この画像を大きなサイズで見る人類のこれまでの科学技術を持ってしても、宇宙は壮大すぎてその全てをはかり知ることはできない。宇宙のはじまりはもちろん、宇宙に終わりはくるのか?それはいったいどのようにして訪れるのだろう?宇宙の終わり方に関してもいくつもの説がある。
我々が存命中は知ることのできないであろう宇宙の終わり。ここでは、科学者たちが予測する10の宇宙終焉説を見てみることにしよう。
10.ビッグ・クランチ
この画像を大きなサイズで見る宇宙誕生の最も有力な説はビッグバンである。宇宙誕生の際、ビッグバンは膨大なエネルギーを放ち、気の遠くなるような年月を経て我々の知る銀河系を作ったのだ。ビッグ・クランチは簡単に言えばビッグバンの真逆の現象である。
ビッグ・クランチ説によると、ビッグバンの際に放たれたエネルギーはやがて宇宙全体の「重力」によってその拡大が減速し、引っ張られ、徐々に収縮していくのだという。この仮説によれば、最終的に宇宙全体は目に見えない程の点に押し込められ、終わってしまうそうだ。
しかし、最近ではこの説は懐疑的な見方をされることが多い。近年発表された研究によると「宇宙の拡大が減速するどころか、その拡大が加速度的に速くなっている」からである。
9.熱的死
この画像を大きなサイズで見る熱的死とは「宇宙の拡大により惑星同士の空間が広がり、惑星や宇宙の持つ熱量は何時か尽きる」と言う事である。
私達の世界は熱力学によって動いていて宇宙も例外ではない。熱力学によると、熱というエネルギーは最終的に平衡し、それぞれの空間に均等に行き渡るそうだ。つまり、宇宙という空間が広がり続ける限り、宇宙全体の温度は徐々に下がり始めるという事だ。星や惑星は熱という輝きを失い、宇宙全体は平衡という終わりを迎えるであろうという理論だ。
8.ブラックホールによる熱的死
この画像を大きなサイズで見るブラックホールにより宇宙全体が飲まれてしまう可能性があるという。ブラックホール同士が衝突した際、小さい方のブラックホールが大きい方に飲み込まれ、更に巨大なブラックホールを形成される。次第に巨大化していくブラックホールは宇宙全体を飲みこみ、彼らは死に際に「ホーキング輻射」という放射反応を起こす。そして宇宙が終るとき、「ホーキング輻射」だけが残る空間が出来上がるという。
7.時の終わり
この画像を大きなサイズで見る全てが有限だとしても時だけは続いてほしいものだ。しかし、時が有限だとしたら?科学者達によれば、数々の終焉説を数学的・科学的に見た場合、「時が有限でなければ」説明出来ない理論もあるのだという。
「ある日突然時が止まり、世界の全てが永遠に停止する日がくるかも知れない。」というのがこの説である。もしこの現象を体験する日が来ても、私達はそれに気づく事さえ出来ない。
6.ビッグ・バウンス
この画像を大きなサイズで見るビッグ・バウンスはビッグ・クランチと同様、重力により宇宙が一つの点に戻ってしまうという説だ。だが、ビッグ・バウンスはビッグ・クランチよりも少しだけ救いがある。
宇宙が一つの点に押し込まれてしまった場合、その反動でまた新たなビッグバンが起きるの可能性があるという。宇宙の終焉ではなく、また一から繰り返すのだ。もしかしたら私たちの居る宇宙もその一つで、今この宇宙が400個目の宇宙なのかもしれない。しかし今、それを確かめるすべはない。
5.ビッグリップ
この画像を大きなサイズで見る宇宙の終わりを説明するのに、科学者達はとかく「ビッグ」という言葉を使いたがる。宇宙の膨張が加速度的に速くなっている事は周知の事実であるが、仮に「この加速度が持続した場合、宇宙全体の物質がそれに耐えきれず裂けて(リップ)してしまうのかも知れない」というのが、この仮説である。
4.偽の真空から真の真空への相転移(バキューム・メタスタビリティー事象)
この画像を大きなサイズで見るこの仮説は「宇宙そのものが不安定な状態である」という所から始まる。科学者達によれば、宇宙に存在する粒子の幾つかは「生まれながらに不安定」なのだという。
