この画像を大きなサイズで見る子猫を産んだばかりの母猫は、人間の赤ちゃんも平等に愛情を注ぐ。子猫たちを舐め、毛づくろいをした後、今度はあなたの番と、赤ちゃんを舐め始める。
猫の母親は庇護愛が強いことで知られているが、種が違っても小さな生き物は母猫にとっては愛すべき命なのだ。
我が子と人間の赤ちゃんを平等にかわいがる母猫
母猫はかわいらしい4匹の子猫を産んだ。カーペットの上にいる、まだ小さな子猫たちを毛づくろいする。ひとしきり毛づくろいが終わると、今度はそこにいた赤ちゃんのそばにより、その頭を舐め始めた。
母猫にとっては我が子と人間の赤ちゃん、どちらも大切な小さな命で、平等に愛したいようだ。
母猫は種の違いや大きさをまったく気にしておらず、清潔に保つよう、どちらも細かい部分まで丁寧に舐めている。
この画像を大きなサイズで見る異種にも注がれる母猫の母性
母猫の母性は非常に強いと言われている。それは、我が子の生存を最大限に保護するための行動や感情として現れるが、場合によっては自分の子ではない、異種の動物に対しても母性を発揮することがある。
出産を経験した猫かあさんは、小さくて弱々しい動物を見ると、自分が守ってあげなくちゃ、という保護本能が働くことがあるという。
また、普段は単独行動をする猫だが、出産した場合は別で、母猫同士がお互いに交代で子猫の世話をするという説もあるようだ。
誰かが子猫たちの面倒をみてくれることで、休息の時間を作ったり、狩りに出る時間を確保したりできるという。
この説が本当なら、人間の赤ちゃんのお母さんも、母猫に休息を与えるために、子猫の面倒を見てあげることでお互いの絆が深まるんじゃなかろうか。まさに助け合いの精神だ。
種が違っても守るべき存在をお互いに協力しながら守りあうってなんかいいね。
written by parumo














猫母さん、可愛い。
可愛いんだがベロが痛いから
人間母さん止めてあげて。
赤ちゃんの柔らかい肌には
可哀想だ。
>>1
自分もそこ気にしたけど動画見た限り痛がってなさそう…?
今まで5匹猫を飼ったけど舌がヤスリのような子と珪藻土マットぐらいのソフトな子が居たからもしかしたらこの子はソフトな方なのかも
>>1
頭皮は大丈夫じゃないかなあ
毛で覆われてるし
毛づくろいだから皮膚は舐めてないよ
ニャンコからしたら人間の赤ちゃんも大きいだろうに
保護本能が働くのね。尊いなぁ。
超高速ペロペロで笑った
赤ちゃんがかわいい
>>4
本来は猫可愛いーーー!!で終了するタイプなんだけど、
これは赤ちゃんがほんと可愛いわw
これは舐めてあげたくなる気持ち分かるw
種を問わない、慈しむ心の美しさよ
母親の本能だとしても、尊いことにかわりはない
イヤイヤ、おちりぺろぺろした舌で舐めさせるなよと
親は相当アタオカなのか??
うちは小さい頃は、猫様と赤さんを同じ部屋にはしなかったぞ
もう少し大きくなってからやろ
>>6
動物と暮らした子はアレルギーが少ないって言うけど、こういう接触から得られる色んなものに依るところが大きいだろうからいいんじゃない?
ちなみにスプーンや箸を親と共通にしなくても会話程度の飛沫で虫歯菌は子供にうつる(虫歯になる率も一緒)らしいんで、グルーミング止めようが止めまいが一緒に暮らしてりゃもはや同じなのでは?
毛のある所を重点的に舐めてるってことはどこでも良い訳じゃなくって、やっぱり毛繕いなんだろうか。
>>7
うちの猫はよく寝ている兄の脇毛を舐めている
毛を見たら舐めるの精神かな
>>16
わざわざ脇ということは、お兄さんはハ・・・ゲフンゲフン。
>>20
今のところ無事だけど、タワシの生まれ変わりのような髪質なので舐めると猫の方が痛いのかも知れない
なにこの可愛いの洪水は
母猫は信頼関係のある他の母猫と出産が被ると
お互いの子をシェアして混ぜて
全部自分の子のとして世話をする事で母親同士助け合うらしいけど
この母猫も飼い主の赤ん坊を自分の子として扱ってるのかもしれないね
前カラパイアで人間の赤ちゃんがいるところに母猫が赤ちゃん連れてきた動画あったね🤭一緒に赤ちゃんをまとめてお世話ブースにしたいような感じだった。赤ちゃんは赤ちゃんってわかるのがすごいね。スリスリもしてるし大切で仕方がないんだね。そんなお母さん猫がまた可愛らしい😊🥰
自分の仔のところから
わざわざ一度撮影者に「スリッ」としてから人間の赤さんのところに行く。
こういうさりげない愛情表現が猫のたまらんところよな!
なんて心温まる動画なんだ
やはり「毛」…なのか
うーん
これは聖母
人間の赤ちゃんなんてママ猫さんより大きいくらいなのに、
サイズではなくて「幼いもの」って認識して愛おしいって感じてるみたいだよね
非常にかわいいけど免疫力がない赤ちゃんが舐められて大丈夫なのかとは思った
>>21
なぁに かえって免疫がつく
>>28
欧州のどこか(ドイツ?)で「アレルギー発症の遠因は綺麗すぎるから」ってのが提唱されてたな
猫っ可愛がり
小学生低学年の時分、帰宅途中にある野原で、ふらふら彷徨っているのを見つけ、連れ帰って以来、ず~っと一緒に住んでいる家の黒猫。
その頃から、高校生に成った今も、オレの頭髪を毛づくろいするのを日課にしている。
黒猫はもうじいちゃん年齢。
♂でも、まるでオレの母のよう。
愛されてるわ~、オレ。
無粋なのは分かってるけど、赤ちゃんに動物近づけるのはやめた方がいいと思う
俺もこの母猫にお世話されたい
赤ちゃんって猫からしたら結構デカいけど「赤ちゃん」って分かるので
やっぱり当然ながら賢い生き物
ペロペロした後、赤ちゃんに首をすりすりしてるの見てもほんとに愛おしいんだろうなってことがわかるね
昔、どこかのサイトで、生まれた子が
母親「どーも髪が薄いなあ……(父親からの遺伝?)」
と思っていたら、飼い猫が一生懸命赤さんを毛づくろいしてあげている姿を見つけちゃったとか。
帽子被せてそれ以上ハ○るのは防いだそうな。という話を見た。
赤ちゃんとこに行く前に撮ってる人間ママ?にもスリスリしてる
ホントにみんなに対して愛情深い猫だわ
多くの脊椎動物は幼体を表す形質が似ているから猫から見ても人間の赤ちゃんは赤ちゃんなんだろう
猫の赤ちゃんも人間の赤ちゃんも顔のバランスが幼体然としている