この画像を大きなサイズで見る日本語で「鳥頭」と言う言葉は、「鶏は三歩歩けば忘れる」ということわざからきており、忘れっぽいことや、あまり賢くないことを意味するが、実はそんなことはない。むしろニワトリは認知能力に優れていることが明らかになりつつある。
それはこの動画を見れば明らかになるだろう。餌箱から餌を食べているニワトリに、背後からアルパカが近づいてきた。
どうやらアルパカはその餌が欲しそうだ。だがアルパカの存在に気が付いたニワトリは、ある方法を使って、アルパカに餌をとられるのを防御したのだ。
しかも1度だけではないので、これが偶然でないことがわかるはずだ。
ニワトリさん、それおいしそうね。アルパカが近づいてきた
オーストラリアの農場での出来事。ニワトリは餌箱に顔を突っ込み、ランチタイムを楽しんでいた。
そこにやってきたのはアルパカだ。「ニワトリさん、それおいしそうね。ちょっと分けてくれない?」と言いたげに、餌箱に首を伸ばした。
その瞬間、ニワトリはクチバシでパカっと餌箱の蓋を閉じたのだ。
「あら残念、蓋がしまっちゃったからもう食べられないよ」と言わんばかりに。
この画像を大きなサイズで見るアルパカはしばらくその場で立ち尽くした。首を伸ばして餌を食べることはできるが、自分で蓋を開けることはできない。
食べることができないのならここにいてもしょうがないか、とニワトリに背を向け去っていこうとした。
するとその瞬間、再びニワトリが餌箱の蓋を開け、餌を食べ始めたのだ。
「やっぱ食べてるやん」、振り返りニワトリが餌を食べているところを目撃したアルパカは、再び首を伸ばして餌を食べようとする。
だがまたしても!ニワトリは速攻で蓋を閉めたのだ。
この画像を大きなサイズで見る1度だけなら偶然かもしれないけど2度目ともなると、これはわざとやってるね。
アルパカに餌を食べられないようにするために生み出したニワトリの作戦だね。
アルパカは途中、撮影している飼い主に向かって「ニワトリさんがいじわるしてる、なんとかしてよ」という視線を送っているが、この餌はニワトリのものなのでしょうがないよね。
この映像は最初にRedditに投稿され、それからTikTokへと広がっていったものだ。
TikTokでは、「なんて賢いニワトリなんだ!」と感嘆の声が多く上がった。
・ニワトリは決してケチなんじゃないよ。これまでの苦渋の経験から学んだんだ
・絶対にアルパカに餌を分けてあげないというニワトリの固い意志を感じさせる
・てかニワトリ超頭良い!学習して学んだんだね
・蓋を閉めるタイミングが絶妙すぎる!これまでに何度も同じことがあったんだろうね
・これが生存戦略ってやつか
・NOと言えるニワトリ
カラスやカササギ、オウムにインコなど誰もが賢いと知っている鳥類はいるが、実は鳥類全般、すんごく賢いのかもしれない。我々人類が気が付いてないだけで。
ていうか気が付かれると損するからおばかなフリをしていたとすると、次の支配者は鳥類なのかもしれないぞ。
















なんというか、すごくお弁当箱っぽい動き
なるほど足場の乗り降りで開閉するのね。
エサ食べるニワトリのおしりがまるくてカワイイ
アルパカ気づけ、あそこを踏めば開くんだよ!
私はダチョウになりたい
何もかも忘れたい
ニワトリは無能を装ってるということなのですね、こりゃーだまされた!
ウズラとか鶏、インコやカラスとまた違う賢さとしたたかさがあるようにかんじたよ、ペットにしたときに。あと、鳥頭っていうけどあれは「切り替えの早さ」だと思う、馬鹿なわけじゃないわ。
クチバシではなく、フットスイッチで、開閉していますね。
アルパカもご飯への反応速度は悪くないんだけどな〜w
ニワトリの方が一枚上手だったみたいね
3歩歩いて無いから