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いつか蘇ることを信じて・・・人体冷凍保存に関する8つのストーリー

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 ”死”は絶対に逃れられない唯一のものである。だが、どうしても死を受け入れられずに、新たなる技術にその身を託す人は後を絶たない。人体冷凍保存もその1つである。現在の医療技術で蘇生が不可能とされた人体を冷凍保存し、未来に技術が発展することを期待して、蘇生が可能になったころに解凍して治療しようという考え方である。

 ここでは実際に冷凍保存された8つのケースをサイドストーリーと共にみていこう。

1. 最年少の冷凍保存ケースとなった2歳の少女

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 脳に出来た腫瘍が原因で亡くなった2歳の女の子が、いつの日か進歩した科学の力で蘇生させられる時が来ることを願って、冷凍保存された。

 タイ人のマセリン・ナオバラトポンちゃんは、冷凍保存された人類の中でも、最年少であろう。ある朝突然、マセリンちゃんは自分で目を覚ます事が出来なくなった。活発な動きを見せる癌細胞が原因だったようだ。彼女は、とても若い世代に多い、特殊な脳癌である上衣腫と診断された。

 集中治療を始めてから一月が経ち、脳外科手術を12回、化学療法を20回、放射線治療を20回など、現代医学を駆使したあらゆる治療が行われたが、どうにもならなかった。

 2015年1月8日、彼女の両親が延命装置を切ると、彼女は息を引き取った。亡くなるまでに左脳の80パーセントを失っていた彼女は、実質右半身がマヒした状態だった。どうしても諦められない家族はマセリンちゃんの体を冷凍保存してもらおうと、その業界で一番知られている会社にお願いした。

 マセリンちゃんの遺体は現在、アリゾナに本拠地を置くアルコーという冷凍保存施設で管理されている。凍らされた脳と体は、マイナス196度で別々に保管してある。

 いつか科学が進歩し、彼女の命を取り戻せる日が来て欲しい、と言うのが彼女の家族の希望である。また、彼女の両親は、彼女の脳細胞や体の他の部分を保管することによって、いつか彼女の命を奪ったこの病気についての研究が進む事も望んでいる。

 ちなみに、冷凍保存施設、アルコーの会員になるためには毎年770ドル(約9万円)支払う必要がある。その他、マセリンちゃんが行った「神経」の処理には8万ドル(約950万円)の費用が掛かっている。また、全身を保存するには20万ドル(約2400万円)かかるそうだ。

2. 詐欺を行ってまで、自分の妻を冷凍保存させたかった夫

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 出資金詐欺師として訴えられた人物が、出資者のお金を個人的かつ奇妙な目的で使用していた事を、検察官が明らかにした。自分の妻の体を冷凍保存する為だったのだ。

 ワイルオン・チェイは、出資者たちに金融商品、外国為替・貴金属への投資を持ち掛け、15万ドル(約1800万円)を集めると、2009年に死亡した彼の妻の冷凍保存の為に利用した。

 チェイがやり取りに使っていた銀行口座はまだ見つかっていない。検察官によると、2011年に取り調べが行われている最中に、当時38歳の彼はニューヨークからペルーへ飛び立ち、それ以来行方不明となっている。昨年、州の商品先物取引委員会が彼に対して提出したこの件に関する民事訴訟への回答は、彼からも、彼の弁護士からも得られていないと言う。

 チェイは、毎年約24パーセントの利益を還元することを約束し、「この取引にはリスクが無い」と言い500万ドル(約6億円)以上の出資金を募った。集めたうちの200万ドルの一部を妻の冷凍保存を含む個人的な目的の為に使用していたとそうだ。投資家の一人が、チェイと会う度に彼が運転している車種が違うのに気づいた事で、ようやく発覚したそうだ。

 検察は、チェイが偽の口座情報を提示することによって出資者たちを欺き、新株の投資者たちの出資金を使いまわして、古株の投資者達に偽の配当金を工面していたと見ている。

3. 掲示板への投稿がきっかけで、冷凍保存された末期がん女性

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 SF映画でしばしば見かける人体冷凍保存。この方法に望みを託す人は増え始めている。23歳の脳神経科学を専攻している学生は、末期の脳癌と診断された。そこで治療法が見つかる日がくるまで自分を冷凍保存しておくため、インターネット上で資金を募った。その努力が実り、キム・スオッジは現在、冷凍保存されている。

 あと数か月の命だと悟ったスオッジは、海外投稿掲示板 ”Reddit” 上に残りの日々をどう過ごすべきかという質問を投げかけたところ、冷凍保存に関する話題が持ち上がった。そこでスオッジはネット上で助けを求める発言を発信してみたところ、”ベントゥーリズム・ソサエティ” の有志含む未来信者たちが、慈善活動を立ち上げ、この冷凍保存というアイディアを実現するために必要な大金を集めるのに協力してくれたようだ。

