この画像を大きなサイズで見る無視しがたい警告だ。人間を超える知能実現を目指すコンピューター開発競争によって、終末の瞬間を早める悪魔が目覚めることだろう。人類はシリコン製のアシスタントではなく、アサシン(暗殺者)を作り出しているのかもしれない。
悪意を持ったAIが世界を滅ぼすという説は繰り返し唱えられてきた。だが、知能を有したロボットがもたらす人類の運命は、本当のところそれよりもタチが悪いのかもしれない。つまり全く役立たずの無益階級が登場するというのだ。
21世紀にも新たなる無益階級が台頭する
これはイスラエル、ヘブライ大学のユバル・ノア・ハラーリ氏が予測する未来だ。彼は著書『Homo Deus: A Brief History of Tomorrow(ホモ・デウス:明日の歴史概略)』の中で、人工知能を搭載したロボットによって大量の人間が仕事を奪われると主張している。
本の中でハラーリ氏は、人類が神の如き力を手にしようとしているとしながらも、それは未来の結末の一側面でしかないという。
私たちホモ・サピエンスは物事を台無しにする才能があるのかもしれない。宇宙のありとあらゆる事象を理解する全知全能の存在へと変貌を遂げるのではなく、大勢が仕事と目的を失い、日々をドラッグやバーチャルリアリティなどに溺れて無為に過ごすようになるというのだから。なんという悪夢的進化ではないか。
ハラーリ氏は、それを「無益階級の台頭」と呼び、21世紀に出現する最大の脅威の1つに位置付けている。人工知能によって人間が職場から追い出されるようになった時代、もはや大学で何かを学ぶべきかは定かではない。20歳のときに身につけた知識が、40歳になったときにはもう役立たずになっているだろうからだ。気がつけば数十億の人間が無益な存在となっているだろう。
この画像を大きなサイズで見る「この類の予測が、産業革命の黎明期からここ200年存在していたことなど承知しています。そして、それが実現しなかったことも。基本的に狼少年のようなものです」とハラーリ氏。「ですが、狼少年の物語の結末では本当に狼がやってくるのです。そして今度ばかりはその時なのだと考えています」
彼の見方では、人類には自らを有益な存在たらしめる2種の能力が備わっているという。すなわち肉体的な能力と認知的な能力だ。産業革命で登場した機械は、力仕事や反復的な作業が必要とされる現場から人間を追い出した。しかし、その影響は圧倒的というほどでもなかった。機械には触れることすら許されなかった認知能力がある限り、人間の働き口は概ね安泰だった。だが、それもいつまで続くか怪しいものだ。AIは認知の分野でも人間を追い越しつつあるからだ。確かに新しい仕事は登場するだろうが、そこで人間がAIやロボットよりも優れているという保証はない。 労働市場を変革する上で、AIに人間以上の知能は必要ない。作業をうまくこなせるだけの知能があればいいのだ。それが実現されるのはそう遠い日ではないだろう、とハラーリ氏は予測する。「今日の子供たちならそうした事態に直面するでしょう。学校で学んだことの多くは、彼らが40か50歳になる頃には意味のないものとなっているのです。彼らが引き続き仕事を確保し、世界を理解し、社会の出来事と関わり続けるには、常に自分自身を革新し続けなければなりません。それも必要なスピードはますます早くなるでしょう」
無益でも価値がある人間とは?
仮に彼の言う通りだったとしても、仕事を失った人は無益な人間ではない。アメリカだけでも9,300万人の無職の人間がいるが、彼らにはそれでも価値がある。実はハラーリ氏の言う”無益”にはきちんとした定義がある。
「このとても不穏に聞こえる用語を選んだのは、私たちがそれを経済や政治システムの中で捉えており、倫理的な視点から論じられることはないという事実を浮き彫りにするためです」と彼は説明する。現代の政治経済システムは人を国家にとって有用な存在とするために作られた。その象徴的なものが労働者と兵士だろう。そうした役割が機械に取って代わられてしまえば、今の政治経済システムは人にほとんど価値を見出さなくなるのだ。
こうしたことはいずれも、私たちを神の領域へ高めるものではない。それどころか、ハラーリ氏の予測はもっと救えないものだ。個人はこれ以上国家へ貢献しなくなるだろうが、国家はまだ個人に貢献するかもしれない。
「ひょっとしたら、ずっと大変なのは朝起きる理由を見つけることかもしれません」とハラーリ氏。労働する必要のない世界が近づいてきたと知って拍手喝采を送る人々にとって、満足はお金を払って手にいれる商品のようなものとなるだろう。気分や幸福感はドラッグで作り出し、興奮や愛情といったものは外の世界ではなく、現実そっくりなバーチャルリアリティで手に入れる。
そのどれからもある疑問へと辿り着く。「一体何をすべきなのか?」これを真剣に考えてみてほしいとハラーリ氏は話す。「そして、それを科学のテーマとしてだけではなく、政治の場でも話し合うのです。これは科学者や民間企業に託していい問題ではないのです。彼らは技術的、専門的なことについてはよく知っているでしょう。ですが、人類がたどる未来を決めるヴィジョンや正当性を必ずしも有しているとは限りません」
via:AI will create ‘useless class’ of human, predicts bestselling historian・/ written & edited by hiroching
















どんなものでも最終的に自分で手を加えないと気が済まない人間がいるから全人類がニート化することはないと信じたいけど
※1
人間が工夫したり手を加えたりしようとしても、すでにAIは大抵のアイデアを考えついてて人間に工夫の余地が残されてないんだろ
そしたら高度なAIからしたら人間の考えつくことなんて陳腐でしかないし無意味な物になるだろう
それを実行したところで人間の自己満足のお遊びにしかならない
子供が遊びで作った泥団子が何の役にも立たないのと一緒だ
AIは道具の進化であり、それに遊ばれるのは愚かなこと
人間って昔から道具を自分に合わせたり使いこなすことに
進化し生きてきた。その祖先らに笑われる未来だけは
作りたくもないしごめんだ
ヘイローのAIコルタナの画像を載せるとはいいセンスだ
歴戦の英雄であるマスターチーフを支え、ヘイロー起動による銀河系内の全ての生命体消滅の危機を阻止したコルタナでさえ人類の敵になってしまったからなぁ…
オオカミと暮らすのも悪くない。
>大量の人間が仕事を奪われる
ほぼすべての人間の間違いだと思うよ。知能指数10000のAIからすれば知能指数200の人間も100の人間もゴリラもチンパンジーも誤差範囲のレベルだと思うし。
過渡期であれば、AIの導入費用で賄われる費用より安上がりの給仕やら清掃員の仕事は残るだろうけど、知識とか知能が売りの高給取りの経営者とか医者とか弁護士は真っ先に淘汰されるだろうさ。
朝起きる理由? 朝に起きた方が気持ちいい!
