メインコンテンツにスキップ

毎日のワクワクが手元に届く!無料メルマガはこちら

外出した飼い猫がいろんな服を着せられて帰ってくることに家族が困惑

記事の本文にスキップ

34件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 動物好きな家族が路上でさまよっている黒猫を迎え入れたのは2019年のこと。家族は室内飼いをし、家の中での生活に慣れさせようとしたのだが、もともと野良猫だったためか、ちょっと目を離した隙に、すぐに外に出かけてしまうという。

 家族が名前を呼んだり、ご飯の器をカタカタさせるとすぐに帰ってくるのだが、外に向かうときはいつも同じ方角を目指しているようだったという。

 家族は他に行きたい場所があるんじゃないかと思っていたそうだが、ある日のこと、黒猫はかわいらしいセーターを着て帰ってきた。

 どうやら黒猫は野良猫時代、かわいがってくれていた家族がいて、どうやらその家の人が着せてくれていたようだ。しかも1着ではなく、様々な服を着せ代えてくれるという。

路上にいた黒猫を保護した一家

 動物好きなクリスタル・ロバートさん一家は複数の猫や犬を飼っている。2019年に路上をさまよっている黒猫を発見した。

 人懐こい猫だがマイクロチップも首輪もついていなかったためロバートさん一家はこのオス猫にパパ・レグバと名付け、家族の一員に迎え入れた。

 一家は室内だけで暮らしてくれる猫になることを望んでいたが、パパ・レグバの冒険に対する欲求が収まることはなかった。

 逃げ出す方法を見つけては、家族の目を盗んで近所を歩き回るという。必ず家に帰ってくるのだが、彼はいつも同じ方向を目指して歩いていくという。

猫が近所の家でセーターを着せられて帰ってきた

 「もしかしたら行きたいところがあるんじゃないか?誰かかわいがってくれている家族が他にいるのかもしれない」そう思ったクリスタルさんだったが確証はなかった。

 だがある日、その疑惑は確信に変わった。パパ・レグバが見たこともないセーターを着て帰ってきたのである。

この画像を大きなサイズで見る

 パパ・レグバにはどうやら別宅があったようだ。クリスタルさんが何よりも驚いたのは、彼がおとなしくセーターを着ていたことだ。

 彼は抱っこされたり抱きしめられたりするのは好きだが、首輪をつけたり、ブラッシングさせることを嫌うという。

 そんなパパ・レグバにセーターを着せることなんて至難の業だからだ。

彼は自分から接触するのは好きだけど、こっちがぐいぐい接触するのを嫌がります。そんな彼にどうやってセーターを着せることができたのでしょう?

 不思議なことに彼はそれが気に入っているようです。別宅での彼はおとなしくて従順な猫なのでしょうか?それとも家ではただ恥ずかしがっているだけなのかな?

@wedonotownacat

Whose litterbox have your paws been in? Mom reports he has never allowed them to put sweaters on him before🤣 and just started coming home in them. #cat #catsinsweaters #catsoftiktok #fyp #blackcatsoftiktok #christmaseve #christmassweater

♬ The Pink Panther – Main Theme – Geek Music
TikTokで開く

様々な服を着て帰ってくる猫

 ロバートさん一家が初めてみたのは水色と白の縞模様のセーターだったが、数週間後、今度はピンクのクリスマス用のセーターを着て帰ってきたという。

この画像を大きなサイズで見る

 更に最近では「生まれながらにして素晴らしい(Born to be awesome.)」という文字が書かれたTシャツ素材の服を着て帰ってきたという。

TikTokで開く

いったい誰が?セーターを着せてくれる近所の人を捜索中

 ロバートさん一家は、パパ・レグバの第二の家族が誰なのかが気になっており、探し出してお礼を言おうと思っている。

 クリスタルさんは既に5軒の家族に会いに行ったが、どこも違ったそうだ。その後の調査で2軒の家に絞り込んだという。

 手土産の焼き菓子をもっていき、パパ・レグバをかわいがってくれている第二の家を特定し、挨拶がしたいという。

 ロバートさん一家は本音を言えばパパ・レグバがずっと家の中にいることを望んでいるのだが、彼を慕っている別宅の家族に会いに行きたいというのなら、今後は一緒に育てていこうと思っているという。