 このグループは、非営利的なボランティアで構成された集団であり、このような案件は扱い慣れている。というのも、以前にも2件の冷凍保存の資金調達を成功させており、現在ももう一つの緊急の案件について取り組んでいるのだという。スオッジは2013年1月17日にその生涯を閉じたが、今現在、臨床的に亡くなった状態で保存されている。彼女の病は、反回性膠芽腫と診断されている。

4. 冷凍保存された夫との再会を夢見て、自身の冷凍保存を希望する未亡人

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 ブリッジタウンに住むマルタとヘルマーのサンドバーグ夫婦は、二人仲睦まじく暮らしていたが、1994年に脳腫瘍でヘルマーが先立った。元アメリカ海軍隊員のヘルマーの希望で、彼の遺体は20万ドル(約2400万円)をかけ、冷凍保存され、デトロイトを本拠地とする低温保存協会で人間が蘇生可能になる日を待ち望んでいる。

 サンドバーグ夫人の方も、自分が死んだ場合は冷凍保存してもらう事に決めている。「まだヘルマーが恋しいのです。」と彼女は言う。「今も彼を愛しています。20年以上も一緒に過ごしましたが、毎日が楽しくて幸せでした。生き返ってまた2人で暮らしたいの」。サンドバーグ夫人は、いつの日か二人揃って蘇れる事を望んでいる。こんな約束はしていなかったのだけれども。

5. 高名な研究者3名が ”死” を否定するために冷凍保存化プランをたてる

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人生において確かな物は”死”だけである。オックスフォード大学の学会上級研究者達はこの事実に抗いたかった。そこで彼らは、冷凍保存技術に投資し、将来自らが生き返る事によって、それを証明しようと考えている。

 ニック・ボストロムは、FHI(フューチャー・オブ・ヒューマニティ学会)の心理学の教授であるが、助手であるアンダーズ・サンドバーグと共にアメリカの冷凍保存会社との契約にサインし、自分たちに死が訪れた際、彼らの頭部を切り離し冷凍保存する為の費用を支払う事にした。同僚のスチュアート・アームストロングもまた、冷凍保存される事を望んでいるが、彼の場合は全身保存を希望しているそうだ。

 ボストロム、アームストロング、サンドバーグの3人は、地球温暖化などの世界的な問題についての研究を行っている、かの有名なオックスフォード・マーティン・スクールに属している学会、FHIの指導研究員である。

 しかしながら、今のところ大学レベルで人間の低温保存法についての研究を行っている学者はいない。そこで彼らのグループは、月々45ポンド(約8000円)の保険料を収めなければならない生命保険を組み、将来自分たちが亡くなった際、保存するのに必要なだけの費用を賄えるように備えている。

 もしも彼らが不治の病と診断された場合、低温保存を担当するチームが彼の死に備えて医師の近くで待機することになっている。そして、遺体が冷たくなっていく中、特殊な装置を使って血液の循環を促すそうだ。その血液の流れに乗せて、体の組織を保護するための保存料や凍結防止剤が注入されるらしい。

 仮に頭部だけが冷凍保存される場合、窒素ガスを使って温度をマイナス124度まで下げる前に、まず胴体から切り離される。そして患者の遺体は、最終的にマイナス196度まで温度を下げられ、専用の施設の倉庫で、窒素液で満たされた容器の中で保管される。

6. 遺族により冷凍保存された大リーグプレーヤー

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 2002年7月、ボストン・レッドソックスの英雄テッド・ウィリアムズが83歳にして亡くなった。彼の遺体は家族の希望により、フロリダ州インヴァネスから、アリゾナ州の真ん中へと運ばれ、いつかの未来にまた蘇生させられるようにと、冷凍保存されることになった。

 彼は生前に、火葬してフロリダ・キーズに散骨して欲しいと意思表明していたが、ウィリアムズの息子であるジョン・ヘンリ(とそれより年の若い娘のクラウディア)は彼を冷凍保存する道を選んだ。

 テッドの年上の娘であるボビー・ジョー・フェレルは、亡き父の意志を尊重する為に裁判を起こした。ジョン・ヘンリの弁護士は、テッド、クラウディア、ジョン・ヘンリのサインのついた非公式の「家族間協定」を持ち出し、彼ら三人は死後「仮死状態」になり、「見込みがほとんどなかったとしても、将来また一緒に暮らす」事に賛成していると説明した。

 ボビー・ジョーと彼女の弁護士であるスパイク・フィッツパトリック(テッド・ウィリアムズの元弁護士)は、彼らの示すインクが滲む布になぐり書きされたような協定が捏造であると主張した。しかしながら、分析の結果でそのサインが本物だという事が証明された。ジョン・ヘンリは、彼の父が科学の力を信仰するタイプの人物だった事、そして、家族を取り戻せる可能性があるならば低温保存法も試したがっていた事、などを語った。

