この画像を大きなサイズで見る猫界でも体が大きいことで知られているメインクーン。中には特大サイズの個体も存在するが、穏やかな性格から「やさしい巨人」の異名を持つ。
アメリカ、オレゴン州の一家の飼い猫、ウェストンもそんなメインクーン種の猫だが、このお宅ではウェストンだけでなく10頭前後の大型犬も飼っている。
グレート・デーンやゴールデン・レトリバー、イングリッシュ・マスティフ、バーニーズ・マウンテンやハスキーといったそうそうたる大型メンバーたちに囲まれながらも、ウェストンは全く動じないし、うまくやれているようだ。
その様子は飼い主が披露した彼らの比較映像からもうかがえる。猫の巨大種代表として大きな犬とも楽しくやってるウェストンに注目だ。
メインクーンの大きさを犬や猫と比較してみた
オレゴン州で暮らすグッドリン一家は、現在10頭の犬を飼っており、その他に仮里親として5頭の犬を預かっている。
動物が大好きな一家は、猫も数匹飼っているのだが、メインクーンのウィストン(オス)は、巨大な犬たちに囲まれても全く動じない。
なぜなら彼自身もすごく大きいからだ。
グッドリン一家はTikTokアカウント(@thegoodhype)にウィストンと他の動物たちのサイズが比較できる映像を公開した。
大型犬に囲まれて育ったウィストンは彼らと仲良しで、大型犬の中でも巨大なグレートデーンすら全く恐れない。ていうか並ぶとグレートデーンが中型犬サイズくらいに見える。
ハスキーとだってうまくやれてるしハスキーの大きさもあまり感じないな。
この画像を大きなサイズで見る一般的な猫と比べるとウィストンの大きいことがわかる。またやや大きめの中型犬と比較するとこんな感じ。
この画像を大きなサイズで見る自らも大きなウィストンは、大きな犬たちとうまくやれているようだ。 これだけ犬に囲まれていたら、自分は中型犬くらいに思っているのかもしれないな。
この画像を大きなサイズで見るやさしい巨人、メインクーン
メインクーンはアメリカメイン州原産の猫種で大型で筋肉質な体が特徴だ。個体によって大きさは異なるが、特にオスは大きく一般的な猫の3倍になる個体も存在する。
特徴的な長い毛皮は、厳しい気候に適応するために発達したもので。耳にはしばしば飾り毛があり、ライオンのたてがみのような厚い首回りの毛も魅力的。
19世紀にはすでに、メイン州の農場や船でネズミ捕り係として活躍していたという。
非常に賢く友好的で、人懐っこい性格をしており、訓練や遊びを通じて人間とのコミュニケーションを楽しむという。温厚な性格から「やさしい巨人」とも呼ばれることがある(ただし個体差はあります)
グッドリン一家はには4人のブルーキーさん、ブリンディさん、ブリッタさん、ブレイデンさんという兄弟姉妹がいて、殺処分寸前の犬たちを救う活動を行っているという。
現在彼らが飼っている10匹の犬の種類と名前は以下の動画でわかる。
written by parumo
















デカップルたまらん(´ε`)
お顔は家猫なのに身体は山猫並みにデカイな。モフモフはどうなんだろう?柔らかなのか硬めなのか・・良いなぁ良いなぁモフモフ達に囲まれて生活したい(´;ω;`)
>>2
ウチでは♂1♀2の3頭のメインクーンおるけどモフモフはそりゃもうモッフモフでヤファヤファのホワホワ毛です。
猫友のメインクーンもヤファヤファフアフアなので、硬毛のコはいないんじゃないかな?
ハラ毛などアンゴラウサギレベル、それがかなりの長毛なので顔埋めると至福極楽!
…換毛期はちょっとタイヘンなことになるけどねw
おっきな動物ってなんでこんなに可愛いんだろう
大型犬大型猫と暮らすの夢だけど経済面でも体力面でもハードル高すぎて…羨ましいなぁ
全身で思いっきり抱きしめてみたい
『メインクーン 値段』で検索したら高くてそっ閉じ。
飼いたくても気楽に手を出せる値段じゃねえな。
まあ捨てられちゃうペットの数の抑制にはなってるのだろうけど。
いつまで経ってもメークインとこんがらがる
バロンと名付けよう
うんうん、ネコさんと遊ぶよりワンコの方が丁度いいよね
大型犬10匹のゴハン代だけで
人一人分くらいの稼ぎは軽く吹っ飛びそう…