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そういう私もおばあちゃん子だったので迷信の類は本気で信じていたし、今も無意識のうちに守っている。例えば、新しい靴を家の中で履いてそのまま外にでないとか、夜に口笛を吹かないとか爪を切らないとか、北枕で寝ないとか、体が勝手にその行為を避けてしまうのだ。
世界各地にはその地に伝わる迷信やタブーがある。もちろんそれはあくまでも迷信であり、科学的根拠は一切ないのだが、知ってしまうと無視できないレベルには意識してしまうわけで、今これを全て知ったからにはもう、明日からどうしてくれようかってレベルにはバラエティーに富んでいて、縛られちゃうったらありゃしないのだ。
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この画像を大きなサイズで見るvia:mashablewritten konohazuku / edited by parumo
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夜中に口笛を吹くとお化けが出るってのが海外にあるのに驚き。
※1
日本じゃ元々は「蛇が寄って来る」じゃなかったっけ?
※15
親指隠してたら、お墓の掃除しずらいよね
色々、文化で違うからな、思いついたことを書く
「ハサミは開いて枕元に置くと魔よけになる」欧州
「鳥の糞を浴びるのは誰かの呪い(のろい)」陰陽師
「神道では左足から鳥居や神殿に入る」神道
「ノンアルコールでも乾杯に加わってはダメ」欧州
「ヨーガでは後ろ歩きは推賞されてる(逆さまな動作がいい)」インド
「履物を食台に置くのは非常識」日本
ベッドの上に帽子を置くと盗みは失敗し仲間は死にその死体を警官だらけの中で運び出すことになる。
イギリス「ゲッ!カラスに睨まれて鳴かれたッ!」
タブーと迷信がごちゃまぜ
ハサミや扇風機や赤ちゃんにキスなんかは理にかなってるね
それはそうと12のイラストは右足から入ってるから大丈夫だね
親指隠すのは霊柩車を見たときで、親の死に目に会えなくなるからって聞いたな
墓で同じようなのがあるのか
黒猫の話って日本でも結構浸透してない?
発祥が向こうだとしたら、どうやって日本の方に流れてきたんだろう?
※8
ぜんぜん親指を隠すって知りませんでした。
親の死に目に会えないというのは、夜中に爪を切るとそうなるって
いう迷信は聞いたことが...。
※8 ※54
「霊柩車+親の死に目に会えない」派。
親指の爪の付け根から魂が出入りするとされていたため、霊柩車に乗った死者に引っ張られて自分が親より早死にする=親の死に目を看取れないという説明がついていた。
迷信ていうか、習慣とかマナーが入ってるね。
日本だと水杯は今生の別れのときだけど、ドイツだと
他人の死を望むことになるのかw
お椀のごはんに箸を立てるのは本来は決して縁起の悪いことではない
法事のときのご先祖さまへのお供えの作法がそうなってるから日常生活では避けるべしとされてるだけ
ってなんかの仏教の解説本に書いてあった
何となく分かるものと、そうでないものがあるね
ドイツの水グラスは…これでムスリムと共生できるのか疑問な所
※12
要するに死人に対してやるものだから生きている人間にやることじゃないだろ?
キョンシーのごはんも立ててたから、東アジア共通かも
あれっ、親指隠すのってお墓の前なんだ?
霊柩車を見た時に隠すだと思ってた
※13
イスラム教徒だけじゃなく、下戸でも難しいかも。
ドイツ語圏でアルコールが体質的に飲めないって言ったら、
プラシーボ効果でアルコールに酔ってるんだってこんこんと説明されたことがある。
わがままで飲まないんじゃなくて、本当に飲めないってことが信じられないらしい。
※13
いや…お茶か何か飲めばいいでしょ
これなら大丈夫、全部守っても生活できるよ。
24の日食はただの太陽光じゃなくて
日食の光ってことかな
とりあえず塩ぐらいは貸してやれ
15の水グラスで乾杯とか飲兵衛ドイツ人が他人に無理やり酒飲ませるための方便にしか聞こえなくて笑える。
30の旅行のは過去に計画を話した相手が旅先の事故を装って・・・みたいなことがあった故の教訓にしか思えなくて恐ろしい。
※18
蛇だったりお化けだったり泥棒だったりね。地域によって違うらしい。
「蛇」というのは”良くないもの、悪いもの”の例え。
つまり、現実的にしろ、非現実的にしろ、不幸を呼ぶからではないかと思う。
※33
去年行ったけど糞なんて見なかったなあ
埃はおおかったけど
ガムが死んだ人間の肉になるてのはホラーぽくてかっこいいと思った
1滴も飲めない私はドイツじゃ暮らせないな
ところでフランス、どんだけ犬の糞が落ちてるんだか…
ナイジェリアのは理に適ってるかもしれない
虫歯菌が移っちゃうからね
日本では黒い獣は神の使い
欧米では魔女の使い魔
イギリスで黒猫はもともと幸運のシンボルだけど最近はアメリカの影響で不吉だと思ってる人も増えたとか
※24
>ところでフランス、どんだけ犬の糞が落ちてるんだか…
ハイヒールが生まれた原因が、人間の糞を避けるのが目的だったらしいから、犬の糞くらいならまだマシなんじゃない?