仮にこれらの粒子が宇宙のどこかで安定状態となった場合、宇宙空間に突然大きな「泡」のような空間が生じる事になる。泡の内部は安定した空間だが、我々が存在する「泡の外」にとっては全く別次元の空間なのだ。
泡内部の粒子が安定すると、不安定な粒子世界に生きる我々にとって「未知の領域」に突入することとなる。この泡は光の速さで広がり、瞬きをするよりも早く私たちの星を飲み込んでしまうかもしれない。
3.時の壁(タイムバリア)
この画像を大きなサイズで見る仮に多元宇宙論が本当だとすれば、避けて通れないのは「永遠の時間」という問題だ。多元宇宙論によると、全ての現象が起こる可能性は100%である。これは私たちの宇宙に起こらなくとも、別の宇宙で起こっているからだ。そうした場合、時が終る可能性は0になってしまう。
この可能性を数学的に計算するべく、科学者等は動いた。そして科学者等が導き出した仮説は、「多元宇宙論を用いた場合、時間はある日突然終わる」という恐ろしいものである。それは拡大しすぎた無限の宇宙による、物理的な「時の壁」なのだ。
2.宇宙は終わらない(複数の宇宙が存在するから)
この画像を大きなサイズで見る仮に我々の宇宙がビッグ・クランチ、熱的死、ブラックホール、時の終わり、ビッグ・バウンス、ビッグリップなどで終わりを迎えたとしても。宇宙は終わらない。なぜならそれは、我々の宇宙は無限に存在するうちの一つでしかないからだ。
1.エターナル・ユニバース(永遠の宇宙)
この画像を大きなサイズで見る「宇宙はこれまで通りに、そしてこれからも、そうあり続ける。」
宇宙誕生仮説の中には「ビッグバンは二つの宇宙膜(ブレーン)が衝突した事によって生じた現象である」という説がある(これらの膜は我々の三次元・四次元よりも、より高い次元で存在している)。この説では、宇宙は広がり続け、終わる事はないのだ。













どうせなら全ての終わりに立ち会ってみたい気もする
死ぬ恐怖を通り越して感動しちゃいそう
※1
すべてを俯瞰出来たらね
映画かbyトシ(古典)
※1
その全ての終わり、というのを理解出来ればなw
どうせ訳もわからず巻き込まれて終わる事になる
地球の終わりとはまた訳が違うのだし、人類の知能で理解できるのかどうか怪しい
50年後の技術的特異点を迎えたら全て判明するんだろなぁ
※2
50年後の技術的特異点?
何の話だ?
ソースは?
※9
調べたらいくらでも出てくるよ。
2045年問題とかシンギュラリティ理論とか
※11
醤油しかねぇよ
※9
ggrks
夢や幻想のような途方もない話、まるでお伽噺のように見えるけど
それを基盤としてこの世界や自分が成り立っている事は疑う余地が無い
ただ『今ここに在る』という事実がどれほど不思議超常的な事か、
絶対理解はできなくとも、いつも実感していなくてはいけないと思う
小さな基準にかまけて蔑にしてはいけないと思う。
それを知覚できる存在として生まれたからには。
大昔のギネスブックで、ボイジャーⅡ号が銀河系を脱出するのは50億年後である。しかしそのことを人類は知ることはない。なぜならその時地球は存在しないから!って書いてあって子供ながらに絶望した記憶がある。
科学的観測は限界に達し神話的解釈がまた立ち返ったりして
時間が百年止まったとしても、知覚できないから
一瞬で過ぎるだろうけど、時間が永遠に止まると
したら、一体どうなるんだろうか。
どっかの小さな惑星の極小の有機物の、想像力の何と大きな事よ!
別宇宙の無数の自分は何をやっているのか、そう考えることはある。
スティール・ボール・ランみたいな事は一度は誰しも考えちゃうな。
どれもこれも違いが分からん
もし人類を遥かに凌駕する知性体が存在するとしたら、この論議も世界の果ては滝とか、亀と象が支えてるレベルの話に見えるのかな
>宇宙の拡大が減速するどころか、その拡大が加速度的に速くなっている
今現在はそうなのかも知れないけど、途方も無く長い年月、それこそ何百兆年どころじゃない、人類の想像を絶するレベルの年月を経て減速し、収縮に向かう可能性もあるかもね。
人間の想像力も及ばないレベルの事が平気で起きるのが宇宙だし。
※13
数字間違えてね?
