この画像を大きなサイズで見るかつてジャガイモを食べたのはネイティブアメリカンだけであった。1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見すると、やがてジャガイモは世界中に広まるようになる。特に外はカリカリ、中はふっくらとした食感が楽しめるフライドポテトはどこへ行っても大人気だ。
一見シンプルな料理ではあるが、国によって食文化や好みに合わせて様々な食べ方をしているようだ。海外サイトにて世界8か国のフライドポテト事情が紹介されていた。日本はこのように紹介されていた。
1. ベルギ
この画像を大きなサイズで見るベルギーはフライドポテト発祥の地だと考えられている。「フリッツ」と呼ばれるフライドポテトは、食事のサイドメニューではなく堂々とメインの座に居座っている。
この国のフリッツスタンドでは、料理人たちがプライドを懸けて調理したフライドポテトの味を堪能することができる。コーン状に丸めた厚紙に揚げたてアツアツのポテトを装ってくれるので、散歩しながらでも食べられる。個性豊かなソースをつけて召し上がれ。
2. オランダ
この画像を大きなサイズで見るオランダでもベルギー風のフライドポテトが食べられる。オランダではマヨネーズをソースとして食べる人が多い。オランダのマヨネーズは若干スパイシーで、最初は慣れないかもしれないが、病み付きになるのは時間の問題だ。
3. フランス
この画像を大きなサイズで見るフランスで「ポム・フリット」と呼ばれるフライドポテトも多種多様なソースと一緒に楽しまれるが、とりわけ人気があるのは「レムラード・ソース」だ。このソースはマヨネーズをベースに、ピクルス、ホースラディッシュ、カレー、アンチョビなどを加えたもの。もとはタルタルソースのようにシーフード料理用に作られたものだが、色々な料理と相性抜群だ。味付けや見た目は地域によって異なるので、それを探す楽しみもある。
4. 日本
この画像を大きなサイズで見る日本のファーストフード店では、調味料パウダーを振りかけて食べるスタイルが人気のようだ。このトッピングパウダーは、醤油、すりごま、海苔、スパイスをミックスしたものなど、味もバラエティに富む。中にはトッピングパウダーをシェイクするための袋まで付けてくれるお店もある。このやり方は、香港やシンガポールなどのアジアでも真似されたようだ。
5. フィリピン
この画像を大きなサイズで見るフィリピンのフライドポテトにはバナナケチャップが付いてくる。最初、アメリカ人がフライドポテトをこの国に持ち込んだときはトマトケチャップで食べられていたが、第二次世界大戦の混乱でトマトの供給が不足した。そこで手近なところにあったバナナに目を付けたわけだ。
バナナをすりつぶし、ビネガー、砂糖、スパイスで味を整えたバナナケチャップはトマトケチャップに負けず劣らずいい味を出しており、今でも大人気だ。チキンやスパゲティとの相性も抜群で、甘くてスパイシーなバナナそのものの味がするそうだ。因みに赤い色は人工着色料によるものだ。
6. カナダ
この画像を大きなサイズで見る1957年、フランス系カナダ人の料理人フェルナンド・ラシャンスがプーティンと呼ばれるフライドポテトを考案した。フライドポテトにグレイビーソースと粉状のチーズカードをかけたもので、アツアツのグチャグチャを頂く。ジャンクフードと揶揄されることもあるが、カナダ中の老若男女に愛されている。その愛されっぷりは、オタワ、トロント、バンクーバー、フレデリクトン、ドラモンビル、さらにはアメリカのシカゴでも毎年プーティンフェスティバルが開催されるほどだ。
7. イギリス
この画像を大きなサイズで見るイギリスではフィッシュ&チップスとして供されるため、チップスと呼ばれている。アメリカではチップスと呼ばれるものは日本でいうところのポテトチップスである。チップスは伝統的にモルトビネガーや塩で食べる。また、かつては紙皿の代わりとして新聞紙で供されていたが、今では箱やお盆の代わりに紙皿が使われる。だが、こうしたことは地域によって異なるようで、カレーチップスなるインド料理の影響を受けた新しい伝統まであるそうだ。モルトビネガーの代わりにHPソースを使うこともあり、どうやらこうしたことに関して統一的な見解はまだないようである。
8. アメリカ
この画像を大きなサイズで見るアメリカでの主流はケチャップ派だ。どこのファーストフードでもレストランでも無料で大量にケチャップが提供される。チーズをかけるのも人気である。他にはチリソース、バーベキューソース、オニオン、ランチドレッシング、さらには異国のソースなど、様々なトッピングがある。
みんなはフライドポテトは何をつけて食べるのが好き?シンプルに塩だけ?ケチャップ?マヨネーズ?ちなみにパルモはとろけるチーズがかかったものが好きかも。あとお祭りとかで売られているマッシュポテトを揚げたような感じの「ラスポテト」あれもたまに無性に食べたくなる。















マヨネーズにシラチャーソースを混ぜたのつけて食うとうまい。
プーティンはうまいんだよね~。出てくる量が
多すぎるのはいただけないが…。
ソース多過ぎw
油がどうとか言われてるけど
やっぱりおいしそう・・・・
(-□-)
。
。
。
誰がなんと言おうが、デブのくいもんと言われようが、
プーティン食べてみたい!
