発作は、発作性睡眠や心的外傷後ストレス障害のような症状であることもあるが、そうした状態が必ずしも金縛りを引き起こすわけではない。

 不定期に起こる金縛りは、睡眠不足、医療/麻酔のミス、高ストレスなどが目立って観察される期間に見られることが多い。そのタイミングを予測できないことが、発症時にことさら恐怖感を煽る原因となっている。

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ベルフェゴール:ルーブルの怪人(1927年)

金縛りの科学

 金縛りを説明するのは比較的易しく、また(大抵は)深刻な状態ではない。それが発生するのは睡眠プロセスの中で、脳と体がシンクロしなくなったときだ。

 通常の睡眠においては、脳が神経系に筋肉を弛緩させるメッセージを送っている。こうして睡眠中は筋肉の活動が抑えられ、その間体が突然動いて怪我をしないよう守るようになっている。

 脳が目を覚まし覚醒状態を促そうとする(睡眠覚醒時)、あるいは睡眠状態になり損ねた(入眠時)ときに、脳はこの麻痺状態を終わらせるか、開始するよう命令を発する。

 金縛りが起きるのは、このプロセスの速度がよろしくなかった場合だ。つまり脳と体のシンクロが外れてしまったときだ。

 脳が筋肉に起きろと命令を出さないと、意識は覚醒しようとしているのに筋肉が目を覚ましてくれず、麻痺しているような感覚を覚える。

 この状態が続くと感情中枢である脳の辺縁系が恐怖感を呼び覚まし、パニックを呈するようになる。

 もし恐ろしい夢を見ているときにこの状態になってしまうと、視覚や聴覚の幻覚の余韻も相まって、その恐怖感は10倍にも増幅される。

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 現代の神経科学は金縛りの謎を解き明かしはしたが、そうした説明によって超感覚的な体験が色褪せるものでもない。

 歴史を通し、この現象が悪魔やエイリアンなどの超常的な力と結びつけられてきたのも無理もないだろう。

のしかかる悪魔

 西洋における悪夢の概念は、積み重なるインキュバスの迷信から生み出された歴史的な解釈の大きな影響を受けている。

 古代メソポタミアからローマ帝国に至るまで、悪夢の原因とされてきたのはインキュバスという悪魔だ。

 ラテン語の”上に座る”を語源とするインキュバスは寝ている人の胸の上に座り込んで恐ろしい夢を見せたり、体を動けなくさせる悪魔で、金縛りに関する最も古い記録に登場する。

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悪夢。ジャン・ピエール・シモン作(1810年)。インキュバスが女性の胸の上に乗って悪夢を見せている。

 nightmare(悪夢)の”mare”とは、古ノルド語でインキュバスを意味する”mara”のことであるが、これは”圧し潰す”を意味する動詞”merran”が語源だ。

 maraは正確には悪魔などではなく、純粋に邪な喜びのために人の上に乗る魔に属する人のことである。

 イギリスの叙事詩『ベオウルフ』に登場する怪物グレンデルは、真夜中に獲物を潰して貪り食うmaraの格好の例だ。またのちの時代ではオールド・ハグ伝承に姿を変えた。これはシェイクスピア作品に登場するクイーン・マブのことだ。

…マブが惡戲。或ひは娘共が仰向に臥てゐる時分に、上から無上に壓迫けて、つい忍耐する癖を附け、難なく強者にしてのくるも彼奴の業。――『ロミオとヂュリエット』(坪内 逍遥訳)より

 今日では、金縛りの悪魔は再び変化し、エイリアンによる誘拐へと形を変えた。私たちを取り巻く未知の宇宙への恐怖に付け込んでくるのだ。

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コミュニオン。ホイットリー・スリーバー著。エイリアンによる誘拐は金縛りの症状とそっくりだ