 なお、ジョン・ヘンリは2004年3月6日に白血病で亡くなった。彼は、あの布に書かれた協定の通り、アリゾナ州のスコッツデールの施設で冷凍保存がなされ、父の遺体と合流したそうだ。

7.人類初の蘇生目的の冷凍保存となった人物

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 それ以前に少なくとも一件は未完に終わったケースがあったようだが、一般的に、人類で初めて将来的な蘇生を目的に冷凍保存された人物とされているのは、73歳で亡くなった心理学の教授、ジェームス・ベッドフォードである。彼は1967年1月12日に、CSC(カリフォルニア低温保存会)によってなかなか粗雑な状態で保存された。

 低温保存のコミュニティの中では、彼の冷凍保存の記念日を「ベッドフォードの日」としてお祝いしている。この話は、アポロ1号の火事で3人の宇宙飛行士の死を報道するまで、ライフ誌の限定版の表紙も飾っていた。

 ベッドフォードの遺体は、家族によって液体窒素につけられ、1982年までカリフォルニア南部で保管されていたが、その後アルコー延命財団へと移動され、今現在も大事に保管されている。

冷凍保存を望んだ、ビット・コイン(暗号通貨)の先駆者

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via:oddee・原文翻訳:melondeau

 2014年、ビット・コインの先駆者であるハル・フィニーは、世界で最も価値の高い暗号通貨の生みの親、ナカモト・サトシの片腕となり、第二の開発者として広く知られている。彼は、58歳に筋萎縮性側索硬化症(ALS)に侵され、5年の闘病生活ののち、この世を去った。

 2008年、ALSと診断される1年前、オンライン掲示板上の暗号化技術はどんどん展開を進め、ついにフィニーが世界で初めて、ビット・コイン取引の受領者となった。

 彼は亡くなる前、自分の遺体をアルコーで冷凍保存して欲しいと希望していた。彼の遺体は、現在450リットルもの液体窒素で満たされた304センチはあるタンクの中で保管されており、体内の血液やその他の体液を抜かれた状態になっている。

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この記事へのコメント 116件

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  1. 誰一人として健康な状態のままで冷凍保存された者がいないことに失笑を禁じ得ない
    蘇ってもジジイはジジイだし病人は病人のままだ
    ちゃんと蘇った後で現代では実現不可能な程度に高度な医療を受ける為の金も払ってんのか?
    なんちゃら冷凍保存会社ってのは業種としては葬儀屋扱いなんじゃねーの?

    • +2
  2. 色々な考えがあるんだろうけど
    自分なら先も見えない、ましてや家族も知人も生きていない浦島太郎みたいな状態はヤダなぁ
    病気とかの研究目的にはいいけどね

    • +1
  3. 病気が治るようになっても、魂や精神の復元ってムリゲーだよね

    • +34
    1. ※4
      だよなw
      これだと遺体の保存、ミイラと同じだよな。
      以前アメリカだかロシアだか忘れたけど
      生きたまま冷凍保存された男女のグループがいるってのを
      テレビで見たんだが、あれは架空の話だったのかな

      • 評価
  4. ミイラがこれと同じ意図で保存されたのやもしれないと思うと、未来の人々にとって同じようなことをしてるのかもしれないね

    • +26
  5. 初期の冷凍保存技術はまだ未熟で、
    解凍したら細胞破壊でおしまいって状態の遺体がけっこうあって
    どーすんだよコレ状態だとどっかで読んだな。
    そういうのも含めて未来に丸投げって事か。

    • +5
  6. 誰も自分を知ってる人が居ない時代に浦島状態で生き返って幸せかな?
    自分で望んでならいいが、死後勝手に冷凍されてた人たちは、蘇って絶望をアジわうだろう。
    朝起きて、自分以外の家族や友人が全て死んでいたり、存在が無くなっていたら、生きがいはないんじゃないか。

    • +76
  7. 今はどうだか知らないが、昔聞いた話では冷凍保存された肉体というのは体積が膨張した氷で身体中メチャクチャに壊れてるそうだ

    • +30
  8. まあ、完全に死亡が確認されてからだから、例えその病気の治療技術が確立されててちゃんと解凍出来ても意味無いんだけどな。
    完全な死者を生き返らせれる訳が無いんだから

    • +7
  9. 手塚治虫さんの
    作品を思い出す
    未来と今の思考の違い
    を読んでから入って
    頂きたいものです。

    • +17
    1. ※11
      告発本も出てたね。
      個人的には、仮に蘇ったとしても、この人たちの人権等の権利って
      どうなるんだろうと思った。
      この状態から健康体に蘇らせることが出来るって、相当医療が発達
      した未来だろうし、そうなると、生まれる前から遺伝子操作して、
      超高知能、超美形、不老長寿が人間のデフォルトになってたら、
      確実に劣等種として差別の対象になるよね。
      あるいは、蘇る可能性が出てくるから、財産等の権利を温存しておく
      となると、社会の新陳代謝が滞るとか色々気になる。

