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33年間クマと共に暮らしていた夫婦に迫る、残酷な別れの危機(米オハイオ州)

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 アメリカ、オハイオ州ロディに住む夫婦、ジェフ・ギリームとデビー・ギリームには、33年間一緒に過ごしてきたクマのペットがいる。クマの名前はアーチーという。アーチーが6歳の頃、約1.2メートルという狭い檻に閉じ込められ、劣悪な環境にいたところを、この夫婦が保護した。

 その後33年間、アーチーとジェフ、デビーは共に過ごし深い絆を育んできた。しかし今、オハイオ州の法律によって、その絆は裂かれようとしている。

Heartbroken couple forced to give up pet of 33 years

 6歳で保護されたアーチーも今や40歳になろうとしている。もうあと少しで寿命という年齢だ。しかし夫婦は、アーチーが寿命を全うする前に殺されてしまうのではないかと恐れている。オハイオ州の農務省から先週手紙が届いたのだ。その手紙によると、危険動物の所有許可証が申請されていないので、州の方で、アーチーに鎮静剤を打って州外に運ぶだすというものだ。それが嫌なら自分たちで州外に出せという。

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 ここまでの経緯を説明しよう。

 オハイオ州では危険な動物の所有を禁止する法案が2012年に施行され、今まで危険な動物を所有していた人は、許可が必要となった。

 それまでオハイオ州では、危険な野生動物の所有を規制していない数少ない州だった。しかし、2012年にオハイオ州在住の男が、飼っていた猛獣を含む50匹の動物の檻を一斉に開け放ち、自殺するという事件が起き、住民たちがパニックに陥った。この事件をきっかけに、以前から検討されていた「危険な動物の所有を禁止する」法案が可決された。

 この法律が施行される前に所有していた飼い主は、飼い続けることはできるが、適切な檻に入れて飼っていることなどを証明する書類が必要となった。ギリーム夫妻には、2013年まで有効なアーチーを所有する正式な許可があった。

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 許可証の期限の更新手続きに関して、州当局から何の通知もこなかったのでそのままにしていたところ、今回いきなり、アーチーを州当局に引き渡すか、州外に出せという通知が届いた。慌てて夫妻は許可証の申請に行ったそうだが、もう遅すぎるとして更新できなかったそうだ。

 州の職員は、「すでに動物を所有している飼い主たちには許可をとるための十分な時間と機会が与えられていたはずだ」。と言う。「要請に応じ飼っている動物を放棄すれば、州の動物衛生課の獣医がそれぞれの動物のために適切な住居地を探し、安全なプランを提供する」。と。

 ギリーム夫妻は申請しなければ動物を処分しなければならないという法律の内容を知らなかったし、何の通知もこなかったという。 「私たちの元に届いたのは、米農務省と野生動物課からの〝既存権に基づき新法令の適用を除外する詝という通知だけだった」。とデビーさんは言った。

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via:arbroath・原文翻訳:melondeau

 夫妻はこれ以上アーチーを飼うことができなくなってしまった。「アーチーはずっと暮らしてきたこの場所で最後まで生きるべき、それが理にかなっていると思います。アーチーは誰も傷つけてはいないし、私たちはアーチーを使って商売などもしていない」。とデビーさんは語る。

 州の農務省は、夫妻が2012年に法改正の通知を受けたか、それまでに正式な許可を所有していたかを調べるという。

 州の方で通知を出すのを忘れていたのかもしれない。もしくはギリーム夫妻が通知が届いたのにそのままにしていたのかもしれない。どちらのミスかはまだわからないが、それでも33年間暮らしていたペットとの突然の別離は辛すぎるだろう。ましてやアーチーは年老いており、死期も迫っている。

 運転免許証の更新を忘れて失効するのとはわけが違う。こんな時、どうしたらいいと思う?