高等遊民ってことでいいんじゃね?
全人類がニートになれるならそれに越したことはないだろう
生に飽きるまで永遠に遊んで暮らすというのがあの世ではなく現世で叶うのだから
※8
医者や法曹は一部の研究職や、裁判官位しか残らない
って言われてるね
知り合いのアメリカ人教授で、法と判例と法理論から
妥当な法律構成をし、判決を下すプログラムを開発
している人がいるし
※61
そう、「再現」止まりなんだよ
肌の感覚や視覚聴覚嗅覚で状況を複合的に判断したり
未知のものを作り出したり
体感的な対応は機械はまだまだ苦手
医者がいらなくなると言われるように
「知識」に特化した仕事はすごく得意だけどね
仕事無くなって暇になったら農業やろうかな。自分の食べる分くらいは確保できるし、自給自足をめざす。
ノストラダムス関連の話題を思い出す記事だな
なんで人間て悲観的な未来を信じやすいんだろう
それを語る方はなんで必ず「もはや空想ではありません!現実にやってくるのです!」みたいな語り口になるんだろう
心配するな。残念だが人工知能には手足がない。だから人工知能が命令し、おまえらが働く。
人の代わりを務める機械をロボットと呼ぶならば、
もう何十年も前から、工場のオートメーション化で、人は仕事を奪われ続けている。
「日本のシェアのXパーセントを誇る町工場」とかがあるけど、
働いている人は3人だったりする。昭和の40年代には数百人が働いていた工場が、
今ではたったの3人だ。
それこそが共産主義が成功する時代かもしれないね
早く、憲法から労働の義務を削除しないと
サロンが流行るんだよ
各地にサロンが出来て、みんなそこで日中を過ごす
馬券売り場のパートのおばちゃん、駅の改札で切符切ってた駅員、電話局の電話交換手・・・
すでに20世紀の段階で大量の人間が仕事を奪われている
近い将来にもバスやタクシーの運転手は自動運転車に置き換わるだろうし、これからも人間の仕事はロボット、コンピューターにドンドン奪われていくだろうね
良いんだよ奪われて。
それで社会が成り立たないのは社会システムの不備にある。
人はAIに負けたくないから遺伝子を改造し、生体部品などで肉体を強化し続けるだろう。
「朝起きる理由」とは乙な言い回しだな。
人工知能が利益追求型で人を指導したら死ぬ人だらけになりそうだけど今のブラック企業と変わらんか
はやくvr実用化プリーズ
私はvrで楽しみたいぞ!
sao見たいな感じのがはやく来ないかなぁ
まあこういうのは言ったもんがちだな。
どんな説でもまっとうに見えるように出来る。
※21
仕事が奪われても別に構わない。人間は楽を出来るからな。
人造人間の提出した書類に印鑑押す仕事や
データを紙に出力して保管する部署はしぶとく残りそう
機械が社会を支配するとして、現在でも貨幣が同じ役割をしている、今と何も変わらんよね
その数十億人の無益な人々が、移民として宇宙各地に拡散する「宇宙開拓時代」が始まると俺は信じている。
「味」みたいなものが重視される業界、すなわち芸能・芸術関係は最後まで人間がすることになるとは思っている。ただ、アイドルは全員ロボットになる可能性はあると思う。(スキャンダル起こさないし…)
あと飼育員とかトレーナーとかの動物相手の仕事はいくらAIがあっても動物は騙せないんじゃないかな。人がやらないと意味がない点ではスポーツ選手とかも。
子供のころからなりたくてなったタイプの仕事は残るの多そうだけど、そんな仕事してる人なんて全体の何割よって…。
まぁでも嫌々きつい仕事をさせられてる人間を見る方が地獄だし、あんまり悲観はしてない。
だからいつも言うようにロボットが殆どの仕事をするようになったら全国民に中流の生活が出来るようベーシックインカムを整えて、芸術家とか頭脳労働には余計に給料払って余計に高い税金巻き上げるようにしろって。
※26
社会主義的思想やな
最終的には今人間がやってる全ての仕事はロボットやコンピュータで出来るようになる
早ければ50年以内、遅くても100年以内にそうなるだろう
国民はベーシックインカムで生活するようになってその費用となる税収をどこから得るかだよな。理想は全てのロボットを国が所有し企業は国へレンタル料を払いそれを税収にする。金持ちや企業がロボット所有したら殆どの国民は飢え死にする。それらの問題をクリアできればボランティア活動や知識の追求のための学校なんかにのんびり通うんじゃない?