      • -10
    2. ※11
      アルコー「適当に凍らせたもんで脳みそが膨らんで破裂しちゃったけど、未来の超科学なら必ず生き返らせてくれるさHAHAHA!」

      • +1
  10. 解凍後に、血液を注入し、心臓を動かして循環できたとしても、植物状態のまま意識は戻らないだろうなぁ…

    • +12
    1. ※12
      だが、再び彼らが目覚めるときこそは
      勇敢な彼らの魂が、求める夏の扉を発見するだろうことを
      ぼくは心の底から願っている

      • +2
  11. まあ遠い未来、
    復活するかしないかわからないけど
    生きたいという純粋な思いや
    大切な人に合いたいとか
    研究者としての探究心など色々動機はあるけど
    どれも悪い意味でない事だけは確かだよな
    ただ再生されるのなら200年とか
    遠い未来とかじゃなく20~30年くらい先がいいな
    じゃないと生きる環境が違いすぎて
    かなり大変な目に会うはず

    • +2
  12. 一種の宗教だな、死の恐怖をどう克服するかは宗教の役割の一つ
    これは一つの埋葬の形と考えたほうがよさそう

    • +7
  13. 不謹慎かもしれないが、もし仮に近い未来に人類が滅亡してたらこの人たちはどうなるんだろう。
    もしの話だけども映画とかみたいに運よく目覚めることができたとして、彼らには死ぬ未来しかない。

    • +8
  14. 未来に蘇ったとして、だから?って感じだね。
    人間は生きている限り絶対に死を克服できない。いやたとえ天国に行ったとしても、そこでも終わりが待っている。
    「死にたくない」と足掻くことは死を認めることであり、本当に無になることに恐怖するならば死ななくてはならないという矛盾。

    • +16
  15. 冷凍保存の結果として出来ることなんて、せいぜいクローンを作り出すくらいじゃないだろうか

    • -1
    1. >>19
      否定してるやつらいるけどこれはこれで延命と考えれば良い。
      お前が手術したのも延命だ。
      一度心臓が止まってまた処置して動き出すのも延命できたからだ。
      つまりこれも一度心臓が止まって処置して動かす前だな。
      くうー
      夢があっていいぜ

      • 評価
  16. すまん!こんな処で聞くのもどうかと思うけど原本が確認できないので読んだ記憶のある方がいれば「そういう事もあったね~」とか「それはこういう事だったんだよー」とかちらっと教えていただきたい!ぜひとも自分の記憶を確かめたいのです。
    『ミイラ大百科』とかいうタイトルのハードカバー本で、たしか「自分の娘を冷凍保存しようとした」とかいう白黒キャプチャ付きのコラムがあった気がする。すごい角氷を満載したフツウのバスタブみたいので少女らしい人体を男数人が水漬けしてる風な。わくわくする記憶と共にあれは本当にそういう記事だったんだろうかという疑問が今更ながらに。読んだ方、もしくはお手元に該当書物がある方いらっしゃいますかね???

    • 評価
  17. 蘇生が可能か不可能か別として死から逃れたいって考えはいつの時代でもある
    それが宗教だったり冷凍保存だったりするわけだ

    • +3
  18. こういうことをやる企業というのは少なくとも解凍技術を確立させてから行うべきではないだろうか?冷凍によって壊れた細胞膜や脳神経の復元までは難病を克服した未来の医療技術をもってしても不可能であろう。癌で病死した人がいたとして、癌が100%治療可能な時代になった時に解凍できませんじゃあ話にならないし遺族も納得しないだろう。
    あと気になるのは自然災害などで電力の供給が停止して冷凍状態が保てなくなった場合、意遺族に対しての補償はどうなるのだろう

    • -7
  19. 液体窒素なんかで凍結させたら、氷になって膨張した細胞液が細胞膜をズタズタにするから、
    冷凍庫から出した肉を解凍したのと同じ状態になるんだがな
    赤い肉汁が駄々漏れになって、ぐしゃぐしゃの死体になるだけだ
    それを避けるには氷温冷蔵しかないんだけど、これはこれで少しずつ劣化が進んでいく
    低体温の冬眠状態にする研究も行われてるけど、これだって生命活動が継続するから、
    もちろん体細胞は代謝されて年を取っていくし、栄養を摂らなければいずれ死ぬ
    今のところ、人工冬眠は極めて難しく、また、冷凍保存からの復活は不可能である、
    ってのが一応の結論になってるよ

