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1年間行方不明だった猫が約1000km離れた場所で発見され、飼い主の元へ

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(著)

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 カナダ、オンタリオ州の家族のもとから行方不明になった猫が、1年後に自宅から約1000km離れた場所で発見された。

 なぜ猫がこれほど遠くに来てしまったのかはわからないが、猫は数か月間の間、ニューブランズウィック州フレデリクトンの町をさまよっていて、地域住民が餌を与えていたそうだ。

 保護団体により救助された猫のマイクロチップを確認したところ、猫の飼い主が判明し、再会を果たす予定だという。

1年後に1000km先で発見された猫

 2024年8月、カナダ、オンタリオ州の家族のもとから行方不明になった猫のバーディーが無事家族と再会することができた。

 なんとこの猫が発見された場所は自宅から約1000km先のニューブランズウィック州フレデリクトンだ。

 バーディーは何か月もの間この辺りをさ迷っていて、地域の若者たちが餌を与えていたのだが、もしかしたら迷子の猫かもしれないと思い、猫の救済施設「Oromocto and Area SPCA 」に連れてきたという。

マイクロチップで飼い主が判明

   施設側は若者たちが連れてきた猫をすぐにスキャンして、マイクロチップが埋め込まれているかどうかを確認したという。

 するとうれしいことに、スキャナーからビープ音が!飼い主がいたのだ。

 すぐにチップに登録されていた電話番号に電話をしたところ、飼い主が判明。バーディーという名の猫が、オンタリオ州オタワ郊外の自宅から、1年前に姿を消していたことが判明した。

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 だが、バーディーがなぜ、こんなに遠くまで来たのかはわからず、謎に包まれているという。

 すぐに再会させてあげたいころだが、とにかく遠い。施設の話によると、オタワへの旅行を計画している家族の車で家まで送ってもらえることになったという。

 道中でいったいどんなことが起きていたのだろう?バーディーにその冒険の話が聞けたのなら、「1年後に1000kmで発見された猫」というタイトルの本が書籍化決定となるだろうに。

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この記事へのコメント 10件

コメントを書く

  1. うっかり配送トラックにでも乗り込んだんじゃないですかね。
    近所の猫は行方不明になってそうだろうって話を聞いた。

    • +3
  2. 冒険なんてことはなく
    放し飼いの猫が誤ってトラックに乗って運ばれただけじゃね?

    • +5
  3. 1000kmを1台の車が休まず移動することはないだろうから、降りたり他に乗ったりしてたんだろうか…

    • +4
  4. ルドルフとイッパイアッテナを思い出したが既に書かれてたわ

    • +4
  5. 🙀「だからテレポートしたのにゃ!」

    • 評価
  6. 私が道ばたで親指立てていても止まってくれる車はまず無いだろうが、それが猫だったらたくさんの車が止まってくれるだろう。

    • -1

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