この画像を大きなサイズで見る多くの子供たちにとって歯医者さんは怖いところだ。器具が並んだ治療室に入るとドキドキが止まらず、痛くされたらどうしようと不安でいっぱいになる。だがここなら大丈夫かもしれない。心優しい犬が常に寄り添ってくれるからだ。
エクアドルの首都キトにあるパルケ歯科には、犬の歯科助手がいる。その存在だけで子供たちの恐怖はやわらぐのだが、治療中もずっとそばに付き添ってくれるというのだから、逆に歯医者に行くのが楽しくなるかもしれない。
小児歯科で子供たちを癒す歯科助手犬
パルケ歯科で歯科助手犬として働いているのは、7歳のオス犬、アルドだ。アルドは、治療に不安と恐怖を抱く子どもたちを安心させるため、安心感を提供する感情支援犬として特別に訓練された。
その存在だけで、子どもたちは驚くほど落ち着きを見せ、治療に対する恐怖心を和らげてくれているのだ。
病院に入った時から常に気を配ってくれる犬
アルドはアメリカで感情療法犬として認められる認定資格(USA Service Dogs)を取得した犬だ。現在はエクアドルのキトにあるパルケ歯科で働き、歯科医への恐怖を感じる子どもたちに安心感を提供している。
アルトは歯医者にやってきた子供たちを出迎え、やさしく接し、愛情を示してくれるる。待っている間は一緒に遊んでくれたりする。
さらに治療に大きな恐怖を抱えている子供たちがいると、一緒に治療室に入り、治療中はずっと寄り添い支えていてくれる。
この画像を大きなサイズで見る子供たちはそのモフモフな暖かいぬくもりを感じながら、安心して治療をうけることができるのだ。
この画像を大きなサイズで見るアルドのような犬の存在は、歯科治療の恐怖を和らげるだけでなく、子どもたちが治療をより積極的に受け入れるきっかけにもなる。
アルドの愛情が恐怖に打ち勝つ強い心を子供たちに与えてくれるのだ。アルドにあいたくて歯医者に行きたくなっちゃうお友達も増えたことだろう。
そんなアルドの仕事ぶりはTikTokのアカウントで見ることができるので要チェックだ。
私も子供時代、アルドのような犬のいる病院があったら、もっと積極的に治療を受けたことだろうに。今は平気だけど、なぜあんなに歯医者が怖かったのだろう。おかげで大人になってから相当歯医者に通ったわ。
Ecuador’s Dental Dog Aldo Wins Hearts, Eases Kids’ Dental Fears / written by parumo
追記(2024/03/22)犬種をゴールデンレトリバーとして記載していましたが、別種のようなので訂正して再送します。













私も歯医者さんおっかないのでアドルさんに乗っかって欲しいです
ええなぁ、日本じゃ無理やろうけど
俺が子供の時に居てくれたらなぁ
アルドさんマジ天使。
尊い
穏やかそうに目を瞑っているのが、また癒やし効果を高めてくれそう。
子供の性質上、病気より虫歯はなりやすいし、異常な音がする・痛みを経験しやすいから不快な経験として強いんだよね
だから大人になっても幼い頃の記憶が災いして、歯の問題が出てもなかなか行かない人が出てくる…
一年に一回は診てもらおうね(自戒 しかしあの音にビビらないとは肝の座ったわんこだ
大人ですが歯科助手わんこ希望します
大人でもわんこに付き添って欲しい
入り口で控えてる姿かわ∃
犬がいたら虫歯がなくとも定期検診に行く機会が増えて結果的に歯の健康に良さそう
日本でも導入して欲しいね。
フェリシティドッグだっけアレも良いよね。
大人だって病院怖いし癒されたいんだよ。
こういうサービスがあったらリピーター爆増だろうなあ
犬がいる日とかあったらその日に予約したいわ。
ぜひ日本でもやって欲しい。
これは会いたくて定期検診とか行く気になるなぁ…マウスピースの型をとる待ち時間にずっとモフモフさせてもらってたい…
優しい顔でピタッと寄り添ってくれるこのコほしいわあ
今の歯医者さんは怒らないんですよね、麻酔も躊躇なくかけててくれるし。
私ももっと早く行けばよかったし、今は3ヶ月毎に検診を受けていますが、歯医者さんの代わりに歯科衛生士さんが厳しくて怖い…
優しいケア犬がいて欲しいけれど、日本だと動物アレルギーや衛生面で難しいかも。
確かにアレルギーで死んでしまう人もいるからなあ。
これは現世に降臨したトゥースフェアリー
私も歯科恐怖だからわかるけど、歯科恐怖症が
ひどいと急に動いたりする人いるから、犬がびっくりしたり怪我させないか心配