    • +2
  20. この人達って全員現代医学から言えば死体なんだよね?
    要するに冷凍保存って「未来に希望を託す」っていう医療目的じゃなくて「死体を残しておきたい」っていう埋葬手段の一種な気がする。
    古代人達はミイラを作り現代人は氷漬けにするという違いはあるけど

    • +15
  21. 子から子へつながるのが生命の基本であり、一度死んだ人間が
    再復活なんて自然原理から逸脱している
    病気保存や次世代への病気サンプルとしての保存は許されるが
    現世への復活なんてマモーじゃないが、もしルパンがいたら
    ためらいなく壊すだろう

    • +5
  22. 遠い未来の人間がどんな倫理観持ってるかわからないのに、勇気あるなと思う
    貴重なサンプルとして蘇生してモルモットにされたら…とか考えてしまうわ

    • +9
  23. 依頼者が確認できないことを利用したビジネスだね。
    特定の病気を治す方法がみつかったとしても
    蘇生方法がいつまでたってもみつからないって気がする。

    • +8
  24. すすけた打ちっ放しの天井、
    ダクトテープで束ねられたジャンクのような蘇生機器、
    壁には赤ペンキで何やら政治的スローガン
    そのスローガンの上に擦り切れたポルノスターのピンナップ
    工具が突っ込まれたポケット付きエプロン姿の、無精ヒゲの男が顔を覗き込み
    ヤニで黄ばんだ前歯をのぞかせながら満面の笑みで
    「未来へようこそ」。

    • +4
  25. この技術が確立され、皆がやりだすようになることを蘇生乱造という。

    • +8
  26. 死は受け入れるべきものなんじゃないかな
    超恐いけどね
    先端技術を使ってどれだけ生き永らえてもいつかは必ず死ぬんだから、むしろそうやってかろうじて生き続けることがより死への恐怖を大きくするんじゃないかな。
    普通に生きててもめちゃくちゃ恐いのに、更に生に執着したらどんどん恐くなっていく。
    自然に120年くらい長生きするのとは違って。
    ネガティブな考え方かな…

    • +1
  27. アルコーって
    冷凍保存した遺体の首でサッカーして訴えられてなかったっけ?
    すげえ胡散臭いよなこの団体

    • +5
  28. 最終的に脳から記憶をコピーして、細胞をちょっと残すって方法になるんだろうなあ、あと50年後くらい先になるだろうけど

    • +4
  29. これ全員死んでるんだもんなあ
    死にたくないって気持ちならわかるけど、死んで再び甦りたい?
    わからないよ(; ̄Д ̄)

    • +11
  30. 「これが氷河の中から見つかったホモサピエンスです。」
    「復元蘇生に成功しました。」
    「これから言葉を教える作業にかかろうと思います。」
    「古代人類の研究が進みそうですよ、 ははは。」

    • +1
  31. 200年後くらいなら、自分の記憶をHDに入れて機械の体になるのは可能だろうか。

    • +4
  32. 数時間でもいいから冷凍保存した健康な人を障害なく解凍できたのか?
    出来ないんなら詐欺だろう。
    そもそも、凍らせたら保存できると何を根拠に考え付いたんだ?

    • +12
  33. 凍らせた遺体すら蘇らせることができる時代がくるなら、その頃には髪の毛一本からでもクローンくらい作れるようになってるんじゃないの?と思ってしまった。
    ま、素人考えですが。

    • +2
  34. 当人たちがそれで安らかに逝けるなら別にいいんじゃね
    実際灰になるよりはまだ可能性はあるだろう
    尤も仮に未来で蘇生できたとしても、ぶっちゃけほとんど別人だと思うけどな

    • +4
  35. 現代医術で直せないなら冷凍技術だってねえ

    • +1
  36. 個人的には死を受け入れられない生って何だか人生の一番大事なとこから逃げてしまってるような気がしてしまう
    自分の死でも愛する人の死でもね
    そういや生き意地が汚いとか往生際が悪いとか、日本には死に対する姿勢を問う言葉が割とある気がする

    • +1
  37. 数十年から数百年の間に復元できるとして
    その間まで恒久的に遺体を保全できるとは思えないな
    人の社会や環境は不安定すぎる
    せいぜい一部の有力者を保存するのが精一杯だろう

    • 評価
  38. 致命的に見落としてることがあるんだけど、払ってるの冷凍費用なんだよね。仮に技術が追いついても解凍・蘇生費用が無い人の分はどうするか議論が出てくると思うよ。

    • +3
  39. 2歳の子を別にすると、自分が死ぬことがわかった上で冷凍保存されてるから、少なくとも「朝起きたら未来だった」はないんじゃないかな
    未来の人権意識がどうなのかわからんけど、とりあえず昔の人だってことは理解してるから、生きかえった時に相応の精神的なケアはしてくれるだろ
    「劣等人類居留地」みたいなところ放り込まれるか、「あなたは2588年生まれだけど、記憶喪失だったのよ」と洗脳されるか、「我々カラスの先祖を差別した人間」として拷問されるかは知らんけどな