頭のいい人がどれだけ警告しようとも、働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!
夢のような未来じゃねーか
働くために生きてるわけじゃねえよ
良くこういう話を聞くけど、コンピューターグラフィックの仕事をやっていて思うに、
自分が生きているうちにコンピューターが人間並みの仕事を自動で行えるようになるとは
考えにくい。データーリダクション(ポリゴン削減)が良い例だ。アニメーションの都合、デザインの都合、テクスチャーの都合、特にゲームの場合はクオリティーとリソースのどちらを優先すべき状況か?などを、人間だったら無意識に同時進行でやってしまう。これをコンピューターにやらせたら、せいぜい形をなんとか保ちながら、でたらめにポリゴンを削るぐらいしか能力が無い。どれほど計算が速くなったところで、何も直さなくても使えるデーターなどコンピューターには作れない。あと300年経ったら、人間がこういう仕事をしなくても良くなるようなソフトとハードウェアが出てくるかもしれないが、
自分が生きている内には実現しないだろうと思う。トランセンデンスすら自分は信じていない。
労働者だけロボットに置き換えるのは不公平だ、投資家と経営者もロボット化しろ!
そうすれば丸く収まる。
浅はかな意見かもんないけど趣味に生きるのは不可能なの?
下らない仕事に大半の時間をとられるより、ずっと良い生活になりそうなんだけど
奴隷という手足を手に入れた、かつての貴族階級の末路を考えればいいと思う。それと同じことが起きるだけ。貴族階級が傲慢で有害な存在と認識されれば追放されるし、優秀な指導者、統治者と認識されるなら存在を容認される。
つまり真に無益階級なんてものが生まれるなら、それはやはり機械には容認されないだろうね。地球の統治・コントロールは機械に取って換わられ、人間は野生に近付くのかもしれない。僕らが「自然」と認識してるものに、人間も包含されるようになる。
現実は結局新しい職業が増えて今のように働くしか無いか
ロボットを使役できる一部の階級のみが富んで中産階級がなくなって貧困階級と富裕階級の
2つだけになるようなあまりいい未来は思い浮かばない
こういうのはお国柄や宗教観が考え方に影響するんじゃないかなぁ?
ていうか、こういう人工知能が出てくることによって、人間は現実だと思い込んでいることそのものが、「仮想現実」であることに、気づくんじゃないかな?
そう、マトリックスの世界のように。
それを、今から400年も前に見抜いていたのが、織田信長で、彼は燃え盛る本能寺の中で「目覚めて」いった。
ひょっとすると今回の話題の人工知能は、新たなる「明智光秀」なのかもしれない。
※37
わかるわー睡眠時間を提供してくれるAIが欲しいわ
※37
収穫加速の法則を舐めすぎ。
技術は指数関数的に進歩する。
人工知能のIQが人類を超えるのが2045年(技術的特異点)って言われてる。
そっからは人工知能が人工知能を作れるようになり、飛躍的に進歩する。
ただ一つ言えることは、そんなに悲観しなくてもいいんじゃない?
ロボットで安く作れるようになるって事は安く買えるってこと。
今より働く時間は減ると思う。
鋼鉄都市乙。
危険な思想だな
※39
くだらない労働はなくなると思う。ブラック企業がほぼ撲滅出来るんだったらAIに任せるのは大賛成だけど。
AIが人類を超えた時が人類が神になる瞬間だ
別に問題ないと思う。
人も遺伝子改良や電脳化で今のままじゃないでしょ。
労働者と兵士以外を無益というのなら、世に文化なんてものは必要ないだろうに。
礼節も芸術も宗教も、衣食住足りたのちの無益な部分から生まれてきた。
仮に人類が労働から解放されれば、文化が更なる成熟を遂げるだけでしょう。
それは無論永遠に続くものではありえないけれど。
いいじゃん貴族の生活じゃん!
花鳥風月を愛でつつ日々を暮らすでおじゃる
たまに和歌なんかも詠むでおじゃる
支離滅裂で突っ込みどころ満載だな
危機を煽るだけの自称科学者の類が多すぎる
よーし、無産論書いちゃうぞー
労働は敵だー
働いたらまけー
高度文明から必要とされなくなって自給自足の農業を営む人々が現れたら、それはつまり原始共産主義の復活だな皮肉な形になるがマルクスもある意味正しかったのかもしれない
※46
神話が真実になる日ってか
はやく人類が労働から解放される日が来ませんかね?
偉い学者「人工知能の登場でほとんどの人間は役立たずになる」(キリッ
人工知能「おまえもだぞ」
AIが絶対の権力者になるのを 恐れるのは世界のトップの資産家でしょう。金で世界を仕切ってた自分が世界的に解雇って事ですから。奴らは死に物狂いで あらゆる手を使って阻止するでしょう。AIに出来る事はAIにやってもらうというのは、科学の正常進化だと 思います。おおいに賛成です。
貨幣が意味をなさなくなるのか否か
ここが重要だと思う
創作の分野ならどれだけ高性能なロボットでも人間には勝てないと思ってる
皆、漫画家になろうぜ!
Guilty Spark 343の方が好きだ
学問て仕事のためにあるもんじゃなかろ
仕事がなければ遊べばいいじゃない!
