この画像を大きなサイズで見るアメリカ、マサチューセッツ州にある物件が売りに出された。それは1850年に一戸建て住宅として建設された歴史のある古い建物で、1948年に葬儀場として改装されたものだ。
物件案内には「簡単に一戸建て住宅に戻すことができる」と記載されているが、一番目を引くのが、芝生に設置された看板に「おそらく幽霊がでる(Probably haunted)」と書かれていることだ。
つまりここは幽霊付き物件で、ゴーストハンターたちにとっては魅力的なものなのだ。
元葬儀場の幽霊付き物件が売り出し中
マサチューセッツ州ミルズベリーのメインストリートにある「タージョン葬儀場」は現在、76万9000ドル(約1億1480万円)で売り出し中だ。
不動産業者のエリカ・クリスタル・ユーカーさんは、「売り出し中 (For Sale)」や「近日発売 (Coming soon)」といった定番の売り文句のメッセージの代わりに、芝生の上に「おそらく幽霊がでる(Probably haunted)」の看板を立てた。
この画像を大きなサイズで見るこの物件は建設されてから170年以上も経っており、75年前から葬儀場として使用されている。そのため、幽霊の存在がまことしやかに囁かれている。
ユーカーさんは「自分は実際に幽霊を見たことはないですが、その可能性は十分に高いです」とWCVB-TVに語った。
歴史的価値のある建造物
この建物はギリシャリバイバル建築と呼ばれる技法で建てられており、古代ギリシャ建築、特にギリシャ神殿の形式と様式の多くが取り入れられている。
マサチューセッツ州歴史委員会(MHC)の記録では、この建築物が歴史的価値があり、重要であることが証明されている。
この画像を大きなサイズで見るMHCによると、この建物が葬儀場になる以前は一般住宅として使用されていたという。
敷地面積は2994平方メートル、建物面積は481平方メートル、3つのベッドルームと5つのバスルームがあり、1940年代より同じ家族が所有しているという。
興味のある人はこちらの物件案内をチェックだ。
追記:(2023/10/01)本文を一部訂正して再送します。
References:‘Probably haunted’ historic Mass. funeral home going up for sale / written by parumo














葬儀社でも廃業したのかな?
それとも移転なんだろうか。需要がなくならない産業なら、建物にも価値があるならそのまま別の事業者が買い取ったほうが合理的なw
あー 大島てるみたいな
ヨーロッパでは歴史がある建物は幽霊が出る(とされる)と箔がついてむしろ値が上がるらしいけど、アメリカでもそうなのかな
幽霊「『たぶん』だから私達わざわざ出張らなくても文句言われないよね~」
幽霊「「「「「「「「「「「ねぇ~面倒臭いしぃ~」」」」」」」」」」」」
事故物件でおます
>>5
事故物件の意味分かってなさそう
>>9
では、地縛物件でいかか?
>>9
物故物件で
事故物件じゃなくて幽霊付き物件って言い方が好き
動画でニュースキャスターの人達も言ってるけど葬儀場ってことはそこで人が死んだ訳じゃないし事件とか自殺が起きた物件よりも全然マシなのでは?
心理的瑕疵物件というやつ?
集合住宅だと色々難しいけど、開き直ればこういうの好きな人が買うと思う
お葬式のたびに神父さんを呼んで遺族が祈ってた訳だし下手したら普通の物件よりも神聖な場所になってる可能性すらある
幽霊だって、死んだ場所とか葬儀場とかにいちいち出てくるほと暇じゃねーだろ
あいつらあれで死んだ後は結構忙しいんだよ
結婚したら式場に住むわけじゃ無いんだし、あくまでイベント会場なわけで。
でもそう考えると「あー、死んだ時にここで葬儀されたのよね。懐かしい~」
って浮遊してくるのが居るのかもね。
>>15
そういう理由で顔を出す人(幽霊)なら、悪意がある率は低そうだな