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スリランカ、アヌラーダプラの近く、カラ・ウェワ保護区の湖近くでたくさんのゾウたちが集まっている姿がとらえられた。その数は300頭にものぼった。
彼らはなぜそこに集まってきたのか?
ゾウたちが目指す場所には横たわる1頭のゾウがいた。
このゾウは群れのリーダーで、ライバルによって殺された。彼らはリーダーの死を追悼する為にこの場所に集まってきたのだ。
そして鼻を使い、リーダーの亡骸をやさしく撫でていった。
リーダーの死を悲しむゾウの群れ
動画には、リーダーの亡骸の回りに集まる10頭近くのゾウたちの姿が映し出されている。この映像は、地元住民が撮影したものだ。
いくつかの報告によると、全部で300頭近くのゾウがリーダーを追悼しに訪れたという。
ライバルに殺害された彼を悼み、鼻をつかって優しく撫でるゾウもいた。
この画像を大きなサイズで見るこれまでの研究から、ゾウとても社会性の高い動物で、仲間の死を悲しみ、追悼するためにその亡骸に集まってくることがわかっている。
それは人間ととてもよくにている。
我々は家族や仲間のために悲しむ。それはゾウも同じなのだ。
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追記:2018年9月の記事を再送してお届けします
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胸に来るね
絆は単なる依存じゃない。魂のふれあいだと思う。
人間に殺されたんじゃなければ自然の生態系の中での出来事だから可哀想ではないね
※3
人間に殺された動物のみがかわいそう?
その理屈はおかしい
種族や状況関わりなく生き物の死を見て可愛そうだという気持ちが自然に起きるのはおかしなことなのか?
※14
同族がコレだけ死を悼みに来るほど十分生きた相手にだったら、可哀想って感想は少し傲慢な感じがする
ここは哀れむより冥福を祈りたいかな
※23
最近の、といってもここ十年くらいの流行り?
なぜ「可哀想」「哀れむ」が傲慢になるのか。
自分以外の人を哀れむのは、根本的な共感で、決して傲慢でもないし、見下しとは違う。
※47
昔からだけどな…そうじゃない感覚の人が最近増えてるだけじゃないか?
可哀想って言われてる当人の気持に立って見れば外からの哀れみが共感にならないと判ると思う
本当に同じ立場に居る人だけが同等の悲しみを感じられるんじゃなかろうか
第三者からの「可哀想」はどうあっても他人事
言われた当事者からしたら頑張れ以上に淡々と突き放された言葉になる
親身になってる言葉には決してならないよ
※47
言葉の意味を真に受け取りすぎた過敏な人達が一々 反応してるだけ。何か特別なわけがあってという場合 別にして、自覚してほしいのは 可哀想 て言ってる人に 対して自らの考えを必要最低限提示せずに一々 傲慢だとか言ってる人は、その態度自体が 自分たちが感じている「傲慢な哀れみ」と同じかそれ以上に 不要なものであるということかな
※3
人間も自然の一部ですが?
「自然と切り離されている」と感じるのは日頃人間社会にどっぷり浸かって本来そこにある自然を感じていないだけ。簡潔に言えば「あなたが自分自身を知らないだけ」です。
重ねて言います。人間も自然の一部です。
物語の中ではたまにある話だけど実際あるんだね
※3
この場合亡くなった理由ではなく
仲間を失った悲しみに対して可哀想って感情がわくんだよ
人望が…いや象望があったんだな
仲間であれ敵であれ、象同士では情報の交換ができないから誰が死んだか自分で確認するために集まってくるんだと思う。オスなら地域象の縄張りに空白ができたという情報を次の繁殖期に生かせるし、死んだオスと関わりのあった群れなら次のシーズンにはこのオスを待つ必要はないという判断材料になる。大勢集まるから象同士の顔合わせも兼ねているんじゃないか。衷心の有無はどうであれ、知性的な行動であることには変わりない。
※5
象の群れって母系社会だからリーダーはメスだと思うよ。母系社会に「縄張り」という概念があるか、大抵一匹で行動してるオスにもそれがあるかは知らないけど。
※5
象は地面を叩いた振動で数キロ離れた相手ともコミュニケーションをするというけどな。
象の悲しみは人の悲しみと同じなのだろうか
また違った何かなのだろうか
慕われてたんだな…
しかし、今日日300人も来るお葬式ってそうそうない。
ちょっとした政治家(ある意味そうだな)か芸能人並だ。
関係ないが、マッケイン議員の葬儀にトランプ大統領を”招待しない”というのに驚いた。
日本式の故人を偲ぶ人が駆けつける式に慣れてるせいか。
ゾウの群れのリーダーってメスなんだっけ?