あまりにも恐ろしいかつての金縛りの治療法

 現代、金縛りの処方箋はない。だが、医師たちは睡眠を規則正しくとることでこうした症状が減ると勧めている。

 しかし、もっと古い時代におけるインキュバスと金縛りの治療は、その症状以上に恐ろしいものであることもあった。

 金縛りの治療について最初に言及したのは7世紀ビザンチンの医師アイギナのパウルスである。

 薬の歴史について記した7冊の著書のうちの1冊で、一般的な処置方法は「血抜き、強力な下剤、手足の摩擦」であるとしている。

 パウルスが原因と睨んでいたのは頭であり、上記の方法が効かなければ、喉の吸角と乱切、食事制限、剃髪を行うべきことを示唆している。

 金縛りと悪魔憑きを完全に切り離した最初の人物は、10世紀ペルシャの博学者アハワイニ・ボハーリ(Akhawayni Bokhari)だ。

 彼はその『薬学学習者の手引き(Hidayat al-Muta’allemin fi al-Tibb)』の中で、金縛りは単に肉体的な問題であると述べている。

 古代理論の四体液説の支持者であったボハーリは、悪夢の原因は睡眠中に胃で発生した粘液の蒸気が脳を詰まらせることだと考えていた。それまでと異なる見解の持ち主ではあったが、治療法は従来通りの血抜きとしていた。

 キリスト教圏では、金縛りは悪魔憑きのようなものとされ、患者は悪魔払いの対象となった。

 しかし啓蒙時代に入ると、悪魔は否定され、医学では経験的な観察に基づく近代的な理解が進み、金縛りの治療方法も変わってきた。

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Essay on the incubus, or night-mare。ジョン・ボンド著(1753年)

 ジョン・ボンドは1753年の『Essay on the incubus, or night-mare(インキュバス、あるいは金縛りについてのエッセイ)』の中で、処置法として患者をピンで突いたり、ゆさぶったりして起こすと記載している。

 おそらくは幻覚を見やすい状態にある金縛り中の人物にとって、これほど恐ろしいこともないだろう(もちろん血抜きは別格だ)。

金縛りは創造の源泉

 現代人は金縛りの正体も対処方法も知っている。だが、恐ろしいことには変わりない。特に凄いのは金縛りに遭っているとき、心が完全に主導権を握っているということだ。

 体の感覚は制限されているが、想像力はほぼ完全に自由だ。私たちが触覚あるいは研ぎ澄まされた聴覚や視覚によって自らを確認しているのだとすれば、それらすべてが脳の誤発火のなすがままとなったとき、一体どうなってしまうのだろうか?

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)悪夢。ハインリヒ・フュースリー作。多くの芸術家が金縛りからインスピレーションを受けてきた。

 金縛りは制御不能に陥った意識が直に味わう体験だ。これによって、心は存在の論理的な枠組みを自由に超えることができる。

 覚醒時と夢を見ているときの境界が曖昧にぼやけた状態は、古来から芸術家にとって便利なツールであった。

 金縛り体験は自由な想像の力を理解させてくれる。これこそが、金縛りを研究することが、文化的な創作の研究でもある理由だ。

 文学から視覚芸術、あるいは演劇から音楽に至るまで、金縛りは束縛のない想像力のドラマや心の闇への退行を喚起させるために利用されてきた。

 その体験は目を覚まさんとする瞬間や眠りに落ちんとする瞬間における個人の意識を改変するだけでなく、西洋文化における現実の認識のされ方について消えることのない印象を残した。

Gabriel Bruce – Sleep Paralysis

via:Sleep Paralysis: A brief history of fear, treatment and artistic creativity/ written & edited by hiroching

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この記事へのコメント 52件

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  1. GIFを見てビビったのは俺だけじゃないはず。
    その後に反射的にさげて、ベッドからの視線で余計にビビった人もいるはず。

    • +16
  2. 寝入りばなに「これがみんな言ってる金縛りなんだろうな」って状況はあるな
    目を瞑って寝ようとしてると、最初は真っ暗(まぶたの裏)を見てる感じで視線が
    手前にある感じなんだけど、眠りに入る所になると視線が普通に目を開けてる時の
    ような感じになって、すぅっと遠くなって部屋の風景が見える。
    見た感じは現実とほぼ変わらない感じなんだけど、ここで眠りに半分位入ってる。
    多分、見てるのは現実の部屋の風景じゃなくて、記憶の中にある部屋の風景を見てる。
    そこで手足とか頭を動かそうとしても動かない。
    そのまま暫くしてると完全に意識が落ちて眠りに入る。