※4
ベッカーズにグレービーソースのプーティーンあるよ!
明太子のソースのやつもあるよ!
おいしいよ!
イモは揚げることによって栄養が増えるので体に良いのだ(てきとう)
※5
お前はアクリルアミド知らんのか
糖尿病まったなし!
明太マヨだよ
メープルシロップ+バニラアイス(゚д゚)ウマー
こういうのひとつ取っても国民性出てるようで各国食べ物事情の記事は面白モスバーガー食べたい
うん、どこも美味しそうだ
カロリーは。。。まぁ何かけても既に高いし大差ないべ
通は塩(ドヤァ
ハラペニョで程々に辛くするのが好きだな。
チーズフライ、美味しいよね!
観光地やお祭りで売ってるトルネードポテト好きだ
ポテチとフライドポテトの中間みたいで
サイドメニューと認識してるから塩だけど
メインとして食うならコッテリしたソースがいいのかもねえ
プーティン食べたい…不味いはずがない!
カリっとした食感で塩一択
2. オランダで使われているマヨネーズは卵黄タイプの
日本型ではなくアメリカでよく使われる全卵タイプかも
卵黄タイプコクがあり油分が少ない。対して全卵タイプは
味がマイルドで油分が多いのが特徴。その代わり酢や
調味料が少ないのでソースとして使うことが多い
海外だとこっちが主流だね
あのさぁ、イギリスのフィッシュ&チップはイギリスの伝統料理なんだけど
他の国のジャンクフードと一緒にしないでくれる?
どうみても料理としての品格が違うでしょ
他の国のやつはただポテトを揚げただけじゃん
≫18
それを言ったらベルギーにも、ムール貝とセットのムール・フリッツっていう伝統料理があるよ。
乾燥させた醤油
フィッシュアンドチップスは本場よりミニストップの方が美味
健康も大事だが、やはり美味い物を食った奴こそが正義ぞい
ベルギーのフライドポテトはすごくおいしいらしいね
えねっちけーの旅番組でベルギーだと必ず取り上げられてて前から気になってた
あとバナナケチャップほしい
ベルギーでフリットを食べながらレフ・ブリュンなんかを飲む。
イギリスでフィッシュ&チップスを食べながらバス・ペール・エールを飲む。
オランダで…
以下同様。
フライドポテトにはビール。
パウダー味濃すぎて好きじゃない
もう歳だからかな・・・
バナナケチャップ食べてみたい
※25
私も!
ドラマ「名探偵ポワロ」で、夕食を食べ損ねたポワロに、ヘイスティングが屋台で買った新聞紙にくるんだフィッシュ&チップスを差し出すシーンがあって、あれに胡椒とお酢をかけて、アツアツなのを夜中に食べたらさぞ旨かろうって思ったな~。芋に新聞のインク付きそうだけど。
青海苔!
マスタード派
やっぱりケチャップ一択よ
バター醤油!バター醤油!パウダーはファ キンのが好きだ。
味の素をたっぷり掛けた物とか、塩昆布まぶしたのがシンプルだけど旨味が増幅されてうまいよね!!
なぜドイツが入ってないの?じゃがいもと言えばドイツなのに。
※33
茹でたものが主流だからじゃない?
