この画像を大きなサイズで見るサムソンは介助犬としての仕事を真面目にこなして優秀だが、性格がとても内向的で、他の犬と交流することができずにいた。ドックパークに連れて行っても、もじもじして遊ぶことができずひとりぼっちになってしまう。
心配した飼い主は、サムソンと旅行に出かけた時、彼が窓際の猫に興味を示し、遊びたそうにしていたのを見て子猫を家族に迎え入れることに。
すると、サムソンに変化が現れた。子猫には物おじせずに近づいていき、夢中になって一緒に遊ぶようになったのだ。
以来サムソンは猫という親友を得て、内気な性格から明るく活発な個性を開花させるようになったという。
内気な介助犬サムソン
アメリカ・サンフランシスコに住むリーさんは、介助犬サムソンを迎え入れた当初、サムソンが犬としての振る舞い方を知らないように感じた。
サムソンは他の犬に対しても、人に対しても、時々どうやって接したらいいのかわからないようでした。
ドッグ・パークに連れて行っても、他の犬と交流せずにひとりぼっちでいることがほとんどだったんです。
介助犬としての仕事がオフのときでも、サムソンは犬らしく遊んだりしようとはしませんでした。
リーさんはサムソンの殻から出られない性格を心配していた。だが彼女は、サムソンを連れて旅行に出かけた時、彼のいつもとは違う行動の変化を見逃さなかった。
窓越しに見えた猫に、サムソンはすぐに近寄っていって、一緒に遊ぼうとしたんです。なるほど、猫となら気があうかもしれないと思いました
適切な相手ならば、サムソンは本来の性格を出せるかもしれない。そう思ったリーさんは、家族に新しく子猫を迎えることにした。
子猫と絆を育み始めたサムソン
数か月後、リーさんはスコティッシュフォールドのクレオ(メス)と養子縁組をした。
リュックタイプのキャリアーに入れて、リビングの真ん中に置いてみると、サムソンはすぐにクレオに近寄ってきました。
クレオをキャリアーから出すと、一生懸命においを嗅ぎ始めました。
サムソンは尻尾を振ってとても興奮した様子でクレオを受け入れた。
それからというもの、サムソンはいつもクレオと一緒に過ごしたがった。2匹の間に特別な感情が芽生えているのは明らかだった。
クレオのおかげでサムソンが殻を破って出てきた
リーさんは、クレオをキャリアーに入れて背負いサムソンと一緒にハイキングに出かけるようになった。
あるハイキングのとき、途中までリードをつけて歩いていたクレオが疲れて鳴き声をあげた。
もう歩きたくないという感じのクレオを、サムソンの背中の上に乗せました。
サムソンは嫌がる様子などまったくなく、むしろ妹分を背中に乗せて誇らしげな様子でした。
クレオのおかげで、サムソンは自分の殻を破って出てくるようになった。これは、リーさんが思ってもいなかったことだ。
2匹は互いにとても信頼し合って愛情を共有しています。
異種でもこんなに強い繋がりが生まれるのだと知りました。
サムソンとクレオの仲良しな光景は、インスタグラムアカウント『calvin.andco』から閲覧可能だ。
References:Outgoing Kitten Coaxes Shy Service Dog Out of His Shell/ written by Scarlet / edited by parumo
















神が力を与えたのじゃ
犬怖い猫可愛いワンコさんなのか
最近年かしらんが こういうので涙が出ます
猫、ビッショビショwww
デリラには気を付けろ
いや~イエティと猫毛虫~😭
吠える&ドッタンドッタン喧しい犬が嫌いな犬居るよねw 犬も個性の幅が凄い。
上乗ってお散歩超かわいいwww
めだぐぞがわいいい~~~~
凄い可愛い、ほんとに可愛い、ニッコニコになる笑
ワンコだけど猫派なのね笑
私にもこんな奇跡起きないかなぁ
サムソン前世猫だったんじゃね?
いやいや、この子猫が異常に可愛いんじゃないの?
大人しくて怖がりでキュートで、ワンちゃんも子猫にぞっこんでしょ
子猫に恋したんですよ
コミュ障の犬かわよ