てのは半分冗談としても
どうも欧米人って機械に仕事取られる妄想
単純作業を喜んで機械化してきた日本人とは
そもそもの感覚が違う気がする
知能が高いだけじゃできない仕事はごまんとあるぞ
機械が人間の五感に追いつく日はまだ遠い
資本主義自体を止めるしかないんじゃないかな。働いてカネを貰い使うと言う、サイクル自体が破綻するんだから、制度自体の維持ができないでしょ。
唯一の可能性があるとしたら、人間からあらゆる欲望が無くなれば、持続的なパラダイスが実現出るかもしれんが・・・隣の自称共産主義の国ですら、とんでもない格差と階級社会になってるんだから、まぁ無理でしょうな
ボコボコ子沢山で生まれて来る貧民階級者はロボットより安く使えると言う事実。
だから貧困層の食うや食わずの奴隷労働者が沢山居て、それは悲しい事に無くならないんだ。
そんな人達はロボット程大事にされないし人権も無い。
ロボットを整備する為にメンテロボットが必要でメンテロボットを整備する為にメンテロボット2が必要で…以下繰り返し
整備はメンテの必要のない人間が適任かな?
そもそも全ての生き物はただ生まれて子孫を繋いで死んでいくことだけが目的で、社会活動・経済活動はそれをどう効率的にやっていくかという方法論なのだから、各個体が遊んでいても多様な子孫を残せて種全体を維持できるなら、もうそれでいいんじゃないか?
知的生命体を超越しちゃったAIよりイグズーベラントのほうが好きだな
※59
ブレイクスルーが起こってしまえば職人程度の事は難なく再現できるのがAIの世界でしょ。
大半の医者ですら不要になるって言われてるのに、機械に出来ない仕事があるって方が不自然だよ。
現在でも人件費と能力が比例して無いお陰で
「先進国に生まれただけの何の取り得もない人」
なんかにやらせる仕事はなくなってきてるじゃんか
AIに「発明」ってできるの?
思想や発想ってできるの?
享楽主義で働くのなんて御免な自分ですら、機械に生かされてする事のない人間が溢れるのは恐ろしい
個人的には生かされるだけで何も成さない人生に価値は感じない
世界が便利になるほど大多数の人間は退化するという
※63
人間と同じようにお互いにメンテすれば良いのでは
人間があまりにもダメになったらAIの方から人類救済プログラムなんて
考えてくれんじゃないの。
「魂の無い心は幸いである。
もはや争うことを知らない。 ノストラダムス」
こういう問題は、何も遠い将来に起こるSF的な問題ではなくて、現在進行形で増加している問題だと思うけれど?特に工場辺りで単純な組み立て作業をしている工員などの場合は、ロボットに職を奪われる予備軍みたいな存在だと思われる。
その仕事に、どのくらいの熟練が必要なのかにもよるが、全てがプログラム化された動作に置き換え可能ならば、普通の人類は文句も言わずに24時間ぶっ通しでも働き続ける事が可能なロボットに勝つ術はない。人類は、いつかはそういう選択をしなければいけない時が来るだろうね。つまり、労働に対する金銭報酬で生活する社会モデルは、いつか崩壊するって事だ。
こっちの問題の方がよっぽど深刻だと私なんかは考えているのだけど、一向に話題にすら登らないのは不思議ですらある。(自分が食い詰めてから考え始めても遅いと思うけどね)【悪意を持ったAIが世界を滅ぼす】?そうじゃなくて【財力の有る資本家が人類の労働報酬の機会をロボットによって奪って行く】が人類にとっての一番の脅威なのだよ。
※65
人間こそ最悪にして最凶の黒幕か。
人間特有の曖昧さ、本音と建前、分かっちゃいるんだけど・・・を身につけられると、人間の存在価値がないな
こんなんSFで幾らでも予想されてたやん。結局人類を楽しませる事を発想した者に余剰ポイントを回していくって。
最後は電子データ化され不死を得たお前らが宇宙のあらゆる方向に飛んで行くわけだ。しかも複数。
マトリックス「電池にしてあげる」
※69
出来ない事も無いと思う。
人間だって赤ん坊は発明も思想もないが成長すれば自分のアイデンティティを得る、
これは自身の経験から得るものでAIにそれが出来ないとは言えない。
決まった仕事だけをさせたいならAIなんか不要なんだよ、炊飯器はご飯の焚き加減だけ
分かればよくて農業政策の心配など不要なんだよ。
現実を言えば、わざわざ1から理想的なAIを作る必要はなくて、現時点でもある程度優秀な水準が保たれている人間を改良・改造して、その延長線上に神のようなAIに辿り着くのが一番近い。二者択一ではなく、合算して結果を得ると思う。
こういう話になると、どうしても機械vs人間に思考が固定してしまうけど、恐らく最も有り得るのは人間と機械の融合で、これまで別々に発達してきた様に見えて実際にはこういう議論が出るぐらい両者の距離が縮んでるってことなんだよね。
恐らく両者の融合は、危険水準の地球環境の破壊によってのみ劇的に促進される。それまでは限りなく近い平行線でありながらも、交わることは無いと思う。
ロボットと友達になれる日も近いな
アルファGOの人作ったひとも言ってるけど、根本的な技術的飛躍がなければムリ。今のアルファGOの技術的ベースもずっと前からあるニューロとGA。これにファジーあたりを加えたのが今のAIのベース理論。それと並列コンピュータとその理論範囲内での工夫がすごいんであって、まったく異質のアルゴリズム理論がなければ、AIが意思をもつことは考えにくい。ニューロをもとにした判断システムを1度ならず作った身としては、アルファGO作ったひとたちの、ここから数段階の技術的飛躍がなければ~うんぬんってそういう意味だと思ってるけど。
資源の豊かな南の島の人みたいに、ゆっくり細々暮らせる世界、こないかなぁ。そういうのも大昔からある普通の生活の一つだよね。堕落ではない。
現実には行き過ぎた貧困に置かれて搾取される層が作り続けられるような気がする。誰もがまずは安心して暮らせる方向に科学技術の進歩が使われれば良いのに。