ドイツにフライドポテトのイメージはないな~
※37
カリーヴルスト(Currywurst)というドイツのファストフードの名前で画像検索するとフライドポテトが添えられたものが多量に出てくるので、揚げ芋も充分にポピュラーなんじゃないでしょうか
ちなみにドイツ語でフライドポテトは「Pommes frites(ポム・フリット)」で、フランス語やデンマーク語と綴りも同じ、発音もほぼ同じだとか
※33
つ「カリーヴルスト」
ちなみにカリーヴルストは、「俺が発祥地だ!!!」「はああ俺なんですけど?!」みたいな派閥まで存在しとる
※51
イギリスじゃないけど、ダブリンで食ったタラのフリットは肉厚で最高に旨かったよ。日本だったらあんないいタラを油で揚げようって発想にならなさそうだな。ただ、その店が「フィッシュアンドチップス」って銘打ってメニューに載せてなかったところを見ると、あんなB級料理とは違うんだぜみたいな意味合いがあったかもしんない。
プーティーンならベッカーズでも売られてるから
興味が湧いたなら食べてみるといい
ケチャップが好きだったのでポテトでケチャップを食べていた時期があった
うわ~ フィリピンのバナナケチャップ興味出たんだけどな~
わざわざ人工着色料で赤くする必要ないのに
ポテトって炭水化物だから主食になるよな。
マヨネーズやケチャップ・酢等、もっぱらソースで調味する海外に対し日本の調味パウダーが異色で面白い。
粉で調味する発想はハッピーターンのようなスナック菓子から持ち込まれたんだろうか?
年に一回食べるかどうかだわ
※40
自分はふりかけ由来を推したい
モルトビネガーはすごくクセがあるので、塩だけのほうがよいと思う。
食塩よりにがり塩とか岩塩とかで味付けした方がよい。
画像gifだったw
旨そ
「オランダではフライドポテトをマヨネーズで食うんだぜ」と言ったジュールスに、
ヴィンセントが「マジかよww」みたいな反応してたな。
日本オリジナルのフライドポテトといえば芋ケンピや大学芋
ファーストフード店だったらコーンポタージュに浸すのが好き。
でも人前でやると引かれるんだよ…美味いのに(TT)
子供の頃はチョコシェイクでもディップしてたよ。
業務スーパーから、シューストリングの冷凍ポテト,1kg買ってきたったったった
塩味以外むしろ邪魔。
ベルギーのしろいのなんだろな 生クリームじゃないよな?
で、その伝統料理のフィッシュアンドチップスは現地で食って美味いのか?
俺はぶらりと寄ったとこ、ガイドブックに載ってた評価の高いとこ、タクシードライバーに太鼓判を押されたとこの3店舗回ったが、油でギトギトでミニストップの”ジャンクフード”の方がマシだったぞ
ジャーマンポテトがないなんて・・・
オランダマヨネーズとバナナケチャップにかなり惹かれる
飯テロだー!(訴訟)
こんな時間に見るもんじゃなかったぜ……(空腹)
揚げた芋は体に悪い
伝統的なジャンクフード、いいじゃないか。
たこ焼きやもんじゃみたいなもので、宮廷だけじゃなく庶民だって伝統の味を守ってきた証なんだから、むしろジャンク性を誇るべきでは?
カナダ人はプーティンに誇りを持ってるし、ベルギーは言わずもがな。
個人的には英国式チップスが大好きで、家でも多少それっぽく食べたくて芋専用にビネガーを買ったよ。
フィリピンのは食べてみたいな~。
西欧のはアジア人の日本人からするとみんな同じに思えるけど、西欧の中ではうちは違う!ってことなんだろうな。
やっぱ塩が一番好きだなぁ(オタワをオワタと読んだ奴は俺一人じゃないはずだ・・・)
シャカシャカポテトの調味粉は半分で十分だと思う
プーティン
プーティン!
アクリルアミド
食べ比べてみたい(。・ρ・)
ファミレスでフライドポテトを頼むとだいたいケチャップついてくるよね。
ドイツでは大抵の料理にmit Pommes(フライドポテト付き)があって、大量のフライドポテトがついてくるよ。
無難にケチャップ派。
フライドポテトは野菜だからヘルシー!
日本はいもフライ一択
日本のポテトは大学いもでござろう?
シャカシャカポテトって日本発だったのか
プーティンやベルギーのフライドポテト美味しそう
こんな時間に…見るんじゃなかった…
余計美味しそうに見える…
キムチ寄生虫味
塩が利いてないポテトは相当物足りない。
ケチャップ系、マヨネーズ系で補うことができない味…それが塩!(`ー´ゞ-☆
ポテト食いたくなってきた・・・
昔ロングジョンシルバーっていうファストフード店があってだな、揚げた魚とかチキン、ポテトに、テーブルに置いてある酢?をびっちゃびちゃにかけて食べたもんだ。
旨かったなあ、でも家にある酢をフライドポテトにかけてみてもなんか違うんだなあ…
胃がもたれる
※77 ※80
あれがモルトビネガーなのかサンキュー!