 そしてまた、素敵な近隣住民がいることをとても嬉しく思っているそうだ。

written by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 34件

コメントを書く

  1. セーター着せてる人は、猫がどこか別の家で保護されてることは理解してそう

  2. ロバートさんが首輪つけるの嫌がるのに別宅の方ではセーター着せられてるってことは、別宅こそ本宅で、ロバート家が別宅なのでは。。

  3. 「生まれながらにして素晴らしい(Born to be awesome.)」はいいな
    まったくそのとおり

  4. 「生まれながらにして素晴らしい」って
    猫にピッタリの言葉!
    そのお洋服を作る・選ぶセンスに脱帽

  5. ここはねるいえ
    ここはごはんたべるいえ
    ここはおやつたべるいえ

  6. ネームタグもマイクロチップならほんとこの家が別宅って思われてそう
    もともと路上でうろついてたとはいえ地域猫みたいに可愛がられてる気がする
    連れて帰った人と同じように、服着せてる人が毎度脱いで帰る・・・とかでお互い不思議がってそう

  7. ずいぶん昔、どうしても脱走癖の抑えられない猫を飼ってた。
    冬場はかぎ針編みしたセーターを着せてたんだけど、脱いで帰ってきて、
    見つけたご近所さんが玄関先に引っかけてくれる、なんてこともあった。
    すごく人懐っこい子だったんで、知ってる人も多かったから。

  8. 野良猫というより元から家がいくつもある猫なんだと思う
    地域猫の上位版やね

  9. NNN

    人間がネコを飼っているのではない

    ネコが人間を飼っているのだ

  10. 黒猫ちゃんが膝で寝ながら優しいおばあちゃんが手編みのセーター作ってる景色を想像した
    黒猫ちゃんが心許してるのであれば黒猫ちゃん的にはそっちが本拠地なんだろうね

    1. >>13
      俺もコレ想像したわ。
      猫が落ち着くって事は、件の近隣住民は割と高齢な気がする。

  11. ネコは昼は好みの所とかに出掛けて、夜は飼い主の所に帰って来る。渡り歩いたりするよね。ネコは日本家屋が好きみたい。よく居る。

  12. 目の据わった黒猫くんがピンク色のセーターを着ているのが可愛くてしょうがない

  13. いいんだけど、ネーミングセンスがw
    ヴードゥー教のロアやんけw

  14. 時々夜に遊びに来て朝帰る猫ちゃんがある時から毎日のように昼間も来るようになったんで、心配になって首輪に手紙つけたことある(捨てられていないか等確認のため)。
    2日後くらいにお返事つけて遊びに来たよ。

  15. 可愛いがってもらえるんならいいけど
    猫の腹の毛が剃られて帰って来る
    謎の事件も起きるから
    みんな気ぃつけなっせ

    1. >>26
      それは検査受けてんじゃね?
      腎臓病とか心配されたんだぞ

    2. >>26
      それは多分野良猫と思われて避妊手術を受けさせようとした跡かと。
      外に出すなら首輪やマイクロチップをオススメします。

  16. 別宅の方でもうちの猫と思ってるパターンだな
    年寄りのおばあちゃんとかで、すごいおとなしくしてんだぜ
    ホント人見て態度変えるから

  17. 我が家にも来てほしい!セーター編んで待とうかな。、(⌒▽⌒)

  18. 我が家は猫を洗われた事がある
    いつものように家に帰ってきたらホワホワでシャンプーの匂いがした

  19. パパ・レグバwww
    道と径路の主w

    飼い主はウィリアム・ギブスンのファンか
    それとも元ネタのブードゥー教の方か

    1. >>32
      ニューロマンサーは『混沌と汚濁の街、千葉市(チバシティ)』の一語に茶を吹いた記憶がww(千葉県民感)

  20. 首輪が無理ならそのセーターに手紙張り付けろよ
    いきなり訪ねてきて猫に着せてるか聞かれるとか恐怖だわ

  21. 「第二家族」とは、猫からすれば一体どっちの事を指しているのやら

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。