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この記事へのコメント 109件

コメントを書く

  1. 飼い主には従順でも、それ以外の人間に危害を加えないとも限らないし、かと言っていきなり宣告されるのも戸惑うだろうし・・・
    ただ、飼い主の言い分だけを読んでいたら、随分手前勝手だなとは思う
    これまで事故が起きなかったのは、熊の個体(性格)に寄るもので、今後それが永続するとは限らない
    かと言って殺処分は酷いとも思う
    難しいね、こう言うのは
    アンケートの回答に『飼い主が更なる努力をすれば良い』があればいいのに、と思いました

    • -40
    1. ※2 動画を見たところ、アーチーは適切な檻を与えられているようだし、目も白内障になっていてあまり動けない状態だし、夫婦はアーチ―を飼うために十分な努力をしているようにみえるけど。

      • +74
    2. ※2
      お前は結局のところ一知半解で批判だけしかしてないじゃないか
      犬一匹飼うのも大変だよ
      熊となると金銭的にも大変だと思うし周囲の気遣いも細心の注意を払ってるだろう
      何事もなく40年も責任持って世話してきたのが努力の証でしょ

      • +1
  2. 33年という年数は、立派に家族です!!

    • +77
  3. 夫妻に過失がなかったとは言えないが頑なな当局も少しお役所仕事過ぎると思うな

    • +103
  4. ただし、手続きの不備や落ち度があればそれは行政側に責任がある
    この夫婦は「知らなかった」のが事実であれば、そこには争う余地がある
    堂々と法の下でアーチーと暮らし続けられる事を願っています

    • +86
  5. 例外を作ると不公平が発生する。他にも動物を愛してる人は山ほどいるし、自分たち例外に該当しない事に憤慨するだろう。
    気持ちは分かるが、感情論で例外を作り始めると法自体が形骸化していくから国家や州はそういった例外は作らないに越したことはない。
    だけどこういった場合は法自体や制定される過程に問題があった可能性が高い。制定する前にもっと規制対象になる人達との話し合いをするべきだったのでは。
    周知もされてなかったようだし、行政側との話し合いの機会を設けるぐらいはすべきだと思う。法より感情が優先されるのは法治国家としてはあってはならない事だが、より多くの人が納得できる政治をする義務と責任が行政側にはある。

    • +58
  6. 猛獣を手元において飼育するなど危険をはらむ行為を含みながらなお社会に参加する者として、行政手続きなど社会との接点を結果としてではあれ軽視する形になったのは大きなマイナス。
    ただ、事情も考えると今後一定期間行政監視下に置くという条件と罰金程度でいい気がする。

    • +26
  7. 30年以上飼ってたんじゃ子供と同等だろうけど
    許可申請等の猶予があったこと知らんかったでは通らない。
    危険動物を飼育してる事は自覚してなかったのか?
    結構迷惑な飼い主に見える
    とにかく、これからも一緒に暮らせる今からできる事を考えてほしい

    • -1
  8. 役人の意見
    うるせえなー こっちが送り忘れてた? そんなモン今更調べようがないし、問題じゃない。(よくある) 許可無-んだろ? 殺せよ。 お前らのことなんかどーでもいーんだよ、年金貰えりゃ。
    あっ、もう5時だから帰るわ。 
    こっちに住んでて、たまに役所行くとこんな感じがありありとするね。
    警察、役人、公務員はクソ。

    • +10
  9. 最初の手続きもちゃんとしてるみたいだし、更新の手続きがこなかった可能性の方が高い気がするな
    まずはそこをきっちり調べるべきだと思うね

    • +37
  10. むしろ法律のきっかけになった
    「飼っていた動物50匹の檻を一斉に開けて自殺した男」が気になる

    • +18
    1. ※12
      ベンガルトラ18頭、ライオン17頭、クマ9頭のやばすぎるラインナップを含む計56頭が逃げて、住民にケガ人等は出ることなく全頭捕獲or射殺されたらしいな。
      このときはもしかすると全米ライフル協会が大活躍したのかも。

      • +12
  11. 例外なんて作っちゃいけないとは思うんだけど
    33年間とか言われると例外作れよって思うよね
    この夫妻とクマはどうなったのかなぁ

    • +5
  12. 専門家がちゃんと然るべき居住地を見つけてくれるって事は
    多分自然が無理そうならどっかの保護施設(熊を預かれる所があるかどうかは知らんが)に
    入れるって方向で纏まるんじゃないの
    こうやってニュースになったのなら「うちが引き取る」って名乗り上げてくれる施設もあるだろう

    • -12
    1. ※14
      33年間一緒にいた家族が、もうすぐ寿命を迎えるだろう、って時だから。
      施設が引き取るんじゃね?って言われてもなあ。