    • 評価
  40. 冷凍の手法が大事だと思うので
    技術が進歩しても蘇生は出来なさそう

    • +1
  41. アルコーヤヴァイと聞いた事があるんですけど、社員が内部告発して命を狙われてアメリカ中を逃げ回ってボディガードに守られてるそうだとか。
    テッドの頭が保管庫されてるのもアルコー。
    探せば日本版告発本がある。

    • +3
  42. 冷凍したら野菜みたいに細胞が壊されたりしないの?
    蘇る事はできなくても当人や家族が希望を抱いたまま逝けるならいいと思う

    • 評価
  43. んまーね、不老不死とか冷凍保存とか夢が無いとか言われるがな
    オレはオレの死後発展していくだろう化学も人間や地球が滅びる姿も見れるものなら見たいんだ
    いい時代に生まれたとは思うが、まだまだ足りない

    • +4
  44. 脳細胞復元の為に、低体温状態にして脳の腫れを抑えながら、ゆっくりと回復させる最先端医療は実現されたけど、
    病原により大半の細胞が変質した上に、死という不可逆的な状態になり、更に冷凍されて無事に蘇生できるとは思えないんだけどね…
    液体窒素で凍らせた金魚が元に戻るのは、元々活きていた上に極短時間だからであって、1ヶ月液体窒素漬けにした金魚は体組織が破壊されていて無理だった実例も有るしね…

    • +1
  45. 仮に病気の治療法や人工冬眠技術が確立された未来になっても
    「あー、20世紀の雑な冷凍人体は蘇生なんて出来ませんよ」
    と”遺体”扱いされて門前払い受けそう

    • +1
  46. 死んでどのくらいたってから冷凍しているのか
    全ての細胞が死んだ状態で、その人そのものを甦らせることができるのか
    死体(死んだ細胞の塊)丸ごとをそのまま再生するのか、できるのか
    そんな大掛かりなことができるなら、生きている細胞を保存して、そこから人間に作り上げていくことだってできるのではないか
    と言うか、甦ったそれは、亡くなったその人自信なのか?
    こんなことが可能なら、命ってなんなんだ
    …とか考えてたら、そもそも死とは…?
    頭ぐるぐるしてきた(@ω@;)

    • +5
  47. 冷凍で細胞が破壊されないよう処理するときっとアルコー社は主張するんだろうけど、全身の水分を滞りなく、氷っても伸縮膨張しない物質におきかえられるとは思えんのよな。

    • +1
  48. ミイラを蘇らせられるくらい技術が発展しないと無理だろうな
    そしてそれに至るまでにミイラと同様に大昔の人は人体を凍らせることで復活できると信仰していましたって解説されて解剖されそう

    • +6
  49. 冷凍による細胞破壊を危惧する人がいるけど、
    氷じゃなくて過冷却状態が作られてるんじゃないのかしら?
    腐敗に関わる細菌たちは低温により活動停止するから保存はされるだろうし。
    あとは各種物質が変化しないのかだけが気がかりだけど…

    • 評価
  50. 健康な人間を冷凍するのは違法なんだって
    殺人扱いになってるのかね
    こっそりやってる例もあるんだろうなー

    • 評価
  51. この人達が目覚めて蘇生される頃、
    ひょっとしてヒトは病や死を克服しているのかもしれないけど、
    でもそれはもう別の種に進化した姿なんだろうなとも思う
    彼らはいまそんな夢を見ているのかもしれないな、と考えるのも
    ロマンがある

    • 評価
  52. ジェイムスン教授のように、
    人のいい宇宙人が復活させて仲間になって
    大宇宙冒険の旅に出かけるかもしれないよ。
    ググってみたら冷凍保存のアイデアの元がジェイムスン教授らしい。

    • 評価
  53. 日本人の生死感じゃまずやらないな
    しかし人口爆発中に不老不死とはいいご身分で

    • 評価
  54. ほんの何百万分の1でも生き返る可能性が残ってるってだけで、死を受け入れ易くなる人だっているんだろう。

    • +3
  55. 復活できると信じたばかりに輪廻出来ず魂だけ彷徨って悲惨な事になっていたりして

    • 評価
  56. 亡くなってから保存するんじゃ遅くないか?