    • 評価
  3. たまに金縛りにあって誰かの声が聞こえたり、首閉められたり、布団が波打ったりするけど今日の金縛りはなかなかリアルだと冷静に分析できてしまう

    • +1
  4. 猫を飼ってる人は、その猫がお腹とか胸の上に乗ってるのが原因の7割

    • +5
  5. ナイトメアの語源は知らなかった
    非常に興味深い

    • +1
  6. 部活でヘトヘトになった日に寝ると、
    高確率で金縛りにかかった

    • +1
  7. 初めてなった時はめちゃんこビビったけど5回目くらいからは楽しんでた
    なんか最初に耳鳴りがして、「あ、くるなあ」ってなる

    • +4
    1. ※7
      耳鳴りかぁ…。
      2回したなったことが無いけど、
      それぞれ男女が顔の真上で嘲笑を上げてる感じで気持ち悪かった。
      ただの耳鳴りをパニックで勝手に怖い音に書き換えてるのかな。

      • 評価
  8. 翁「むか~しは、金縛りの話をしておると『俺、金縛りの外し方を知ってる!』とか言いたがるわらしっこがいたもんじゃが、今もそんな子供は残っておるのかのぉ~」

    • -2
  9. 電灯の紐を引っ張って明かりを消すんだけども、しばらくして目が覚めるとまた点いているので紐を引いて消す。
    これは夢じゃないよなあ、色々はっきり見えてるし・・というループを2,3回繰り返す。
    昔よくあったんだけど金縛りの一種だったんだろうか。

    • 評価
  10. ほぼ毎日あってるからかなりのストレスだわ
    直せるなら直したい

    • 評価
    1. >通常の睡眠においては、脳が神経系に筋肉を弛緩させるメッセージを送っている。
      上のような状態は睡眠中のレム睡眠という状態の時に主に起きる。
      レム睡眠は夢を見るときの睡眠状態で、実は脳は活動を続けている。ここで何らかの事情で脳が中途半端に覚醒すると、意識があるような気がするのに身体が動かない状態「金縛り」になるらしい。
      また、レム睡眠は見聞きした情報を記憶として整理する作業もしているそうで、金縛り時に何か見えやすいのはその時の情報処理の混乱も一因でもあるらしい。
      あ、お家に猫がいらっしゃる方は、猫様のせいかもしれませんよ。
      ※11のような方は、睡眠障害を扱っている病院もあるはずなので、一度相談してみるのもいいかも。

      • 評価
  11. 疲れてたり寝方が悪いとすぐなる
    別にオカルト的怖さはないが、全身麻痺になるとこんな気分なんだろうなと思うとそれが怖い

    • 評価
  12. 金縛り状態になる前って、自分でちゃんとわかる
    最初の頃はどうしようもできなくてそのままにしてたけど、
    声を出せば逃れられることがわかってからは、
    無理やりに声を出して体を起こし、立って歩いてから寝なおせば大丈夫

    • 評価
  13. 二度寝するとなりやすい。脳が呆れるのか。うつぶせでなると、枕で超苦しい。

    • +5
  14. 昔、金縛りによくなってたから自分の対処法を見出すことに成功した。
    気合を入れてば動く事が出来る様になった。

    • 評価
  15. ふと気が付くと真っ暗な部屋で目だけ薄っすら見えて体が動かない金縛り状態なのに気が付いた
    視界に影が見えてウゲェこれはアレか!と思って鳥肌立てながらも何とか体を動かそうとするけど
    全く動かず、それでも気合でうごけぇぇぇぇ!って感じで影を掴もうとして腕をグワッ!って動かしたら
    空振りして、目が慣れて良く見えるようになったら部屋干しの洗濯物だったことに気が付いた
    怖いと幻覚を見るというのは本当なんだなぁと思った
    金縛りになったときは無理やり動こうとせずに目をグリグリ動かして脳を起こすと良いらしい

    • +2
  16. 今までの人生で一度だけ金縛りに遭ったことがあるけど、その時は誰かに押さえつけられる錯覚を感じた
    一度だけだったけど興味深かった

    • 評価
  17. 金縛りから覚めて起き上がったと思ったらそれも夢でまだ金縛りの途中だった時はヒヤっとしたな 

    • +1
  18. 仰向けで寝ると大体金縛りになる。霊とかは信じてないんだが宇宙人・・とは言いたくないが得体の知れない何者かに魂を持ってかれそうな恐怖に陥る。ただ筋肉硬直してるだけなんだけどねw