アジアゾウとアフリカゾウでは生態が違うのかな。
群れのリーダーってメスだと思ってたんだけどオスがリーダーってあるの?
きっとリーダーだった時に、適切な判断で群れ全体を危機から救ったとか、弱い者を見捨てずに守り通したとか、皆から慕われるリーダーだったんだろうね。過去の出来事と、個体の識別、その存在との別れを関連付けて判断できるのだから、象は相当に高度だと思う。
※11
すごく不謹慎なことを思ったんだけど・・・
ひょっとして、慕われないリーダー(仮にそういうのがいたとして)の場合は、誰も惜しんでくれないとか、そういうことが起きるんだろうか。
※17
「お前の生は俺たちが無駄にしないぞ!」
とセリフをつけると、ちょっといい話っぽくなったり・・・しないか。
※32
私は現地で象の観察をした事は無い者なので、あくまでもイメージだけど…。力が強いだけで、群れ全体の事を余り考えない様な存在は、そもそもリーダーとして回りが認めなくなって行く気がするんだけどな。群れの中には小象も若い個体も身重な雌象も居るだろうから、相当に全体を見回して、忍耐強い性格の象じゃないとリーダー失格の烙印を押されてしまう様に思うよ?逆に言うと【リーダーは楽じゃない】と皆が知っているし、【あいつに付いて行きたい!】と皆から思われるリーダーじゃないと、群れ全体が崩壊の危機に陥るって事だと思う。人間の社会ならば回りから慕われないリーダーも存在し得るだろうけれど(判断基準がお金だからね)、動物の場合には、群れ全体の事を考えないリーダーに付いて行く=タヒ、だろうから切実だと思う。
ゾウさんは愛情深くて知能が高いな、だけど、
ライバルを殺害という行為もするんやな
象って本当に頭が良いんだね。
社会性を重んじて死を悼む、象の全てがそうではないかもしれないけど、人間にも象達の持つ社会性や思い遣りに遠く及ばないものもたくさんいる。
人のみが言語を持ち知性の頂点に立っていると驕っているけど、言葉を解するだけでは知性といえないんではないかと最近よく思う。
愛される、いいリーダーだったんだな
ゾウ同士でも殺しあいするのか
致命傷どうやって与えたのか気になる
死んだゴキブリにゴキブリ2匹ほど集まってたのをみたことあるわ
まさか盛ってたのか共食いじゃないことを祈るが…
あれは吐き気がする光景だった
※17
ゴキブリは、死んだ仲間の死体を食べるよ
以前にゴキブリホイホイに掛かったゴキブリが、それ以前に掛かって死んでいた目の前に有った他のゴキブリの死体を食って命を長らえているのを何回か見た事が有る。多分、自然の状態でも共食いはしていると思うよ?
※17
ゴキブリは自然の分解者みたいなものだからな、
仲間の死体だろうがなんでも食べる。
記事とは関係ないけど人間の髪の毛一本でも1ヶ月は生き延びるらしい。
※17
そいつの話すんな
マジで気持ち悪くなって台無しになったわ
ライバルって相手もゾウかよ
たまに思うんだけどここに人間が現れて人間式の埋葬を(ここでは土葬とします)したとして
それを見たゾウって何をやっているのか理解できるのかな?