      • +23
  13. 田舎のようだし、周りに熊がいるような場所で
    熊を飼っていても何ら問題ないと思うけどね・・・。

    • +4
  14. 書類が適切に配送されて居なかったかも知れないし
    判っていたいたが適切な檻だと思っていたかも知れない
    檻の規定が事故申告なら州にも問題は在るかも知れない
    答えは判らないが家族を引き裂かれるのは人間も熊も悲しいだろうな。。

    • +7
  15. 飼える週に引っ越すと言う選択無いんだけれど?
    終生飼育は飼い主の家族としての義務では?
    大事なことが人々の心から削られるのは頂けないかも

    • -4
  16. 誰の為の法律かだろう
    誰も幸せにならないルールの為のルールには意義が無い

    • +14
  17. まるで日本のお役所のよう。
    アメリカなのに・・・。
    全米に報道することで何か良い措置が敷かれればと思う。

    • +11
  18. ん?これ2013年で期限きれることはわかってたのに役所に何も問い合わせしなかったってこと?

    • +11
  19. 例外ではなく、正式な手順として現状からでも申請と(飼育環境や檻などの)検査で許可を取れるよう、法自体を修正すべきだと思う。
    おそらく法自体の出来た背景、目的、必要性と、この件の問題はずれている。

    • +36
  20. 一度案内の書類を送っただけであとは飼い主の自己責任というのもどうかと思う
    商業目的ではないのだし、電話等で確認するなどのサポートがあるとこういうトラブルは避けられたかもしれない

    • +21
  21. まさに「お役所仕事」
    決まったから、言われたから、指示に従ってるだけだから、以下略
    何も考えていないくせに「いい事をしている」風の態度が癪に障る

    • +12
  22. うっかり、もう十年みんな更新忘れる。

    • +3
  23. アーチーと共に危険動物を飼える州に移住するしかない。

    • 評価
  24. 適切な住居地って人間がどうやって決めるんだろね
    今のままが適切な、いごこちのいい地だと思うけどなあ
    100パーセント安全とは言えないけど長い間飼い続けた事も2人の気持ちも分ってあげたらいいのに
    クマと一緒に別の州に行けたらいいのに

    • +2
  25. 頭の固い日本の役所ならた安楽死になるな。
    でもアメリカさんは違うだろ?
    柔軟な考えをするのがアメリカのいいところだ。
    獣医だって動物を殺したくて獣医になった訳じゃないんだぞ!
    さあ、特別に許可をだそう。
    (まあ飼い主も飼い主だと思うけど)

    • +4
  26. 無許可で飼ってたわけじゃないんだから、法令が改正されたなら役所がチェックに行って更新せな

    • +11
    1. そう思います。後出しジャンケンですよね。住民の安全を考えての法律なら,法律変わった時、届出の猛獣たちを全てチェックするべき。

      • 評価
  27. この事案に限った話では無いけども。この手の「お役所仕事」を避難するのが好きな人は多かろうが、公的機関&役人はむしろ徹底して事務的無機質なお役所仕事で無ければならない。その都度その都度、相手の顔色や私的事情を鑑みて臨機応変に対応を変えて良いのならば、最終的には土地の権力者(orヤクザ)が最も利する様になる。
    P.S.
    有名な「悪法もまた法なり」の解釈は悪法に我慢せよでは無い。それが悪法なら黙って従うのでは無く、それは悪法だと世間に訴え出て改法を目指すべきなのだ。それこそ「熊が家族」と言うのであれば家族のために戦うべき。

    • +26
  28. 一時的にどこかに預けてその間に許可を再取得とかできないのかね

    • +2
  29. 役所の不備の可能性が有るなら飼育許可の更新受け入れで良いんじゃ?
    無条件で死ぬまでじゃなくて決まってる年度まで、長生き出来てたらまた更新したらいいやん

    • +4
  30. どちらにも誤解があるようだから、改めて経緯の調査・話し合いをすれば済むだけの話だけどね。

    • 評価
  31. 長年ずっと一緒に暮らしたなら、
    人間も動物もなく、家族だよねー
    なんとかしてやりたい…

    • +8
  32. お役所がお役所仕事しなかったら、それはそれで問題だろ。
    賄賂や現場の判断でルールが捻じ曲げられるお役所なんてありえん。

    • +4
  33. 過去に悲惨で危険な事件があった事が切っ掛けでこの法律が
    整備されたというのであれば、お役所はそれが形骸化せぬように
    手紙(申請書や許可証)の遣り取りだけじゃ無くって実際に
    飼い主が適切な施設を維持しているのか?単に興味本位で危険な
    動物を身近に置いているのでは無く、愛情を持って飼育して
    いるのか等を定期的に訪問観察しなきゃいけないと思うんだけど?
    そうすれば訪問の過程で飼い続けられる有効期限の事とかを
    知らせる事も出来たと思うんだけどね。

