この画像を大きなサイズで見る幼い赤ちゃんにとって、パパとママの顔を覚え他の人と区別することは大変なお仕事だ。
それなのに、パパのそっくりさんが現れたとなったら、赤ちゃんはとっても困惑してしまうことだろう。
生後16か月の男の赤ちゃんは、父親のスティーブンさんと同じ顔をした人を見て「どっちがパパ?どっちもパパなんですけど?」と困惑極まってしまったようだ。
一卵性双生児のパパを持つ赤ちゃんが激しく困惑
2016年に拡散した動画が人々に笑顔をもたらすとして、再び注目を集めている。
リード・ラトポジャナクル君の父親スティーヴンさんには、一卵性双生児の弟マイケルさんがいる。
リード君にとってマイケルさんは叔父さんにあたる。だが、普段会っていないマイケルさんをリード君は覚えていない。
この日、ニューヨークにあるスティーヴンさんの家にやってきたマイケルさんがリード君をあやそうと抱きかかえると、リード君は困惑した。
この画像を大きなサイズで見るこのひと…あれ?パパ??
パパとそっくりのマイケルさんを見たリード君、困惑しながらも目の前のスティーヴンさんを見て「ダダ(パパ)」と腕を伸ばして抱っこをせがむ。
この画像を大きなサイズで見るそう、リード君の父親はグレーのセーターを着たスティーヴンさんなのだが、眼鏡を取った姿もかけた姿も、マイケルさんはスティーヴンさんとそっくりなのだ。
だから父親のスティーヴンさんに抱きかかえられたあともリード君はまた困惑。さっき抱っこされてたマイケルさんを見て「ダダ」と言い、もう一度マイケルさんに抱っこをせがもうとする。
この画像を大きなサイズで見るママのキャロルさんも一卵性双生児
このやりとりを撮影していたのはリード君のママ、キャロルさんだ。
実はキャロルさんも一卵性姉妹だ。
スティーヴンさんとキャロルさんは、マイケルさんの妻(キャロルさんの双子の妹)を通して出会ったという。
リードは私が眼鏡をかけているのに慣れていなくて、混乱して私とマイケルの間を行ったり来たりしていました。
家族はこれを面白いと思い、リードの反応をカメラに収めることにしました。その結果は実に愛らしいものでした。(スティーヴンさん)
この画像を大きなサイズで見る興味深いことに、リード君は一卵性双生児である母親姉妹を見たときはまったく混乱しなかったそうだ
どれだけ似ていても、赤ちゃんはママのことは絶対にわかるものなんですね。(スティーヴンさん)
アメリカでは現在、出生1000人あたり34人近くの双子が生まれていて、以前にも増して遺伝的にそっくりな双子が増えているそうだ。
この先リード君のように、ちょっとした茶目っ気でそっくりさんのパパやママにドッキリを仕かけられる赤ちゃんが増えるかもしれないね。
References:Baby meets his dad’s twin brother in an adorable viral video / written by Scarlet / edited by parumo











同じ顔の人が複数いるのは不思議だ変だという感覚は生後いつから芽生えるのだろう。
そもそも、人は皆違う顔だという、一種のバイアスがないことにはそうは思わない。
脳の何がそう認識するのだろうか。
ほのぼのおもしろ記事だけど、結構奥深い内容をはらんでいるなあ。
この年頃だとまだ顔がよくわからないと思うのですよね。
顔以外のなにか、で判断していると思うんです。
パパとママ、叔父さん叔母さんがが双子同士か、楽しそうな一家だ。
>>3
人間の赤ん坊はまず顔で親を判断するってよく聞くぞ
>>3
生後1ヶ月ぐらいの子でも、
母親の写真と 他人の写真を見せると、
母親の写真を見せたときの方が
注視時間やおしゃぶりの回数が増加する
という実験結果もあるからなぁ…。
ただし、その頃だとさすがにまだ視力がかなり弱いので、
髪型の判別がつかないようにスカーフで頭を覆ったら
写真でなく実物の母親でさえ、反応度が落ちたそうだ。
「ダダ」と呼んで人差し指1本で指差せる月齢なら、
家族の各人とそれ以外の顔の区別は
(今回みたいな瓜二つの登場といった特殊な状況でない限り)
普通に付いてる大きさだと思う。
>>3
そう、視力がまだそこまで無いんですよね。ぼやーっとした世界
二人に抱っこされてお得だなw お母さんの場合は顔だけでなく、臭いで判断している可能性もある。生後間もない赤ちゃんは母乳の臭いでお母さんを識別できるそうだ。
途中の「あっちがダダ?じゃあ私を抱いているこいつは一体…??」みたいな下向いて沈黙したのがおもしろ可愛かったです