この画像を大きなサイズで見る彼らは決して狂人ではない。また罰を与えられたわけでもない。1人のボランティアを除いた全員が自分の意思でそうしたのだ。1957年7月19日、5人の空軍将校と1人のカメラマンがラスベガスの北西65マイルの地に揃って立っていた。彼らは、その地点の目印に”グラウンド・ゼロ(爆心地)、人口5人”というサインを手書きで作り、ハンマーで打ち立てて、そのそばにいた。
ソース:Five Men Agree To Stand Directly Under An Exploding Nuclear Bomb : Krulwich Wonders… : NPR
原文翻訳:R
ネバダ核実験場では、研究スタッフらが見守る中、2機のF-89戦闘機が唸りをあげて視界の真上に現れ、うち1機が核弾頭を搭載したミサイルを撃った。
彼らはただそこに待機するのみ。秒読みがはじまる。上空約5,600mでミサイルは爆発し、爆風を引き起こした。この5人は2キロトンの核ミサイルが爆発する直下に意図的に立っていたのだ。彼らのうちサングラスを掛けた1人はその瞬間を見上げていた。実際に目で見ない限り信じ難いことだ。
Five men at atomic ground zero
彼らの心情を知ってか知らずか、実験スタッフのナレーションが始まる。「やりました!山が震えています。これは素晴らしいことです!まさに私たちの頭上です!あぁ!」と大喜びして叫んでいる。
これは米政府の公文書にあった、米空軍による大気圏内での低レベルのニュークリア・エクスチェンジ(核兵器を核兵器で迎撃すること。この場合は対ロシアと想定されていた)の安全に関するデモンストレーションの記録フィルムだ。大佐2名、少佐2名、准尉1名が爆風の直下に立つことに同意した。志願者でなかったのはカメラマン、ジョージ・ヨシタケだだ一人だった。
この画像を大きなサイズで見る米政府は、核兵器を核兵器で迎撃することによる、放射性物質の拡散を恐れる国民の不安を払しょくする為にこの実験を行ったとされている。
ただし、この映像には多くの謎がある。中でも奇妙なのは爆発の瞬間に全く音が無いことだ。突如としての白い閃光が走り、兵士達をひるませる。そしてつかの間、時が止まったような停止状態があり、長々と振動が続き、不穏な気配を感じさせる静けさ、そして轟音。「やったぞ!地面が波打っている!」上空は黒く染まり、大気は炎に転じる。
物理学的には、光は音よりも速いため、光が先に見え、その後音が聞こえるはずだ。多くの映画、さらには政府が公開した数本の原子爆弾爆発のフィルムでさえ、音の部分は不自然に動かされて、爆音と閃光が同時に現れるように編集されている。
この画像を大きなサイズで見るこのフィルムには改ざんがなされていたのであろうか?科学史の専門家アレックス・ウェラーステインは非常に恐ろしい記録を発見した。それは「極秘の核プログラム」という部外秘のデータだ。
彼の話によると、このフィルムは、アメリカ国際公文書を調査していた”あるロシアの特派員”から入手したという。そのロシア人はアメリカで1953年に行われた原子爆弾実験の記録を持っていた。以下のYOUTUBE映像には、空自体が消えてしまったように真っ白で巨大な閃光があたりを照らし、厚い灰色の雲が急激に舞い上がり、火の玉が出現するシーンが映し出されている。
Operation Upshot-Knothole ANNIE nuclear test, 1953
「いくつかのヘッドホンをつけて全てが過ぎるのを聞く。ーそれは私が今までに見たどんなテストフィルムよりも詳細だ。爆風の標準的なモンタージュ映像よりも地上の観測者として、これらの出来事は実際にはこんな風だったに違いないという感覚を受ける。まず雑音が最初に聞こえる。ゆっくりとしたカウントダウンがメガフォンを覆う;爆弾の閃光反応;そしてついにー鋭い爆音、それに続く長い雷鳴。これこそが核爆弾の音だ。」ウェラーステインは語る。
実生活では決して聞きたくない音だが、本当の原爆音を安全に盗み聞きする方法はこの映像ビデオのみだ。警告がひとつだけある:この映像の最初の2分間は何も起こらないし、何も聞こえない。それからカウントダウンがある。2:24の始めに爆弾が爆発、2:54にその衝撃波が炸裂する。
核爆発に立ち会ったあの5人はその後どうなったのか?