    • +2
  34. 一年に一回くらい、催促状を送れよw

    • +1
  35. 文章をよくよく読むと
    手続忘れてなければ問題なかったんじゃないのかしらこれ…
    ご夫妻、しっかりして家族のクマを守りなよ

    • 評価
  36. どこのお役所も分かりにくい専門用語使うなw

    • +14
  37. もう少しで寿命なら天寿を全うさせてあげて

    • +8
  38. 飼い主も結構高齢なのが気になるなぁ、とりあえず他の州に引っ越すとか

    • +3
  39. 国は違えど役所は「お役所仕事」なんだねぇ

    • 評価
  40. 何年か前に日光か那須の辺りで狭い檻に入れられてる熊を見たんだけど…
    確か名前はじゅんちゃん
    元気にしてるんだろか

    • +6
  41. ロシアなら、首輪して紐付けて町中散歩させる。

    • 評価
  42. こんだけ飼い主も熊も年寄りなら引っ越すだけでもかなりの体力消耗するし移動させるだけでも相当のストレスだから動かすべきじゃないと思うんだけどなあ。

    • +3
  43. 絶対絶対ダメ、殺しちゃダメ、引き離すのも絶対ダメ!!!!!!!!!!!!
    猛獣飼ってる人なんて少数なんだし特例として考慮するぐらいいくらでもできる
    人間の一方的な都合で長年一緒に暮らした家族が引き裂かれるなんて
    あっていいもんか!
    このクマさんが家族のそばで天寿をまっとうできますように願います。

    • +1
  44. 本当に〝既存権に基づき新法令の適用を除外する"という通知が来ていて、それを証明できるなら、裁判したらいい思うよ。

    • +1
  45. 2013年までのライセンスがあって、その後ライセンスが切れるタイミングで役所が通知を出さなかったり、死亡しているのなら死亡届を提出させるような法整備もしていない役所や州に問題があるだろ。
    例え危険動物を飼っている特殊な状況であっても、そういった通知が来ないのなら普通は「いいのかな?」と思って自分から届け出にわざわざ行ったりはしないだろ。
    そういうのを想定せずただ過去に危険な事例があったからってさっさと法整備だけ済ませる州に問題があると思うが。
    銃に関してだけはやたら腰が重いくせに。

    • +5
  46.  警察がきちんと犯罪者を摘発し処罰する
    民主世界を創ることワニ、犯罪者がのさばって擁護されるから
    庶民は猛獣飼い身を守ろうとするワニがね
    常に精神がおびえてブルブルしてる病気の世界造っては遺憾ワニ

    • +2
  47. 更新の連絡がないからほったらかしにしていたというのがそもそも間違い

    • 評価
  48. 法律が後出しなんだからこれは申請を認めるべきだろ

    • +20
  49. トレーラーハウスをレンタルして、一度州の外に出す
    許可を新規に申請してから戻る
    時間はかかるけど、30年も連れ添ったなら苦ではないはず

    • -11
  50. ネットで募金集めて違う州へ引っ越す
    アメリカってそんなカンジ

    • -3
  51. 例え行政側に落ち度があっても、それを認めないし揉み消すんじゃなかろうか
    飼い主側にも落ち度があるから何とも言えないね

    • +15
  52. 『米農務省と野生動物課からの〝既存権に基づき新法令の適用を除外する"という通知』というのは許可じゃないの?

    • 評価
  53. 6歳の熊と33年暮らしてるって、
    熊の寿命は25-40年だからもう死ぬ寸前のお爺ちゃん熊じゃん。
    人間で言うと90近くのお爺ちゃんは環境変化だけでも命取りだよ。
    飼い主だって年寄りだし届のチェックを抜かりなくできないよ。
    お前らだってそうだろうけど国民のほとんどが毎回必ず法律変更をチェックしてたりしないだろ。言われた法律に従う位で。皆そんな健康で時間あって抜かりないわけじゃないんだぜ。