てことはフィッシュアンドチップスに近いものをおやつに食べていたのかもなあ
さつまいもの天ぷらを天つゆで
顆粒コンソメを擦ってパウダー状にしたやつをかけると旨い。
あまり口に合わない気がしながらもバナナケチャップ気になる
ポテトは、塵類を飢餓から救った救世主!!
腹減ってきたよぉぉぉ
ところでプーティンはロシアじゃないんだな
日本のシャカシャカするやつは塩辛すぎるんだよな
うわあああああああああ
夜に見るんじゃあなかったああああああああ
セルフ飯テロだあああああ
オランダはスペシャールといってマヨネーズ、カリーソースにオニオンかける人が多いけどなー
日本で吹いたww
マックな上にシャカシャカかよ・・
プーティンあると思ったらやっぱりプーティンだーわーい
ジャガイモは、人類を飢餓から救ったきゅうせいしゅ。ジャガイモも産み出してくれた神に感謝し、有難く頂こう。
日本はマックじゃなくて芋けんぴだろぉガッ!?
塩かケチャップが好きだな。モスでチリソース頼むのも好き。
※93
アレはジャガイモではなくサツマイモだろうwww
ベルギーのはうまそう
タイトルの揚げ揚げGIF、脱獄iphoneに貼り付けてみた。
あんまり美味そうでついw
食いしん坊なお前らだらけのこの※欄を何度も見返して
幸せな気分に浸ってる。
きっとイモで世界はひとつになれる。
サツマイモも確かに救荒作物だが、貢献度はジャガイモの方が遥かに上。両芋の生産量比べりゃ一目瞭然。何しろ寒い高緯度地域でも作付可能だし。
マックで買って「た」時は
一緒にナゲットも買って、マスタードソース頼んで
それ付けて食うのが好きだっ「た」
まさか、あのナゲットがあんなシロモンだったとは・・・・・
池波正太郎推奨のニンニクみじん切りとマヨネーズを和えたニンニクマヨが最高。
カロリー半端ないけど、初めてディップして食った時は衝撃を覚えた。
海外でポテトに添えられて出てくる、ガラス瓶に入ったケチャップ、扱いづらくてしょうがない。瓶の尻を叩いてようやく出てくるんだけど、ちょっとブレると服に飛ぶ。日本みたいに柔らかいパッケージにすりゃいいのに、と思う。
カットした芋を低温でじっくり揚げる。長年これでやって来たんだが、カット前に固茹でしておくレシピを最近知った。作ってみた。旨かった。
塩派。しかしたまにフライドポテト用のスパイスを買ってきてかけることもある。
塩と微量の旨味調味料(味の素)
暇劇ですっかりプーティンに惹かれた俺、一度食べてみたいな。
イギリス式が一番!
新聞紙にくるまれた揚げたてを
手を油でギトギトベトベトにしながら
あっちっちーと食べるのが最高。
どれも美味しそうだし、美味しいだろうし特にこだわりはないけど、
塩+BBQソースは思い出の味!
やっぱりチーズかなぁ、少しブルーチーズが混ぜてあったら最高
ついでにオニオンリングとBBQソースがあるとしあわせかも~
飲み物は夏お茶で、冬はクラムチャウダーやビスクとかスープ系
モスのオニオンリング・・・もはやフライドポテトじゃないがw
オニオンリングのみ販売してくれよおおお!!!
トマトは加工しても成分が変質しにくいためケチャップは非常に栄養価が高い。
またケチャップ用のトマトは得に栄養が豊富な状態である熟した物だけを使用している上濃縮されているので、同じ量のトマトと比較してビタミンKなどの一部を除いたほとんどの栄養素が倍近くに増えている。
またカリウムが豊富なため塩分も排出してくれる、別のソースをつけたりただ塩を振るだけより塩分を摂りすぎずに済む。
家でじゃがいも作ってるから、皮ごとじゃがいもをスライスして、ほぼ蒸す感じでバター少し入れてるけどマヨネーズも良いんだ?
海外とマヨネーズの種類違うみたいだけど、からしマヨとかにしたら美味しいかな。
今まで塩ばかりだったからなぁ。
私の場合、学生だった頃に母が家で作ってくれた塩・胡椒をかけたフライドポテトが今でも好き。
あとバニラアイスにディップしたり、作りたてのものに塩振ってジャムかけたのも意外といけたりする。