ボランティアで立ち会った、ジョージ・ヨシタケ氏は米国の30発の核爆発を撮影した日系カメラマンで現在84歳。2年前の時点で存命である(ソース)
5人の兵士たちは同姓同名の間違いがなければ以下のとおりだ。
シドニーブルース大佐 2005年没 (享年86歳)
フランク・P・ボール中佐 2003年没 (享年83歳)
ノーマン・ボディンジャー少佐 不明
ジョン・ヒューイズ少佐 1990年没 (享年71歳)
ドン・ルトレル准尉 1987年没 (享年63歳)
彼らが核爆発実験で被曝した人々の代表として焦点を当てるのは間違いだ。ネバダ州の試験場の核爆発実験に関わった多くの人びとがその後長年に渡ってガンになり、放射能被曝補償法令の下、2,000人以上の”現場参加者”に約150万ドル(およそ1億円超)の賠償金が支払われた。
彼らが体験したのは、比較的安全な場所での小規模な核爆弾であった(核兵器の標準は2,000トン)こと、加えてその方法だ。爆弾は6人の頭上で爆発したのだ。彼らは直近で放射能に極端にさらされるような空間にいたわけじゃない。その爆弾は十分に小さく、降下してくる放射性物質を吸い込まずに済む程度に爆発時の高度も十分高かった。あとは核分裂による汚染物質だが、それらは極めて高温で、冷えるまで上空にとどまり、その地点での汚染物質はより広範囲に拡散しただろう。
この画像を大きなサイズで見る一方、ネバダの実験場から風下にあるユタ州のセントジョージと呼ばれる地域の小さな集落でのケースは事情が異なる。
セントジョージの人々は何度も余計な放射性降下物を浴びた。1953年に”ハリー”というコードネームの実験により、かなりの量の放射性物質がセントジョージに堆積したという記録がある。その地点の住人は長時間室内待機を強いられ、車の放射能が減少するまで洗車を禁じられた。
アメリカ政府は長年にわたって16,000人を超える”風下の住人”に約813万ドル(およそ6億円超)を支払った。おおかた爆弾実験計画に結びつく病気の補償をするためだろう。お金に物を言わせ、実験の罪を帳消しとし、さらには、核兵器はそこまで危険ではないという感覚を植え付ける為に、大気圏内の核兵器の安全性のデモンストレーションを何度も実行したのだ。(結局安全ではなかったわけだが)
あの核ミサイル動画を注意深く鑑賞した中の数名は、その爆発時の高度は兵士達の上空の10,000フィート(約3,000m)だと言っている。どうやらあのビデオは正しくないようだ。天然資源保護協議会がその高度と爆発をチェックしたところ、正確には18,500フィート(約5,600m)。2回目の爆発のオリジナル映像はこちらである。














無音ねぇ・・・。
>記録フィルムだる。
ちょっと笑った
東電のやった事に比べりゃ屁でもねぇ、補償どころか値上げしてらぁ
※3
東電の名は免罪符にはならーん。ベクトル違うがどっちも酷い。
色々と考えさせられる話だな・・・
現在核実験をするとしたらまず間違いなく各国の強烈な非難は避けられないし
ましてや計算上安全だと解っても人を直下に立たせるというのは狂気の沙汰ととられても
仕方ないだろう。
当時は冷戦下でアメリカもソ連もこぞって核開発競争の真っ只中。核の恐怖をぬぐい去るためのデモンストレーションが逆に恐怖を増長させることになるとはまことに皮肉だ
真に安全を証明するなら、マウスではいけない
人身御供が必要だ
やだね
36→86歳 ?
