この画像を大きなサイズで見る日本のネット界隈では、チョコレートと言えば、「きのこの山 VS たけのこの里」戦争の話題でにぎわっている。最近ではスマホ化家計簿アプリの購買データ分析により、たけのこが全国的に圧勝だったそうだが(ソース)、折しも時はバレンタイン。
世界的に有名で人気の高い10のショコラティエとそのチョコレートが海外サイトで特集されていたので見ていこう。さて、君はいくつ食べたことがあるかな?
10.チャーリーズ・チョコレート・ファクトリー
(CHARLIE’S CHOCOLATE FACTORY)
この画像を大きなサイズで見るアメリカ、バーナビーにあるチャーリーズ・チョコレートファクトリーは1970年創立の同族経営の店だ。チョコに関するものは何でも揃ってる巨大な店舗では、花、携帯、おもちゃなど、あらゆるものを型取ったチョコレートを売っている。
映画「チャーリーとチョコレート工場 」でおなじみのウォンカのチョコは実際にはネスレが作っているので、チャーリーズ・チョコレート・ファクトリーのものではない。日本には発送してくれないが、実際のチャーリーズチョコレートで扱っているチョコレートはこちら(公式通販サイト)
9.ソーントンズ(THORNTONS CHOCOLATE)
この画像を大きなサイズで見るイギリスのソーントンズは、リチャード・ソーントンがオーナーで、100年以上の歴史を誇る老舗だ。ここのチョコレートはイギリスでは一番とされているが、もちろん世界でも有名だ。
ソーントンズで一番有名なのはパプアニューギニアとタンザニアで手摘みされたカカオ豆を使ったチョコレートタフィーだ。ここのチョコレートはたいてい外側がカリッと固く、中に柔らかい詰め物が入っているという構造になっている。
8.ノーマン・ラブ・コンフェクションズ(NORMAN LOVE CONFECTIONS)
この画像を大きなサイズで見るアメリカ、フロリダ州ではバレンタインデーでなくてもノーマン・ラブ・コンフェクションズの店内はいつも混雑している。ここのチョコレートは素晴らしい味に加えて見た目も斬新なことで有名で、カップルや友人へのギフトとしては最高である。
表面に明るい色の手描きまたはエアブラシでデザインが描かれ、外側にはベルギー、フランス、スイスのチョコレートを用いる。そして中にはラズベリー、バナナ、ジンジャー、パッションフルーツやヘーゼルナッツなどのピュレーが入っている。
7.リチャード・ドネリー( RICHARD DONNELLY CHOCOLATES)
この画像を大きなサイズで見るカリフォルニア州サンタクルスではリチャード・ドネリーのチョコレートが人気である。ここのチョコレートはちょっと変わっている。ベルギーとフランスのチョコレートを、ラベンダーやサフラン、カルダモンやアールグレーのお茶などと一緒に煮出してチョコレートを作るのだ。もちろん、ホワイトチョコマカダミアナッツとかハニーバニラキャラメルみたいな普通のチョコレートも作っている。数年前イタリアで開かれた欧州チョコレート祭りで最高職人賞を受賞したのも不思議ではない。
6.ゴディバ(GODIVA)


ゴディバを知らない人はいるまい。セブンイレブンでもバレンタインデー用として店頭にならんでいるくらいだ。ゴディバは世界中で有名だ。1920年代にドラップス家によって創業されたが、ジョゼフ・ドラップスの優れた仕事とマネージメントによって、世界でも一流のショコラティエになった。ベルギー王室から御用達の指定を受けている。
5.アメディ(AMEDEI)
この画像を大きなサイズで見るイタリアで一番有名で美味しいとされているチョコレートのブランドはアメデイだそうだ。1990年代にチェチリア・テッシエリによって創業されたアメデイは、日本では入手困難な、1箱が4000円もするというおいしいプラリネでつとに有名だ。
初めの頃、このプラリネはテッシエリのたった一人の職人が作っていた。当時使っていた原材料のチョコレートは他社からの仕入れ品であり、その品質に納得できなかった彼女は、世界中を旅して一番いいカカオ豆を見つけ出した。以降、自社でカカオ豆からの一貫生産および加工を始める。彼女の情熱は、1998年にアメデルという名前の板チョコにという形で結実した。アメデルという名前は、彼女を励ました母方の祖母の苗字だ。
アメディは日本でも通販で入手可能だが、残念なことにプラリネは完売中だ。(アメディ通販サイト)
4.リシャール(RICHART)
この画像を大きなサイズで見るフランスではチョコといえばリシャールと言われるくらいの鉄板チョコである。そのレシピは代々試行錯誤を繰り返して作られてきた。フランスの一流の菓子職人に対して贈られる賞でである青いリボン賞を7度も受賞している。ここのチョコレートは厳選された原材料から浸出され、香り高く、独特の色やパターンを持つことで知られている。
3.フェレロロシェ(FERRERO ROCHER)
この画像を大きなサイズで見るフェレロロシェはコンビニでも入手可能な日本でも有名なチョコ。一時期中国産の偽物が出回ったくらい人気の商品だ。実際にはイタリアのチョコメーカーである。