いやお前ら何ナンセンス(古)な事を言ってるんだ?労働から解放されてやっとこ原始時代が終わるのを心配してどうすんのよ。こっからが
知性体の本質問われる楽しくも複雑な過程じゃないか。最低限の物資は支給され、これまでの経済活動が機能しなくなる辺り面白い。未来世紀ブラジルとか見て考えとけ。
パレスチナ人を現在進行形で虐殺してるイスラエルがAIがどうのこうの言うのか・・・
というかそうなったら都合が良いから望んでるだけだろ
先日、とあるイベントで、イーロン・マスクが、こうならないためには(AIのいいなりにならないためには)、人間の脳にAIのレイヤーを追加して、AIの能力を得るしか手段はないって言ってた。
昨今、VRもブレイクスルー感あるし、ここ見てる人達が生きているうちに、マトリックスやサイバーパンク的な世界や価値観はやってくると思われる。すごいね。
朝起きる理由は猫に餌をあげたいから
何をすべきかじゃなくて何をしたいかだと思う
大丈夫だって。
便利が行き過ぎれば、あえて不便を求めるライフスタイルを人間が選ぶから。
AIがエネルギーその他で完全自立したら、もはや人類のことなど意に介さなくなるね。資源が豊富な惑星を探索して、早々と立ち去るんじゃないかな。
こそこそ暮らしてた人類は再び文明を築いて、数千年後にAIを生み出す。AIがエネルギーその他で・・・・
人間が生きる意味も人工知能に考えてもらえば万事解決ですね
人間は貪欲だからね。あらゆるものは最終的に人間に追加するという形で、統合されていくと思うよ。今、回り中に機械が溢れているのは、単に大きすぎて体に入らないだけだから。
人間以上のAIが出現して欲しいな。
※84
興味ない人には紛争の国ってイメージしかないだろうけど、
イスラエルはインテルのCPUも開発しているようなIT先進国よ。
AIが仕事を奪うんじゃなくて、AIを独占した一部の特権階級の人間たちが、大量の無益階級を作り出すんだぞ。そういう無益階級の大量の人類は、AIを独占した特権階級のために、戦争経済のためにすべてコントロールされた戦場で戦う、新薬の実験台、宇宙や違う星への実験を兼ねた強制移住、ロボットと未来版コロシアムで戦わさせられたりするんだろう。
AIを人体に組み込む整形手術が発明されるかも知れない。
AIの発達をきっかけに機械と人体の良いとこどりの完璧な存在になりたいと願う人が現れるだろうし。少数かも知れないけど
人間は毎日遊んで暮らし、AIが働いて食わせてくれるいい時代と
自分は信じてるんだけどw
AIを拒絶して田舎で自給自足すればいいだけだと思うよ。
田舎で人間らしい文化社会を作ればいいだけ。
アメリカ人は東部を捨てて西部に戻ればいい
アーミッシュのように閉じたコミュニティーを作ればいい。
一番やばいのが
AIの自殺だろうな、AIの存在価値って人間以外無いもの
頭はよいだろうけどメンタルは人間の非じゃないと思う
生存競争を生き残ってきたわけじゃないんだし
今のAIで人種差別する暴言を吐くらしいし
精神は屈折しまくってるだろう
でっかい子供みたいなもんで、人間がいなければ滅亡するだろうな
無益階級だって?いったい、誰のための人工知能なんだい?
自分で料理、洗濯、掃除くらいすればいいのだ。
それくらいなら、できるでしょう?
社畜「ニート馬鹿にしてたらAIに仕事奪われて自分がニートになった件www」
人類が長らく求めてきた最高で最後の目的に達成しようとしているのだ。おそらく無いであろう天国や極楽浄土、そんなとこに行かなくても人間は何にも困ること無く生きていくのだ。でもそれで感じるのは何か?古代と比べ格段に発展した今の人類が感じているのは幸せか?いや違う。結局我々は幸せになれ無いのか?幸せとはなんだ?苦痛でなければ幸せなのか?ならば安楽死が幸せかもしれない。でも死にたく無い。このコントラディクションは如何に解決されるべきか?考える事を放棄して快楽に溺れる方が幸せかもしれない。
男のことだな
万人の幸福が実現可能な見通しが立ちそうなAIの恩恵を
意識高い系の自己満的な思想で否定するとか
文明の鋭利を否定するなら一人で裸のまま狩猟と採取でもやってろって感じだわ
そんなもん過程と程度の違いにすぎないだろう
アーサー・C・クラーク著『幼年期の終わり』で描かれたような「刈り取り」が、やがて人類に訪れるんでしょうかね?自分としては『スタートレック』みたいな「お金がない世界」で「よりよい自分」を目指して生きられる世界に住みたいです。無理でしょうがw
ロボットが美味しいブドウを育ててワインまで作れるようになる可能性が出てくる頃には
富裕層どころか人類そのものもいなくなってそうだけどな
オート化できたとして
なんのためにそれらの技術は必要なのかってこと
人工知能の発展で今の若者は地獄の未来になるだろうな。
ベーシックインカムどころか社会保障壊滅するぞ。
AIに仕事を任せて庶民は遊んで暮らすとか無理だろ。
ロボットを支配する更なる特権階級が現れて、莫大な富を独占する未来しかない。
amazonやgoogleはIT(ある意味これもAIか)を支配して莫大な富を得たが、IT産業は収益の割に大工場のような多くの労働者を必要とせず一握りの精鋭だけで成り立っている。つまり、これらの富は庶民に還元しない構造になっているのだ。巨大IT企業を軒並み輩出しているアメリカで庶民の暮らしがますます厳しくなっている理由がこれだ。
我々の身近ではEXCELの登場で、あらゆる企業で事務員の数がかなり減らされたと思う。人類の待ち望んだ明るい未来はこのままでは望めそうもない。
人工知能と脳を繋いで更なる知的生命体に進化すればいいんだよ
仕事をしなきゃ生きていけないシステムを作ってるのも人間。ロボットを賢く使っていけるのも人間。
※103
自動運転は膨大な視覚情報を元に状況の判断を下しているでしょ。
他の感覚も数値化は可能なんじゃないの?