真下にいたら中性子線を浴びて即死しないとおかしい。
なにより、現在の迎撃ミサイルがすべて通常弾頭であることから
核弾頭の迎撃ミサイルは現実的でなかったとわかる。
>>8
上空約5,600m。 つまり5キロ先で起こった爆発な
※8
中性線は空気の抵抗を受けます。
長崎・広島クラスの原爆で2キロほどしか届きません。
記事にも小型と書いてるので5キロ先の爆発では被験者には届かないでしょう。
広島や長崎でも、爆心地近くに居たのに長生きしてる人が結構いるから何とも言えんな。
狂気じみてる
上空には風があるから真下が一番危険ってわけでもないってことか
核爆発で思い出してしまったんだけど、最近いろんなようつべ動画の関連動画にはだしのゲンのアニメが出てくる…。しかも最悪の場面がサムネになっててトラウマが蘇りまくり。皆さん気をつけてね。
>>12
すっげー昔のコメントだけどさ、この実験に参加した軍人に罪はないよね。
それだったらその前の戦争で日本の民間人が殺されたことだって自業自得ってことになるじゃん。八つ当たりするなよ。
すみません>>12じゃなくて>>26だった
AIR-2ならミサイルではなく無誘導の核ロケット弾だったと思うが
自らの意思でって・・・何でそんなことを。
国のため?名誉?報酬?・・・わからない。信じられない。
>それは「極秘の核ブログ」という部外秘のデータだ。
なんかクスっときた
※14
ジーニーは空対空核ロケット
まだ爆撃機編隊が核輸送の主役だった頃のものだからなぁ・・・
この頃の放射能に対する世界の認識はラジウムブームもあり
健康になれるモノだと勘違いされていた
日本のラジウム温泉という名称もこれに由来する
時が経ち徐々に広島、長崎の放射線による被害が認知され始め
危険なモノになった
しかしながら、自らの意思で住み続けているフクシマには疑問だ
2機のF-89じゃなくて後ろを飛んでるのはB-57キャンベラじゃね?
ゴーストライターが書いたの?
一兵士じゃなくて将校自身が行くのか・・・。
そういえばビキニ環礁の核実験のときに放射能で汚染された海に兵士を泳がせて被爆のデータを取っていたよね。
日系人のあつかいがよくわかった
人間の歴史は人体実験の歴史だな…
>シドニーブルース大佐 2005年没 (享年36歳)
年齢間違ってるぞ。
5600m上空ならEMPが発生して少なくともラスベガスとか全滅すると思うけど
大災害になったと思うがそんな歴史あったっけ?
東電とか関係ないのに東電叩きしてる阿呆は黙ってくれ。
いい加減うざいわ
※25
大気の濃い低高度だと、EMPが発生したとしても大気分子や水蒸気に吸収されるんじゃないかなー。
逆に電子雪崩的に大気分子から電子が引き剥がされそうな気もするけど、そんなにエネルギーはないかな?
ちなみにハワイがEMPで停電したときは、400km上空での核爆発だったらしい(スターフィッシュ・プライム実験)。
なにこれ
何が言いたいわけ?
真下に立つと言わず当たればよかったやんけ
それがアメリカのやったことなんだから
>15
当時の兵隊さんたちは、今までの爆弾より破壊力抜群!って程度にしか思ってなかったんだよ
つか、知らなかったって言うほうが正しいのかも
ボクは、時々炸裂する君の静かな憤りを評価するよ…
※28
さすがに軍人が知らないとかありえない
報酬1億の時点で気づかないわけもない
大半が1ミリ程度かそれ以下の被曝しかしてない福島を広島、チェルノブイリと比較するアホ臭さ。
反原発が差別的なのは、根本に無知と恐怖しかないから。
この記事見てついつい広島原爆とか大陸間弾道弾とか想像して
{真下に?死ぬだろw}とか思う人が多いのは仕方が無いが
実際には戦闘機から発射される対空核ロケット弾だからな、
都市攻撃用の核兵器みたいな威力は無いよ。
戦争なんて無くなってください。
もしくは一瞬で地球を粉々にする戦争をしてください。
>>31 戦術核だな 町1つ消し去る程度
核か… 本当に戦争は失うだけなのに…
うーん、上手い事言えないや…
このころ地上で核実験したもんだから
日本を含め世界中で放射能がとびまわっていたという
しかし国内で地上核実験ができるなんて
本当に広いんだな
日本に原爆が落とされて終戦を迎えた時に、アメリカは日本人の特性に非常に興味を持ち、日本の津々浦々で精製される海水塩と一緒に原爆乙女(被曝した若い女性)を本国に持ち帰り、海水塩の効能を原爆乙女で研究したそうな。爆心地近くの病院の医院長は被曝した人間に、塩辛い味噌汁と、大豆食品をしこたま与えていた。それらを摂取した患者は放射能からくる後遺症が殆ど無かった。この時に与えていたのは良質な海水塩だった。もしかしたら、アメリカはそれらを知った上で、彼らを実験に使ったのかもしれない。と、この記事を観て思い出しました。
