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大型犬の猫化?ニューファンドランド犬が鶏小屋に無理やり入り込む

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(著)

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 猫は狭い隙間が大好きで柔軟な体で入り込もうとする習性があるが、猫と一緒に育っている大型犬の場合にも、そんな傾向が垣間見られるようだ。

 ニューファンドランドはとても大きい犬種だが、ニワトリ用に設置された小屋の中に入り込もうとする。

 大きな体をグイグイと押し込んで、中に入るのが好きなようだ。

狭い鶏小屋の入り口から無理やり入り込む大型犬

 犬と猫、ニワトリを複数飼っている家では、みんな仲良く暮らしていてディズニー映画のような世界が繰り広げられている。

 様々な種の動物たちが一緒にいると、面白エピソードもことかかない。

 大型種、ニューファンドランドのオジーは、猫が狭い隙間に入り込んで心地よくしているのを見て育ったからか、それとも鶏たちがここに入って楽しそうにしているのを見ちゃったからなのか、自分も鶏用に設置された木製の小屋の中に入りたくなっちゃった。

 力は強いのでグイグイと自分を中に押し込むことができる。無理やり中に入ったところを飼い主にみられてしまった。

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 「なんでそんなところに入っているの!」笑いながら撮影する飼い主。オジーにここを占拠されたら、鶏たちは誰もそこに入ることはできない。

 飼い主に外に出るように言われたが、出るのも大変。なんとか外に出ると、ブルブルと体を振り、毛にたっぷりついた鶏たちの羽毛を払い落とした。

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 この鶏小屋は決して小さいものではなく、鶏たちが快適に過ごせるとてもかわいいものだ。だがオジーにとっては、中の空間をすべてを埋め尽くしてしまうほどのキャパだった。

 それでもどうしても入りたかったんだろうね。映像に出てくるニワトリたちや他の犬、猫が心配そうに見に来る様子もとてもかわいい。

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ニューファンドランドってどれくらい大きいの?

 ペットフードやペットケア製品で知られるアメリカのPurina社のランキングによると、ニューファンドランドは世界で4番目に大きい犬とされており、体高が約69-74cm 、体重は約45-70kg ほど。

 ちなみに1位はグレートデーン、2位はイングリッシュマスティフ、3位はアイリッシュウルフハウンドとなっている。

 ニューファンドランドはカナダのニューファンドランド島が原産で、泳ぎが上手で、特に水難救助に優れた能力を持つことで知られいる。

 被毛は、水をはじく性質を持ち、寒冷な気候にも適応できるように厚く長い。その性格は温和で忍耐強く、家族に対して非常に愛情深い。子供たちとの相性も良く、家族の一員としてやさしさと包容力で包んでくれるという。

written by parumo

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この記事へのコメント 8件

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  1. みっちりw
    出られないよーなんてことにならなくてよかった

    • +6
  2. 狭いところが好きかは分からないけど、昔子供がギリギリ入れるくらいの犬小屋に入ったら犬も無理やり入って来て出られなくなったことある

    • +7
  3. そこに入れるだけの流体性はネコと認めていいのでは

    • +5
  4. みんなと同じように遊びたかったんだよね。かわいい

    • +6
  5. 小屋が小さいんじゃなくてあなたが大きいのよ

    • +3

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