    • +2
  57. 他の動物実験で成功したのかな???
    細胞が死んじゃう気がする。

    • 評価
  58. タイ人の子供の話は切なすぎるな
    子を持つ親として気持ちはわかるが
    もし無事に目覚めてもその時親がいなかったらその子も切なくなるだろうな

    • 評価
  59. 遠い未来に蘇生技術が発達したとして、多分この人達は『蘇生実験』の検体にされちゃうんだろうなぁとしか思えない。

    • +1
  60. しんだ後に冷凍保存って意味あるんだろうか…?
    それって冷凍状態で発見されるマンモスと何が違うんだろう?
    未来に託すってマンモスと同じく標本にされるのがオチじゃないのか

    • +1
  61. 生きた状態からの丸々保存じゃないと本人にとっては意味ないような気がするな
    脳と体別々に保存とかミイラと同じだよね

    • +1
  62. で 誰が蘇すの?
    よみがえらしたら数億ある資産の半分を差し上げようなんてしなきゃ無理だぞ

    • 評価
  63. 腫瘍や老衰では無く、元気なうちに冷凍保存されなければ全て無意味。不老不死になったら人口爆発で地球が滅亡するだろうな。

    • 評価
  64. まだ2015年なのに細胞の若返りまで来てるから
    案外50年100年スパンで見ると実現するかもね。
    どっちかと言うとそれまでアルコー延命財団を延命できるのかどうか怪しいけど。

    • +2
  65. 馬鹿げていると一笑に伏す事は出来んな
    リスクを承知で一縷の望みを託し実行する勇気は軽んじる事は出来ない
    いつの日か本当に復活して二度目の生を勝ち取れることを願うよ。

    • +2
    1. ※75
      ある短編SFでは、食料不足の未来社会下で
      賊どもが冷凍施設を漁ってたら主人公覚醒って話だったw

      • 評価
  66. IPS細胞の最大の利点は「安全に人体実験が出来ること」
    人間の細胞や臓器で治験出来るからな。
    案外この手の方法より遺伝子治療による薬の開発のほうが人間の寿命を伸ばす突破口になるかもね。

    • 評価
  67. ものすごく粗雑な例えだが、HDDが完全に壊れたPCを後で修復したってデータは戻らないかと思う。

    • +1
  68. アメリカとかでバカみたいに高い給料貰ってる奴とか大真面目にこういう事考えてそう

    • 評価
  69. ここまでキャプテンアメリカの話題なし
    絶対誰か言うと思ってたんだけどなあ

    • +1
  70. 100年後に目覚めると日本がカラパイア王国になっていて
    歴史を調べるとパルモの乱によってパルモが初代女王に
    即位してたことを知る
    尚、パルモ女王は永遠の17歳の若さを手に入れて(以下略

    • +1
  71. 生きてるうちに冷凍するのって法的に駄目なんじゃないのかな?

    • +1
  72. よっぽど才能ある芸術家でもない限り、一度死んだ人間に蘇ってもらいたい赤の他人はいないだろうね。権力者や金持ちなら尚更。

    • 評価
  73. まあ・・・冷凍保存って手段を取る事で「死への恐怖」を和らげられるって
    考えもあるかもね。死が目の前にある人間と健康でいつか死ぬかもって思う恐怖とは
    違うと思うし。23歳で死んだ人がってあったけどその若さで死ぬって思うと
    自分だったら割り切れないかな。冷凍保存の会社だって望みが薄い事は解ってるだろうし
    ビジネスとしてやってられる神経には脱帽するよ。

    • 評価
  74. 確か冷凍は出来るけど生きたまま解凍は出来ないんじゃなかったけ?

    • 評価
  75. ここまでフォーエバー・ヤングの話はなしか

    • +1
  76. ここまでして生きる(生かす)ことに執着する人間もいるのだね…
    潔く諦めることも大事じゃないかな…

    • +1
  77. エジプトのミイラと50歩100歩だな。

    • 評価
  78. 亡くなってからの保存で甦るって、なんかもうゾンビみたいだなぁ…と思ってしまう
    健康でピンピンしてる人が自ら望んで冷凍保存されて未来に甦るなら『蘇生』だけどなぁ

    • 評価
  79. 復元する方もビジネスにならない限り意味ないよね

    • 評価
  80. スゲー本当に冷凍保存されている人とかいたのか

    • +1
  81. (´・ω・`)お肉だっておいしく解凍できないのに・・・

    • 評価
  82. 科学者でもないただの たちが賛否両論とは。それこそ滑稽でしか無い。
    未来に蘇るだの、いや蘇るわけが無いからこれは無意味だの、
    じゃあ蘇る方法や蘇えらないという事実の存在を事細かに証明してみたらどうなんだ?
    まあ蘇る方法については証明できないから未来に託すんだろうけどな。蘇えらないという事に関して豪語する奴はいったいどんな素晴らしい科学やバイオニクスの知識があるんだかな。
    つまりな、確定的な事言えないくせに、 は皆、自分の知識を盲信して豪語し過ぎなんだよ。

    • 評価
  83. なんかこんな中途半端でまだまだ課題あるのに冷凍保存になるのは俺はごめんだな~。
    仮にできる(っぽい)技術ができてもある人で試したとしても
    結局グロい状態でできませんでしたぁ(棒)ってなりそう。
    そもそも、まずマウスとかで試して数時間でも成功してから保存してるんだろうか??