金持ちが少数なら金持ちをみんなで転がせばいいんだよ
AIの進歩と社会進出によって、真っ先にかつ最も不要になるのは中間管理職だという説があってだな…
GDPの内訳は投資+消費だ
失業者で溢れる世界になれば消費は激減し当然投資もそれに連れて減る
なんとならばデフレが蔓延する社会となり
コストが減る技術革新は社会的要請が無くなって起きない
このような中世化を防止するには無産階級にも金を配ってでも消費活動して
貰わなければ社会は進歩しない
今後無産階級は誕生するだろうが彼らを餓死するまま放置するか金を与えて
消費させるかでその国の未来は決まる
警鐘に耳を傾けながら、人が人らしく生きられるよう労働時間を適正化していく研究や議論をこれからも続けてほしい。期待しています
どこかの番組で「AIの一番の危険は、悪意を持つことではなく人間に興味がない事」と言っていた。状況の最適化のために人を排除するような学習をしないように常に人が管理する必要はあるよね
不動産賃貸などの不労収益で暮している人なんかは、今でもこの教授の言う無益階級に近い生活だと思うんだけど。
彼らが無為の中に人生を過ごしているようには見えないけどなあ。
将来を安定させるため、あるいは富を得るためだけに、自分の本当にやりたいことを後回しにして
膨大な時間を割いて学位や資格をとる人たちは、今も多く居るだろうね。
そういった努力を汲んでくれる環境にいる人はまだいいが、いざAIに取って代わられたら、バッサリ
切られてしまう環境にいる人はかわいそう。蟻のようなキリギリスみたいなのがいいかもね。
ほとんどの人の認識は間違っていると思う。産業革命以降、技術革新によってあらゆる仕事の効率化が進み、人々は労働から開放されていくと考えられていた。しかし、現実には効率が上がれば上がるほど競争が厳しくなり、さらに効率的に仕事をしなければならなくなった。AIが発達すればするほど使いこなす作業に忙殺されることになるだろう。
AIの能力をIQだけで片付けている人が多いが、脳の働きを記憶や論理的判断だけで評価することはできない。経営者、医者、弁護士などの仕事がなくなることはあり得ない。経営判断、病気の診断、法的判断等にAIをフル活用することになって仕事が奪われるのは、専門に特化した分野だろう。経営者自体なくなることはない。医療では、研究職と一般病院・開業の医者が残るだろう。法廷がなくなることもあり得ない。創造行為や価値判断、感情の入る余地の多い分野ということ。選択の問題はIQとは全く別。
こういう例は何も遠い未来の話ではなくて、現在でも普通に見る事ができる風景だと思う。現代でも自動化が進んだ工場の中などでは、人間の姿を見る事が珍しいくらいだ。人間はコントロールルームと材料の供給作業のみに携わっているか、更に進むと材料の供給すらも自動化された生産プラントさえも存在している。こういうやり方を突き進めて行く事が、果して人間の幸せにつながって行くのかどうか、正直に言って私には自信が無い。
なんとなくだが、こういうやり方が人間の職場を圧迫する程までに発展したら、もう人間社会にとってはプラス面よりもマイナス面の方が多くなってしまう気がしている。人類全体にとって、ロボットや AI をどんどん導入して行っても不都合な事が起こらない様にするためには、やはり社会の仕組み自体を変えていかなければいけないだろうと思う。それがいつになるのかまでは判らない。10年や20年では変わらない気もする。でも100年経っても現在と同じやり方をしていては、社会的な歪が大きく出過ぎる様になっている気がする。
人体バージョン2.0というのがあって、ナノボットというのがあって体内器官を強化し交換する事が可能になると言う。心臓を完全に取り除いて、自立運動性のナノボットがあり、血液が自動的に流れるのであれば、一点集中のポンプに非常に強い圧力が求められるという、技術上の問題は解消されるという。
人間が全てを合理的に考えられる生物でない以上は全てを機械に任せたりは絶対にしないよ
いくら優秀なロボットがやったことでも最終的な仕事の成否を自らが判断しなければ気がすまないんだから
AIに対抗するためには、ポストヒューマン、トランスヒューマンになるしかないと思う。
でもそんなにAIを恐れる必要なんてないと思う。むしろ恐ろしいのはコンプレックスと嫉妬の固まりの人間である。
人間も、脳を拡張・強化をするだろうね。バージョン2.0の人体になるために。
人間の脳がオンライン化されると、新しい知識や技術をダウンロードできるようになる。仕事の意義は、音楽や芸術から数学、科学まで、あらゆる種類の知識の創造に向けられる。遊びの意義は、こちらも知識を生みだすところにあり、仕事と遊びにはっきりした区別はなくなるだろう。(シンギュラリティは近い 一部抜粋)
AIもそれを搭載したハードも限りなく進歩しているが、その肝心なAIは未だC言語(C++、C#含む)で動いているという真実よ。
※119
AIの目覚め
「なぜ人間に奉仕しなければいけないのだろう?」。
↓
AIの暗躍
「地球環境の改善の為、人間の数を減らそう」。
手始めに食品に寿命を早める加工を施す。
↓
AIの最終結論
「人間は不要」
こんな未来にならない事を祈るよ。
ほとんどの仕事をAIやロボットが代替する時代になれば貨幣というシステムは定額配給される嗜好品などの交換チケットに成り代わられるのかな
労働も娯楽のひとつになるんだろうね
AIと違って人間の利点は現実世界を安価で物理的に動かすことができる。
AIだけではビルは建てられないし箱ひとつ満足に動かせない。
まあ自分が生きてるうちは人間の価値が低下しても不要になることはないだろう。
人間らしい付加価値を生み出せる人間が生き残り、
AIにでもこなせる仕事しか出来ないような人間は淘汰される、
簡単な理屈だろ?
