この画像を大きなサイズで見る日本人なら「あっ!目玉おやじそっくり」となるが、アメリカでは「スパゲッティ・モンスター」と呼ばれている海洋生物が、テキサス州の海岸に現れ、見つけても触らぬよう注意が呼びかけられている。
実はこの生物、クダクラゲの仲間で、毒性がとても強く、うっかり触って刺激してしまうと、大変なことになるそうだ。
テキサス州の海岸に現れた目玉おやじ、ならぬスパゲッティ・モンスター
テキサス州の海岸に、見た目のユニークさとは裏腹に、とんでもない毒を持つ生物が現れた。
特にコーパス クリスティからポート アランサスまで伸びるマスタング島では、目玉おやじに似たこの生物の目撃情報が相次いでいるという。
日本なら目玉おやじと名付けてしまうところだが、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教のシンボルの目玉にそっくりなことから、アメリカでは「スパゲッティ・モンスター」と呼ばれている。
この画像を大きなサイズで見るその正体はクダクラゲの仲間、ボウズニラ
この海洋生物の正体は、クダクラゲの仲間でカツオノエボシと同様の群体性の浮遊性ヒドロ虫のボウズニラ(Rhizophysa eysenhardtii)の一種だという。
暖海性で春に多く見られるという。
この画像を大きなサイズで見る見た目は脱力系だから気を許してしまいがちだが、触るな危険!の要注意生物だ。
外部から刺激を受けると、触手の表面に並んだ刺細胞から刺胞が発射される。刺胞には毒が含まれ、強烈な痛みに襲われ、刺された場所が腫れるという。
カツオノエボシほどではないが、何度か刺されると「アナフィラキシーショック」を引き起こす可能性もあるので要注意なのだ。
そのため、当局ではもし見かけても決して触ったりしないよう注意を呼び掛けている
この画像を大きなサイズで見る目玉のようにみえる部位は気泡体で、中にはガスが入っており、ガス量を調整することで浮き沈みするという。
昼行性で、魚の稚魚のみを選択的に捕食しているそうだ。
これと同じ種類かどうかはわからないが、日本では沖縄などで、ボウズニラが確認されているので、見かけても目玉おやじだと思って素手で触ってお椀に入れようなどと思わないことだ。
海には他にもカツオノエボシ、オニダルマオコゼ、ヒョウモンダコ、アオミノウミウシなど、ついつい触ってしまいたくなる見た目を持つものが猛毒持ちだったりするから、注意が必要だ。
References:Bizarre stinging ‘spaghetti monsters’ invade beach — experts warn to steer clear of them / written by parumo













美味しそう!
目玉おやじにしか見えない
ここカラパイアだなって心が落ち着く、ほどよい異形
シロガヤとカツオノエボシに触れたことある身にはじんわり恐怖
カツオノエボシ(夏の光と波間の光で近接距離だととても美しい)から遠ざかろうと水をかくとその渦に乗ったのかぐいぐい近づいてきてくださったのがどうあがいても絶望
海無し県なのでクラゲに刺された事ありません、、
家の中で蜘蛛に噛まれた事はあります。
緑のキレイな蜘蛛で外に逃がそうとしたら
噛まれました。凄い痛かった。
アシナガバチより痛い!カバキコマチグモでした。
姉が寝てる時にムカデに噛まれた事もあったな、、
あっ!?だめっ!それはセルリアンだよっ!!逃げてぇ!!
子供が見付けたら触っちゃいそうだな
思っていた以上に目玉のバケモンだった
これ見掛けたら目玉の親父っていうか視神経付きの目玉かと思いそうだ
大丈夫、これはちょっと怖くて触れない
スエゾー
ボウズニラで調べてみたらなんか全然形が違った
多分これはまだ小さくて未発達な奴だと思う
もしかして:ナザールボンジュウ🧿
って思ってたけど、お野菜みたいなお名前ですな
これを見て「メメクラゲだ!」と思ったのは俺だけか?
(分かる人には分かる)
>>12
あなたはこう言いたいんですね、、
医者はどこだ!
ミギーの仲間っぽい
ホヤの仲間かと思ったらクラゲの仲間なんだね
しかも毒あるやつ
逆餅殺しか