5km離れてるとはいえ、爆音で鼓膜が破れてしまいそうだ
広島で生まれ育った身としては、背筋が凍る思いがする。
子供の頃から多くの体験談を見聞きしてきたから、それらが思い出されてとても恐ろしい…
広島広島って言うけど、戦争ってこんなもんだよ。当時の人だって、敵国の人殺せ殺せだのって言ってたじゃん。
思ったんだけど、戦争でいつも他国を攻めてるくせして、いざ攻められると被害者ぶって歴史ずーーーーと根もってるんだね。まあ、どこの国も同じだから、しょうがいないと思うけど、自分の殺された家族を思うよりは、自分の家族が殺した相手の家族って考えられないのかね?状況は状況からね・・・。
歴史に残すことは大事。痛みを忘れないのも大事。何より被害者が一番可哀想。それはわかっているが、他国にたえしても同様だと思う・・・。
今の社会は、善悪だけできてないからね・・・。戦争でここまで技術が発達したのもそうだし、戦争を終わらせたのも核だし・・・。
結論。なんともいえないな・・・。
34へ
いや、人類として、または社会としては得るもののほうが多いぞ。人間の命のほうが軽いのかと言われるとそうでもないけど・・・。
人間を救える技術が発達してきたのも戦争だし・・・。
ゴルゴでも核無効化兵器とかやってたけど無理だろ
将校達とキノコ雲の映像がそれぞれ別々に撮影されてるでしょこれ
将校を映してパンアップする様子がないから別撮りしましたwって言ってるようなもん
捏造フィルムです
昔こんな感じの記録映画見たなぁ
実験成功つって、みんなでわいわい爆心地に向かうの
子供心にマジキチだぁと思った
5人組の映像はいかにも変だよね。チープすぎる
アメリカが、こうした実験結果を、世界に対して無料で発信しているのだから、そこからの何かを学ばずにアメリカを批判したり、核実験を行おうとする国は、愚かで野蛮だなと思った。
普通に激務の仕事してガンになって亡くなる人と、寿命変わらないのな。
アウシュビッツで9万人を殺したヒトラーは悪魔で、
広島・長崎で21万人を虐殺したトルーマンは英雄なのか。
47へ
まあ、双方いいことはしているのだが、どうしても悪いことが目立つからね・・。
敵からしたら悪魔、味方からしたら英雄。こういうたとえ方のほうがいいと思うのだが?
NHKの「映像の世紀」で第何集か忘れたけど
塹壕に入って核爆発の爆風から身を守る兵士の映像見たな。
兵士たちの証言がたしか
「とっさに手で顔を覆ったが、強烈な光で骨が透けてみえた」
「人類は地獄の門を開いたのだ。もう元の自分には戻れない(放射能によるダメージという意味でなく)」
いいドキュメント?番組だったと思う。
「プルトニウム人体実験」という本もお勧め。
誰か原爆を用いない完全な水爆はよ
あれなら核を全否定してる連中を黙らせられるし
一片のDNAも残さずこの世から抹消できる
アウシュビッツだと悲しいイメージで、ポークビッツだとニヤニヤするイメージなのはなんでだろう…
アウシュビッツ40万人って、誰が出した数字なの?
団塊世代と団塊世代の上の世代が若い頃なんて、常に被爆に気をつけないといけない状況だったんだな、ってことが分かる。
それにしても、この5人は、極右だったんだろうなぁ…
自分たちの体を使って被爆して、通常並みの寿命を目指す実験とか、半端ないなこれは。
広島・長崎の原爆研究が始まった12年後とか、本当にあり得ない。
40へ
人を殺さないと得られないものなんて本当に必要?
戦争をしないと人を救える技術が発展しなかったって思う?
それとも、霊的な研究が盛んで「人にのりうつって犯罪を起こすケース」が、問題で、明らかだったりするのかな。
…そこら辺が気になる。
基地から恩恵を受けていない島の民は、米軍なんて、目の敵だろうしなぁ………………。
沖縄の人は顔が年齢よりも大人っぽいからかな。
お酒は、基地の外では、飲んだらダメだよね。絶対に………。
適度な被曝は免疫ができて身体にいいかもしれないね。
これが過度の被曝になると内容物を破壊してしまう。
何事も加減が大事なのだろう。
>>56
有史以来、争いが無くなった時代はなくて、世界のどこかで争いがあった
人間は争う生き物である以上戦争は無くならない
それならせめて何か有益な物や技術を生み出すのがせめてもの救いでしょう
争いを肯定、否定するんじゃなくて、そういうものだという前提で議論しないと全く無意味
全員ハゲけてーい!
