この画像を大きなサイズで見る象は社会性が高く愛情深い動物だ。主に親族で構成される群れは非常に深い絆で結ばれている。年長で経験豊富なメスの象がリーダーとなり、お互いに支えあいながら共同で子育てを行っている。
南アフリカの野生生物保護公園を訪れていた夫婦は、驚きの瞬間を目にした。群れの中で一番小さな赤ちゃん象が、泥沼に落ちてしまったのだ。
近くにいた数頭がそれに気が付きなんとか助け出そうとするが、もがけばもがくほど身動きが取れなくなる象の赤ちゃん。
すると非常事態に気が付いた群れ全員が協力し、無事に赤ちゃんを救い出すことに成功したのだ。
泥沼にはまって抜け出せなくなってしまった象の赤ちゃん
南アフリカにある野生動物自然保護区「Addo Elephant National Park」を新婚旅行で訪れていたヨランディ・デ・クレルクさんと夫は、車でキャンプ場に向かう途中で、初めての象の群れに遭遇した。
小さな象から大きな象まで10頭以上で構成されていたその群れは、泥の水たまりの付近にいた。
数頭の象たちは水を飲んでいた。一番小さな赤ちゃん象も真似をして水を飲もうとしたのだが、体が小さいため水際まで近づかなければならず、それが原因で滑り落ちてしまった。
近くにいた象たちは大慌て何とか赤ちゃんを引き上げようと必死に鼻を伸ばしたが、赤ちゃんは小さく弱すぎて、その鼻をつかむことができなかった。
この画像を大きなサイズで見る群れ全員が一致団結して赤ちゃん象を救い出す
すぐに群れ全体が、赤ちゃんが非常事態に陥っていることに気が付き、大慌てで駆け寄ってきた。
赤ちゃん象がどんどん泥沼に沈んでいく中、群れの1頭が賢いアイデアを思いついた。このゾウは斜面を下りてゆっくりと水の中に入っていった。
この画像を大きなサイズで見るその後もう1頭の大きなゾウが続いた。
2頭のゾウは、疲れ果てた赤ちゃんをゆっくりと傾斜の緩い側へと導いた。これにより、赤ちゃんは険しい斜面を登らずに泥から出ることができたのだ。
この画像を大きなサイズで見る水たまりから出た赤ちゃんゾウに、象たちは寄り添い、安全を確認するとほっと安堵したようだ。
途中で一番大きなおそらくはリーダーと思われる象が、心配している象を励ますかのように鼻を体にかけている姿も印象的だ。
この画像を大きなサイズで見るゾウの群れは主にメスとその親族で形成されており、互いに強い絆を持ち、共同で子育てを行うことが知られている。
彼らはとても社会的な動物で、複雑なコミュニケーション能力を持っており、豊かな感情を持っている。
危険が迫った際には、群れは協力し合って若いゾウや弱った個体を守るといわれているが、今回の映像は、象の群れの結束力の高さが良くわかるものだ。
Entire Elephant Family Work Together to Save Baby Stuck in Mud / written by parumo














すごい。最後まで見入っちゃった
ゾウは他の子も自分の子みたいに大事にする話が多いね
妊娠期間もかなり長いからか母性半端ない
川には入っちゃいけないったら。
>>2
そういう意味で人間も像に見習うべきところは多いかもしれませんね
助かるとわかっていてもハラハラした
大きい象さんがひたすらぼろぼろしてるのが気になって仕方なかった
引っ張り上げるのも難しいから登れるところに誘導するしかないんだね
象さんの赤ちゃんちっちゃくてかわいい、って並の人間よりデカイんだよねあれでも
頭を鼻でなでるのは「んもう、心配かけるんじゃないわよ」なのかな
賢いなぁ
人間だけど赤ちゃんを岸へ押し上げるくらいしか解決方法が思い浮かばなかった…
助けるゾウ!𓃰
いつの時代も母は強しなんですね
2分あたりから落とし物落としすぎやで