ビッグ・クランチ…、なんかうまそう。
ビッグバン理論とビッグクランチは個人的に好きだ
いま在る世界の終始はすべて一緒だと考えると、
人類も、有史も、有機物も、無機物も、太陽も月も、宇宙も、墓の下に眠る私も、その先祖も、
あなた達もみなひとつの点に収束される。つまりおれは長い観点で見れば人間でありながら宇宙なのだ!
ユニバアアアアアアアアス!!!!!!
※15
今現在といっても、今の技術で観測できるのは、大昔に起きたことだろ?
すでに減速、収縮してるかもしれない訳で
今太陽が無くなっても、それがわかるのは8分後なんだし
時間が有限って仮説(?)は始めて聞いた
びっくり、でも確かにどんな物にも終わりがあるのかもね
全く意味がわからん
こんな話は好きだけど、理解ができん
質疑応答してほしい
プッチ神父がメイドインヘブンで世界を加速させて終わらせてくれるよ。
胸が熱くなるな
宇宙の話はやっぱりスケールが違うから怖さよりもワクワクが先に来ちゃうな
ただ現実的には宇宙の終焉よりも地球の終焉の方が先に来ちゃうんだろうけどさ・・・
ベテルギウスの超新星爆発はまだかな~
難しい事は分からんが、個人的にビッグ・バウンス説を支持したい。
今俺たちのいる宇宙が時間も何も無い完全な「無」からビッグバンが起きたと考えるより、
収縮した宇宙が以前にあって、それを繰り返してると考える方がなんとなく納得できる感じ(1番最初のビッグバウンスの前?そんなことはしらん)。
何より熱的死だのなんだのより、よっぽど素敵じゃないか!
大丈夫だ、ヤマトが何とかしてくれる
科学的な説はよく分からんが、厳密に言えば宇宙に始まりも終わりもないような。理屈ですけどね。
時間そのものはあくまで概念であり、この世界における「何らかの変化」の量に過ぎないのだから
熱的死を迎えて完全平衡状態になったら時間という概念は無意味になる
宇宙の膨張が続く限り、熱的死は不可避なので
(十分な質量が有れば重力によって膨張から収縮に転ずる事も起こり得るが
膨大な量のダークマターの実在が証明されない限り、膨張は止まらないと考えるのが妥当)
宇宙の行き着く先は完全なる静寂と闇、永遠に変化の無い世界になるのでは?
ロマンあふれるのがブレーン理論を内包した超弦理論(M理論)かなぁ。
あの理論だと皮膚の厚さより薄い空間に別の宇宙(ブレーン)が存在している。それもいくつも!
ボクたちの周りにはあちこちにブレーンがあるんだけど、高次元空間にブレーンがあるので人間では認識できないという感じ。人間は3次元空間と時間しか認識できないカラダだからね。
人間は認識できないんだけど、重力はもしかしたらブレーン間を移動しているかもねという理論もある。
その移動する重力を利用すれば別の宇宙(ブレーン)と交信ができるんじゃね?というロマンあふれるお話。
数百~数千億年周期でブレーン(膜宇宙)同士が反復して衝突し、その都度、衝突面(線)でビッグバンに相当する現象が起きている、と考える研究者が現在は増えています。これにより宇宙の平坦問題や宇宙の大規模構造(超銀河団群による泡構造)構築に至るまでの時間不足問題を解決できるからです。但し、この仮説は、時空及び次元の概念的把握能力の限界(知覚と思考における人間の限界)を示すものでもあります。残念ですが、宇宙の真の描像を知る事ができるのは、人を継ぐ者たちの時代になってからです。
なんか凡人でも発想できる様な説が多くね? 超ひも理論を初めて知った時みたいな、なんだこれ逝っちゃってる的なヤバさ=ガチの科学だけが持つ無慈悲なリアリティ、が感じられない。
タイム・バリアはその数学的計算の詳細を見てみたいと思ったけど。
何にもないところから宇宙ができたんだよなあ
すげえよなあ
宇宙の起源以上に途方もない話だな
なにもないところからなにかができることなんてあるの?