銀色の包装紙で包まれた、ヘーゼルナッツ、ウォールナッツ、ヘーゼルナッツクリームの丸い形をしたミルクチョコレートが一番有名だ。昔はシンプルな普通のチョコレートのフレーバーしかなかったが、顧客の要求にこたえ、薔薇のチョコレートを作ってから、色々な香りのチョコレートを作るようになった。今ではピスタチオ、ココナッツ&レモン、ココナッツ&ダークチョコ、ストロベリーなど様々な種類がある。
2.シャーファンバーガー(SCHARFFEN BERGER)
この画像を大きなサイズで見るシャーファンバーガーはカリフォルニア、バークレイのダーク・チョコが専門のショコラティエ。ダークチョコが好きな人にとってはここのチョコは是非一度食べてみることをお勧めする。おいしいチョコを作るために、製作工程はすべてモニターでチェックされ、クオリティを保持する為、すべてのチョコレートは数量が限定されている。
1.トイスチャー(TEUSCHER)
この画像を大きなサイズで見るスイス、チューリッヒにあるトイシャーは、ショコラティエ界の横綱であろう。ドルフ・トイシャーがオーナーを務めるこの会社は、スイスアルプスの小さな村で70年以上前に創業された。
彼のレシピには、世界で一番微細なカカオ、マジパン、フルーツとナッツやその他の材料が記されている。近年は100種類以上の新しいチョコレートを作ってきたが、一番有名なのはシャンパン・トリュフで、生クリームとバターとチョコを混ぜた外側でシャンパンクリームを包んだものだ。
トイスチャーのチョコは高島屋の通販サイトで購入可能だ。(高島屋通販サイト)
via:the10mostknown・ 原文翻訳:LK
日本ではバレンタインは女性が男性にチョコレートという流れが一般的となっているが、海外では男女問わず、友人、恋人などにチョコ、キャンディー、カードなどを送るのが一般的。日本もそろそろそっちの流れになってほしいよね。ホワイトデーとかなくして1回でみんな楽しめるほうがいいやね。
ちなみにパルモが大好物の海外の庶民派チョコはヨーロッパのスーパーなどに売られているドイツのチョコ、「ストーク トフィフィ。」キャラメルとヘーゼルナッツ、ナッツクリームとチョコが絶妙のおいしさだ。
















自分は『ごえんがあるよ』チョコでじゅうぶんです……
いやーコトシモ イッパイ、モラエルダロウナァ ははは。・゜゜(ノД`)
あら、和風総本家で紹介してた、日本製桐箱に入った高級チョコセット売ってる
シアトルのFRAN’Sは入ってないんだ。公式にオバマ大統領御用達になってるそうだけど
バレンタインの度に、女性心をくすぐるラインナップに
バレンタインとホワイトデーが逆ならいいのに!って思っちゃう
悔しいので、今年は赤褌を贈ります。
2月14日はフンドシの日!
例の日に対する罰ゲーム?
フェレロロシェは最近安く買えるようになったな。
しかしラファエ口(写真の白い包装のチョコ)がどこにも置いてないんだ。
ラファエ口美味すぎる。日本のお菓子メーカーに是非、あれに
匹敵する位のチョコをを作ってほしい。
上の歯~!下の歯~!GODIVAのアスキーアートを思い出した
欧米のチョコって独特で奇妙な味のばかりだけど、この10件はどうなんだ?
海外の店とか品物の紹介で「横綱」って使われると凄い違和感ありまくりだってのを, この記事で初めて体感しました。
仄かに漂うちゃんこ臭がチョコレートの写真と合わないのなんのwww
ロッテと明治と森永がないじゃないか!
フランスのmathez plain trufflesもお試しあれ
Patrick Rogerが一番好きだ。
柚子味がいい。
なぜ日本に店ができないのか。
味、見た目、店舗、全てが美しい。
海外のチョコレートを食べると、これも果実の一種なんだなと思い出させてくれるよね。
なぜ日本のチョコレートには、あのフルーティー感がないんだろう。
ゴディバの名前について、スウェーデンの女性から聞いた由来を書いておく。
どこぞの領主の奥さんの名前で、その領主の悪政をやめさせるために抗議としてスッポンポンで馬に乗ったという逸話があるんだそうな。そら領主もやめてくれと思うわな…
今の時期は普段買えないメーカーが手に入るんで
いろいろ吟味しつつ贅沢どころを購入する。
でも普段食べてるスーパーで買える日本のチョコも十分おいしくて好きだな。
不二家のハート型チョコが一番><
※16
夫の圧政、重税に抗議したゴダイヴァ夫人の有名な逸話だね。
領民は婦人に敬意を表し、窓を閉ざして彼女の裸体を見ないようにしたとか。
それが由来なんだから、もうちょっと安価にしてもらえないだろうかゴディバさん…
チョコ一粒で500円くらいするんだもの…
チョコレートといえばヨーロッパでしょう。
フランスやベルギーにもっと有名どころあるのに。
これ、ショコラティエ個人ではなく、ほとんど会社名じゃないの。
このランキング、アメリカばかりランクインしていておかしい。
甘いだけで芸術性に大きく欠けるアメリカのチョコレート。
ゴディバなんてアメリカの会社が買収して以来味は落ちる一方だし。
アメリカのチョコに美味しいってイメージ無いよな
※19 味覚はそれぞれだし、元記事がアメリカ系のサイトだからじゃないかな?自分が絶対で他がおかしいと断定するような価値観は世界を知らなすぎる故だと思うよ。
ドイツで食べたチョコレートおいしかったなぁ
なんか色んなものが入ってて硬かった(小学生並の感想)
彼に「チョコと私どっちがいい?」って聞いてからにします。
ヘイ!