この人間は彼なりに我々の仲間を弔っているのだろう、ぐらいの理解。
ライバルと戦ってるときに何をしてたんだろ
人は共感能力がすごいからこういうのをみると、悲しんでると思ってしまいやすい
だけど象は、人ほどじゃないが知性が高い動物らしいんで、感受性の程度はあれ悲しんでる可能性は結構ありそうな気はする
死んだ鳩に一羽の鳩が覆いかぶさって守っているのを見た事が有る
近づいても逃げようともせずにじっとしていた
人が思う以上に動物というのは死を理解しそれぞれの方法で弔っているんじゃなかろうか
暗殺したからといってすんなりライバル象がニューリーダーの座に収まる訳ではない
少なくとも支持はされてないようだ
心にグッと来るな・・・
象🐘ってとても賢くて優しいんだってね
「かわいそうなぞう」を読むと
泣きそうになる
戦争が
動物園の動物達を不幸にしてしまうのは
昔も近年も変わらなくて
科学は進歩しても
人間の愚かさも変わりないのが
哀しくてとても怖ろしい
そのライバルも葬式に来たのだろうか
そもそも、それは同じ群れの中の一頭なのだろうか
アフリカゾウの保護研究団体が、野生のアフリカゾウにGPS付き首輪をつけて個体を管理していたんだけど、そのゾウが死んでしまったので首輪を回収してキャンプで保管していたら、ある晩キャンプのそばに死んだゾウと同じ群れにいたゾウがやってきて、死んだ仲間の匂いがついた首輪のそばを何日も離れなかった…という話をテレビで観たな。
ご想像にお任せするゾウ
こうやって目には見えないけれど確かに何かをやり取りしあってるんだなと思う
人間は言語ツールが発達したおかげでで、容易く相手を信用させたり欺いたりということが容易になったけども
相手が腹の底で思ってることがなんとなくわかることってあるしな
密猟者はとっとといなくなれ
ゾウの群れのリーダーは生き抜くためのあらゆる知恵を年下のゾウ達に与えるそうだから、きっと尊敬されてた長老ばあちゃんだったんじゃね
リーダーと戦うってことは勝ったライバルはその群のリーダーに?
これは今ツベで毎日生放送してるサバンナの放送で観たことあるわ。喧嘩が原因でお腹に穴あいて死んだゾウを仲間が弔問にくるの。みんな鼻で体さすったり起こそうとしてたよ。実際リアルタイムで見てしまうと言葉がなくなる。
これが彼女がみんなの為に、頑張ってきた証だ
きっと素晴らしい女性リーダーだったんだね
リーダーと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが城島リーダー(`・ω・´)
ゾウが仲間の死を理解しているというのは納得できる。
群馬のサファリでご不幸があった時、御遺体の解剖と処理を手伝った事があった。
その作業中、他のゾウたちがこっちを睨んでたんだ・・・
文字通り肩を並べて周りを取り囲むように・・・
飼育員の人たちが抑えてくれてたが、あの時ほど視線を痛く感じた事は無かった
名前はレオニダス?
※45
多分メスだろうから、レオニダスというよりゴルゴーだな
社会性がある動物の場合は
DNAだけ保存してもだめなんだよね
それぞれの文化までは残らないから
集まって来た?
その場に居合わせないゾウ達に、どうやって情報が伝播してるのかな?
ある個体、もしくは群れのリーダーとわかった上で集まっているんだよね?
じゃなきゃ、誰が死んでも相当数のゾウが確認に来てるはずで、珍しい事ではないわけだから。
象は超低周波音で会話し、その声は数キロ先まで届くと言うから、群れから群れへ「長老の祖母ちゃんが死んだ」という話が伝わったのだろう、良く批判される擬人化では無く間違い無く弔問だ。
アフリカゾウ等は、一年中食物を探して移動を続けるが、その途中で必ず「死んだ仲間の遺骨」を尋ねるそうだ、お墓参りだな。
チンパンジーやゴリラでも底まではやらない、象の高い社会性が見て取れる。
のちのガネーシャである
こうして振り返ると2018年時点で今のおかしな風潮の兆しが出てきとるんやなぁw
「リーダーは本当に頼りがいがあって……」
「うちの子が小さい頃……」
「若い頃ずいぶんお世話になって……」
「困ったときに優しくしてもらって……」
みたいな会話してそう。
300ってそんな大規模な群れあるん?
メンバーの子供の子供の子供の…って旧友が親戚一同で集まった感じなのか
連絡もどうやって回るんだろう
何かを見て何か感じて、何か感想述べるくらい自由だろうに
可哀想と感じることにやたら否定的で、小難しく指摘するコメントの方がよっぽど傲慢だな…