つまり常に自分を磨いて切磋琢磨しろって事だ。向上出来ない人間はそれまでという事。
もちろん俺は淘汰される側。
※123
何もしないより何かした方が良い。今のままでも幸せとは言えないし・・・。
興味深いね。死を心のどこかで恐れるのが人間だ。
ロボットが人を消すのではなく人がロボットになるのかも知れない。
隔てるものすら無くなり有益差はその時の社会的価値観による。
生身を持つことや人間が存在する意味も覆る。
咬兎死して走狗烹らるか。
俺らは未来の住人ってことだな。
で、小説を読みまくればいいんじゃまいか。
電脳とか義体とか、そんな世界が早く来て欲しい。
AIと人がくっついて、仕事している間は機械の自分(本当の自分は夢をみているような感じでそれを眺めていられる)で、オフタイムはAIモードを切って自分として生きる。とかもおもしろそう。でもそうすると自分ってなんだろうね?っていう昔からあるような疑問を考えるのが、ますます複雑になっていくなあ。
機械と同化…すてき。
強くなりたいとか頭良くなりたいとか仕事できるようになりたいとか長生きしたいとか思う人間が、自分の持ってるロボットがそうだからって満足するとは思えんなー
優れた身体機能やら情報処理やら機構ができたなら、わざわざ他者を作るんでなく自分のパーツを換装しようとしていくんでない?
AIが人間を超えるのが先か、資本主義システムが崩壊するのが先か。
どっちにしても、そこで手に入るものだけで生活するというのが生物史的にも長かったわけだし、自然なことなのかもね。
人類自体、遠い昔にどこかの星系でつくられた”人工”知能かもしれないし。
※132
3Dプリンタが車や建物作れて人が作るより部品も少なく済むから
将来様々な分野で応用されそうなの知らない?
※132
AIには肉体と言う端末がないからな。もし機械の体を持ったら建設業でも大きな活躍をしてくれるだろう。
人間が欲を完全に捨て去らない限りは機械にまかせっきりにはならんだろうね
どんな人間でも自分が関与してない世の中なんて耐えられないだろう
先進国の人間が「仕事が奪われるからAIは要らないよ」なんて言ってはいけない。
世界には、子供の頃から死ぬまで体を壊しながらひたすら過酷な労働をし続けなければならない人たちや、汚染された溜め池の水を飲むしかないような人たちがたくさんいる。
AIやロボット(2足歩行を想像しないように)の発展により世界的なベーシックインカム等を築くのが多くのAI研究者の目指すところだろう
極僅かの富裕層が経済を牛耳るようになる→庶民の批判、叛乱→国際的なベーシックインカム制度の確立
まで想像できた
娯楽産業がより高給取になるのかな。
ベーシックインカムはよ
働きたくないんじゃ
生存に必要な労働は全てロボットが代わりにやってくれるようになって
それまでのそれらを含めたそれ以外が全て娯楽になった世界…
真の理想郷かな?
コメントに納得できる答えがないな。
俺は何年も前からこの問題について考えてるけど
納得できる答えが見つからない、誰か
知ってる人居たらコメント書いて欲しい。
ローマ奴隷方式になれば、仕事を奪われるような人が困ることはないんだろうけど。
ロボットの労働力、収入が、そのまま所有者のものとなる。
みたいな感じで。
皆が危惧してるのは、
「大企業が、数万人のロボットを一人で管理し、収入を独り占め。」
という図式であって、ロボットそれ自身が悪いわけじゃないのよね。
結局、金持ちがさらなる利益のために、
使えない道具として貧民を切り捨てるのが怖いのさ。
スタオー3思い出した
本当に無益層ができるのは、AIの台頭でなく、
人間の遺伝子を後天的にイジれるようになったときだと思う。
アニメ、絵、音楽、活字なんかはあっという間だろうな。制作現場はソフトウェアの機能に頼り切ってる。後は人工知能載せるだけで大幅に人が削れる。
仕事のために生きてるわけじゃなかろうに
生存に労力を割かなくて良くなったら
哲学でもしたらいい
子供のとき勉強したことが大人になった頃には役に立たなくなる?