ギブミーチョコレート!ギブミーチョコレートッ!!
紫と白の牛の柄のチョコ。名前何だっけなぁ。好きなんだよなぁ。
アメディのHP見たら、その味に惚れ込んで輸入代理店作った!と書いてあった。人をそこまで情熱的に揺り動かすチョコ、いっぺん食べてみたいな。
ソーントンズ、ゴディバ、トイスチャー、フィレロロシェを食べたことあるけど、普通に
売ってる安いチョコ(ロッテのクランキーとか)のほうが口の中ですぐ溶けるし、おいしいと感じてしまう貧乏舌の持ち主であるが・・・。
ウォンカチョコは、アメリカンな甘さで、日本のお菓子が好きな自分は、一口でその場にガチで崩れ落ちました(悪い意味で) ヌガーが、ヌガーがねっとりと襲いかかるよorz
同じ好みだ!って人は六花亭の板チョコビターがお勧め。小さめで一枚200円だけど、他の高級チョコよりは安いはず
※25
ドイツのmilka(ミルカ)ですね。アルペンスキー世界選手権のスポンサーの一つで、会場に紫の牛の巨大風船が浮かんでいるのはアルペンファン(?)には有名です。
ストーク トフィフィこないだ食べた美味しかったよ
こういうのは見てるだけでわくわくしますね。でも結局自分はロッテのガーナチョコが一番好き。
「ショコラティエ」でこういうの並べられると違和感あるなぁ…。
この時期は自分のために、めったに手に入らないチョコレートを物色するのが楽しみ。
身近な男性たちは、お高いチョコレートより、ふつーの板チョコを好む人たちなのでね…。
欧米のはただ甘いだけって感じでコクがないのが多いからダメだ
ショコラティエとあるからサロンデュショコラに来るようなのを期待したんだが、職人が作ってるようなとこはないねー、残念
ドンキでウォンカ買って食べたら甘過ぎて満腹感に襲われた。
フェレロロシェの金包装のは食べたことがあるな。
とても美味しい・・・。思い出すだけでも・・・ヽ(*´∀`)ノ
味には人一倍五月蝿い俺が通りますよっと。
てか食に無関心な人ってホント何なの。
自分の身体の中に入って血肉となるものでしょうが。
。。。取り敢えずdisっとこう(´・ω・`)
あぁ、チョコ食いて~ヽ(´▽`)/
甘さ控えめチョコなら大好きだが、甘過ぎは1粒でいいと思ってしまう。アメディってやつみたくなビター系が旨そうだな。
日本では筍と茸の対決してたんだ?こないだタケノコでしょって友人に言われたなぁ。あのクッキー食感があまりなんだよなぁ。茸のツルッと感が好きだわ。
トフィフィまずくね?
海外のお菓子ってなんでゴムみたいな食感なの?
百貨店のバレンタインイベントに凄い数の店が出てる
結構試食もさせてくれるから一度食べてみるといいよ
男も結構来てるし
パルモのおすすめが気になる。
日本でチョコとキャラメルの組み合わせってあんまないよな。
ゴディバとロシェは確実に食べてる
ロシェはアマゾンでよく取り寄せているし。
シャーファンだったかな?
多分小さい頃にお土産で食べたことあるわ。
日本のチョコレートと違って甘ったるいものから上品なものまで、個のみが別れることが多いよね。
ロシェが一番食べやすいなぁ。
チョコはミントとの組み合わせさえパスしたら、大体おいしいだろ。
日本のチョコは万人に受けるタイプの無個性なチョコばかりでちょっとつまらないな
いろんな国のクーベルチョコ買って味比べするのが好き
ゴディバなんてベルギーから経営的に離れた店入れてるのに、ピエールマルコリーニを入れてないとは…このリストだめだめ
4リシャールは日本から撤退してしまいました…見た目の可愛い柄プリントの割に高…いやいや美味しいチョコレートでした。1種類(だけ楽天で発見したけど更に高ぇ)
ゴディバは国によって味が結構違うようでした。(米と豪は違うものかと思た)日本のも昔のが繊細だったように思うのは歳のせいか…。