この画像を大きなサイズで見る3日間も洞窟に閉じ込められていた犬が無事救助された。だがこれは普通の救助物語ではない。なんとその洞窟の中はクマがいたのだ。
犬が救助された場所のわずか1.5m上で大きなクマが眠っていて、犬は3日間クマと一緒に洞窟で過ごしたこととなる。
クマのいる洞窟に閉じ込められた犬
アメリカ、テネシー州ノックスビルで、10月10日に行方不明になったチャーリーという犬が発見された。
犬は狭い入口の洞窟の中に落ちてしまっていたのだ。報告を受けたワールデンズ・クリーク消防署が洞窟内を降りていくと、深さ1.5mの場所で眠っているクマの姿が!
チャーリーはクマを見て怖くなってしまいさらに奥へと追い込まれてしまったようだ。深さ12m地点でチャーリーの姿をようやく確認することができた。
チャーリーはクマと同じ洞窟の中でおびえながら過ごしていたことだろう。だがクマがいたのではすぐに救助することは困難だ。
消防署の救出チームは、クマが去るタイミングを探るためにカメラを設置し、一旦待機した。すると翌日、幸運にもクマは洞窟を去り戻ってくる様子はなかった。
クマが洞窟から去った後、無事救出に成功
消防署の公式発表によれば、クマが去った後すぐに救出作業が開始されたという。
この画像を大きなサイズで見るロープを使用して中に入り込んだ救出チームは洞窟内でチャーリーを発見。ハーネスに犬を固定して洞窟から引き上げた。チャーリーはその後、飼い主と感動の再会を果たしたという。
この画像を大きなサイズで見るチャーリーは3日間の間、体重約90kg、推定年齢約2歳のクマと同じ洞窟内で過ごしていたのだ。だが幸いなことに、クマはチャーリーを襲うことはなかったようだ。
チャーリーは飢えと脱水症状がみられたものの、それ以外は健康状態は良好だったという。
同じシチュエーションに陥った場合、必ずしも助かるとは限らないだろう。チャーリーは身を潜め、なるべくクマの気をひかないよう、細心の注意を払っていたのかもしれない。
想像を絶する恐怖体験だったと思うが、無事救助されて本当によかった。
written by parumo
















熊は自分の洞窟の中にいるものを襲わない、って金カムで読んだけど、ホンマやろか
冬眠中の熊穴に潜っていって仕留めるアナグマ猟なんてのも、昔は常套手段だったと聞くけれど
こっちのほうが泣ける
がれきの下に17時間…シリア地震で幼い姉が妹の頭を守り続ける
http://labaq.com/archives/51947868.html
あばよイッヌ。オレはずっと寝ていたことにするぜ。人間たちと仲良くな。
いっぬ「わいは不死身のいっぬだ!!」
良かったよ!
チャーリーの心と体の回復を祈ります。
・・お前痩せてるなあ
まんま食うてないやろ
まあ同じ熊同士
仲良く行こうや
みたいな感じだったかもよ
犬が黒色だから助かったのかも
冬眠中のクマはどうなってるのだということを調べる
研究者がいて追いかけられたり、命の危険性も片手では
数えきれない
それを急に思い出したよ
チッ非常食兼生体暖房が人間に取られたか、許さねぇ!
クマさん洞穴でぼっちだから友達ほしかったのかな
巣穴の中では襲われないと読み知ってたけど自分の寝床を汚したくないとかなのかな