※24
パリ限定ですまんが25年前に行った時は毎日踏む位そこら中
犬の糞だらけだったけど15年前に行った時は日本と同じ位しか
目にしなかったよ。
※24
自分が見たのはモンマルトルだけだったからパリ全域なのかも不明だけど、そこいらじゅうの犬の糞を片付けるためだけに、朝決まった時間に道路に放水されるシステムがあるくらいには糞が落ちてた。
迷信もあるけど、子供を守るためだったり、風習から縁起悪いとされてるものだったりするのがあるね。
マンホールとか、ここ100年くらいの迷信では?
水道とかの目印の赤や青の小さい目印を踏むと幸せになれるってやつは小学生のときあったな
「元旦の真夜中」ってものすごくわかりにくい。年の変わり目ということ?
いずれにしろ伝統的には日の変わり目を夜中にしないから結構新しい迷信だね
邪眼ってなんですのん
それもう旅行とか関係なく呪われそうですやん
ルワンダとナイジェリアとセネガルはなんとなくわかるかも。
ヤギの肉は美味しいから女性に食べさせない(あるいは食べ過ぎを心配してか?)
赤ちゃんの唇は病気が感染しちゃったりしたことがあったのかも~とか
旅行の計画はウッカリ留守情報を漏らすと泥棒の被害があったりとか。
でも、ガムとか扇風機とか、わりと新しい時代(?)の言い伝えもあるんだなー。
こういうのって先進国も途上国も関係ないんだね、面白い
財布を落とせば貧乏になるのは当たり前では?と思うが特に床に落とすとよくないってことなのかな
バスの椅子や机の上ならマシってこと?
>31
所謂「邪視」ってやつ。
人の羨望や嫉妬の眼差しを受けると、病気になったり不幸に見舞われるって考え。
褒められた時の謙遜もこの邪視を避ける為だった筈。
セネガルの旅行の計画を人に話さないってのが好き
悪い物に標的にされないように自分の事を話さないっていう文化はけっこうたくさんある
あと糞はどっちの足だろうが踏んだ時点でアンラッキーじゃないのかよw
こういう記事を英語で書いた場合
縁起が悪いってのはどう訳すんだろうか?
犬の糞は左足で踏んでも右足で踏んでもアンラッキーに思えるけどな。
フランスだと左足で踏むと運がつくのか。
合理的な理由を見いだせたのは20と22と30が、衛生・危機管理的理由で、というところか
20の赤ちゃんは「虫歯菌」以外にも各種病原体の危険があるよなぁ…
22も免疫敵的にはOKでも「唾」が料理に飛んだり・・・だな
30は泥棒が「仕事場」にしそうだ。
カササギには「やあこんにちは、奥さん元気?」と話しかけて、数羽いることにして誤魔化すとかなんとか
レディオヘッドの歌にもあるよね
火曜日定休の美容院が多いのはインドと関係・・・ねぇかw
13日は金曜日が縁起類だけだと思ってたけど火曜日ってのもあって(@_@)
しゃべった相手が邪眼を持っており
災いをもたらすかもしれないから
相手が飛影だった件について
夜に口笛を吹くのがいけない理由は、夜は音が遠くまで通りやすいから口笛を夜に吹くと人に聞かれやすくなるからで、口笛を聞かれるといいことがあったということで嫉妬されるからだと母ちゃんが言ってた。
今まで聞いた中では乞じきが寄ってくるとか蛇が出るとか幾つかバリエーションがあるけどどれも大体避けるべきものの象徴だよね。
墓場のは「墓場で転んだら三日で死ぬ(だから走ってはいけない)」だったわw
親指立てるのは救急車と霊柩車だったな
キリスト教圏における、黒猫への熱い風評被害ほんとひで。
こういう迷信から、その迷信が何故生まれたかを考えるのが好き。
09を見て、ふと思いついた因果。
鳥っていうのは、水に向かって糞をする習性がある。
綺麗にした車の屋根は、まるで水面のように光る。
洗車した後の車などが爆撃を食らうというギャグは、これが理由。
ロシアは、道が悪いから1日で泥だらけになることがままある。
なのに、車がツヤツヤということは、ある程度余裕がある人。
手洗いなんか面倒だから、洗車場に毎日行けるような人の可能性が高い。
ゆえに、車に糞を引っ掛けられやすい人≒余裕がある人となり、
それが少しネジ曲がって、
糞を掛けられる人=お金持ちの人(になる人)となったのではないかと。
黒猫は幸運のしるし。
その幸運が自分に向かってこないで
横切って「行ってしまう」から「良くないことが起こる」
ということらしいよ。
ま、うちの黒モッサーラが毎日突進してくるが
大して良いことも怒らないというのも事実ww
日本でも祝いの席で水で乾杯なんてしたら大顰蹙をかうからな
水盃は死に水なわけでハレの場にケを出すのは最大タブー
酒が飲めなきゃジュースでもいいわけで、知らないのはちょっと社会人マナーでまずいレベル
日本の「親指隠す」のは、墓地じゃないのでは?、って思ったら、
やはり書かれているね。
※51
親指立てちゃだめだろー ∑(゚ε゚oノ)ノ
霊柩車は知ってたけど、救急車も?