    • 評価
  84. 強く生きたいって思う気持ちも大事だと思うけどなあ・・・
    まあ現代人にとってのミイラをみるような感じで未来の人に思われるんだろうなあ
    未来人「あー、大昔はこれで蘇生できると本当に思ってたんだなあ…」みたいな感じで
    未来の博物館に飾られてたりしそう

    • +2
  85. 往生際が悪いとか潔く死ぬもんだとかは、
    人それぞれ思っていることが違うから一概にそうだとは言えないと思う。
    技術が不十分なのは怖いけど、
    私も死ぬ間際になるとクライオニクスにすがる気がする。

    • +3
  86. 冷凍保存は本人ないし家族の魂の安息のためにあるね
    悪いけど死んだ人間の蘇生は何億年経っても無理だよ、ましてや頭部を切り離したんじゃな・・・
    古代エジプトのミイラと同じ。あいつら脳みそを鼻水製造機と思ってほじくり出してたらしいけどその頃から人類って成長しないよな全く

    • 評価
  87. 「な~がいこと生きたってろくなことはねーぜ。とっちゃん坊や」

    • 評価
  88. 人類は想像したことはだいたいに於いて実現してきたから、絶対に不可能とは言えない。
    空を飛ぶことが夢物語だった時代もあったんだぜ。

    • +1
  89. 死んだ人間を生き返らせる・・・・。誰もが望んでやってきたが、失敗してきた。
    人間の身体って何でこんなにも複雑なんだろうか?

    • 評価
  90. 肉体が残ってれば必ず復活できる、って
    ものすごく宗教的な考え方だよなー
    科学とは程遠いんでは
    まぁ家族の慰めにはなるんだから全くの無駄じゃないけど
    動物実験とか成功してるのかな

    • -1
  91. 病気が治せる技術が発達しても、無事復活できるとは思えない。
    想像以上に過酷で、完全復活したとしても直ぐに死亡しそう。

    • 評価
  92. バニラスカイ思い出す。
    孤独なのか、幸せなのか、人間は難しい

    • 評価
  93. 世界中で人口は増加の一途、1日40,000人も餓死しているのに、小金持ちの娘や爺さん婆さんを蘇らせるメリットが未来にあるとは思えないんだけど。
    食糧危機に陥った未来人は冷えした死体に苦笑いしかしないでしょう。

    • 評価
  94. わお……。すごいね。ああ確かブラックジャックで見たことあるなぁ。でも2400万円もかけてやるものかね。

    • 評価
  95. 1の例とかいやいやいや・・・地獄かよ
    その魂は早々に死んでから一つの生を清算して次の魂に宿ることを
    計画して生まれてきたかもしれないのに下手に100年200年保存されたら
    その魂はどうなるんだろうな。冥界に帰ろうにも下手すると復活しちゃうし
    リスポンできない。おそろしすぎるわ
     昔冷凍保存に関するニュースがはやって、今は解凍技術ないが実践しよう
    みたいな話あったよな。あれがどうなってるか気になっていて
    普通の冷凍や解凍だと鯛とか微生物とかですら細胞にヒビがはいって解凍したときに
    全身の細胞がボロボロで死滅したまま戻ってしまう、ということで特殊な解凍ができる
    未来に託すって話だったよな。それで思うんだがヘタにかねもっててそんなことしても
    氷ってのは自然の状態じゃないんだろうし、施設の維持にも金がかかるし
    もっというと停電とか地震とかおきて予備電源も死んで自然解凍とかされちゃったら
    おそろしいな。もし正常に解凍されたとしても空白の記憶をなんか体だけが覚えてそうだわ
    温度がなくなれば分子の動きが0になるはずだが、体のそこから寒い思いがして
    絞殺、刺殺とかそんなレベルじゃない焼死とかと同じような全身に細胞に死ぬほどの
    痛みとトラウマが残りそう。

    • 評価
  96. 生き返らせたいと願った人が生きてるうちは良いけど、
    その人が死んだ後に冷凍保存から目覚めたらどうすればいいのか
    周り知らない人だらけじゃん

    • 評価
  97. ジョブズもエンバーミング中らしいな

    • 評価
  98. 血液もその他の体液も抜いた状態で保存って。。空になった容器に再び血液やリンパ液など入れても稼働しないと思うけどねえ。これは一種の葬儀屋でしょうね。

    • 評価
  99. この話には、氷の冷たさの中に、少しの夢、ロマンを感じる。

    • 評価
  100. エジプトのミイラだって、あの頃は「未来はきっと蘇らせる方法がある」と思ってたんだろうが、DNAすら解読できた今日ですら、まだ無理なようです。

    • +1

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