    • +2
  19. 一度寝るとまず起きないタイプだから
    今まで数回しかあったことないんだよなあ
    どれも疲労度が強い日だった記憶
    おおこれが噂の…って感じでおもしろかったわ
    友達でやたら金縛りにあう奴がいるけど
    そいつは元々夜中すぐ目が覚めちゃうタイプらしい
    だからこそよけいに発生率高くなるんじゃねえかなって思ってる

    • 評価
  20. 金縛りの時、呪いのビデオみたいな画質の映像が見える。
    部屋の様子はいつも通りなのに、画質が貞子出てきそうな雰囲気になるのよW
    しかも、それも夢だったりするから余計訳分からん。
    夜中に目が覚めたら身体が動かないという夢なんだろうけど、感覚がめっちゃリアルなんだよな。

    • 評価
  21. 金縛りにあって霊的な物だと感じたことは一度もないな。最近は無理やり身体を起こせるようにもなってきたけど体の動作確認中凄い不快なんだよね。思い通りに動かなすぎて

    • +1
  22. なんか宇宙人の画像妙にビックリしたぞw

    • 評価
  23. 一方日本では、ニンジャが金縛りの術を行使していた。

    • 評価
  24. 金縛りに初めてなった時はびっくりしたけど、今ではあのお腹に漬物石が乗ってる感じと体全体の筋肉を上からぎゅーっと圧迫されてる感じがマッサージみたいで好き
    圧迫されついでに自分がベッドにズブズブ埋まってく妄想すると更に気持ちいい
    ああ~私今ベッドと一体化してる~!!私が、私こそがベッドだ~!フゥ~!!とか思ってるうちに大抵金縛り解くことなく寝る…

    • 評価
  25. 耳元で太鼓の音が聞こえて金縛りになることが多いな
    自分の身体からすっと抜け出る感じがして、そのまま天井にぶつかって自分の家の屋根を見下ろすところまで行く
    きっと霊的なものではないんだろうけど、毎回すごくこわい

    • 評価
  26. 日本人が「金縛り」と呼ぶような状態に陥ったアメリカ人は、「アブダクション」=宇宙人にさらわれた、と感じるんだそうな。

    • +2
  27. 自分はひどい金縛り体質で毎日数回、金縛りにあわない日はめったにないというほどで、ずいぶんと苦労した。これが怖くて免許すら取れなかった。
    が、2年ほど前金縛りになる理由がわかり現在ではほぼ克服できてる。
    理由は超具体的にかけば、右上の犬歯がずれていて第一小臼歯がガイドになっていたからだ。小臼歯は犬歯に比べて弱い、ガイドをするにはひ弱過ぎた。
    そのため歯根吸収(炎症)を起こし、このときの炎症(=サイトカインの集まり)が歯根のすぐそばにある脳に影響を及ぼしていたんだ。
    右上の犬歯がずれた理由は6歳のころ動いているブランコに顎をぶつけて下門歯の乳歯が2本折れたことによる。 結果乳歯→永久歯の生え変わり順位が変わってしまった。
    第一小臼歯の歯根吸収は(金縛りだけではなく)自分の人生にもすごい負の影響を与えているよ。顔の慢性的炎症は怖い。

    • +1
    1. 金縛りになった時は 愛する人 親しい人を 思い浮かべなさい by 釈迦
      ※30 幽体離脱(マジレス

      • +2
  28. うつぶせで寝てる時に背中に誰かがのしかかってるように感じて動けないまま
    何分かして目が開いて、凄くリアルな感触が残ってるけど誰かいるんじゃないかと
    恐る恐る見回したことある こういうのが金縛り?ただの夢?
    あと眠る前に急に真下に身体が落ちていくように感じることがあるけど関係あるのかな

    • 評価
  29. 英文画像でほとんどの「s」が「f」になってるけど、18世紀の英語ってそういうもんなの?詳しい人、教えて!

    • +1
  30. ここ半年位で3回あった目は光感じる程度耳はしっかりラジオの中身まで覚えてるが
    体が一切動かない仕方ないののでそのまま寝るとしばらくして体が動ける
    これってやっぱり金縛りなのかな?

