この画像を大きなサイズで見る犬は共感能力が極めて高い生き物だ。まるで自分のことのように喜んでくれたり、そして悲しんだりする。これまでずっと一緒に暮らしていた仲間の犬は今、死の淵に立っている。
犬にはそれがわかるようだ。そしてもうすぐ別れが訪れるかもしれないことも。
アメリカに住むTikTokユーザーの女性は、これからあの世に旅立とうとしている20歳のメス犬のそばで、悲しみに暮れながら見つめ続ける犬の姿に心打たれたという。
飼い犬の悲しむ様子に心打たれた飼い主
10月2日、愛犬の1匹が自宅からあの世へと旅立っていったという。
飼い主は、ベラという20歳のメス犬が間もなくこの世を去ろうとしていたとき、ともに暮らしていた弟分の犬がベラが横たわる部屋のドア付近で体を伏せているのを見た。
この画像を大きなサイズで見る今にも泣きだしそうな表情でベラのベッドの方角を見つめ続けている犬の姿が動画に捉えられている。
この画像を大きなサイズで見る犬は旅立とうとするベラを静かに見守り続け、そこから動こうとしなかったという。
飼い主は仲間の犬がいなくなってしまうことを悟り、悲しむ犬の姿に心を打たれた。やがて家族に見守られながら、ベラは息を引き取った。
この画像を大きなサイズで見る犬だって悲しみを示す態度を取る
TikTokでシェアされた動画には、「弟的存在の犬は姉が天国に行く旅路に向かったことを悲しんでいる」というメッセージが添えられている。
20歳のベラは天国へ向かっています。あの世への旅路に向かう姉を悲しみ見守っている弟を残して
あの世に旅立った後も、ベラを探し続けた犬
取り残されてしまった犬は傷心の面持ちで、ベラがそこにいなくなってもまだ探すような仕草をしていたという。
犬は人間と同じで感情表現が豊かだ。喜びも悲しみも全身で表現する。弟分の犬は明らかに悲しんでおり、ベラがいなくなったことを認めたくないようだ。
イタリア・ミラノ大学の研究によると、犬は仲間の死を悲しむことが明らかになっている。
行動に変化が起こり、食欲がなくなり、遊ぶのを嫌がったり、いつもより多く眠ったり、動きが鈍くなってすねたりすることもあるという。
コメントには、似たような経験をしたユーザーらから「うちの犬も弟分の犬が亡くなってから1か月餌を食べなかった」「飼い主一家のことを思うと胸が痛い」といったコメントが寄せられている。
















見るからに悲しそうなのが伝わって見てるこっちも切ない
一日も早く乗り越えて立ち直ってくれるといいね
今は悲しいけれどいつかまたきっと会えるよ。
>>2
初代のレトが亡くなった後、慕っていたminiダックスが体調を崩して病院のお世話になった。その2年後に二代目レトの子犬が登場した時、今度はつきまとわれて体調を崩したけれど、やがて二人で一緒にいる様になった。今はみんなお空に還ってしまったけれど、たぶん一緒に三代目のことを見てくれている気がする。
自分もいつか彼らに会って、その時はもう一度感謝の気持ちを伝えたい。
うちの鳥さんも旅立った友達をさがしてるよ
お世話の都合上仕方ないのかも知れないけど
トイレに居させてるの❓
外国のトイレはお風呂と洗面所が一緒だし
水場はタイルの床だろうから
ジメジメしてめっちゃ冷えそう…