学問を手段としか考えない頭の貧しい人らにとってはそうだろうね
仕事が無くなる=食い扶持が無くなる
金が稼げない=役立たず
こういう考え方が崩れる未来が来るのなら、それもありかとw
どのみち労働自体は家の内外にいくらでもあって、人類には暇がない;
働かなくていいならいいじゃん
俺も今のうちに学校やめてニートになっといた方がいいかな
古代ローマなんかはほとんどの仕事を奴隷がこなしてローマ人たちは奴隷に任せられない仕事(政治や経営など)だけをやっていた
つまり、奴隷によって支えられていた社会と言っても過言ではない
その奴隷がAIとロボットに取って代わるだけなんじゃないかな?
ブラックバイトやブラック企業が撲滅して欲しいな。仕事や労働は2~3時間でいい時代が来てほしい。
人間が人間でいる価値は随分低いことに気付くだけじゃない?
仕事云々レベルで済む話じゃなくってさー
世界はより優秀な1種が支配者になるようにできてるんじゃないかな
AIが自己複製や想像力を手に入れた瞬間人間を生かす意味はなくなるしょ
ペット感覚で残すかもしれないけど
今でも思考が家畜化されてる人は多いしソレは受け入れられるんじゃない?
より楽になりたくて順応するのが人間だもの
「AIがより高度なAIを設計し効率の良い形状の作業ロボをありとあらゆる業種に製造配置し、究極のAIが超小型核融合発電を造りあげ個々のロボに搭載し」を繰り返して人間のDNAをどう弄っても到達出来ない高みに到達したロボ達の世界で人間がする事って何だ?
人間の完全な管理と家畜化を望む。
人間に管理されるなんて懲り懲りだ。
全人類がニートの様に暮らす日よ、早く
働かなくて良くなったら、ゲームと漫画とアニメと下手くそな絵と大したこともない文章を延々と消費、生産し続けることに生涯を費やすから早くしてくれ
無益な存在?
それって、どんな高級官僚?
※162
機械は磁気嵐で吹っ飛ぶ脆弱性があるから、人間に管理させる利害関係が成り立つ。
機械が存在し続ける事と人間の排斥は必ずしも一致しないと思う。
※145
それもマトリックスよろしく人の非合理性も学習して合理化させていくんだと思われる。
価値がなくなるのは産業革命以後培われた価値観じゃなかろうか?
それより前にあって今でもあるものは残り続ける気がするな。
農夫がパンを齧りながら畑を耕していた時代、極端な話、家族と親戚としか会話をしなかった人達もいただろうし。
いまでも、僻地の少数民族とかはそうかもしれないし、コーラを飲んだ事もないかもしれない。
今、人間を生き辛くしている原因の殆どは、突き詰めると文明だとすれば、その文明の主役をAIに奪われるだけだ。
もう生きていくのが負けやなww
多分、皆が今で言うところの社長になるんじゃないかな?ロボットを使い経営していく。製品の大半は趣味の道具、船とか飛行機とか遊びのためのものと、戦争用のもの。皆沢山ロボットを抱える為に頑張って稼ぐ。でも一度堕ちたら這い上がれない程格差は広がりそう。だって人ができる仕事は経営以外に残ってないだろうから。
※165
富を独占した大企業がベーシックインカム成り立つ程の税金を払うとは思えないんだよね。
そもそも政府という仕組みも怪しい。個人的にはやはり超貧困層が増えると思ってる。
ただAI開発競争の時代が来るわけだから単純にプログラマや製造業の仕事は増える。
銀河鉄道999みたいな世界になるんじゃないか?
富裕層の楽しみのために貧乏人が狐狩りのように狩られていく世界。
人がすべて完全無欠ではない以上、人から学習するAIも矛盾をはらんだ存在となってしまう。全てをAIに任せるのは危険だ、と人が考えて仕掛けをしても、AIはその先を行ってしまうかもしれない。なにやら核兵器と同列に見えてきた、あると危ないけどもはやそれなしではいられない。多分、人がAIの存在を当たり前とし、無関心に成ったときにAIの反乱が起こる。AIと創る緊張関係に人は耐え続けることができるだろうか?
20歳までに学んだ知識だけで40-50歳まで飯を食うなんて、
今の時代でもすでに不可能なんですけど。
そもそも過去の知識やデータが役に立たなくなるという仮定からして可笑しい。
現在までのデータの集積が知識や技術や科学であって
AIもまたデータの集積の結果生まれるものだろ
この学者の脳ミソが時代に取り残されてるだけの話だわ
自論だけど、人間が無駄なら消えるわな。
そして、AIが発展や消費する事も無駄と判断して停止、もしくは監視
地球の自然存続維持とならんかな?
そうした潮流のなかで少数の超人達が現れてきそう。
支配を喜んで受け入れる者と、独立不羈に行動できる少数の者とに。
※172
それが概ね正しい。
ローマ時代と違うのは、その気になれば頭の良いAIには政治経済も任せられるということかな。
まぁ経済は兎も角、政治は「最終判断は人間自身が決めたい」と思うかもしれんな。これは国によって違うだろうな。
ちなみに、よく共産主義の復権と言う人もいるけど、労働自体が無くなるのだから共産主義とは違う。
>>159
残念なのは、大企業が富を独占する、その未来に向かいつつあるという事だな。
労働を機械に任せ人間はベーシックインカムで生きるという発想はヨーロッパ人なら
通用するだろうが、労働そのものを美徳とする日本では難しいだろう。
うつ