ひとつの点があってそこに凝縮されたものが一気に吹き出しただけじゃないのその勢いがそのまま宇宙を広げてるとか
凝縮されたものでひときわ大きいものが惑星だったりとかしてさ
まったく宇宙のうんちく知らないけど
ジョジョってわけわからないけど
こういうの読むと、すごいことをテーマにしてんだなぁって驚く
なんというか難しいことを漫画に描けるってすごいよね
まあ宇宙の常識からすれば、未来過去なんてのは曖昧だし
無重力のふわふわが常識
俺達の生活が超異常なレアケースだということ。
所詮人間は地球の環境基準でしかものを考えられないんだろうね
エターナル・ユニバース
相手は死ぬ
時の終わりいいな
明日にでも終わってくんねーかな
人間なんかに何がわかる
何故、道端に石ころがあるんだろうか?それは、ただあったと客観的に注視する存在があったからこそ、認識されただけであって、そこに意味なんて無いんだよね。
全ての宇宙自体も結局そういうものなのかも知れない・・。
禅問答の世界だね。終わろうが終わるまいが、認識出来る存在あってこそだもんね。
始まりも終わりもないんだよ。きっと・・・。
熱的死みたいな何もない状態が永遠につづくより綺麗に終わって欲しいと思うわけだがこれが人間精神の限界なのだろうか
時の終わり、時の壁。考え方がおもしろい
※42
解らないものを解ろうとするのは難しい。
解ったふりをするのは簡単、考えないのはもっと簡単。
スケールがデカすぎて想像すらできない。
まさしく神の領域だね。
真空の相転移説を採りたいんだけど、偽とか真とかじゃなく、宇宙の状態に対して自然にそうなってゆくだけの物だと思ってる。
次の相転移で生まれた物は今ある物質と干渉可能か不可能なのかは判らないが、恐らく重力にだけは感応するはず。
なぜなら、真空の相転移は既に一度起きていて、その前に生まれていたものは今の物質とは重力以外で没交渉のはずだからだ。
56億7000万年後に弥勒が降りてくるから大丈夫。
って妙にいい時間だよね
8.ブラックホールによる熱的死
ブラックホールがニアミスしたときはどうなるんだ?
ブラックホールの中の超圧縮された物質がお互いの引力で噴出することになるのか?
そうだとすればそれがビックバンアタックだ
※50
その数字、偶然だとは思うけど太陽の終りもそのころなんだよな。
今は、『ビッグ・クランチ』の動画を正しい動画に変えて欲しいだけだけどな。『ビッグ・リップ』と同じ動画になってるぞ。
宇宙に始まりがあったなら、いつか終わりが来るだろう
永遠に宇宙が続くとは考えにくいな
宇宙も深遠だが、俺達自身も深遠だ。
この身体は物質で出来ているがそれを構成する分子の元となっている
原子や電子は物凄く小さく、その距離は太陽と地球並みに離れている
その間の空間には完全な真空があり、それらを構成する素粒子ですら
巨大な真空の中に浮かんでいる揺らぎの様な物でしかない。
ようするにこの宇宙のほとんど全ては真空の空間で、物質は塵のような存在。
宇宙にとって物質や光など、在っても無くても良い存在なのだ。
宇宙の真の姿は真空の空間にこそ価値がある、物質は無視しても良い。
俺が生きてる間には知れる事はたかが知れてそうだな
手軽に月すらいけるのも厳しそうだ 地球外生命体を見れるまで生きたいもんだ
地球に似た生命がいそうな星すら何光年も先にある
人間の底すらない知的欲求が・・・
宇宙の終焉には、4つの説があります。
1つ目は、ビッグクランチ、2つ目は、ビッグチル(熱的死)、3つ目は、ビッグクリップ、4つ目は、ビッグバウンスです。
宇宙は複数存在するので、宇宙に終わりはないという説があるのですが、仮にすべての宇宙が終わった場合、どうなりますか。
11.時は無限ループである
12.神が仮にいるとして、その神が壊す
世の中 わからないことだらけ
宇宙は、膨張してるというけど
何も無いなかで、膨張してるのかな?
遠い星が、光よりはやく 遠ざかっているのは、空間が、膨張してるから というけど
膨張の最先端にいる生命体は、この空間のそとも 観測してるのかな?