光浴びてる時点で被ばくする
その後、ものすごい熱と爆風が襲うはずじゃないのか
真下に居たのなら立ってられないと思うんだが、、、、。
福島はだめだ!!と叫ぶ奴ら多いけど、せめて過去にどのように人体へ影響があったのか解説いただきたいものである。この実験も含めたアトミック・ソルジャー計画の資料はすでに60年以上たち、かなりの公文書が開放され人体影響の結果もNASAの宇宙開発プロジェクトへ転用されたりと実際の実業に活用されている。
トウデンガーと叫ぶ連中に実際にどの部分に問題があってという論議を出してくれれば納得できるのだが、危険だというだけで原発利権のおこぼれにあずかりたい連中にそそのかされた自称市民団体はまじで滑稽。
核もそうだが、そもそもアメリカの考える安全な戦争用殺人兵器って何なんだよと言いたい
60の言う事に同感だな。
今でさえ一番進んだ技術が優先的に使われるのは軍事だし。
アメリカは宇宙開発に方向転換したけどその内容も軍事と相乗的に扱われる。
「たられば理論」で戦争が無かったら、とかという状況と実際に戦争で向上してきたテクノロジーを引き合いに考える方が無理がある。
核って言っても、2キロトンレベルで上空3kmとか5km離れてりゃ
ほとんど被害は無いよ。せいぜい800m~1km圏内が爆風と熱線被害を受ける程度。
放射線被害も似たようなもの。
だから5人とも長生きできた。
ちなみに広島原爆は12キロトンな。これだと半径3~4kmは壊滅する。
1メガトン級水爆なら15kmくらい壊滅。熱線による火傷は30kmくらいまでいく。
>>66
よく言われるけど、GPSなんかはその典型だよね
位置を割り出す為だけに人工衛星をバンバン打ち上げて維持管理する・・なんて、民間企業じゃやりたくてもやれなかっただろうし
今の世の中、「軍からのおさがり技術」で成り立ってるモノが驚くほど沢山あるんだよな
いや、別に「軍事バンザイ!」「戦争のおかげ」って言いたいわけじゃないよ
「テクノロジーの育て役」って言えばいいのかな?
収益や採算・・っていうか、企業倒産ってリスクが無い「軍」だからこそ、具体的にカタチに出来てきた・・って事実も有るってだけでさ
この後コイツラらが結婚して子供作った場合
※67
インターネットだって民間でも使えるようになっただけで
元は軍事用ネットワークで立派な軍事技術だもんね
核爆弾を作ったのはユダヤ人
早く冷蔵庫に隠れるんだ
※71
当時はガチで※28の通り
科学者は核兵器の危険性を訴えていたけれど、
軍人は聞く耳持たないどころか、彼らの訴えは小さく彼らに届く前にかき消えていて
軍人含めて大衆は危険性について考えもしていなかった
それよりも「核SUGEEEEEEEEEE!超小型~超大型核兵器を揃えればどんな敵にも対処できるね!超万能兵器!」って感じ
今の感覚と60年前の感覚とでは大違い
原子核を分裂させるなんて未だに信じられないっす。
何で又実験したんだろ 長崎・広島で やったのに ウランとプルトニウムで、
ヤッパ。実験は 黄色人種だし 心配になったのかな。
「自らの意志」なんつっても、絶対リスクに関する正しい情報は与えられてないだろ。
それにしても、アメリカの原子力・核に関するプロパガンダの歴史を見てると、政府の情報なんか信じない方がいいというのがよくわかるな。
ワロスwwwwwww
カメラマン1人が撮影したのに、見上げたり見下ろしたりする部分がカットされてる
人ときのこ雲がワンカット内で映っていない
どう考えてもプロパガンダ用フェイクじゃん
モノクロの記録映画の音声は本物でしょう。
カウントゼロと同時に閃光と微弱な電子ノイズ
原子爆弾はEMP効果もある
その数秒後に爆発音~遠い雷のような
カメラマンだけ自分の意思じゃないってどういうこと?無理矢理ってこと?
本当に安全なら政治家とその孫に同じことをするように欲求しないとね
軍人だって断れなかったって 他の実験かもしれないけど読んだ
上から指名されただったか、志願する者はいないかって言われたら断れない
福島の爆発のときも 被爆の危険がありながら東京のレスキューの消防士だって志願したじゃん
>政治家とその孫に同じことをするように欲求しないとね
そういう政治家は孫だけ被爆させて自分は逃げると思う。
本当に安全ならマンハッタンの真ん中でやれや
1500000/2000=750
核実験で被爆した賠償金
1人=75000円てことかい?
記事中の書式だとこうなる