この画像を大きなサイズで見る第二次世界大戦直後の1946年、人間はいったいどれぐらいの風速に耐えられるのかという人体実験が行われた。実はこの年代まで、ジェット機が急減速したり、パイロットが緊急脱出したりしたとき、人体にどんな影響があるか正確に分かっていなかったのだ。
そこで当時の研究者は、NASAの最古の研究施設「ラングレー研究所」にて無謀なる実験を行った。生きた人間の顔面に時速735kmもの風を叩きこむというものだ。
中央に見えるのが、被験者が座る死刑台実験用の椅子である。風で吹き飛ばされないように頑丈に作られている。この被験者となったのは、当時のアメリカ空軍大佐であり、航空医学研究者でもあったジョン・ポール・スタップ( 1910年7月11日‐1999年11月13日)である。
この画像を大きなサイズで見る飛行機は大体時速800㎞~900㎞で飛行するから、飛行機の窓から顔だした感覚?ちょっとそれすごいな。
この画像を大きなサイズで見るこの実験結果で導き出されたのは、「人体は突起物などに衝突したりしなければ、ジェット機からの射出脱出の際のような、相当な急減速Gにも耐えられる」というものだ。
ジョンは自身の体を張った証明の経験にもとづき、後に自動車安全技術の研究の他、シートベルト装着の啓蒙にも尽力したという。
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犠牲のもとに平和は成り立ってますから
見方を変えたら、一見平和に見えるものは沢山の犠牲、代償を払った過去があるからとも…
ほっぺたで飛んでる!
最後のENDのテロップの入れ方が唐突過ぎて吹いた
このビデオ、途中で終わってるな。
風圧で肉片になるところまではさすがに記録として残せなかったんだろうな。
見てるだけなのに、思わず歯を食いしばってしまった
呼吸できなさそう
アメリカが60年代まで兵士を核爆心地に立たせて被曝実験してたの思い出した^^;
当時だったら死刑囚使ってこういう人体実験してそう。
ちぎれちゃう! ほっぺたちぎれちゃう!
被験者がどうなったかどこにも書いてないのが怖い
※10
Wikipedia英語版だと「特にケガは無かった」(suffered no injurious effects from the wind blasts.)と書いてある。もっとも「キャノピーを外した飛行機に乗って」と書いてるから別の時の実験かもしれないけど。
※10
記事本文中に「この被験者となったのは、当時のアメリカ空軍大佐であり、航空医学研究者でもあったジョン・ポール・スタップ( 1910年7月11日‐1999年11月13日)である。」
そして「ジョンは自身の体を張った証明の経験にもとづき、後に自動車安全技術の研究の他、シートベルト装着の啓蒙にも尽力したという。」
としっかり書いてあるね。
要するに「被験者はしっかりと生存し、実験結果を後に生かした」ってことでは?
この速度はレシプロ最終期から初期亜音速機の頃のみたいですね。それでも頬がモゲそうな程だったとは。
ジェット機の初期の射出座席もベイルアウトした時の威力で頸椎を痛めたり爆破ボルトの不具合でキャノピーに激突したり結構悲惨だったみたいですね。
風の強さに比例して頬がプルプルするということ以外素人目には何もわからなかった
おお、すごい歴史。
ラングレー研究所には世界初の亜音速風洞実験設備があったんだよね。当時の最先端技術。
もちろん、その研究は来るジェット飛行機時代の基礎研究でものスゴく役に立った。
「高高度スカイダイビング」ってのは、この後に行われるキッティンジャー大尉のプロジェクト・エクセルシオまでの実験のことだね。
この偉業に触発されて2012年には成層圏からのスカイダイビング、レッドブル・ストラトスが行われました。
空から宇宙へ人が行こうとしていた時の最初の実験の一つかもしれない。
息出来んだだろうなぁ
こういうのは、人間でも大変だけど、犬類でやって大爆笑という動画を以前に見た事がある。ブルドックとかのシワの多い皮膚の種類だと、もう大変な事になるんだよね。
(笑っちゃ悪いとは思うんだけどさ)
顔が波のようだ……
乗るしかない このビッグウェーブに
呼吸できないんじゃないか?