まぁ、両親共に、あっちの住人になってしまったんで、
どっちでも良いけど・・・ (ノω=; )
悪魔関連多いな
セネガルの風習はSNSでやたら行動パターン漏らしてる人は見倣ったほうがいいと思う
09
うんが付いたんですねって日本の駄洒落みたいだ
うちの地域にはシーサーや石敢當とかの迷信…まじない的なのはあるな
夜中の口笛はマジムンがくる 墓は指差さない(失礼で主が怒る) 爪切り死に目はその通り
後は魔除けのシャコガイ置いたりスイジガイ置いたり台所にヒヌカン(火の神様の符札や卒塔婆の様な物 火災から守ってくれる)を置いたり、旧暦で墓掃除して墓参り(墓の前で寿司とかお重、オードブルなんかを飲み食いし、ウチカビ(死者用のお金)を墓の前で生米一握りお酒一杯と一緒に燃やして先祖を敬う(これを怠るとその一族や血筋の者は栄えない))とかは今も普通にやってるなぁ
墓参りはしなきゃ栄えないのはその通りだと思う
先祖がいて自分もいるのだから
こういう迷信とか面白いな。※55 みたいな考察も好き。
フムフム。ポルトガルげムーンウォークをしてはいけないと
ねぇ、28のイングランド。新品じゃなかったらテーブルの上に靴のせていいの??え???
こういうのは迷信だと分っていても、意外と気になるよね。
昔はじめて物語で、夜爪を切るとってのは迷信だから大丈夫とか言って爪を切るんだけれど
その背景は明らかに書き割りの夜で説得力が無かった事を憶えている。
「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」っていうのもあるね
説として、昔は小さな刀で爪を切っていて、夜の暗いときに行うと手を切ってしまい、医学も薬も発展してないから、それが原因で死んでしまう人がいたのだとか
「雷様におへそをとられる」
これもいろいろな説があるみたい
立ちションをした後、唾を吐いて、ミミズに謝らないと、チンポが腫れる。
アフリカ系は迷信というよりは経験からくる教訓なんだろうね。
衛生状態悪いだろうから、赤ちゃんにキスをしちゃダメなのはよくわかるし
旅行の計画を他人に話せば犯罪を呼び込んじゃうからね。
本当に迷信だなって思うのはむしろアメリカとか。
背骨折って死ぬ母親とか、年間何人いるんだそれ・・・
アメリカだけ妙に具体的で笑った。
夜に口笛を吹くと蛇が出ると親によく言われたのを思い出した。
あと夜に出た蜘蛛は死んだ人の生まれ変わりだから殺すな。とか・・
生活の知恵的なやつは海外にもあるんだな
ハサミや歩道のヒビを踏むな系は、日本の夜に爪切るなと一緒で
怪我を防いだりする内容をタブーとして伝えてるんだと思う
扇風機浴びたまま寝ると死ぬのは迷信じゃなくガチの奴じゃね 窒息だったかどうかは知らんが、日本でも年に何人か死んでたと思うが‥
親指を隠すのは、手で動かす動作が「何か」を「切る」と言う比喩と、「親」指を「隠す」ことによって親を「守る」ことに繋がる、昔ながらの主狂的な駄洒落から来る言葉。
ご飯に箸を立てるのは、仏壇の仏様にお供え物をすることと同義で、仏様と同じ事をしてはいけないと言う敬意と、あの世の人に人に引っ張っていかれないようにするための宗教的な予防策。
これに因んで、仏壇の線香が1本なのは、線香が道に例えられ、2本だと道も2本を意味し、迷うことを防ぐためとか。
ちなみに「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」と言う迷信も、昔は家の中が今ほどに明るくなく、見難い場所で爪を切って指が傷付き、病気を併発し、死亡することを防ぐための予防の意味があった。
迷信とは、怖い話を盛り込んだ、身を守るための昔ながらの予防策だと思われ。
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低体温症な、特に体力の無い年寄りや乳児が危険