    • 評価
  54. 行政側はそういうことになると意地になる、ある意味生きもののようなものだ。残念な知らせを覚悟すべきかもしれない。

    • +1
  55. 法律の手の届かない人情の領域。
    飼い続ける代わりに自殺しない、他者に危険を及ぼす行為をしないという誓約書を書かせればいい。

    • +3
  56. 郵便配達の不手際かもしれないし、なんとも
    飼い主に争う気があるなら弁護士の登場で、マスコミや地元の人を味方につければ有利になるかな
    こんな時こそ動物愛護団体とかが力になってやれよ
    役所がお役所仕事なのは仕方がないね、個人の感情や賄賂が通じる中国みたいだと困るだろ

    • +1
  57. 動画の1:16~のところで
    「(2013年まで有効だった許可について)更新する必要があるかをたずねたところ、必要ないと言われた」
    って言ってるね
    単に通知が来なかっただけじゃなく誤った情報を伝えられた可能性がある

    • +1
  58. 引っ越すというのはどうだろうか
    もちろん規制のない土地に…

    • 評価
  59. お役所仕事が杓子定規でいいのはあくまできちんと仕事をしていた場合で
    役所の仕事に落ち度があった場合は融通を利かすべき
    日本の役人じゃあるまいし

    • +4
  60. 2番を選びたいがアメリカだから1番になる。
    これは間違いない。俺は詳しいんだ。

    • +6
  61. くまモンだったら儲けてくれるから一緒にいて欲しいな

    • -1
  62. 可哀想だけど、どうせもう何年も生きていられないんだから
    書類だけ発行して、そのままそっとしといてやればいいじゃない

    • +4
    1. ※70
      この話のどこにお役所に落ち度が?
      期限切れを申請しなかったのが悪いだけだろ。

      • +5
  63. これは可哀想すぎる。
    お互い落ち度があった?のだから痛み分けってことで、このまま一緒に住まわしてあげたいよね。
    文化の違いなのかな?

    • 評価
  64. もっと根本的なところから間違っていると思うんだけどな…。
    劣悪な環境にいるところを保護したのがきっかけだったとしても個人で野生動物、しかも大型の危険動物を飼うってのがおかしいでしょ。
    設備の整った動物園だとか保護施設とかに引き取ってもらうことができなかったのかな。

    • 評価
  65. 元々狭い檻に入れて育てた人間が原因なんだから
    当然これは最後まで手を差し伸べるべき話だと思うが・・・

    • 評価
  66. いくらアメリカとはいえ、フツーの住宅街のど真ん中でクマ飼えるわけないがな
    クマ飼ってもいいようなド田舎で充分な敷地があったのでしょう。
    そんで20歳の頃から飼い始めてたとしても、飼い主53歳だよ?
    写真を見るに、60近くに見える
    ド田舎に住んでいて、初老を迎えていて、法律をマメにチェックして、
    頻繁に農務省に顔出すってまず無いと思う。
    なぜ、事前に自宅訪問や書面以外の確認を行わないのかしら

    • 評価
  67. 赤の他人だと事務的に事を進められるんだろうけど、この年数は家族ですよね…。
    ただ謎なのは、許可証の更新を促す書類を送っていたのなら、更新に来なかった時点でまた連絡を取ろうとはしなかったんでしょうかね?役所は。

    • -3
  68. 銀河ヒッチハイクガイドのヴォゴン人みたいなお役所だなあ

    • 評価
  69. あちらの役人が日本の役人と同じく、自ら作り出したシステムに使われるような能なしでないことを祈る

    • 評価
  70. 問題なく飼っていたんだから、例外的に許可してもいいだろう。
    なんで今頃と納得できない。例え、野生に返したとしても野垂れ死にするか、民家を襲うかのどちらかの未来しか予測できないが。

    • 評価
  71. 「例外は何があっても認めない」
    なんていう機械的な処理が役所の正義なら、人間なんて要らない。
    死ぬほど忙しいという訳じゃあるまいし、ちょっと視察でもして認めてやればいい。

    • 評価
  72. 邪魔になったり選択肢がないと「思いこんで」、安楽死させるとか
    頭おかしいとしか思えない。
    何で人間が勝手に動物の寿命を決めるのか。
    何十年も一緒にいた子を無理やり離されてなんて
    考えられない。
    かえってメンタルやられてしまうわ。