    • +1
    1. ※36
      ほとんどというか、
      語尾にくるsは今と同様で
      語頭や途中のsはfっぽい字を使っている感じがする。
      不鮮明だけど、よく見ると
      of や for など本当のfに比べて
      sの箇所は中線の右側への出っぱりが無いようにも見える。
      もしかして、sを縦長に伸ばしたような
      そういう字体なんだろうか?
      語尾のsだけは後への繋がりが無い関係上
      小ぢんまりした字体で。

      • 評価
  31. 金縛り中に妄想したことが超リアルに体感できて最高だったわ

    • 評価
  32. 幽体離脱した、というのもこの金縛りの延長なんじゃなかろうか、
    恐怖感ではない何か高揚感というかそういう状態になったときにそうなるとか。

    • 評価
  33. 32で金縛り体質だ、と書いた人間です。
    幽体離脱も妄想もそのままリアルに再現できますよ、ただし体験したことの無いものは無理です。 
    チョコを食べたりトンカツ食べたりはできます。でも食べた経験の無いものは食べても味がありません。
    幽体離脱して空を飛んだり宇宙までだって行けます。でも痛みもあります。
    金縛り中は副交換神経が強すぎるので妄想がネガティブなほうに走りやすいんです。ようするに悪夢ですが。
    そうなると刺されたり切られたり殺されたりしてその度かなり痛い思いをします。
    それが嫌で毎晩苦しんでいたんです。
    空を飛んで楽しいだけならいいのですが、急に落下してマジに怖いです、夢だとわかっていても怖いんです、ジェットコースターが怖いのと同じ理屈でしょう。
    また地面に「門松とかあって刺さったらいやだな」とおもうと門松があるんですよw そして刺さる。痛いから怖いです。

    • 評価
  34. ちょっと前に、金縛りにあったハムスターの動画があったよね?

    • +1
    1. ※41
      チョコとかトンカツを太る心配をせずに食べ放題なんて最強なのでは…?

      • 評価
      1. ※40
        身体の脳のバランス異常で金縛りが起きているのだから
        身体からのフィードバックがない状態も十分考えられる
        脳を含めた全身が異常な状態にある為に
        脳のバグが起きて幽体離脱を体験している可能性は高いでしょうね

        • +1
  35. 金縛り体質だったけど、環境変わったらなおったよ
    金縛りは睡眠の質に左右されるから、私の場合はハウスダストが原因だったのかも知れない。実家だと鼻炎でよく鼻が詰まってたんだよね
    治ったら治ったで、金縛りのスリルを味わえなくなったから面白くないんだけどね

    • 評価
  36. ワイの金縛りの場合、凄い耳鳴りがしながら
    投げ飛ばされ➡ぐるぐる横回りしながら転落
    みたいな感じだな。一分位で目が覚める。

    • 評価
  37. 金縛りは中高生の頃ストレスかかったり疲れた時に良くなったわ
    兆候で出すとかなりきついよな

    • 評価
  38. ゆるい癲癇ていう人もいるんじゃないかな。脳波調べてもらうと良いかも

    • 評価
  39. 明晰夢に繋がることもある。
    空を飛び回ったり好きな構成の夢が見られることがある。
    半覚醒の場合、自分は声は出ないので指先から動かして解くようにしてる。
    ただ疲れすぎてると起きた時にキツイので、寝るのが怖いってことがあるな。

    • 評価
  40. 金縛りが心霊現象でないとわかったなら
    話のタネに一度金縛りになってみたい

    • 評価
  41. 俺氏金縛りに快感を覚え、金縛りが楽しみ。
    無意識下の想像力と創造力に冷静に面と向かえるから芸術のこんたらーってのはほんそれって感じ。
    金縛りで脳ってのがどんなにか人間の制御下に出来ないほどのスーパーウルトラコスモハイスペックコンピューターなのかを知った。
    冗談でなく宇宙張りに凄い。
    たぶんみたもの全て写真のように記憶してるし、後はほんとに視力の問題がどこまで関係するのかって感じ。
    魂が天国に (白目)なんて信じるくらいなら脳味噌保存させといた方がいい。手立てがあるなら。

    • 評価
  42. のっかる悪魔が、うちの猫に似てて睡眠を邪魔したがる

    • 評価

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