窒息しそう。
飛行機から顔を出す…実際にやって自撮りした馬鹿なパイロットがロシアにいたな
ほっぺた痛そう
上島竜兵「こんなん楽勝だろ
※20
で、聞いて無いよと。
アメリカはこの時代死刑囚に数々の人体実験をしているよな
もちろん合意を得て見返りも用意してだけどこういうのは必要だったと今なら思うね。
贖罪の一つの方法ではあると思う。特に薬関係は人を救えるしね。
これを見てると様々な実験やってるんだろうなと思うな
日本代表被験者に、吹雪芸を持つバナナマン日村さんを推したい。
これ口開けたらマスト的な効果で顔の皮膚が頭蓋骨から綺麗にベロンと剥がれそう。
一方、韓国では大気圧1気圧、高度0m、速度0km/h、加速度1Gからの射出実験が行なわれた。
※24
つか戦闘機の脱出装置は、0高度0速度でも作動する様に作ってあるもんじゃなかったっけ?
お偉いさんが乗る時にいじれない様にしてなかった整備班と、わかりもしないで色々いじくったお偉いさんに問題あるのは確かだが
※38
キャノピー開けて手を振ろうとしたら自分が飛んだんだって。不具合(?)みたいです。韓国軍の話では。
スターウルフという大昔の特撮ドラマでバッカス三世号がワープするとき、宍戸錠はじめとする乗組員たちの顔がこの動画みたいに、ふるふると波打つシーンがあったなぁ
※25
説明では「G」って話で、明らかに色々とたなびいてたんで大爆笑した記憶がある。
口を開けたら、死にそう…
一応計算上安全だということがわかった上でだからこそなんだろうけど、それでも大佐ってすごく偉い(よね?)肩書の人が被験者なんてすごいな。アピールのためというのもあるのだろうけど。
それにしても、皆でジャッキみたいなのを持ち上げてるシーンみたいに、この時代のアナログな科学はすごくロマンがあるね。スチームパンクの根強い人気はこういう時代に対する(無)意識的な懐古の気持ちなのかもしれない。
こういう人たちがいたから今この世界で不自由なく生きていると思うと何も言えません。
大佐が態々ってのが凄いね
飛行機事故で、コクピットの窓が吹っ飛び機長が上半身を飛行中の飛行機の外に投げ出されるというのがあったけど、それでも大怪我を負っただけで済んだらしい。
(18分間外に出ていた)
ブリティッシュ・エアウェイズ5390便不時着事故で調べてみて。
動画冒頭にNavy Investigation…とタイトルが出ます。空軍のスタップ大佐が海軍主体の実験に参加されたのでしょうか。大佐のポートレイトでは太めの一本眉が確認できますが動画の方の眉の形とは違うような…
※33
風圧で眉間が空いたんだよ多分
時速1000キロのロケットスレッドに乗って生還した人だな
こんなこともしてたんだ
体張ってるねぇ
ジェットエンジンだかなんか積んだ世界最速の車(形は自動車とはかけ離れたもの)は音速を超える速度らしくて、それに乗ったパイロットは顔が赤黒く内出血してたよ。
アニメだったら皮が脱げて進撃の巨人みたいになってそう。
間違いなく偉人。
戦闘機の射出座席には、射出時に顔をカバーで覆って風圧から身を守るって
戦闘妖精雪風に書いてあったと思う
※43
”超音速でも射出できる”ってロシアの射出座席は、射出時に
顔をカバーするお面みたいのが出てくる様子。
しかし米国の射出座席に、その”お面”はついて無いんだ。
以前の射出座席には、布製みたいなフェイスシールドを
手で顔の前に下げると射出されたみたいだけど、今はどうだか知らない。
戦闘機の開発においては大事な実験だろうし
笑うのは不謹慎なんだろうけど
それでもほっぺがピルピルしてるのに吹いてしまう
ジョン大尉はすごい身体を張った実験にいろいろ参加して89歳と長生きしているけど、長生きの秘訣はもしかしてスリルとワクワクってこと?自由な事して長生きの人もいるしなぁ。
没年と実験年がちゃんと異なってるか確認に戻ってしまった
THE END でワロテマッタ
「LIFE」と言うアメリカの雑誌に、昔同じような実験の写真が載ってた(この人物とは別人)のを思い出した。あの時は口を開けてたから凄いことになったけど。
射出座席開発のドキュメンタリーを世界まる見えで紹介して
昔このシーンを見た
こわすぎ