    • -6
  73. なんとかできないんだろうか
    胸がチリチリする

    • 評価
  74. 「私たちの元に届いたのは、米農務省と野生動物課からの
    〝既存権に基づき新法令の適用を除外する"という通知だけだった」
    例外、例外ってうるさいけど
    役所が例外を認めてるんじゃねーの?
    飼育設備に問題が無く、今まで事故も無いことを確認したら
    飼育継続で問題ないだろ

    • 評価
  75. 一定の区域から出たら自動的に鎮静剤が投与される首輪をつける。故障した場合も鎮静剤が投与される構造、もちろん任意でパスワード入力後に鎮静剤を投与することもできる。
    の首輪を装着する。

    • 評価
  76. 州当局側の通知の不備があるのだから、米農務省と野生動物課からの通知を盾に、裁判でも起こして訴えるのが妥当だろう。差止請求だして裁判所から当局に差止で時間稼ぎするしか無えんじゃね。

    • +1
  77. 50匹もの猛獣を脱走させてから自殺って謎過ぎてすごいな
    それを行う自分自身も危険だろうし(自殺行為の類いかもだけど)どうゆう心理状態だったんだろうか
    かわいそうな動物を解放してあげつつ他者を道連れにもできて一石二鳥とかゆうクレイジーな思考だったのだろうか
    善意でも悪意でもこの世で生きる気がない人間らしい事件だなぁ
    ある意味自殺者らしい思考回路の発露かもだからよく調べてほしい
    通勤ラッシュの飛び込みとか自殺テロとかを防ぐ糸口が見つかるかも…

    • 評価
  78. アメリカで暮らしてたけど
    十中八九役所が通知を出し忘れてたケースだわ
    連中はちゃんと提出した書類も平気で無くして
    隠蔽すらせず最初からやり直せってほざくからな

    • 評価
  79. 車の免許が失効した場合はもう一度取り直すチャンスがある
    この夫婦にももう一度許可証発行のチャンスが与えられるべき

    • +1
  80. これだけ長年生活をともにしてるんなら
    見逃してやれよ。
    ちゃんと管理していたからここまで生きてきたんだろうからさ。
    そのくらいの温情みせてやれやwww

    • 評価
  81. 30年以上共に仲良く暮らしてきた老熊が今更家族を襲うと思う?
    これは特例措置で彼らを救って欲しい

    • +2
  82. こういうときには連邦政府が判断しろよ

    • 評価
  83. 困った困った言ってないでとりあえず弁護士いれて争えば?真相究明に動こうよ。大事な家族なら。

    • 評価
  84. いやいやいや、許可証が13年までのだったんだろ?
    13年までは良いよって書類だったんだろ?
    この夫婦は、13年までの許可だって事を知ってたんだろ?
    13年になったのに、まぁ良いかで何も行動しなかったんだろ?
    一般常識で考えて、それ以降はどうしたら良いか問い合わせないか?
    それだけ大切な熊なら余計に気にかけて問い合わせしないか?
    役所も不親切だが、夫婦の怠慢も多分にあるだろこれ。

    • 評価
  85. 33年も一緒にいたなら家族も同然だよ
    どうしても許可してもらえないなら引っ越すしかないな

    • +1
  86. 高齢の熊なんだから特例で最後まで一緒に居さしてやれよ

    • +1
  87. 例外的に飼い主に許可証を発行するに入れてる奴が多いが
    ちょっとファンタジーな夢見すぎじゃないか?熊は普通に人食うぞ

    • 評価
  88. 知らないって罪なのよ!罪っていけない事なのよ!わかる↗?
    猛獣飼ってる自覚があったなら、猛獣に関する法律は自分で把握するよう努力すべきじゃない?その熊が家族同然とか愛しているなら尚更よ。近隣住民達の安全と熊の安全の両方を守る者として当然やないか。

    • 評価
  89. 責任が誰にある。とかそんな話じゃなくて、人間を傷つけていない動物が人間の勝手で生存の危機に瀕している。
    そう言うことに危惧を感じないって恐ろしい。
    悪意ある違反者じゃないんだし、1度目なんだから注意で済む話でしょ。
    規則よりも命だろ?

    • +3
  90. 州当局に引き渡せばいいよ。10年後にね

    • 評価
  91. どうしても引き渡したくなくて農務省と法廷で争っていたけど、同年12月に飼い主による安楽死で亡くなったよ。
    体重300kg以上で関節炎を患っていたみたい。
    クマの寿命は飼育下で30年前後と言われているなかで41歳まで頑張って生きてくれた。

    • 評価

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